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2021.11.30

『横浜たそがれ』と七言絶句

『横浜たそがれ』という歌があります。

歌詞は書きませんが、名詞をぶつ切りに並べていくという形の詩が特徴的な歌です。(同じような歌として『北国の春』の冒頭部分が挙げられます)

この形式が実に漢詩的で七言絶句の味わいを彷彿とさせるものが同曲にはあります。

漢詩的の例を挙げますと『長恨歌』で二箇所ほど、この「名詞ぶつ切り」句を見ることができます。

調べてみたのですが、作詞者と漢詩の接点はあまりなく、偶然なのかも知れません。

2021.11.25

大谷選手と俺氏

大谷選手がアメリカンリーグのMVPに選ばれました。その当日は、彼にとって「上半身の日」だったらしく、当日も筋トレを欠かさなかったそうです。

自分の理想像と現状があまりにもかけ離れている上に一日に進める量が知れている場合、鍛錬を一日でも休みたくないものです。

彼の頭の中には野球しかない、とも言えるでしょう。

翻って、この卑小なる俺氏。試験勉強に頑張っています。やることは決まっています。

こういう身分って、大変だけど、幸せだと思います。

2021.11.24

【漢詩】『何満子』と『母を尋ねて三千里』

『何満子』という五言絶句が『唐詩三百首』の中にあります。

故国三千里
深宮二十年
一声何満子
双涙落君前

以上が全文です。

この詩の冒頭を見て、『母を尋ねて三千里』というアニメを思い出しました。そして、すぐに「このアニメの原作の題名には『三千里』はないな」と直感しました。

このアニメの題名、あまりにも座りが良すぎます。七五調だし、「三千里」の平仄がぴったりくる。

調べてみると、原題は『アペニン山脈からアンデス山脈まで』というそうです。


日本語訳したのは、前田晃さんという方でこの方に漢文など古典文学に関する素養がおありになったのでしょう。


なんか「分かる人には分かる」みたいな、「以文会友」みたいな、時を超えて、前田晃さんと繋がったような感じがします。

2021.11.19

ブログの更新など

当ブログの更新の方法について書きます。

当ブログは2003年ごろ始まりました。まだ、本格的ブログブームの前に始めたので、比較的古いブログと言えるでしょう。

始めた頃は自分でもまだブログというものがよくわかっていなくて、書き溜めた遺跡巡りの保管場所にする目的で始めました。

やっているウチにブログブームもやってきて、当時は外国に住んでいたこともあり、ネタにも事欠かず、結構なペースで更新できていたと思います。

ただ、それも長く続かず、飽きてきたのか、だんだん更新ペースが鈍って来ました。そのころ、「お前は自分の身体を鍛えることもできない軟弱な精神の持ち主だからブログの更新もできないんだ」という叱咤激励ご鞭撻のお言葉をいただいたこともありました。そのときは「そんなもんかなあ」と思っておりましたが、最近、またブログをある程度のペースで更新できるようになりました。それは別に強靭な精神力を手に入れたからではなく、朝のルーティンに入れたからです。

自分は毎朝やることを「チェックリスト」として、エヴァノートというアプリを使って管理しています。そのチェック項目にブログの更新を入れたのです。基本一日一文を目安に書いておりますが、調子に乗ってたくさん書いてしまうこともあります。

書きたいネタだと結構早くできるのですが、今回のように長文ネタだったり、あまり気の進まないネタ(試験不合格とか)だと時間がかかります。また、怪我した時に仕事を2日休んだのですが、そういう時も遅れがちになります。

いずれにしても、決まった時間に決まったことをやる、習慣化する、ということは強いですね。

ネタがたくさんあるわけじゃないけど、書きたいことはまだまだあるので当分続けたいと思います。疲れてだめになるのがわかりきっているので、できるだけ「強靭な精神力」は使わない方向でいきます。

2021.11.06

令和3年度司法書士試験成績通知書

こちらの方は、不合格発表の日から2、3日してから届きました。


不合格は織り込み済みだったのですが、なんと基準点落ちでした。

受験後の自己採点では、午後の部でも基準点越えしてたはずなんですが、一問届かず基準点落ちとなってしまいました。

午後の部は、大変なので、マークミスや問題用紙への記録ミスなどがあったのでしょう。

これで去年と比べると今年は基準点ベースで一問少ないという結果になりました。

これは今年の試験は是田勉強法という新しい勉強法を使って再構築中に試験を迎えてしまったためだと思われます。

今後の方針ですが、このままいけば来年の午前の部の30点越え(=合格ライン)はいけると思います。しかし、午後の部は自信がありません。午後の部はなんとか基準点を取って、足りない部分は午前の部と記述式で積み上げるしかないと思います。

