12月の紅葉
今日は、南山という山に登った。山と言ってもうちから二時間で頂上まで行って返ってくることが出来る程度の小さな山である。うちは、日曜日に「ヒマだな~、何もすることないし、山でも登るか」と思い立って、二時間後には下山後のおいしいビールが飲めるロケーションにある。
そんな素晴らしいロケーションにありながら、いや、そうであるが故にあまり山には登っていない。実はここに来て一年になるがこれが三回目の登山になる。ただ、やはり山は登ってみるもので、それなりの収穫があった。一番の収穫は南国の紅葉に出会えたことである。山の上の方に、何本も紅葉した木が見られた。それらの美しさに思わず写真を撮りまくったが、腕のまずさ故、目で見た美しさの半分も表現できていない。ここに駄作を紹介する。
今日は年も暮れゆく12月28日、日本では冬の真っ盛りに近づきつつあるようだが、南国(中国・深セン)ではこのように秋の風景が楽しめるのだ。南国ならではの「小さな秋」――私の写真の腕さえよければ、皆様にも堪能できたのだが……。
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