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2016.12.05

行政書士試験

もう3週間以上前の話になるんですが、11月13日に行政書士試験を受験いたしました。

受験前から正直受かる自信は全くありませんでした。結果も自分で答えあわせした結果が約3分の1正解で、合格ラインには全く届いておりません。そういう状況ですけれども、自分ではある程度の手ごたえはありました。問題を解いてみて全く手がかりがないと言うわけではなく、大体のイメージがつかめるような問題ばかりで、もっともっと勉強すればきっといつかは合格できると逆に自信を強めた位です。

いろいろ考えたんですが、来年は宅建士試験を目指したいと思います。行政書士もうけますが、まだ合格はできないと思います。宅建士のほうは、一生懸命勉強すれば来年の試験で合格できるんじゃないかなと思っています。こちらの資格の方が、就職などで有利なので、まずこちらを取りに行きたいと思います。

試験というのは、非常に厳しいものですが、逆に言うと公平なもので、見た目や年齢等で落とされることはありません。結局どれだけ正解したかだけが問われるもので、万人に対して公平なものです。失敗した場合も、どこがダメだったか、どこ頑張れば次うまくいくか、などがはっきりしています。そういうところが、気にいっています。

2016.11.21

2016年CPサッカー全国大会

またまた、久しぶりの更新になってしまいましたが、今日もCP神戸の話題を書きたいと思います。

去る10月の29日と30日に、CPサッカーの全国大会が開かれました。我がCP神戸も勇躍参加しました。今年は、昨年と違って新メンバーの加入もあり、旧メンバーの復帰もあり、昨年の四位よりは上積みがあるのではないかと期待しておりましたが、現実は甘くなく、予選リーグにて敗退し、昨年よりも低い五位という結果に終わってしまいました。

参加して感じたのは、関東の4チームのうちの3チームが突出して強く、我々とのレベルが非常に違います。このレベル差は、精神論や付け焼き刃的戦術論では埋めようのない差と思います。ここでもCPサッカー全体のレベルアップを体感することができたのですが、それに対して手をこまねいているわけにもいかず、我々も日々精進に努めたいと思います。

私は今年は消化試合的な試合に半分だけ出るという感じでした。昨年は全試合にサブとして出場をすることができたんですが、今年はメンバーのレベルアップもあって、控えにまわりました。それ自体はチームにとって良かったと思います。ただ我々控え組のレベルアップと言うのが当然チーム力アップにつながると思いますので、個人的にも日々精進をしたいと思っております。

サッカーはこんな感じですね。後は来年に向けてできることを積み上げていくだけです。

最後に我々のチームを支えていただいているスタッフのみなさんに感謝したいと思います。残念ながら皆さんの支えに答えることができませんでしたがこれからもがんばりますのでよろしくお願いします。

2016.10.11

ヴィッセル神戸カップ

皆さん、お久しぶりです。

久々の更新になってしまいました。今日は、わたくしが所属するCP神戸の状況について書きたいと思います。

古い話になってしまいましたが、9月の始めごろにヴィッセル神戸カップが開催され、我がCP神戸が見事優勝いたしました。この大会はわがチームが主催しており、立場的にも優勝したい大会です。どうも優勝しなければチームの代表がいろんな人にいじられるようなので、その意味でも優勝できてよかったと思います。

しかし、優勝が決まった後の練習試合で全敗するなど、まだまだ課題は多いと思います。全国大会は10月29日と30日です。そこに向けてがんばっていきたいと思います。

https://t.co/FjkvZDdVPT

2016.07.06

第二回のじぎくCPサッカー交流大会

ちょっと古い話になりますが、6月26日に第2回のじぎくCPサッカー交流大会が開かれました。

この大会はうちのチームが主催した大会で西日本からCPサッカーのチームが4チーム集まって、それ以外の障害サッカーのチーム、健常者で作ったチームなどと熱戦を繰り広げました。

我がCP神戸は昨年度は優勝しましたが今年は準優勝に終わってしまいました。やはりCPサッカー全体のレベルが上がってきてるなと言うのを体感できた1日でした。

個人的に非常に大きな出来事はこの大会の試合でゴールすることができたことです。アミザージさんとの試合で1対4で負けたのですが、その1点がわたくしのゴールです。とにかく負けていたこともあって前に出て行っていたのですがいいボールをもらったのでシュートしたのがこぼれてきてそれを左脛でジャストミートすることができました。シュートしたときはとても大きな声が出てしまい、自分でもちょっと恥ずかしかったですが、まぁ一生に1度のことなのでこれぐらいは許してください。

CPサッカーについて、「他の障害者サッカーと比べると見た目に特徴がないな」と言う感想を抱いていましたが、この日ゴールキーパー(障害が重い人がやることが多い)や周りの選手が一生懸命に自陣のゴールを守っている姿を見て、これはCPサッカーでしかないとても感動的な場面だなと思いました。

