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2022.08.03

むくみ問題

最近、歳のせいか、足がむくんできました。

最初の発見は、お風呂に入ったとき、足の形がおかしいことに気づいたことでした。そして、瞑想のとき、足首を伸ばすとある一点が痛くなり、例の「なんちゃって結跏趺坐」ができなくなりました。(弊害としてはこれが一番大きい)

原因ですが、まだわかっていません。一番考えられるのは、自分が所有する前世紀の遺物ことクロモリフレームのドロップハンドル車(自転車)に乗らなくなったことです。この件については、別に書きます。

やっている対策は、お風呂に入るとき、つま先立ちで身体を上下させふくらはぎの運動をすることと会社で着替えるときにつま先立ちでジャンプすること(これは後に古傷の足首の捻挫跡が疼くようになったので、お風呂の運動に変更)、そして、近所の坂をママチャリで登って下るを5回繰り返すこと、などです。

近所の坂は楽しいのですが、ここ3日ばかり休んでいたら、むくみがひどくなりました。これも続けながら、今はうちの中で立ったり歩いたりするときにかかとを上げるようにしています。

この辺の対策でなんとかなればいいのですが、ダメだったらクロモリ車の再起動も考えなければなりませんね。

以上、まだ問題が解決していないので、歯切れの悪い文章になってしまいましたが、現状はこんなもんです。

2022.07.28

令和四年度司法書士試験

結果から言うと失敗しました。

今回の試験はちょっと複雑な事情があるので以下に書きます。自分にとって、課題は午後の部です。択一式が35問ある上に難関の記述式が2問もあり、時間的にとても厳しくなります。

それは毎回のことなのですが、今年の本試験の直前の模擬試験で記述式を意識しすぎて、択一式の後半がぼろぼろになるという結果になってしまいました。そこで今回は思い切って午後の部で最初から記述式をやるという奇策に打って出ることにしました。

これが結果として大失敗でした。

記述式の最初、不動産登記の記述式は、順調に解けました。解答速報と比べても、大筋は合っていると思えるくらいうまくいきました。問題はその後の商業登記の記述式で発生しました。一つの別紙として出された資料(取締役会決議)がどう見ても成立要件を満たしてないのです。自分の知識では、どう考えてもダメなのです。しかし、この資料を不採用とすることは、記述式問題の流れから言ってもあり得ないのです。それは自分の経験から明らかです。

しかし、これを有効な資料として解答を作成することは、自分にはできませんでした。結果、これを採用せずに進みましたが、精神的にすごく動揺しました。心拍が強く、速くなり、集中力を欠く状態になってしまいました。

これで結果として、午後の部の択一式の点数に悪影響が出て、午後の部の択一式は模擬試験でも取ったことのない低得点となりました。そのため、今年度はどう転んでも基準点超えができないという事態に陥り、不合格が確定しました。

結局は、賭けに失敗したということなのですが、自分に合格レベルの実力があるという自信があれば、こういう賭けに打って出る必要もないわけで敗因はその辺かなと思います。

来年はそこを確実にするためにTACの通信講座を申し込みました。みっちり学習して、来年は確実に合格したいと思います。

2022.07.11

「小次郎破れたり」なイス購入

イスを買いました。

もともとは、ちゃぶ台のような低い机を買って、正座して、学習したり、ゲームしたりしていたのですが、ある時、子どもが使っている机で学習してみたところ、実に調子よくできたので、自分が小学生の頃から使っている「こどおじ勉強机」を再起動することにしました。

そこで、物置になっていた「こどおじ学習机」をなんとか片付けたのはいいのですが、イスがありません。ウチで余っていたイスを使ってみたのですが、座る部分が小さくて、長時間座っているとお尻が痛くなってきます。

そこでイスを買うことにしました。

ちょっと奮発して、5000円代のイスを楽天市場で注文しました。そして、イスが届いたのが、7月2日、ということは令和四年度司法書士試験の前日です。

そこで頭に浮かんだのは「小次郎破れたり」という言葉。試験前日にイスを買うということは、あと1年学習する気満々ということです。

ということがあったせいなのかどうかはわかりませんが、試験の結果は、、、稿を改めます。

2022.07.06

EF65に遭遇す

6月19日のことです。

大阪から帰宅するため、快速電車に乗っておりまして、途中、須磨あたりから線路沿いにポツポツと望遠カメラ付きのカメラを持っている撮り鉄さんらしき人が見えました。その時はなんとも思わなかったのですが、舞子駅に来た時、ホームの端に撮り鉄さんが山のように群れていまして、すぐ「これは何か来る」と直感いたしました。