ここで、記述式の対策が大事になってくるのですが、とりあえず松本先生のリアリスティックに頼ろうかと思っております。

時期的には来年から取り掛かる予定でここでダメだったら、「また来年」になるでしょう。



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2021.10.27

肉離れになる

2021年10月13日になりました。

いろんなことがあって、当ブログので更新が滞っているのですが、一番大きいのはこれです。

何故なったかについては書きたくないので書きません。

なってしまったのはどうしようもないので、今は治療に専念しています。

早く自転車を思いっきり漕げるようになりたいです。

2021.10.22

息子を引っ張る

引っ張ったのは、2021年10月10日のことです。

もともとは、息子がマンガの影響を受けて「自転車が欲しい」などと言い出し、妻がクロスバイク(ルック車)を買ってあげたのが始まりです。一応毎日走ってるみたいなので、メガネを作ることを条件に家の近くを走る国道250号線を走ってみました。

土曜日の朝6時というゴールデンタイムを選んだのですが、当日自分の自転車の前輪がパンクするというアクシデントがあり、急遽ママチャリでルック車を引っ張ることになりました。

ママチャリだったので、不安でしたが、相手のルック車は時速20kmを超えると置いてかれる始末。多分、時速18kmくらいの巡航速度が最適かな?という感じで、ママチャリでも充分お相手できるレベルでした。

まだ厨房なので仕方ないですが、今後成長して、わたくしを引っ張ってくれるようになることを期待します。

2021.10.12

【備忘録】象の聴覚

象は足の裏で低周波(人間には聞こえない音)を感じることができる。象は普段から低い音を出して意思疎通を行っており、地面を伝わる低周波だと、晴れた日には10km先まで伝わる。

普通の音は耳で直接聞く。象の耳は大きく血管がたくさんあり、パタパタさせることで体温を下げる効果もある。

2021.10.11

失敗は成功のもと

標題の言葉は人口に膾炙されていて、子どもでも知っている言葉です。成功は失敗の山の中から生まれるものです。だから、成功していない人は失敗が足りないとも言えるし、成功したければもっと失敗しなければならないとも言えます。

しかし、ただ失敗すればいいというものでもありません。失敗の中から何かを学び取らなければなりません。そのためには失敗の原因を明らかにする必要があります。そうすることによって、失敗の数を減らすことができます。

ただ、問題はこの失敗の原因を明らかにするということが非常に難しいということです。往々にして、対策が成功して初めて真の原因がはっきりするということになりがちです。それくらい失敗の原因を明らかにするのは難しいです。特に自分のことは自分が一番よくわからない。コーチなど、近くにいろいろ教えてくれる人がいればいいのですが、そういう人もいない場合、ドツボにハマりやすいです。

また、焦って対策を同時にいくつも打ちたくなるものなのですが、そうすると改善したとき、失敗の原因がどれだったのかがわからなくなるので、一個ずつ打っていく方が良いです。

まぁとにかく、失敗の原因を明らかにするのは難しい。

2021.10.05

〇〇と思っていてー

NHKラジオの中で個人的に一番嫌いな番組は「著書からの手紙」という番組です。なぜ嫌いかは置いといて、この前、不覚にしてそれを聞いてしまうという事態に陥ってしまいました。

そこでは、とある小説家の先生が自分の著書について語っていました。残念ながら、内容は全く頭に入って来ませんでした。逆に心に刻まれたのは、標題の言葉です。この先生の口癖のようで、連発されていました。〇〇の部分には如何にも今風なお花畑的言葉が入ります。そして、キモは最後の部分を伸ばすことで、これにより現役時代の故ノリック選手のような子供っぽさを醸し出していました。

おかげで一週間あまりこの言葉が脳内再生される始末でした。この先生、NHKラジオに出てくるくらいだから、さぞや高名な先生とお見受けするのですが、小説を書いて何かを伝えることは素晴らしくても、ラジオで話して何かを伝えることはできないタイプのように思えました。少なくともわたくしには特徴のある喋り方以外、何も伝わっておりません。

«面識のない人がわたくしの悪口を言っていた。