相変わらずのへたくそですが、これからもがんばっていきたいと思います。

2016.06.03

ある昭和の名作アニメと民法

今日はいつもと雰囲気をガラリとかえて、法律のことを書きます。

ある昭和の名作アニメを見ていて、下のような例題を思いつきました。

アニメの主人公であるAは、書き初めのために新聞の広告を見て習字の作品を書き上げました。その作品には「売家」と書かれてありました。出来上がりに満足したAは、その作品を自分の家の表札の上に貼り付けました。その前を通りかかった金持ちの秘書らしき男(以下Bと略称)がそれを見て、Aに「表の紙を見てきたのですが、いくらですか」と聞きました。それに対してAは「あれだったら500円でいいです」と言いました。

Aは、表に貼った習字の作品の値段について言ったつもりなのですが、こういうやり取りがあった場合、この家の値段が500円だと思われても仕方がありません。Bはとても安すぎるので、おかしいとは思ったようですが、即座に「買います」という返事をしました。そして、Aの気が変わらないうちに既成事実を作ってしまおうとばかりに業者を呼んで内装工事まで始めました。この後どうなったかが、いまいち覚えていないのですが、当然ながらBの悪だくみはうまくいかないと言う結末に終わったと思います。

口頭ながら、売買の意思確認をした時点で契約は成立していると思いますが、この場合問題なのはAの考えている売買の対象とBの考えている売買の対象が違うと言うことです。これは民法における意思表示の錯誤に当たると思います。

Aの側にも重大な過失があると言えなくもないですが、これだけ重要な取引でありながら契約書も交わさず内装業者まで呼んで既成事実作りをしようとしているBの行為から見て、Bは明らかに悪意であると言えるでしょう。悪意である以上Bの保護をしなければならない理由はまったくないわけですから、この場合この取引は最初から当然に無効であったと言うことができると思います。

一応法律の勉強しているもので、時々こういう風なことを考えたりします。もしかしたら間違っているかもしれません。

2016.05.26

外国語学習のこと その2

今日も外国語の勉強について書いていきます。

前回、普通の人にとって外国語の習得には非常に長い時間と多くの量の学習が必要であると書きました。まるで苦しみばかりで楽しみが全くないと言うような救いのない話のようにも聞こえます。しかし、前回も書きましたが自分自身が成長していく喜びと言うものがあり、私が中国語をここまで頑張ってこられたのもその喜びがあったからです。ただ、その喜びも前に進めば進むほど小さくなっていきます。同じ1歩進むにしても短い距離を来た人と長い距離を来た人ではその1歩の大きさの感じ方が全く違ってきます。

ただし、語学にはもう一つの楽しみがあります。それは実際に生きている学問であるということです。つまり、一生懸命勉強したことがらは実際に道具として使うことができます。これが語学の醍醐味の1つといっても過言ではないでしょう。わたくしが本格的に中国語にはまる前は歴史や古典文学などあまり実際には役に立たないものばかり勉強してきましたが、中国を勉強して分かったことは、生きている学問の素晴らしさです。勉強してきたことを実際に使えるのだから、こんな楽しい事はありません。

ただし、道具としての外国語と言うものには常に不自由な感覚がつきまといます。まるでものをマジックハンドでものを取ろうとしているようなそういった不自由な感じです。この感じは外国語である限り常につきまとうものであると思います。少なくともわたくしは今までずっとその感覚から逃れることができなかったし、これからも逃れることはないでしょう。そういう感覚がないほど自由に使えることができれば、それは外国語ではなく母語です。つまり、外国を長時間使っていると、とても疲れます。わたくしはこれを「頭脳の肉体労働」と呼んでいました。

あと、気をつけていることは母語を使っている脳の部分と外国語を使っている脳の部分は違うと言うことです。例えば外国語を勉強していると「この日本語は外国語ではどういうのかな?」と言うようなことを思いがちです。しかしそのように日本語と外国語を結びつけるような形で勉強するのはあまり得策ではありません。私は学習するときにはできるだけそのようなことは考えずに中国語を中国語で聞き中国語で理解し中国語で話し中国語で書くと言う部分を鍛えることに主眼を置いていました。いちいち日本語に訳す癖をつけてしまうと、外国語を聞いている時も読んでいる時も非常に時間がかかってしまいます。特にヒアリングではネイティブスピーカーの話す速度についていくことができなくなります。逆に言うとヒアリングの教材はできるだけネイティブスピーカの話す速度と同じ速度のものを探して学習していました。初心者用にわざとゆっくりと話しているような教材は却って逆効果です。中国語を中国語で聞いて中国で理解する回路をまず作らねばなりません。

