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2021.10.12

【備忘録】象の聴覚

象は足の裏で低周波(人間には聞こえない音)を感じることができる。象は普段から低い音を出して意思疎通を行っており、地面を伝わる低周波だと、晴れた日には10km先まで伝わる。

普通の音は耳で直接聞く。象の耳は大きく血管がたくさんあり、パタパタさせることで体温を下げる効果もある。

2021.10.11

失敗は成功のもと

標題の言葉は人口に膾炙されていて、子どもでも知っている言葉です。成功は失敗の山の中から生まれるものです。だから、成功していない人は失敗が足りないとも言えるし、成功したければもっと失敗しなければならないとも言えます。

しかし、ただ失敗すればいいというものでもありません。失敗の中から何かを学び取らなければなりません。そのためには失敗の原因を明らかにする必要があります。そうすることによって、失敗の数を減らすことができます。

ただ、問題はこの失敗の原因を明らかにするということが非常に難しいということです。往々にして、対策が成功して初めて真の原因がはっきりするということになりがちです。それくらい失敗の原因を明らかにするのは難しいです。特に自分のことは自分が一番よくわからない。コーチなど、近くにいろいろ教えてくれる人がいればいいのですが、そういう人もいない場合、ドツボにハマりやすいです。

また、焦って対策を同時にいくつも打ちたくなるものなのですが、そうすると改善したとき、失敗の原因がどれだったのかがわからなくなるので、一個ずつ打っていく方が良いです。

まぁとにかく、失敗の原因を明らかにするのは難しい。

2021.10.05

〇〇と思っていてー

NHKラジオの中で個人的に一番嫌いな番組は「著書からの手紙」という番組です。なぜ嫌いかは置いといて、この前、不覚にしてそれを聞いてしまうという事態に陥ってしまいました。

そこでは、とある小説家の先生が自分の著書について語っていました。残念ながら、内容は全く頭に入って来ませんでした。逆に心に刻まれたのは、標題の言葉です。この先生の口癖のようで、連発されていました。〇〇の部分には如何にも今風なお花畑的言葉が入ります。そして、キモは最後の部分を伸ばすことで、これにより現役時代の故ノリック選手のような子供っぽさを醸し出していました。

おかげで一週間あまりこの言葉が脳内再生される始末でした。この先生、NHKラジオに出てくるくらいだから、さぞや高名な先生とお見受けするのですが、小説を書いて何かを伝えることは素晴らしくても、ラジオで話して何かを伝えることはできないタイプのように思えました。少なくともわたくしには特徴のある喋り方以外、何も伝わっておりません。

2021.09.28

面識のない人がわたくしの悪口を言っていた。

細かいことは省きますが、標題のような情景に出くわしたので、書き留めます。

具体的には3名の会話の録音で、そのうちの2人は面識のある人ですが、1人が全く会ったこともないお方で、わたくしやわたくしの家族について好き勝手、上から目線の論議を行っておりました。

一般人が有名人のことをあれやこれやと言う感じですかね。まぁ、ようも知らんのにこれだけ無茶苦茶言えるなぁ、と感心しました。的外れの悪口なんで自分のことは全く気になりませんが、子どものことを言われると腹立ちますね。

実情をよく知らないことについて、あれこれ言うのは傍目に見るとカッコ悪いですな。

2021.09.24

【漢詩】石魚湖上酔歌並序

七言詩については、いろいろ言ってきました。今回、新たな七言詩の形を見つけましたのでここにだらだらと書きます。

それが標題の詩です。この詩は古詩としては短い上に前半部分に六言という変則的な句を二つ持つ特殊な詩です。

それが故にか、この詩には独特のリズムが感じられます。それは端的に言うと「二拍子」です。余談になりますが、自分は二拍子と四拍子の曲の区別をつけるのが苦手です。実は三拍子と六拍子も区別がつきませんが、そっちはどうでもいいような気がするのです。が、二拍子と四拍子は天と地の違いがあるにも関わらず、違いをはっきり聞き分けられないのです。2と4が倍数の関係にあるせいで、小節の切れ目がはっきりしないのですね。

