My Photo
February 2026
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

2026.02.05

グダグダ歩き2026/02/01

 

この日は日曜日で、前日まで仕事があり、一日しか休めない休日でした。しかし、支城を建設したかったので、御着から姫路に向かいました。ちなみに無事目論見通り姫路まで行けましたが、支城は、資材不足のため、建設できていません。(現時点の2月3日でも未建設)

 

12:00 西明石駅のゼッテリア。とろたま牛すき焼きバーガーのセットとストロベリーマカロンを食す。1220円。歩いているとどうせお腹が空くのでお金の節約とか減量とか考えないようにしています。疲労と空腹で自制心も弱くなるし、この辺は仕方ないと思います。

 

12:38 御着駅。ここでサイフを持ってくるのを忘れたことに気づく。神社やお寺さんでお賽銭を使えないし、外食先も楽天ペイが使えるお店しか入れません。

 

13:05 天川を渡る。

 

Img_5403 

 

13:08 御着城。御着駅から姫路を目指すには、ここは逆方向になるのですが、前回日が暮れていて見られなかった遺跡を見にいくことにしました。入り口のところに「祝御着城五百六年記念」と書いてある看板がありましたが、よく見ると「六」の字のところに紙を貼った跡のようなものがありました。これはおそらく「五百周年記念」としていたものを毎年「周」の部分の文字を漢数字に変えて使用しているものと思われます。

 

Img_5407 Img_5408

 

ここはトイレも一風変わった建物です。あと、本丸っぽい建物は姫路市東出張所になっているようです。

 

Img_5411 Img_5412

 

その後、西国街道をずっと西へ行くと、変わった踏切に出会いました。写真ではわかりにくいのですが、それはとても線路が多く、複雑な形状をしていました。しかも、2本の線路は、標準軌です。調べてみるとこの辺りに新幹線の姫路地区の保線基地があったみたいです。踏切の形状から今は使われていないっぽいですが。

 

Img_5420

 

それからさらに西へ行くと、「印鐸神社」という看板を見つけました。ここが多分この日のハイライトになる場所だと思います。看板に誘われて入って見たものの肝心の神社にはたどり着けず、道に迷ってしまいました。この迷った先がすごいところで、まず、道が狭い。軽自動車一台がギリギリ通れるくらいの広さです。これは本当に通っているのを目撃したので間違いありません。さらに家たちが古くて味があります。また、近くに鬱蒼とした竹藪があり、暗くてジメジメしていて、まるで宮崎駿ワールドに迷い込んだような錯覚を覚えるくらいの味のある感じでした。そして、辿り着いた神社がさらに輪をかけてすごく、酸性雨でボロボロになった石造りの鳥居に描かれた年号が、「宝暦」(1751-1754)だったり、「安永」(1772-1781)だったり、石灯籠に刻まれた年号は「元禄十三年」(1700)でした。元禄十三年ということは赤穂浪士の討ち入りの二年前に当たりますね。歴史好きのわたくしとしてはたまらない、なんというか、とにかくすごい空間に出会ってしまいました。西国街道の奥深さを見せつけられた気分です。

 

Img_5421 Img_5424 Img_5425 Img_5426 Img_5427 Img_5428 Img_5429 Img_5430

 

その後、外京口門跡という場所に遭遇しました。播但線の駅に京口という駅があるのですが、その由来はこの辺りですかね。なんとお城の中に西国街道が通っていたようです。さらにその近くに「兵庫県立姫路高等女学院ここにありき」という石碑を見つけました。「檜杉の材」というのはなんとなく意味がわかるのですが、「松柏の操」というのがよくわかりませんでした。帰ってきてから調べると「常緑樹のように冬になっても色が変わらない硬い志」を指すそうです。漢詩好きのわたくしからすると「松柏」ってお墓のイメージしかなかったので、そういうイメージもあるんだと感心しました。それはともかく、学校も見境なくやっちゃうって、米軍って本当に鬼畜だと思いますね。自分たちの学校が焼かれてしまって、生徒たちはどんな気分だったのでしょうか。

