娘の学級参観日
昨日は娘の学級参観日でした。
二時間もあって、立ちっぱなしで結構しんどかったです。休み時間は、近くにあった椅子に座って休んでいましたが、先生はずっと立ちっぱなしで生徒の相手をしていました。
先生ってすごく体力のいる仕事なんだなあ、と感心させられました。
昨日は娘の学級参観日でした。
二時間もあって、立ちっぱなしで結構しんどかったです。休み時間は、近くにあった椅子に座って休んでいましたが、先生はずっと立ちっぱなしで生徒の相手をしていました。
先生ってすごく体力のいる仕事なんだなあ、と感心させられました。
家族で自転車に乗って公園まで遊びに行きました。
娘が自転車に乗れるようになってから「いつかは」と思っていたのですが、ついに実現しました。
ちなみに息子はまだ自転車に乗れないので、妻の電動自転車に乗ったり、ローラースルーゴーゴーでよちよちついてきたりしました。
時間がかかりすぎたのが誤算でした。次回は、娘の良い方の自転車を直して、ローラースルーゴーゴーはなしで、しかも近場の公園に行きたいと思います。
行ったのは深セン湾公園。家からだと3キロで行けるはずが二時間くらいかかったw

上は何撮ってるかわかんない闇雲写真だけど、自転車と公園、海があって雰囲気は出てるかとw
まあ、全体的に言うと面白い本でした。
まず、間違いを指摘すると、是清翁がお亡くなりになったのは「青山」の自宅ではなく、「赤坂」の自宅です。著者は、江戸たてもの館(小金井)には行ったみたいですが、高橋是清翁記念公園(赤坂自宅跡)には行っていないみたいですね。
致命的なのはそれだけですね。後は声が低いとか、花見酒を飲んでないとか、主人公と一回あったくらいで顔を覚えられるのかとか、設定に若干の問題があります。全般的には是清翁が美化されすぎているようにも感じました。まあ、末期の業績を見ると確かに立派なお方なんですが、、、
それから、他の本では結構美化される濱口雄幸とか井上準之助がしっかり悪く書かれているのにも好感がもてます。この二人は何かと素晴らしい人扱いされがちですからね。
本の内容には疑問もありますね。
経済成長すれば増税は要らないというのは真実でしょうが、今の日本でどうやって経済成長するのか、とか、財政赤字の最大の原因は官僚の無駄遣いではなく、増大する社会保障費なんですけど、このあたりをどうするのかとか。このまま赤字国債を垂れ流し続けたら、終戦直後のインフレの再現になるのは目に見えていると思います。
偉そうなことを言っていますが、わたくしは実は是清翁の必殺技である国債の日銀引き受けのメカニズムを今ひとつ理解していません。この本に少しだけですがその答えみたいなものが書いてありましたので、もう少し勉強したいと思います。
それにしても、この本を買おうとアマゾンで調べたら、たくさんの是清翁本がヒットしました。90年代とは大違いですね。ちょっと色々注文しすぎましたw
南京事件の件ですが、現地の方より名古屋市長と親戚かなんかだと勘違いされ迷惑しています。
さて、それにしてもなんであんなこと言っちゃったのかな、というのがわたくしの感想です。
ああいう発言は、イスラム教信者に「アラーの神など存在しない」と言っちゃうのと同じですよ。
面と向かっていうのはすごく失礼です。
まあ、証拠を出して話せば分かる、とか思ってるかも知れませんが、話したってわかりっこないですから。いや、一万歩譲ってわかったとしても、同意したら南京市の職員なんてやってられなくなりますからね。
エライ人はもうちょっと空気読んでほしいわ。
あと、ネットではいわゆる「まぼろし派」が大勢を占めていることもちょっとアレですねえ。
だから、ネットばっかりやってたら頭悪くなるんだってw
野田首相がビートルズを引き合いに出してコメントを出していますね。
つまり、日米が最終的に喧嘩別れするのを予想されておられるようでw
どうせなら、日本のものを引き合いに出せばいいのにね。
キャプテン翼の翼くんと岬くんとか、海外の人でもわかりやすい喩えのほうがいいのでは?
