My Photo
October 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

« すいません | Main | 東方大学城事件 »

2004.02.19

短信について(その1)

guokouさんおたずねの短信について書きます。短信とは、中国の携帯電話で使えるサービスで、携帯電話の間でのみ使えるメールのことです。

この短信、いろいろな側面があるのですが、今日は私がどのように利用しているかを書きます。私が主に使うのは「長距離通話になる場合」と「連絡が取れない場合」です。長距離通話の場合は、たぶん短信のほうが、直接通話するよりも安いだろう、ということで使っています。あと、「連絡が取れない場合」というのは、相手の電源が切れているとか、相手が出ない場合ですね。そう言う場合でも、短信を一本入れておくと、相手が電源を入れたとき、または、携帯電話を見たときに私から連絡が来たことが一目でわかるというわけです。

まあ、それ以外にもお正月の挨拶とかでも使いましたが、私が利用しているのは主に上記のケースです。

« すいません | Main | 東方大学城事件 »

中国生活情報」カテゴリの記事

Comments

さっそく書いてくださってありがとうございました。お忙しいところすみませんでした。

短信に関してですが、ということは、日本の携帯メールと同じと考えてよいのでしょうか。ただ、自由に文章を書くことができなくて、なにかの文例からそれを選択して送るといった感じでしょうか。
それと中国の短信サイトを見たのですが、なにやらお金払うと、文章が買えるみたいなのがありますよね。「黄色笑話」とか。あれって買うと漢字の文章が送られてくるんですかね。
中国の携帯を使ったことがないので、よくわからないんですが、今のところ、中国の携帯は文章は書けないが読むことはできるという理解でいいのでしょうか。

お忙しそうなので、ご返事はいつでもいいですから、気の向いた時にでもお願いします。
あと、東方城事件は日本では私の知る限り、まったくニュースにはなっていませんよ。それからベンツの女性が農民をひき殺したという事件も。
というわけで、河村さんのサイトは現地で話題になっているニュースがよくわかるので、いつも楽しみにしています。

通りすがりにて失礼します。短信ですが、携帯電話で短いメッセージを交換する機能で、英語でShort Message Service略してSMS。日本語ではショートメッセージサービス、これはそのままですが。旧J-phoneのskyメールなんかもその一種のようです。ただ、一般にはSMSと言えばGMS機での機能を指すことが多いようです。
と言うことで、中国国内(中国語)でのサービスにこだわらないんで有れば、SMSとかで検索すれば情報はいろいろ出てくると思います。ご参考までに。SMSについてはご存じで、中国の情報についてお探しでしたら流して下さい。

ついでに、Webから中国語(Big5,GB)でvodafoneの携帯にメールを送信するサービスが有ります。宣伝が入るのでロングメールになってしまいますし、日本語に変換するので所々変換しきれないところはピンインになっていますが,国際電話をかけるより安くつきますし、そこそこ便利です。
チャイナ通(簡体字)
チャイナ通(繁体字)
vodafone意外のキャリアや、逆に、台湾の携帯にSMSを送れる方法ないものかと、探してみたんですが、見つかりませんでした。

すいません訂正です
GMSはGSM(Global System for Mobile Communications)
vodafone意外はvodafone以外の間違いです。
失礼しました。

 goukouさん、どうもコメントありがとうございます。oachianさん、私の知らないような情報のフォローありがとうございました。

 短信ですが、自由に入力可能です。大陸では、普通簡体字と英語を入力できるタイプの機種が多いようです。簡体字はピンインでも五筆でも入力できます。(私持っている携帯の場合)それから、bccメールのように一気にたくさんの人に同内容のメールを送ることの出来る機種もあります。(私のは出来ませんが……) 私の機種で言うとそれ以外に転送もできます。

 それから、おっしゃっておられる文章を買うタイプですが、その通りだと思います。旧正月の挨拶メールなどでは、同じような内容が違う人から送られてきたりして、「どっかからダウンロードしてきたな」と言う感じのものが結構うちにも来ました。

 それ以外の「私の思うところ」については、またヒマなときに書きます。

 最後に当ブログに対するお褒めの言葉を頂き、ありがとうございました。

 亀レスですみませんが....。「短信」ではなくて「短訊」と書くのではないかと思われます。
http://sms.layoyo.com/SMS/Jsp/main.jsp

 どうやらこの文字表示はGBとかBig5に依存していないようです。と言うのも私は繁体字で送信することが多いのですが、簡体字を使っている人の所にも繁体字のまま表示されているのです。逆もそうで、私の所には簡体字のものも繁体字のものも届きます。仕組みはわからないんですが、文字コードではなくて単にドットの表示情報だけがやりとりされているのではないかと想像されます。

 とすれば原理的には日本語入力機能の付いたGSMから短訊を送ってもちゃんと表示されるのではないかと思うのです。日本人同士で中国語の短訊で会話するのも何だかな(^^;)と言う感じですし、どっか作ってくれないかしら。

