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2004.01.12

中国の反日感情

 中国での日本人の評判がよくないのは事実です。しかし、日本人の悪口を言っているのは日本人に会ったことがない人がほとんどだと思います。

 中国人は、実際に日本人に会うととても友好的で日本人と仲良くなろうとする人が多いです。まあ、中には初対面でいきなり差別用語を言ってくるような輩もいますが、そう言うのは単に野蛮で無礼なだけなので、謝らせるか相手にしないかのどちらかにするべきです。そう言う輩も、こちらが理路整然と反論したら大概謝ります。私は、同じように日本人を好きではないであろう韓国人ともたくさん会いましたが、初対面から差別用語を投げかけてくるような「非文明的な」輩には会ったことがありません。

 つまり、建前としては「反日」だが、実際に外国人を見るとうれしいし、興味があるし、仲良くなりたい、というのが一般の反応です。(中には日本人を利用しようと言う人もいるので気をつけなければなりませんが……)

 以上はあくまで一般論で、例外があることはもちろんです。あと、中国に限らず、外国に行けば、「自分が日本を代表しているんだ」という意識を忘れてはいけません。

元ネタ: 西安旅行記その4(日本人に対する風当たり)

河村さんのココログ読んでいて思い出したけど、そうそう、
 >>西安で大規模な反日運動
この事件あったんですよね~。

ガイドさんからも、
街中で日本人とわかると因縁付けられる「かも」しれないので、
そういう時はなにも言わずに逃げてください、とアドバイスされました。

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Comments

河村豊様、はじめまして。先日勝手にTBさせていただいてしまった不躾な岡枝と申します。私の拙いブログにコメントまでくださって、感謝です。その後も、既に膨大な河村様のログを少しずつ読ませて頂いてます。私は中国のことは中国映画でしか知りません。それでもって、中国映画が結構好きだったりします。河村様のログを読みながら、そこに書かれている中国と私が映画で観た中国をシンクロさせようとしても、やはり絵空事と現実とでは違うんだな、と少し哀しくなることもあります。中国共産党がよろしくないだけだと思いたいけど、そんなに甘い現状ではないのですね。イギリスも結構、想像していたのと違っていてショックでした。イギリス人は西洋至上主義に加えてイギリス至上主義で、テレビのニュース番組ですら海外の情報がほとんど取り上げられません。イギリス人はイギリス以外のことには興味がないのです。彼らは友好的であっても、潜在的に東洋を見下していました。でも、河村様のこのログを読んで、留学当時の自分にも問題があったのだと反省しています。‘外国に行けば、「自分が日本を代表しているんだ」という意識を忘れてはいけません。’・・・そのつもりでしたが、私は堂々と日本人であることに誇りを持ってイギリス人とも他国の留学生達とも接していなかったと思います。一人だけ韓国人留学生のお友達ができて、彼女から「私は日本人って冷血漢な人ばかりだと韓国にいた頃は思い込んでいた。だって、皆そうだって言うから。でも、留学して貴方と出会って、最初は日本人だから友達になんかならないだろうと思ってたのに、いつの間にか一番親しくなっていた。やっぱり、同じアジア人だって今は実感してる。共通点がたくさんあるって実感してる」って言ってもらえた時は涙が出るほど嬉しかった記憶があります。何かセンチになっちゃいました。今後もちょくちょく読みに来させて頂きます。河村様にとっては古い古いログにコメントする形になってすみません。でも、私はこのログとっても好きなので、ここに書いてあることを友人知人に伝えて行きたいと思ってます。長文御免です。では、また♪
追伸:私のブログからリンクさせていただきました。もし、お嫌でしたら言ってください。すぐに外します。まだブログ始めたばかりで暗黙のルールとか全然分からないんで、失礼がありましたら御指摘願います。

コメントありがとうございます。古い記事だろうがなんだろうが、脈略のあるコメントは大歓迎ですよ。

「自分が日本を代表している」は今から見ると言い過ぎかなと言う気はします。要は、まわりに迷惑をかけ「だから日本人は……」と言われないように行動できればそれで良いんだと思います。

あと、リンクについては、インターネット上にある以上はリンクされることを排除してはならないと言う主義の持ち主ですのでご自由に。個人的に「リンクしないでくれ」という苦情を受けていてもリンクを外さなかったと言う体験もあります。

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