そして、その「何か」は、快速電車が舞子駅を発車した直後にやってきました。北側の壁に阻まれてよく見えなかったのですが、貨物列車です。その時「機関車がEF65だったらいいな」と思いました。しかし、壁に阻まれて機関車は見えず、貨物列車は、在来線の我々を残して高く高く上がっていきました。その時の我が快速電車は加速途上でスピードが乗らず、貨物列車はどんどん前へ上へと遠ざかっていきました。

しかし、「いつか抜くだろう」と考えて、スマホをカメラモードにして待っておりましたら、案の定です。貨物列車は下がりながら徐々に近づいてきました。ついに朝霧を超えたあたりで快速電車と貨物列車が並走することになり、EF65の勇姿をカメラに収めることに成功しました。

車内からの撮影なので、映り込みなどもありますし、見事な「パン串」ですが、自分は撮り鉄じゃないので、気にしません。

しかし、このような幸運に巡り合うとは思ってもみませんでした。それにしても、EF65はかっこいいなぁ。貨物色だとまたひとしおですね。


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2022.06.24

ストレッチと瞑想

約1年ほど前のことでしょうか、自分の身体が固くなってきたことを実感しました。毎日、下半身のストレッチをやっていたので、その辺の感覚はあります。

そこで、1日にやるストレッチの回数を増やすことにしました。狙いは前より柔らかくすること。これも一種のアンチエイジングなのですが、前と一緒じゃあつまらないので、前よりも柔らかくすることを目標にしました。

目標は、1日1回だったストレッチの回数を3回に増やすことだったのですが、3回目(就寝前)がしんどくてなかなかできません。自分では「これくらいはできるだろう」と思っていたことが、やってみるとできないということは往々にしてあることなのですが、要は「読みが甘い」ということで、この歳になってもまだまだ自分理解が足りないということなのですね。

今のところは1日2回のストレッチですが、休みの日は1回になったり、0回になったりで、なかなか前に進めません。この回数を増やしていきたいです。ただ無理をすると続かなかったり、反動が来たりするので、そこら辺は注意しつつ、うまくやっていきたいです。

あと、瞑想ですが、最近「なんちゃって結跏趺坐」ができるようになって、いろいろ試した結果、ストレッチ後に「なんちゃって結跏趺坐」をすると長持ちすることがわかりましたので、ストレッチ後に「なんちゃって結跏趺坐」をしながら瞑想することにしております。つまり、今は1日2回瞑想をしています。

以上、近況報告でした。

2022.06.15

馮諼市義

彼の国で働いていたころ、上司のアドバイスもあって、年に一回、自分の部下たちを集めて、食事会をしていました。全員を集めると50人くらいになってしまうので、各部門ごとに何回かに分けて行っていました。

そのうちである部門は2人しか部下がいなくて、最初は他の多人数の部門と一緒に食事会をしていました。が、その部門はISOの仕事を仕切っていたので、各事業部門のISO担当者とも縁が深く、ある年から、各事業部門のISO担当者も集めて、一緒に食事会をすることにしました。

そして、ある日のこと、腰を悪くして、入院することになってしまいました。これは、彼の国での2回目の入院で、このときは、会社から離れた病院に入院したので、見舞いに来てくれる人も少なかったです。

しかし、ある日のこと、各事業部門のISO担当者と部下2人が見舞いに来てくれたのです。あのときはうれしかったです。そんな気持ちで食事会をしていたわけではなかったし、とても意外でした。その時、脳裏に浮かんだのは、標題の言葉。自らを孟嘗君に擬すとは、多少穿ちすぎの嫌いはありますが、そういうことってあるんだなぁと思いました。

2022.06.06

お徳もち

なんか大金を誤送金されて、結果、詐欺罪で逮捕された若者が話題になっています。

こういうのをさっと返すことが「カッコいい」とされる世の中であってほしいと思います。

そういう「カッコ良さ」というのは、パッと見ただけではわかりませんので、気軽なカッコ良さを求めるみなさまにはウケが悪いです。さらに世の中の大多数の人は眼力のない人ですので、そういう「カッコ良さ」が普及するにはまだまだ時間がかかりそうです。