 

Img_5435 Img_5436

 

そして、更に西へ行くと今度は「射楯兵主神社」という難読神社に遭遇しました。ここは「いたてひょうずじんじゃ」と読むようです。ここは非常に巨大な神社で鳥居のところにまたレア年号を見かけたので、写真に撮りました。この鳥居から本堂まではかなり距離があり、お店に挟まれた参道を通って、本堂まで行きます。本堂の前には、大量の提灯が飾ってあり、これも独特だと感じました。本堂ではお参りしたかったのですが、ここで財布を忘れるという失態を思い出し、お参りは叶わなかったです。なのに、図々しくもトイレを借りたくなり、お守りを授与する場所にいた巫女さんに聞いたら「後ろの自動ドアから入ったらすぐです」とのことでした。そこで後ろの自動ドアなる場所に行くと、ちょっとした事務所ビルみたいになっていて、その中にトイレがありました。用を足したあと、西側の門から出たのですが、これが非常に立派な門で、上に登って展望することができるみたいです。

 

Img_5439 Img_5438 Img_5440 Img_5442 Img_5447

 

そして最後は姫路城です。ここが今日来た観光地の中で最も知名度が高い場所で、外国人も多数お見かけしたのですが、それまでに行った場所の衝撃度が強すぎて、さしもの世界遺産もおまけのような感じです。早速姫路城を名城登録しようと思ったのですが、かなり近づかないと登録できず、入場口へといく坂を登り始めたところくらいでやっと登録できました。ちなみにわたくしが着いたのは、入場時間が終わった後だったので、外から眺めるにとどめました。

 

Img_5449

 

こうなったら後は帰るだけなのですが、やはりお腹が空いたので、姫路でご飯を食べることにしました。ここで問題になってきたのは例の財布忘れ事件で、現金決済しかできなさそうなお店はパスせざるとえない結果になってしまい、姫路駅そばは、次回以降の課題とさせていただくことになりました。結局選ばれたのは姫路駅前のガストでした。結構贅沢なものを食べてしまい、1743円もかかりましたが、これも疲れによる自制心の弱体化なので仕方ありません。

 

というわけで、長かった1日が終わりました。姫路は都会ですね。三宮とかと比べてもスケールの大きさを感じます。また、あちこちに遺跡があり、歴史を感じさせるという点では、京都みたいな感じもありました。

 

2026.02.02

グダグダ歩き2026/1/31

 

 

この日は土曜日でしたが、出勤日で、仕事の帰りに自宅付近に来た時、「このまま北に上がっていけば拠点攻略ができる」と思い立ったので、右折し、普段通ったことのない道をずっと北へと走り出しました。

 

というわけで、今回のグダグダ歩きは、徒歩でなく、自転車でのポタリングというのが実態です。

 

最初は、卸売市場の西端をずっと北へ上がっていく道を辿りました。分かれ道が来ると勘で適当に道を選んで進みました。途中、袋小路に入っちゃったりしましたが、できるだけちゃんとした道を選んで走りました。途中、駐車場や公園で降車し、拠点潰しなどをしました。

 

途中、野々池中学校の前を通ったみたいで、「祝野々池中学創立50周年」みたいな横断幕が貼ってあるのを見ました。実は、野々池中学は、元々望海中学から別れてできた中学で、その創立はわたくしの中学二年生のことでした。中学一年生の時、我が母校望海中学は、マンモス校で、一学年が13クラスくらいあり、一年生はプレハブ教室で授業を受けていました。しかし、わたくしが二年生になった時、鳥羽小学校から来た生徒が創立した野々池中学に移動したため、一学年が9クラスくらいの普通の状態になり、プレハブ教室もなくなりました。あれから50年経つのですね。わたくしも歳をとるはずですわ。

 

