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2022.01.15

カラオケにハマる

世間では第五波とやらが終わり、第六波とやらが始まっているそうです。これはその第五波とやらと第六波とやらの間の頃の話です。

第五波とやらが落ち着いたころ、久々にカラオケに行ってみました。これがやたらに面白く、ハマってしまいました。その後も行ったりしたのですが、その矢先にこの第六波とやらですよ。

当分見合わせますが、また行けるようになったら、行きたいですね。

2022.01.13

逃げないこと

自分の今までを振り返ってみて、逃げることで多くの失敗をしてきたような気がします。何か問題に直面したとき、すぐに向き合わずに逃げてしまう、特にとっさの判断を迫られた時にそういう傾向があるような気がします。

自分は反射神経が鈍く、頭の回転が遅いため、とっさの判断が苦手です。そういう時、往々にして「まぁいいや」という形で逃げを打つことが多く、それがために多くの失敗をしてきました。

それをここに書いたからといってどういうことにもならないのですが、とりあえずここに書くことで自分の弱点を明確にしておきたいと思います。

完全な克服は難しいですが、次に繋げたいと思います。

2022.01.07

楽しかった誕生日

若い頃、ディックフランシスというイギリスの推理小説作家が好きで、たくさん読んでいました。細部に渡るまで、人間心理を鋭く描写した表現力と主人公のかっこよさにしびれていました。そのディックフランシスの小説の中で、誕生日が12月24日である主人公が出てくる小説があります。確かクリスマスなんとかという名前の主人公だったのですが、最初の方で「クリスマスイブが誕生日であることが如何にくだらないか」が書かれており、その後も初対面の人に名前の由来を聞かれ、その度に先ほどの持論を繰り返す、というやりとりがありました。その「誕生日がクリスマスであることが如何にくだらないか」という主人公の持論が、同じ境遇である自分にピッタリな「あるある」でして、とても共感を抱いたものでした。

というくらい自分の誕生日が嫌いだったのですが、今回の誕生日はピザを頼んでみました。前回はヘネシーを買ったのですが、これだと自分しか楽しめないし、今は別にいいお酒を入手できているので、今回は変えてみました。しかも、クリスマス期間ということで、安売りをしていたようです。

というわけで、今回のクリスマス、じゃなかった、誕生日はピザを子供と食べました。サイドメニューのハーゲンダッツも久しぶりで、お金のあった彼の国にいたころを思い出しました。ピザも美味しくいただき、幸せな気分でいたところ、妻がケーキを買って帰宅しました。曰く、「スーパーで見たから買ってきた」そうで、工場で大量生産されたようなケーキでしたが、それでも誕生日気分を盛り上げてくれました。

なんだかんだで、結局、お手軽に誕生日を楽しめたのも誕生日が特別な日と重なったおかげでした。誕生日がクリスマスイブというのも、悪くないものです。

2021.12.24

起床時間を1時間遅らせる

自分は、睡眠が浅い方で、いつも睡眠不足の問題に悩まされています。そんなある日、疲れていたせいか、起床後二度寝をしてしまい、いつもより30分遅く起きてしまいました。その時は、普通に出勤できたので、それから、30分遅く起きるようにしました。

それからしばらくして、また、30分二度寝をしてしまいました。その時も何とかなったので、今は元の時間より、1時間遅く起きています。

その陰には、子守さんのラジオがなくなったということがあります。実は、今までは子守さんのラジオを聴きながら記述式の雛形を書き写すという勉強をしていたのですが、子守さんのラジオが打ち切りになったため、できなくなりました。今は別の方法を考えていますが、それはさておき。

そんなこんなで1時間遅く起きてもなんとかなっています。ただ、せわしなくなっていますので、ブログ更新も今までのようにゆっくり時間をかけて、というわけにはいきません。ちょっと更新頻度が落ちるかも知れません。

2021.12.18

潦倒新減濁酒杯

自分はお酒が大好きです。タバコはやめられたけれど、お酒はやめられません。なので標題の言葉になるのですが、「停」ではなくて、「減」しかできないのです。


禁酒できていた期間もあるのですが、いろいろな経緯を経て、今は一週間に一度か二度の休み前に飲むこととしています。

量はビール350mlとウイスキーかブランデー60ml(これは計量カップで計ります)。いろいろ試してみてこれくらいが胃にダメージを与えないことがわかりました。

こういうのは、個人差があるので、自分で人体実験するしかないです。勉強もどれくらいの周期でどれくらい忘れるかなど、試しながらやっています。

2021.12.13

若さに対する羨望について

自分もずいぶん歳をとって、人生のアディショナルタイムを生きている実感があります。つまり、切れる交代カードは切って、出ている選手は残った体力を使い切ってでも「点を取れ」或いは「守りきれ」という時間帯です。

