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2018.07.16

はやく老人になりたい!

わたくしも、すでに波平さんの年となり、外見からも「にいちゃん」ではなくなりました。自分でも、「すでに中年と呼ばれるのも烏滸がましく、老年の域に達しつつある」という自覚はあります。

そんなある日のこと、郵便受けに兵庫県共済のチラシが入っていて、様々な保険の宣伝が書いてありました。その中で目を引いたのが「熟年プラン」というものでした。なんとその「熟年プラン」なるものは、65歳からでないと加入できないとのことで、つまり、この分類によればわたくしが熟年になるには後10年以上かかることになります。

わたくしが子供のころ、波平さんは定年間近で、盆栽を育て、趣味が俳句だったりと枯れた老人キャラでした。それが今や同じ年齢で熟年にすらなれないとは!

さらにイヤな予感として、10年後晴れて熟年になれると思っていたら、人生の先輩方が大量に生き残っていて、「熟年プラン」は75歳からとか、後期高齢者は85歳から、とかになってそうな気がします。

自分が老いていくスピードより、社会が高齢化するスピードが速く、永遠に老人になれず、いつまでたっても若造なんて、イヤです。

はやく老人になりたい!

2018.07.04

日本代表よくやった!

ロシアW杯はまだまだ続くわけですが、日本代表は決勝トーナメントの一回戦で敗退しました。

個人的には、コロンビアに勝ってくれただけで充分なのですが、決勝トーナメントまで行ってくれるとは、望外の喜びです。

前にも言いましたが、日本の若者はすばらしいと思います。

2018.06.18

コロンビア戦の前に

明日、ロシアW杯で日本代表はコロンビアとの初戦を迎えます。

その前に書いておきたいことがあります。コロンビアは前回のW杯で日本代表とあたり、1ー4で日本に勝ちました。その試合で、日本代表は最後まで力一杯戦ったのですが、コロンビアは「記録達成の為に」GKを途中交代させました。全力で戦う相手にメンバーを落として対峙する、それもたかが「記録達成の為に」です。

識者の皆様は何も言いませんが、こんな屈辱はありません。

日本代表の選手にお願いしたいのは、この試合に勝って屈辱を晴らすことです。できれば、前回の三点差以上の差をつけて勝ってほしいです。

とりあえず、それだけ書いておきます。

2018.06.12

たまねぎリレーマラソン

6月3日に淡路島たまねぎリレーマラソンに参加してきました。

ウチのチームは、42キロの部に参加したのですが、わたくしは、1キロづつ6回走りました。最後の一周は思い出づくりの為に馬のかぶり物をかぶって走りました。

馬の被り物は苦しかったですが、たくさんの人が応援してくれて嬉しかったです。

また、機会があれば、参加したいです。

2018.05.26

イニエスタ!イニエスタ!イニエスタ!

標題のごとく、イニエスタ選手のヴィッセル神戸入団が発表されました。

お子様をお持ちの方々は、是非ともノエスタに連れて、生イニエスタのプレーを見せてあげてください。おそらくは、一生の宝物になるでしょう。

実は、わたくしは、子供の頃、甲子園で長嶋選手のプレーを見たことがあります。これは若い人に自慢できる思い出です。イニエスタの場合、日本だけでなく、世界中で自慢できる思い出になること請け合いです。

わたくし自身は、できるだけノエスタに行くつもりです。いったい何十試合見られるのでしょうか。とても幸せなことです。

2018.05.23

サッカー観戦記:2018年5月16日ヴィッセル神戸対サガン鳥栖

この試合はルヴァンカップの予選でした。カップ戦の予選と言うだけでリーグ戦とはかなり格が落ちるのに、我らがヴィッセルは一位通過決定、相手の鳥栖は予選敗退決定、と言う、つまりは完全なる消化試合だったわけです。しかし、だからこそ普段見られない選手が見られるわけで、わたくしレベルのサポーターでも見どころは結構ある試合なわけです。

と、能書きはともかく、優しいナイスガイなカンジョさんにもらったチケットを握りしめ、この日もノエスタに向かいました。最近、感じるのですが、サッカー観戦って、試合開始前の選手紹介あたりが一番楽しいですね。なんかワクワクするじゃないですか。試合が始まると、なんか素に戻ってボーっとしていたりします。そして、試合が終わって、帰っていく選手たちに声をかけるのも好きです。試合中とかに声かけても、絶対に選手には聞こえていませんから。この時間帯が一番選手たちと触れ合えている感じがするんですよね。