そんなこんなで袋小路に入ったり抜けたりしながら、ゆっくりと北上しました。順調に拠点を攻略していると例によって尿意がこみあげてきました。今回は、急遽気が変わって始まったポタリングですので、事前トイレもありませんでしたから、途中でキツくなってきたのです。そこで、ローソンに立ち寄り、用を足しました。それだけでは申し訳ないので、同僚が「ローソンのサンドイッチは美味しい」と口をきわめて絶賛していたこともあり、割引シールが貼られたチキンカツサンドを買いました。割引後でも300円くらいしたのですが、まあまあ美味しかったです。

 

その後、帰宅しました。この日はこんなところですかね。

 

 

2026.01.29

グダグダ歩き2026/01/29

 

 

グダグダ歩きですが、前は駅メモというゲームアプリを使ってましたが、今は、信長の野望出陣というアプリに変えています。

 

出発は、12時くらいかな? 「足軽練兵場がある領地を訪問しろ」という具申があったので、家から一番近いと思われる別府町のあたりに向かいました。

 

この辺りは、子供の頃の通学路だったのですが、こんなに道が狭かったのですね。今見ると車一台分くらいの幅しかない狭い道です。当時はそんな感じはしなかったのですが、自分の身体が大きくなったからですかね。

 

無事具申を完成したので、ついでに領地を広げるべく貴崎あたりを目指します。ここいらは山陽電鉄が走っていて、線路を跨いで行ったり来たりしないと拠点攻略がしにくいですね。基本「委任」で歩いて、拠点が登録されたら潰していくという形を取りながらゆっくり歩いていくスタイルです。

 

13:30 あかし食堂で昼食とトイレ。浜国は狭くて車が多く、ストレスフルな環境ですね。浜国と山電の踏切に悩まされながら、あまり順調と言えないグダグダ歩きになってしまいました。出発前トイレもしていなかったので、ここでトイレがてらに食堂に入りました。ここはセルフサービスの食堂で、アジフライやナスの煮物、豆腐と糸コンのすき焼き風煮物などを取り、ご飯(中)を足して、1040円。ちょっとお値段が張りますね。ここでは拠点攻略など、結構粘ったので一時間くらい時間を潰しました。

 

また、「鉄砲練兵場を訪問せよ」という具申と言う名の無茶振りがあり、どうしようか迷っていたのですが、地図をよく見ると北の方に鉄砲練兵場があり、そこを目指していくと、わたくしがよくいく整体院があるマルハチのあたりでした。そろそろ疲れてきたので、無料のバスに乗って帰らんと停留場の時刻表を見たらあと3分で来るようなことを書いていたので、ちょうどバスに乗って西明石駅まで行くことにしました。

 

西明石駅から自宅までの間、結局小腹が空いたので吉野家で牛丼並+卵を食べることになりました。あかし食堂、お値段の割には、、、と言う感じです。

 

その後、家に帰って昼寝。こう言う休日の過ごし方もアリでしょう。

勝ちパターンと負けパターンの話

 

 

世上あまり言われていないかもしれませんが、標題の件、とても大事だと思います。

 

色々と挑戦してみると自分の勝ちパターンと負けパターンが見えてきます。決めつけるのも良くないですが、わかってくると人生が効率的になります。

 

何かを始めた時は、何とか勝ちパターンに乗せることを意識すればうまく行きやすいです。負けパターンに入った時は、何とか勝ちパターンに乗せることを考えるか、諦めるか、です。

 

始める前も勝ちパターンに乗せやすいかどうかを考えます。負けパターンになりがちなことはやらない方が良いでしょう。ただ、人生には負けるとわかっている勝負にも打って出なければならないことがありますが。

 

わたくしの場合、司法書士試験は完全に勝ちパターンに乗せていました。本試験で失敗することが重なりましたが、最後は「どうせいつか合格できる」と言う確信のもと勉強していたし、そう言う確信があったからこそ何年も学習を続けることができたのです。

 

