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2004.04.25

カップ麺の思い出

 岸上さんとこ子守熊さんとこでカップ麺の話題がありましたので、私も一つ行きます。

 あれは、私が中国の電車に乗って旅行していたときのことでした。向かいの席に座っていたおじさんが、カップ麺を開けて、カップ麺を作り始めました。そのカップ麺はいわゆる焼きそばタイプで、お湯を捨てるパターンのものでした。おじさんは、カップ麺のふたを開けるとお湯を注ぎ……とここまでは普通だったのですが、その後、どういうことか、お湯を捨てずに、かやくや付属のソースまでその中に注ぎ始めました。

 ……とここまで見れば、ただの田舎もので世間知らずのオッサンなんでしょうが、ここからがそのおじさんの真骨頂でした。おじさんは、ソースを入れた後、自分で持ってきたいろんな調味料(バンバンジーみたいなやつ)などをカップの中に入れ始め、ついにオリジナルスープのカップ麺を作り始めたのです。

 あまりにすごかったので、興味津々だった私も、一口味見をさせてもらったのですが、これがグッジョブなお味、なかなかいける味でした。

 以上、旅の忘れがたい一コマでした。

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Comments

 こんにちは、岸上@大阪です。

 アレンジと言えば私も中国ではそのまま作らないことが多いです。お好みの中国黒酢を結構入れて酸っぱくしたり、ラー油とか刻み生にんにくとか。なので、元の味を実は良く知らなかったりして(^^;)。

 岸上さんもアレンジ派ですか(^^;。私は、焼きそばタイプのものに日本から買ってきた焼きそばソースと青のりをかけて食べていました。

 あのおじさんの場合は、焼きそばタイプのものを、オリジナルスープに変えてしまうという意外性がすごい……と思っていましたが、よく考えると焼きそばタイプのなんたるかを知らなかっただけなのかな?という気もします(^^;。

中国版梅宮辰夫でしょうか。これ、かなり笑えました!!もしかしたらやっぱり最初はただの世間知らずのオッサンで、焼きそばのお湯を捨てることをずーっと知らずに、自分の理想の味に到達してしまったのかも?今でもどうやって食べるか知らないのかも?!まぁカップ麺の細かい説明書き読む人も少ないでしょうしね。

 今から思えば、このおじさんが焼きそばタイプを買ったのは、ふたを全開できるので調味料を混ぜやすいから……かも知れませんね。

 そう考えるとやっぱり侮りがたいものを感じるのは私だけでしょうか(^^;。

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