先週の土曜日に引越しをしました。別に会社をクビになったとかそういうことではありません。
前住んでいたのは沙井という田舎でしたが、自然環境に全く恵まれず、不便で人情味もなく治安最悪な場所でした。
今度は蛇口というとても住みやすいところに引越してきたわけです。
新しい家は、マクドナルドやケンタッキーまで歩いて5分という信じられないような便利な場所にあります。
日本で住んでいた家は一番近い外食屋さんが、吉野家さんでそれも歩いて10分はかかるという不便なところでしたが、それよりもずっと都会ですね。
通勤時間は増えたわけですが、いろいろ工夫をしながら今の暮らしに慣れていきたいと思います。
ちょっと古い話題になりますが、友人のブログを通じて久しぶりに韓寒さんの文章を拝読いたしました。
まあ、相変わらず品のない文章だなと思いましたが、色々と興味深い内容ではありましたね。
その中で一番興味深かったのは彼が以下のように述べていること(てきとー記憶訳)です。
もしオレが革命を企てて、万が一うまく行ったとしろよ。まあ、そうなることはまずありえないんだが、そうなったとして政府は間違いなく上海一帯のインターネットの接続を切る。(訳注:これは今までの暴動事件などの経緯を見ても間違いのない分析です) で、そうなったとしたら、お前らは確実にオレを恨むだろう。考えても見ろ、オレのせいでネトゲやQQ、微博などができなくなるんだからな。お前らがオレを恨むのは間違いない。そうなると革命もヘッタクレもないんだよ。
まあ、つまりは今のちうごくで民主革命はムリだということを言いたいわけですが、興味深かったのはネット切断の恨みが政府側ではなく革命側に行くだろうという予想です。普通に考えるとネット切断の行為者は政府ですから、もし、革命側に「正義」が一分でもあれば、その恨みは政府側に行くはずなんです。それを必ず革命側に恨みが行くと分析されているところを見ると、韓寒さんあたりの頭の中でも「政府=正義」の図式がしっかり刻み込まれているのかな、と非常に興味深く思いました。
あ、あと前にも言ったけど、ちうごくが民主化したらカオスになるのは間違いないと思いますよ。
今日、しんせんに帰ります。
今回の帰国はいろいろとやることがありすぎて最初から最後までばたばたしていたのですが、やるべきことは大体できたのでその点はよかったと思います。
ただ、忙しすぎて家族サービスに手が回らなかったのが反省点ですね。まあ、家族が病気続きで動き取れなかったってのもあるんですが。
それにしても日本人って本当に信号を守るんですねえ。こういう底辺のレベルの高さってのは、某国が逆立ちしても追いつけない部分ですな。GDPで日本を越えてもこういうところで越えるようにならないと本当に住みやすい国にはなれっこないですね。
もしかしたら、近いうちにまた帰ることになるかもしれません。
今日本にいますが、インターネットがすごく快適です。
ちうごくにいると金盾システムってのがあって、いろんなサイトや画像が閲覧できません。
一番腹立つのは検索サイトの使い勝手がすごく悪い。サイト自体につながらなかったり、検索サイトから飛ぼうとしたらいけなかったり、、、それがちうごく当局ににらまれるようなものだったらわかりますが、ぜんぜん関連がないものまでそうなっています。あと、日本のブログの写真はまず閲覧できませんし、日本の動画はどこの動画もダメ。ゆうつべやツィッターもダメ、フェイスブックも以下同文。言い出したらキリがありませんね。
それでも日本の有識者の皆様にとっては「ちうごくのネット環境はすごい。微波とか、QQとかでみんな情報を手に入れている」ということになるようです。これって、畢竟本物が使えないからパチモンつかっているだけですよね。有識者のみなさまは、ちうごくのことを褒め称えるのが仕事なのに、こんなとこしかほめられないなんて、やっぱちうごくのネット環境はよっぽどなんだなって思わざるを得ません。
それにしても、金というのはとてもやわらかい金属で、加工するのには向いていますが、武器にはぜんぜん向いていません。金の盾なんて、わたくしのこぶしひとつでぼこぼこにできる自信があります。まあ電話帳みたいに分厚い盾だったら無理ですけど、そんな盾持ってるだけでしんどいですよね。
だからちうごくのエロい人たちも早くそんな重いだけで役に立たず、みんなの迷惑になるだけのものは捨ててほしいと思うのですが、、、、そう考えると金盾って本当にいいネーミングに思えるから不思議ですね。
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