漢字一文字で表すなら「徳」ということでしょうか。自分は、「お徳もち」になりたいです。それも「見せる徳」じゃなくて、「ホンモノの徳」。

もちろん、お金持ちにもなりますけどね。

2022.05.30

『雑詩』ふたたび

かつて王維の『雑詩』について書いたことがありました。



それから、この詩について考えるに、いろいろ分からないことが出てきました。

自分にはまだこの詩について語る資格はないようです。

じゃあ、いつ語る資格がある状態になるかというと、今の自分の漢詩学習法では永遠に来ない気がします。

漢詩は奥が深い。まぁ、ぼちぼちやっていきます。

2022.05.23

ちうごくオワコン?

自分たち家族が中国から日本に移動したのは2014年のことでした。その後も彼の国(以下「上国」と呼称)は変化を続けています。キャッシュレス決済が発達したり、言論統制が進んだり、少数民族への弾圧がさらにバレてきたり、、、いろいろありますが、大きいのは最近のゼロコロナ政策です。

結論から言うと、自分たちが上国を離れたのは正解でした。あのまま深圳にいて、ロックダウンに巻き込まれていれば、どんなひどい目に遭わされていたかわかりません。漏れ伝え聞く情報からして、オワコンです。

上国は自分が仕事をしていたところであり、その間、上国政府の皆様には多大なるご援助をいただいた記憶があります。(元)弊社は上国の外資誘致政策にうまく乗っていい商売をして来た会社と言えるでしょう。個人的にもいろんないい人を知っています。(悪い人もたくさんいましたが)

だからこんなことは言いたくないのですが、もうオワコンでしょう。独裁政権には必要悪という側面もありましたが、ここまで民衆を苦しめるようなことをやってしまったらその言い訳も成り立ちません。

これが終身総書記を実現するために行われているとしたら、皇帝になろうとして晩節を汚した第二代中華民国大総統を彷彿とさせます。

2022.05.14

中国語梁山泊(その3)

http://zuiyue.air-nifty.com/blog/2021/08/post-f429d0.html

さて、我々五班の残党は結局留学生の教室を放り出され、本科生の授業を聴講するという羽目になってしまいました。そこで、本科生たちがどういうレベルの勉強をしていて、どういう態度で臨んでいるのかもわかりました。例の三国志の話で一席ぶったのもこの頃の話です。http://zuiyue.air-nifty.com/blog/2012/10/post-d903.html

その聴講生生活も長くは続かず、その学期の終わる前にまた五班が再結成され、我々は元の語学留学生に戻りました。

それからです。中国語のバケモノみたいな兵が、次から次へと集まってきたのです。バケモノたちは、途中から始まった学期と次の学期にかけて、少しずつ集まってきました。

ベルギーの市役所で通訳をやっていたという元プロの女性とか、残留孤児の家族で中学生まで中国で育ち、日本に来た帰国子女とか、とにかく、どうやったらこんなすごい面子を集められるんだというくらい壮壮たる中国語好漢たちが集まってきました。

自分が留学していた大学は、どちらかというと、理系の教育に力を入れていて、中文系の先生が「ウチの図書館には『三国演義』すらない」と嘆いておられたくらいです。だから、語学留学生の教育など多分金儲けの一環くらいにしか考えてなかったと思います。事実自分が来た頃の留学生のレベルはそれほど高くなく、いきなり1番上のクラスに入れられて拍子抜けしたくらいです。

それなのに急にバケモノたち(以下「好漢」と略称)が集まってきたのです。しかも、それ以降は好漢レベルの学生はやってこなかったみたいです。自分の中国語に対する情熱が彼らを呼び寄せたのか、好漢たちの情熱が自分を呼び寄せたのかはわかりません。しかし、そういう不思議なことというものは起こりうるのです。例えが適切であるかどうかはわかりませんが、藤子不二雄が同じ高校に通っていたり、二代目若乃花と隆の里が同じ村から二子山部屋に入門したりと、そういう好漢級の人たちというのはなぜか集まってくるものなのです。

取り止めのない文章になってしまいましたが、あの中国語梁山泊にいた日々、自分は輝いていたし、あのメンバーの一員であったことは、自分の人生の宝だし、誇りであります。

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