で、この試合ですが、注目したのが、吉丸選手と小林選手。まぁ、このクラスの選手は滅多に見られないですからね。小林選手は何と言ってもまだ17歳ですからねー。とはいえ、この小林選手、高さで競り負けしないし、体でも負けていません。岩波選手が居なくなって、しょげてたのですが、こういうのを見ると「後5年もすれば」って気になりますね。吉丸選手も、いいセーブもありましたし、いい出来だったと思います。

試合の方は、優等生っぽい外観の郷家選手が珍しく茶目っ気を出し、レッドカードをもらってしまい、ヴィッセルは1人少ない状況での戦いとなりました。ミドルシュートで相手に先制を許し、このまま負けるかと思われたのですが、カップ戦のアディショナルタイムに強いハーフナーマイク選手が見事に同点弾を決めて引き分けに持ち込みました。

途中、サイドバックの三原選手が中に入ったりして、「あれれ?」と思ったのですが、あれはどうも新しい戦術のようですね。わたくしレベルのサポーターには、よくわかりませんが、少し勉強したいと思います。



2018.05.06

サッカー観戦記:2018年5月2日ヴィッセル神戸対FC東京

この試合、行く前は少し憂鬱でした。まず、相手が強くて好調であることと神戸は守りのキーマンであるチョンウヨン選手が出場停止というハンデ、雨も降っていたし、ノエスタに入った時は正直テンション低めでした。いつもと違って、この時は指定席のチケットを持っていた(カンジョさんありがとうございます!)ので、遅めに入りました。とはいえ、神戸名物のポルディのシュート練習だけは見逃したくなかったので、試合開始の半時間前には入っていました。

ノエスタに入って、驚いたのは、大型スクリーンにレアンドロ選手の姿が、大写しになっていたことです。昨年の開幕戦で故障して以来、ずっと待ち続けていたあのスキンヘッド、おととしの得点王が、ノエスタのピッチに帰って来たのです。思わず気分が高揚してラインしちゃいましたよ。









無事ポルディのシュート練習も見終わり、この日の目的の半分を消化した後、試合が始まりました。前半は0-0、ポルディが交代してしまい、今日は見ると幸せになれるポルディゴールが見られませんでした。あと、ポルディ抜けたら、組み立てがギクシャクして、うまくいかなくなったような気がします。

後半も0-0でした。北本選手の跳ね返し技とやらかしパスが後半の見どころだったような気がします。しかし、永井選手とオリベイラ選手という強力な攻撃陣を相手にゴールを許さなかったのは評価できると思います。

ちなみにレアンドロ選手ですが、後半途中から出てきました。決定的シーンはなかったですが、元気そうでなによりでした。

あと、最後にFC東京といえば、背番号38マニアにとっては外せない東慶吾選手です。今年はスタメンでフル出場。プレースキックも全部彼が蹴っていたし、この辺も個人的に満足できました。

以上、簡単ですが、観戦記でした。

2018.04.18

ノルディックウォーキング

ノルディックウォーキング用のポールを買いました。安い買い物ではないので、ちょっと悩みましたが、こういう投資を躊躇してはいけないと思います。

買った以上は、これを活用していきたいと思います。調べたところでは、結構コツがいるようなので、いろいろやりながらつかんでいきたいと思います。

2018.04.05

パーツを組み合わせて作る

発端はプリティメイズというロックバンドです。若い頃、このバンドが好きでCDを何枚か持っていました。あるとき、プリティメイズのリーダーのインタビューかなにかで曲を作るときの話が載っていました。それによると、彼らが曲を作るとき、最初から最後までまとめて作るのではなく、パーツごとに作っていくのだそうです。そして、パーツを組み合わせて一つの曲にするといったような内容でした。

このパーツごとに作るというやり方、特に漢詩を作るときなど参考にしています。実はこの文章を含むブログに載せる文章もちょこちょこ書いています。1日に文章一個だけとか。「最初から最後まで一気に書こう」と意気込むとかえって重たくなって何もできない性格なので「とりあえず文章一個だけ」と軽い気持ちで取り掛かるようにしています。そうやってはじめてみると、作業興奮が起こることもあります。特にもう少しで終わりそうなときですね。

時々忘れてしまっていることもあるのですが、こんな感じで数ヶ月続いています。

2018.03.27

安藤百福さんと塩

子供の暇つぶしのために図書館からいろんな本を借りてきているのですが、その中で安藤百福さんの伝記を読んでいて、面白いと思ったことがありました。それは、終戦後に塩の密造をしていたという部分です。その本によると、近所の若者を使って、結構大規模なものだったようです。

同じようなことは、本田宗一郎さんもされていたようです。身近なところでは、わたくしの祖父が同じようなことをしていたそうです。父によると、祖父の塩密造は家族経営だったようですが、結構大変だったみたいです。

そんなこともあって、このエピソードに親近感が湧きました。

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