 どうも、岸上さん、コメントありがとうございます。

 私は、「短信息」の略で「短信」だとばかり思っていました。で、私の携帯を見てみたら、「短消息」となっていました。うちの妻(中国人)によると何でも良いんだそうです(^^;。

 あと、私の場合、日本人からローマ字の短信が来たことがあります。

 最後にコメントがたくさんついてなんか人気ブログになったみたいでうれしいです(^^)。goukouさんのように「こういう情報を書いて欲しい」とか、質問は大歓迎ですので、今後もよろしくお願いします。

 どうもこんにちはです。

 まず始めにご免なさいm(_ _)m。「短信」で正解でした。私の持っている携帯、普段は繁体字で使用しているんですが、試しに簡体字に切り替えたところ、繁体字で「短訊」と表示されていたものがしっかり「短信」となっていました(^^;)。中国では「短信」なんですね。香港や台湾では「短訊」のようです。

 ローマ字の話が出たついでに入力方法の話をひとつ。私が最初に使っていたのは台湾で買われたNOKIAだったのでピンイン入力が無く、返信にはやむなくローマ字ピンインで返していたのですが、あまりにわかりにくいので注音入力に挑戦しました。すると別に注音符合自体を覚える必要は全然ないことがわかりました。発音の並びは以下の通りです。

  1     2      3
 b p m f   d t n l   g k h
  4     5      6
 j q x   zh ch sh r   z c s
  7     8      9
 a o e e  ai ei ao ou  an en ang eng er
  *     0      #
       i u yu

 上2列が子音、下が母音。発音も結構直感的に分類されていて意外に早く覚えられます。それに例えば「創」はピンインだと「c-h-u-a-n-g」ですが、注音だと「ch-u-ang」と、どんな漢字も3つのキーで打ててしまえます。これは結構便利かも。

 この後、五筆にも挑戦してましたが、程なく香港でMOTOROLAを購入して乗り換えたら、MOTOROLAの注音入力は無茶苦茶複雑でさっぱりわからず、現在はもっぱらピンイン入力です(^^;)。

 岸上さん、どうもです。

 なるほど、NOKIAの注音はそんなに便利なのですか。3つのキーで全部打てるとは……。あと、MOTOROLAの注音が複雑というのも面白いですね。注音入力に関してはNOKIAに分があると言うことでしょうか。

 五筆入力については、私もちょっと興味あるのですが、敷居が高そうでまだ外からのぞくことすらしていません。

河村さん、岸上さん、ご丁寧にどうもありがとうございました。私が中国にいた頃は携帯持ってる人はごくわずかだったように思いますが、今ではどんどん普及して新しい機能なんかも出てるんですね。うーん、私は電話は話せればそれでいいというタイプなので、あんまり複雑になると困ってしまいます…(^^;

こんにちは。中国に延べ5ヶ月出張に行っており、先日帰国しました。GMSの短信はとても便利でした。そこで、日本から中国のGMSに短信を送る方法は無いでしょうか?Webのサービスかなんかあると便利なんですが。もし、ご存知だったら教えて頂けないでしょうか?お願いします。

中国のwebで「短信」を送るサービスがありますので、日本からも使えると思いますよ。ただし、どのようにやるかはよくはわかりません。今見てみたら、捜狐でもやっているみたいです。

http://sms.sohu.com/

これって、電話番号から引き落としなのかな? 登録するのは、電話番号とか、身分証(パスポート)番号とかだけでいいみたいだけど、こんなんで大丈夫なのかな?よくわかりません(^^;。

河村さん、有力な情報ありがとうございます。
確かに送れそうですね。しかし中国語初心者の私には
使用方法を解読するのに、少々時間がかかりそうです。
どなたか、使用された経験がある方がいらっしゃいましたら
アドバイス頂けると助かります。よろしくお願いします。

あと、やはり受け取った相手からの返信はWebで見ることは
できないのでしょうか?相手がGMSしかない環境で、何とか
双方向のコミュニケーションはできないものかと考えています。
よろしくお願いします。

松本さん、始めまして。横から失礼します(^^;)。
http://www.nicchu.com/info/lailai_help.html
ここのサイトで出来るみたいです。私は使ったこと無いので使い勝手は分かりませんが....。

 おお、こんなサイトがあるとは……。これで、松本さんの悩みも解決──かな?

 どうも岸上さんナイスフォローありがとうございます(^^)。

岸上さん、はじめまして松本です。
すごいサイトですね。正に私のやりたいことズバリです。
本当にありがとうございます!早速、やってみます。
使い勝手等のご報告は、後日行います。

河村さん、岸上さん、本当にありがとうございました。

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/9900/213603

Listed below are links to weblogs that reference 短信について(その1):

« すいません | Main | 東方大学城事件 »