広州で4人目のSARS患者
今回の発表は何と退院後です。もうここまで来るとなにをかいわんや、と言う気になるけれどもやはり言います。はっきり言って情報公開というものをなめとる、一般市民を愚民と思うのはいい加減に……って、一般市民もこういう情報発表に何とも思っていない様子……(^^;。
今回は医者であるだけに「すわ、院内感染か?」という疑惑が出るもの当然……というわけで、退院後の発表になったのかも知れませんが、それだけに「やはり院内感染?」という疑いは晴れません。
いずれにしても、こういう人民をなめきった情報公開体制であり続ける限り、中国の真の発展はないものとおもいます。
中国・広州で今冬4人目の新型肺炎感染者(読売新聞)【北京=竹腰雅彦】中国衛生省は31日、広東省広州市内の40歳の男性が、新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)に感染したことが新たに確認されたと発表した。
中国では今冬4人目で、感染者はいずれも広州の住民。
男性は1月7日に発熱症状を訴え、通常の肺炎と診断されたが、その後の検査でSARS感染が確認されたという。すでに回復、退院しており、接触した48人にも発熱などの異常は出ていない。(後略)
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