あだしことはさておきて、この詩ですが、和太鼓で合いの手を入れたくなるようなリズム感があります。前半の変則的部分もそうですが、後半の通常七言詩になっても同じリズム感です。こういうリズム感の詩って珍しいと思うのですが、他にもあるんですかね。留意しておきます。

2021.09.10

リムテープの話

自分は一応ドロップハンドル型の自転車に乗っておりますが、全くのメカ音痴でございます。そこでリムテープの話でございます。

そもそもリムテープが何かとか知らなかったのです。買って20年以上交換した記憶がありません。前回交換したのは二、三年前にタイヤ関連でトラブルがあったとき変えたくらいです。その時も、原因はリムテープじゃなかったです。

で、今回タイヤの前輪がパンクしました。その時はチューブの経時劣化だと思っていました。(購入後二年くらい経っていたため) その後、すぐに前後輪がパンクして、パンク箇所が全部リム側だったことから、やっとリムテープの劣化を疑いました。

で、ネットで調べてみると、リムテープは消耗品で結構短期間に交換しなければならないものだということがわかりました。リムテープを交換してみたら、パンクはしなくなりました。

ここに深く反省するとともに今後はタイヤの交換とあわせてリムテープを交換するから所存でございます。

2021.08.30

エアコンの話

悪夢のような菅政権から、10万円の給付金を受け取ったのは、今年5月のことだったと思います。困窮子育て世帯とかなんとかいう名目で。もらった時は妻はその事実を知らなかったので、黙っておいて貯金しようと思ってました。

ところが、ウソというのはいつかはバレるものでして、すったもんだの末、このお金で老朽化したエアコンを買い換えることになりました。

ところが、このエアコンが一筋縄ではいかない。ネットショップで注文したのですが、取り付けに来た業者から「この家にはエアコン設置不能」との診断をいただき、途方に暮れました。困ったときの神頼みならぬ三田屋不動産頼みとばかりに、とても頼りになる三田屋不動産さんに相談して業者さんを紹介してもらいました。その業者さん曰く「この家で30Aを超える電流が流れるととても危ない。にもかかわらず、この家には20Aのブレーカーが3つ付いており、下手すると60A近くまで流れる可能性があるので、とても危険である」とのこと。結局1番安く済む方法として、大元に30Aのブレーカーをつけて安全を確保し、エアコンは、3つある20Aのブレーカーのうち1つを専用で使うということにしました。

と、いろいろありましたが、なんとか梅雨明け宣言までに設置が完了し、快適な夏を過ごしております。

2021.08.24

【備忘録】鱗粉は毛である

蝶などの鱗粉は、非常に抜けやすいので勘違いされているが、毛である。毛根のようなものもある。

2021.08.23

【備忘録】動物の睡眠時間

動物の睡眠時間について。草食動物は天敵に襲われる危険があるので睡眠時間は短い。キリンは1日20〜30分しか寝ない。(一回2〜3分)

ライオンや虎は、1日18~20時間寝ると言われている。

2021.08.21

基準点の話

8月16日に法務省より司法書士試験の基準点が発表されました。午前の部が27問、午後の部が22問とのことです。

自己採点では、午前27、午後24ですので、午前はギリギリ、午後は2問の余裕を持って基準点を突破できました。

午前の点が高くてびっくりですね。

あと、今頃本試験の分析をしています。民法では、3問落としたのですが、その3問とも過去問知識だけで取れる問題でした。それを取れていれば午前の部は30問という夢スコ達成でした。というわけで、次は「パーフェクト過去問」の民法をやります。どこまでできるかわかりませんが、失われた3問を取り返しに行きます。

最近になって、やっていることが明確になってきました。正直「パーフェクト過去問」をやっている時間を捻出するのは難しいのですが、1問でも2問でも取り返せればと思います。

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