では、どうすれば勝ちパターン、負けパターンを知ることができるか、ですが、負けパターンは失敗を数多く経験することで得られます。勝ちパターンは、大きな成功をすれば得られます。

 

わたくしの場合、中国語を習得したことが「大きな成功」にあたり、これによって「こうしたから成功できた」と言う自信がつきました。この自信は本当の自信であり、そう簡単には揺るがないものです。これを持っているのと持っていないのは天と地ほどの差があります。

 

自信については、また稿を改めたく思います。

2026.01.27

天満ランチ巡り

 

 

近畿ブロック新人研修受講のため、2025年12月から翌年1月にかけて天満周辺に赴くこととなりました。研修の昼休みにせっかく天馬まで来ているのだから、周辺のランチを楽しみたいということで、ランチ巡りをすることにしました。

 

1日目 マクドナルド。初日ですが、駅を降りてすぐにマクドナルドがあることを発見し、その瞬間にランチ巡りの初日の行き先が決定しました。駅前の店に歩いて行って、注文しようとしたらスタッフの方が「お席は満席です」と言っていたので、お持ち帰りにしました。

 

2日目 モスバーガー。2日目ですが、駅を降りる時にモスバーガーの広告を見つけてしまい、その時点で決定しました。ここは空いていたけど、やっぱり持ち帰りで。持ち帰りだったら別にセットにしなくてもバーガー単品でいいということに気づきました。あと、「黒毛和牛何ちゃら」というのを頼んだのですが、ミンチ(ハンバーグ)にすると和牛もあまり違いを感じないですね。ただ、モスバーガーなので野菜とかはシャキシャキして美味しかったです。

 

3日目 ジャンボ酒場。ランチなので酒を飲むわけもないのですが、ここはお好み焼きとかを売っているお店。豚焼きとたこ焼きを頼みました。どちらも美味しかったです。たこ焼きは大阪だからという理由で頼みましたが、豚焼きだけにしていたらそんなにお値段もしない感じ。この店はテイクアウトもやっているのですが、テイクアウトだと消費税が安くなるんですね。

 

4日目 がんこ寿司。この日は、贅沢してお寿司屋さんでランチでした。と言ってもお寿司を食べたわけではなく、天ぷらそばセットみたいなのを食べました。美味しかったけど、お値段も張りました。研修終了後は、天満というくらいなので近くにあるだろうと思っていた天満宮まで歩いて行きました。天満宮は、商店街の端っこまで行ったところにあり、結構歩きました。季節柄、日も暮れましたし、本殿が工事中で、足場に囲まれた中の参拝になりました。

Img_5316 Img_5315 

 

5日目 無双ラーメン。このお店はすごく空いていました。チャーシューメンと餃子を頼みましたが、餃子はラーメン完食後に出てきました。

 

6日目 御膳弁当。そろそろお財布が悲鳴を上げ始めたので、弁当を買いました。思ったより野菜が少なくて少し期待はずれでした。

 

7日目 都そば。この日は、朝から電車(環状線)が止まっていて、大阪駅から天満駅まで歩きました。大阪駅を降りた時点で9:20で、30分も歩けば天満に着くだろうという目論見で歩き始めました。一般に都会は駅間距離が短いという読みがあり、三宮元町間が10分くらいなので、そんなもんじゃないかと思ったのです。ところが歩いてみると結構長くて、結局会場に着いたのが9:50で、結局30分も歩いてしまいました。お昼はマクドナルドにしようと思ったのですが、モバイルオーダーが重過ぎてうまくいかず、結局都そばで、スタミナうどん。立ち食いそばですが、天満だと結構お値段張りますね。あと、マクドは当分行きたくない気分です。

 

8日目 ファミリーマート。もうこの辺から財政危機に陥り始めたので、パンとサンドイッチを買うことにしました。でも、コンビニだと結構お値段が張りますね。

 

9日目 マルハチ。というわけで、前日にスーパーでパンを買いました。ただ、パンしかたべなかったので、栄養バランス最悪なのと満足感がイマイチでした。これは毎日続けられないですね。

