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2004.06.24

トラックバックとコメント

 トラックバックって、普通の人にはわかりにくい概念ですね。私にとっても普通の人にトラックバックについて説明するのは一苦労です。

 ただ、弱小ブログとはいえすでに開設して半年はたっていますので、私的にトラックバックとはなんぞやという答えはあるつもりです。

 まず、言えるのは、トラックバックというのは、一つの独立した記事として読めるものでなければならないとういことです。

 

そうですよね~、そういう考え方ってよくわかります。私もまねしてみようかな~

 というような書き込みは「コメント」としてはOKですが、トラックバックとしては×ですね。なぜなら、いきなり『中国移籍巡り』の記事として、上記の文章だけを読まされた読者は、鼻白むことが明白だからです。最低でも、トラックバック先のリンクを書き込むべきですが、リンクと上記文章だけでも鼻白み度は変わらないでしょう。

 逆に、ブログ運営者として、コメントがつくとうれしいものですが、それが賛同する意見であれ、反論であれ、長文でとても濃い内容だとちょっと困惑してしまいますね。ある程度の長さを持った文であれば、できればトラックバックで返してほしいと思ったりします。(これは、コメント発信者がブログを持っている場合に限りますが……)

 つまり、単なる感想文であれば、コメントとして残すべきで、それ以外のある程度の長文になりそうなものは、トラックバックすべき……というのが今の私の考え方です。以下に私がトラックバックを選ぶポイントを書きます(あくまで経験的なもので「法則」ではありません)

 1,あるブログの記事を読み感銘を受ける→その感銘が短い文章ですむ場合はコメント。長くなる場合はトラックバック。

 2,あるブログの記事を読み、自分のブログのネタを思いつく→記事にした時点でトラックバック。

 3,あるブログの記事を読み、これはみんなに紹介したいと思う→その記事を大まかに紹介しトラックバック。

 それ以外のケースもありますが、ここでは省略します。

 ……で、何が言いたいかと言いますと、「かめはめ波をゲットしました。どうもありがとうございます」みたいな話は、私的にはコメントで残したいところなので、できればコメントを残せるようにしていただきたい……ということであります>キムタケさま。

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