今日のところはこの辺にしておきます。また何か書くかもしれません。

2016.05.19

外国語を学習するということ

今日は外国語の勉強について書きます。

私の場合は、中国語の勉強と言うことになるのですが、外国語の勉強と言う意味ではある意味共通項というのがあると思います。

まず言えるのは、才能のあるなしというのは絶対にあります。才能のある人は、少し勉強しただけでもすごく上達が早いです。逆に才能のない人は、がんばってもがんばっても報われないという厳しい部分が明らかに存在します。

世間的には「努力するものは報われる」や「走った距離は裏切らない」などと言う名言が聞かれますが、それは残念ながら万人に通用するものではありません。才能のない人が、才能のある人と競い合おうとすれば、自然と倍あるいは4倍の努力が必要とされ、ときにはそれすらも無意味であったと言う結果に終わることも多々あるでしょう。

それでは、才能のない人は勉強する意味がないのかといいますと、わたくしはそうは思いません。わたくし自身も才能のある方だとは思っておりませんし、今まで何回も天狗の鼻を折られた経験を持っています。それでも一生懸命に頑張ってこられたのは、「努力して自分の力が伸びていくことを実感する」--これが非常に楽しいものだったからです。

さて、才能のある人はごく1部です。ほとんどの人は才能がありません。そういう人にとって、外国語を習得すると言う事は、非常に長い時間をかけて、非常に多くの量の学習をしなければならないと言うことになります。英語をはじめとして外国語をペラペラと喋っている人を見かける機会があると思います。もしかしたら「かっこいいなぁ」と思うかもしれません。また、わたくし自身もそういうふうに感じられてきていたのかも知れません。しかし、その背景について思いをいたす事は少ないのではないでしょうか。外国がペラペラになると言う事は、才能のない人にとっては、非常な努力を重ねてきたと言うことです。

さらに帰国子女について書きます。帰国子女は何かと特別な扱いを受けがちです。特に語学の学習については「あの人は帰国子女だから」と言われがちです。わたくしも留学生時代に帰国子女的な方と机を並べて勉強したことがあります。わたくしはその時にその方を特別扱いすることはありませんでした。同じ土俵に立っているライバルとして見ていました。そして、全然叶わない悔しさを味わいました。何故かと言うと、その人がどのような環境で暮らしたとしても母国語でない言葉をゼロから学び覚えたという過程には変わりはなく、それがまるで何の努力もなく手に入れたもののように思ってしまうのは他人の浅はかさでしかないからです。その人が外国語を習得したと言う事は、才能のあるなしと言う条件はあるにしろ、その裏に非常な努力の積み重ねがあった事は間違いのないことです。それは環境がどうのこうのという問題ではありません。結果としてその人が積み上げてきた努力をまるで無料で手に入れたかのように言う考え方にわたくしは絶対に賛同できません。

色々と書いてしまいました。まだまだこれ以外にも思う事はあります。機会を見つけてまた書きたいと思います。

2016.04.28

消費税について思うこと

皆さんこんにちは。

今日は、暇なので、消費税について書きたいと思います。まず思うのは、消費税を2パーセントずつ調整するなどと言うやり方は、せこいだけで意味がないということです。例えば、4%上げるのであれば一括しているあげた方がショックも一回で済むし、合理的です。それと必要性があるなら、ちょこちょこ上げずにドーンとあげるべきでしょう。

あと、価格表示の外税も卑怯なので禁止すべきです。消費者は払う金額がわかればいいと思います。

低所得層への配慮も軽減税率なんて○作先生が思いつきそうな人気取りばら撒き政策ではなく、所得税課税限度の引き上げや最低賃金の調整など、もっと実質的なやり方があると思います。

こういう政策を実行するにあたっては、どうしても文句をいう人がでますが、決める人がしっかり決めてやっていくしかないでしょう。

書いていて今の日本の問題を象徴しているような気がしてきました。

2016.04.21

下の子の誕生日

お久しぶりの更新です。

いろいろ書きたいことがあるのですが、とりあえず日記的な内容で再開します。昨日は、下の子の誕生日でした。本人の希望もあり、スシローでお寿司を食べました。それと誕生日ケーキを合わせると1万円を超える出費になりましたが、とてもおいしかったのでよしとしましょう。ちなみに誕生日プレゼントは、これも本人の希望を汲んで、任天堂のプリペイドカードでした。色々とゲーム内の課金アイテムを買っていたようです。なんか最近の子供って感じですよね。

そんなこんなで我が一家は幸せに過ごしております。

2016.01.31

海辺秋景

炎天涼已尽
盛夏転清秋
返影彫山谷
夕陽染海鴎
葉紅菌耳長
波静大蛸休
遥望雲帆遠
不知何処舟

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