 

10日目 ジャンボ酒場。持ち帰りの方が安い豚玉、500円。これで夜まで持つし、野菜も取れるような気がするので。

 

11日目 マルハチ。10日目の帰りによったスーパーで2割引のサンドイッチ四つ入りのパックを購入。これで夜まで持つことがわかったので、このランチがとりあえず一番やね。研修では周りで沈没する人多数。ここにいるのはあの難関試験を突破した猛者だけなのですが、この猛者たちを眠らせてしまう会社法はやっぱり魔物だと再確認。

 

12日目 ジャンボ酒場。前日寄ったスーパーでは二割引き商品がなく、ぼっかけそばを買いましたが、冷蔵庫に入れたまま持ってくるのを忘れたので、この日はイカ玉。

 

13日目 ついに最終日。この日もジャンボ酒場に向かったけど、人が多かったので光来家と言うラーメン屋にしました。お値段はちょっと張る980円のとんこつ醤油ラーメンがおすすめと書いてあったので、これにしました。この日は無茶苦茶寒かったのでラーメンが美味しく感じました。最後のこの店が一番美味しかったかもです。それかモスバーガーですね。

 

さて、これで新人研修(近畿ブロック)も終わりました。実は、もう退職も決まり、配属研修も決まりました。まだまだ勉強ですね。本当に恵まれていると思います。

 

 

2026.01.20

自民党の価値の話

 

 

何というか、最近のゴタゴタを見ていて思うのですが、自民党って、金権政治だ何だの言われていても、結局、安定というか、トンデモナイことはしないという安心感みたいなものがあったと思うんですよね。

 

それが最近は無くなってきているというか、政治家の失言は過去にもたくさんあったけど、それで兆円単位のお金を溶かすというような事態は今までなかったと思うわけですよ。

 

他にも迷惑系YouTubeがソース、みたいな話を始めたり、N国と引っ付こうとしたり、なんか「トンデモ」な方が自民党を仕切るようになって、これは自民党の唯一の取り柄と言える安心感が完全に無くなったと言えるんじゃないでしょうか。

 

それもこれも全ては国民のレベル低下に行き着くのでしょうね。わたくしは、教育の敗北だと思います。日本の教育は、「勉強嫌い」を大量に生み出してしまった。わたくしは、「勉強」という字組み自体が嫌いです。でも、学ぶということは本来は楽しいことで、今の学問も昔の学者が楽しみながら学んで、いろいろな真理に出会ってきたことの集大成ではないですか? これが辛い、苦しい、イヤなものになってしまうって、どういうことですか? しかも、その辛い、苦しい、イヤなことを自分の子供にやらせようとするなんて、児童虐待じゃないんですか?

 

なんか、そういう根本のところが捻じ曲がってしまっているのがこの国で、そのため「考える」という楽しいことを皆さん放棄してしまっているんじゃないでしょうか? そんなにブルースリーが好きなんですか?

 

わけがわからなくなってきたので、もう、この辺にしておきましょう。

2026.01.19

通訳と翻訳の話

 

 

久々に中国語の話をします。

 

標題の件ですが、一般の人から見るとほぼ同じジャンルの仕事に思えるかもしれませんね。しかし、この二つは全く別物です。

 

通訳は動いているものを捕まえる。翻訳は、動かないものを鑑定する。

 

わたくしはこんな感じでこれらの仕事を見ていました。

 

特に通訳の仕事はしんどいです。動いているものを捕まえるわけですから、反射神経が必要です。特にしんどいのは、中国語で話さなければならないことですね。中国語を日本語に訳すのは、そんなに難しくありません。中国語の話者の言葉がひどく訛っているとかでなければ、意味は取れますので、それを日本語にするのは簡単です。標準的な中国語を喋る話者の言葉が聞き取れないような人は通訳してないと思うので、ここではそういう論外な話は除外します。よしんば聞き取れなくても、最悪作ってしまうこともできます。作るというと語弊がありますね。正しくは、誤魔化すというか、そういう部分も一つのテクニックだと思います。

