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2004.05.17

1元コインの法則

 これは私の経験から言えることですが、1元コインの流通状況がその都市の発展度を見極める一つの指標になるような気がします。たとえば、私の住んでいる深センとか上海とか北京などの大都会では、1元紙幣よりも1元コインのほうがたくさん流通しています。

 これが以前住んでいた西安のような田舎都市になりますと、1元紙幣のほうがメジャーになり、1元コインはマイナーな存在です。

 これがさらに山奥にはいると1元コインを見ることなどとてもじゃないがありません。この間旅行した広西荘族自治区の田舎のほうでは、1元のみならず、1角や5角コインですら流通しておらず、買い物に使っても相手が受け取ってくれませんでした。

 しかも、こういう地方で流通している紙幣はたいていボロボロで、かなり使い込まれたものがほとんどです。よく、お金の流れを血液の流れにたとえたりしますが、中国の田舎って、本当にお金が流れ込んでこないんだなあ、と思います。

 以上、私の経験から勝手に「1元コインの法則」を作ってみました。

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Comments

私も以前チベットのラサで、バター茶の代金で5角コインを手渡そうとしたら、断られたことがあります(笑)。中規模都市だと逆にコインを欲しがる人がいたりして、都市によって様々ですよね。同じお金なのに。。。個人的には「あの重さ、もうちょっと何とかならんのか」と思ってます。上海なんかだとこまめに使わないと財布の中に貯まっていって大変なことになりますよね。

上海ではおつりで小額紙幣をもらうことがほとんどなくなりました。確かにコインが溜まって財布が重くなります。ぼろぼろで触ると崩れそうなお札や、10枚まとめてホッチキスで止めてあるお札なんかが懐かしいです。

どうも、コメントありがとうございました(^^)。

 チベットでもコインの受け取りがあったとは……少数民族居住地域ということで、私が旅行した地域と同じですね。まあ、関連があるのかどうかはわかりませんが……(^^;。

 あと、十枚ホッチキス止めというのは私は見たことがありません(^^;。

はじめまして。

私も去年ラサで1元玉を出そうとしたら、受け取ってもらえませんでした。乗り合いバスでした。

私が北京にいた去年の今頃までは、お札もまだまだ健在でした。1元玉は便利だと思いましたが、5角玉以下はどうしてもかさばりますね。スーパーで買い物するとたいてい角玉が出てくるので、そのまま貯金箱に直行させてました。逆に2角札とかは駐輪の時にぱっと出せるので常備させてましたね。

 gaochanさん、コメントありがとうございます。ブログも拝見させていただきました。見落としていたぜ~ということで、rssリーダーに入れました(^^;。

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