こういう歳になると、周りの人からよく「若く見える」などと言われることがあります。多分、周りの人は機嫌取りか何かで言っていると思うのですが、自分はそういう言葉を聞くたびに「自分も歳をとったんだなあ」と感じます。

歳をとったということは、ただそれだけのことであり、別に大きな意味はないのでしょうが、自分は歳をとってよかったと思っています。

自分の若い頃は、人生の目標らしきものはあったのですが、特に努力をするでもなく、そのくせ妙に自分には可能性があると信じ込んでおり、社会に対する不満とか、くだらない悩みとかに苛まれ、同じところをぐるぐる回っていました。

今は人生のしっかりした目標があり、それに向かって努力をしています。自分の可能性が狭くなっていることを感じてはいますが、その狭い可能性の中でできることを探し、やれることを今のうちにやっておきたいと思っています。社会に対する不満とか、くだらない悩みもありますが、問題は原因究明と対策でなんとかできる、成長できると信じています。

敢えて言います。自分は若い頃に戻りたくない。今の方が良い。そして、未来をもっと良くしていきたいです。

2021.12.06

イチロー選手の股割り

自分は身体が硬い人間で弱点を補うために毎日ストレッチしています。毎日やっているとある程度は柔らかくなるのですが、一箇所だけどうしても柔らかくならない箇所があります。それは股関節で、どうやっても硬いままなんです。それでも諦めず股割りなんぞをやっておるのですが、やっていて気付いたのはイチロー選手のことです。

イチロー選手は現役時代に打席に入るルーティンとして毎回股割りをしていました。今まではただなんとなく見ていただけだったのですが、よく考えたらあれはすごいことだったんじゃないかと思います。

物事を続けるのに最も有効な方法は習慣化することです。物事を続けるのはとても難しいです。忘れたり、面倒くさくなったり、、、でも、習慣化すると気がついたらやっているという状態になります。

そして、毎日続けるという効果は絶大なものがあります。イチロー選手のようなレギュラーだと毎試合4回か5回は打席が回ってきます。その度ごとに股割りをするのですから、その効果たるや如何ばかりか計りかねます。

今でもイチロー選手は別の形で習慣化して、股割りを続けているような気がします。

まあ、これは勝手な想像なんですがね。

2021.11.30

『横浜たそがれ』と七言絶句

『横浜たそがれ』という歌があります。

歌詞は書きませんが、名詞をぶつ切りに並べていくという形の詩が特徴的な歌です。(同じような歌として『北国の春』の冒頭部分が挙げられます)

この形式が実に漢詩的で七言絶句の味わいを彷彿とさせるものが同曲にはあります。

漢詩的の例を挙げますと『長恨歌』で二箇所ほど、この「名詞ぶつ切り」句を見ることができます。

調べてみたのですが、作詞者と漢詩の接点はあまりなく、偶然なのかも知れません。

2021.11.25

大谷選手と俺氏

大谷選手がアメリカンリーグのMVPに選ばれました。その当日は、彼にとって「上半身の日」だったらしく、当日も筋トレを欠かさなかったそうです。

自分の理想像と現状があまりにもかけ離れている上に一日に進める量が知れている場合、鍛錬を一日でも休みたくないものです。

彼の頭の中には野球しかない、とも言えるでしょう。

翻って、この卑小なる俺氏。試験勉強に頑張っています。やることは決まっています。

こういう身分って、大変だけど、幸せだと思います。

2021.11.24

【漢詩】『何満子』と『母を尋ねて三千里』

『何満子』という五言絶句が『唐詩三百首』の中にあります。

故国三千里
深宮二十年
一声何満子
双涙落君前

以上が全文です。

この詩の冒頭を見て、『母を尋ねて三千里』というアニメを思い出しました。そして、すぐに「このアニメの原作の題名には『三千里』はないな」と直感しました。

このアニメの題名、あまりにも座りが良すぎます。七五調だし、「三千里」の平仄がぴったりくる。

調べてみると、原題は『アペニン山脈からアンデス山脈まで』というそうです。


日本語訳したのは、前田晃さんという方でこの方に漢文など古典文学に関する素養がおありになったのでしょう。


なんか「分かる人には分かる」みたいな、「以文会友」みたいな、時を超えて、前田晃さんと繋がったような感じがします。

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