 

一度、自分の仕事とぜんぜん違う現場に呼び出されて通訳したことがありました。その現場で話されていることは、正直わたくしには何のことだかさっぱりわからなかったのです。仕方ないので、わたくしは、逐語的に通訳しました。すると、完璧に通じて、その時は感動しました。

 

あと、「これは言ってはいけない」という言葉もあります。日本人側がそういうことを言い出したら、そこをうまく誤魔化してやる必要があります。一度、同じ日に品質に関する表彰式と安全に関する表彰式をやったことがあって、その時に弊社(当時)のトップが、安全の表彰式なのに品質について語り出した時、途中から適当に作って安全に関する話に訳したことがありました。こういうのはAIには絶対できない芸当ですね。

 

通訳の問題は、日本語を中国語に直して話すことです。これがとにかく難しい。日本語のニュアンスをうまく中国語に移して話すことはネイティブレベルの人でないと無理でしょう。逆に中国人の通訳の方が日本語を話しているのを聞いていると「そんなに丁寧に喋ってないよ」と思うことがあります。特に偉い人の通訳は相手に忖度して、話者が謙っているようなイメージにしたがる人が多いような気がします。

 

わたくしにとって通訳というのはとても労力を使うしんどい仕事でした。特にしゃべるのが苦手(ここでいう苦手は、一般の学習者の皆様のいう苦手とは違うことは言っておきます)だったので、きつかったです。通訳はいわゆる「目から鼻に抜ける」タイプじゃないときついでしょうね。わたくしは、そういうタイプとは真逆の人間だったのでかなり苦労しました。

 

あと、会食の通訳もきついです。ご馳走にありつけるのですが、ずっとしゃべりっぱなしなので、ご飯を食べる暇がありません。一度、相手の中国人の方(かなり偉い人)が、「彼がご飯を食べられるように私たちは少し黙りましょう」と言ってくれたことがあって、その時はすごくありがたかったです。

 

もう一つの翻訳は得意だったのですが、特に面白かった翻訳の仕事を思い出しました。それは字幕翻訳です。中国にいた頃の会社がテレビ番組に取り上げられ、その動画に字幕をつけたのですが、これがすごく面白かったです。やる前は難しそうで嫌だったのですが、やってみるとノリノリになれて面白かったです。出来上がったものを見てもすごく満足できました。惜しむらくはあれを視聴した日本人はほとんどいないということです。

 

映画の字幕とかそういう仕事ができたら面白いだろうな、と思いますが、そんな機会はもうないでしょうね。

 

 

2026.01.15

VOAがなくなった話

 

 

わたくしが、中国語学習に夢中になっていた頃、あの頃は、今のようにインターネットも発達しておらず、インバウンド需要もなく、中国語に触れる機会に飢えておりました。そんなわたくしにとって、貴重な生きた中国語素材の一つは、ラジオの短波放送でした。この辺の話は、ズーーーーーーっと前にしたことがあると思うのですが、その中でもVOAは、特別な存在でありました。

 

まず、なかなかクリアに聞けないというのがあって、これは中国大陸からの妨害電波が被せられていたからです。たまにクリアに聞ける時は、喜び勇んで聞いたものです。内容は、ほぼほぼ米国のプロパガンダで、如何に米国が夢の国であるかを喧伝していたのですが、中国政府に対する批判も切れ味鋭く、聞いていてスカッとするものがありました。

 

日本に帰ってきてからも、時折、YouTubeチャンネルなどで、陳破空先生の早口を相手にヒアリングチャレンジを試みたりして、中国語が錆びつかないようにする防錆剤として役に立ってくれました。

 

そんなVOAですが、第二次トランプ政権発足後、コストカットということで、大幅に予算が削られ、職員が大量に解雇されたというニュースが流れました。その真偽は分かりませんが、現時点で全くチャンネルに新しい動画が載ることも無くなりました。

 

なくなってみると寂しいものです。破壊するのは一瞬だけど、同じものを建設するにはすごく長い時間が必要になります。

 

あのアルプス一万尺のメロディをラジオに齧り付くようにして聞いていた日々が懐かしいです。

2026年1月14日カラオケに行った話

 

 

この日は、朝から登録関連の資料を作成して、その日のうちに会事務所まで行って登録申請をする予定だったのですが、在職している今の身分だととてもややこしい話になるようで、結局今時点での登録は断念しました。

 

その後、午後二時から税理士無料相談を受け(別掲)、終わった後、菅野さんの参拝に行こうかなと思ったけど、時間が間に合わないのでやめました。

 

で、グータラとベッドで横になっていたら、長女が何やら身支度をして出かけようとしていたので、行き先を尋ねたら「お一人様カラオケに行く」とのことでした。ちょうどわたくしも「そろそろカラオケ行きたいな」と思っていた時期でもあり、暇だったので一緒に行こうということになりました。

 

長女の話だと、歩いていくつもりだったということで、では一緒に歩こうということになりました。わたくしも高校生の頃は図書館や天文科学館まで歩いて通っていたもので、変なところが似るものですね。まず、業務スーパーに行って、お酒やポテチを買い、テクテクと明石を目指しました。明石に行く途中で、保護猫カフェがあるのを見つけました。面白そうなので、今度子供を連れて行きたいと思います。

 

さて、明石のジャンカラ一号店について、カラオケを始めました。途中で長男も合流し、三人でカラオケしました。長男が合流した時点で、マクドのモバイルオーダーを発動し、マクドナルドのハンバーガーのみを取りに行きました。今回は、ポテトはポテチ持参であり、ドリンクはジャンカラの無料ドリンクが飲めるということで、セットにせず、バーガー単品で頼みました。ちなみに先日マクドナルドのモバイルオーダーがうまくいかず、「もう当分マクドナルドはいいや」と思っていたのですが、この日で気持ち的に和解ということになりました。

 

さて、カラオケですが、楽しかったです。特に「ガッチャマンの歌」ではっちゃけてしまいました。いいストレス発散になったと思います。ただ、お酒を飲み過ぎてしまい、さらにファミリーマートで買った黒霧島が大量に余るという誤算が生じてしまいました。

 

この黒霧島、どうしましょうか。

 

 

2026年1月14日税理士無料面談の話

 

 

開業するにあたり、手元資金がないのと司法書士の先輩から「絶対に日本政策金融公庫で融資を受けるべき」という有用なアドバイスをいただいたので、日本政策金融公庫で相談しました。その時は、開業日時など、具体的な内容がほぼ未定だったので何も相談できなかったのですが、税理士さんの無料相談が受けられますという情報を聞いたので、近畿税理士会に申し込んで、くだんの無料相談を受けました。

 

相談はズームで行われ、今のPCでやったことがないので少し不安でしたが、うまく始めることができました。最初は少しぎこちない感じだったのですが、専門家の税理士の先生に色々有益な話を伺うことができました。以下大体の内容です。

 

1.開業届と青色申告届は最初にした方がいい。

 

2.通帳やカードは私用と仕事用を分けた方がいい。

 

3.司法書士は、所得税が源泉徴収になるので、お客さんに出す見積書や請求書はそれを計算して出さなければならない。

 

4.消費税は、初年度は支払い義務がないが、お客さんによっては、インボイスを出さなければならない。

 

5.会計ソフトを使ったほうがいい。

 

6.日本政策金融公庫の融資は通りやすいと思う。

 

7.その他、わからないことは、納税協会、商工会議所、近所の税理士などに相談したら良い。

 

こんな感じで、わたくしのような素人にも懇切丁寧に教えていただきました。内容を思い出したら、また項目を増やします。

«朝の健康自転車生活2026/01/08