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2004.06.28

中国の電車:切符を買ってみよう

 切符の買い方を書いておいて、切符を買う場所を書いていませんでした。「これでどうやって切符を買えちゅうんじゃ~」と突っ込みが入る前に切符を買う場所を書いておきます。

 切符は駅で売っています(当たり前ですが(^^;)。それ以外には、街のあちこちに切符販売所があります。が、旅人であるあなたの場合、切符販売所を見つけるのは難しいと思いますので、紅豆さんのごとく、着いたときに駅で買うのが無難かも知れません。

 通常、切符を買うときは、長い列に並ばなければなりません。そして、中国名物割り込みとも戦う必要があります。自分の番が回ってきたら、手を斜め前に伸ばして「割り込みブロック」の姿勢を取ることをお薦めします(^^;。

 窓口で「北京行きの硬臥三枚」と言った買い方も出来ますが、事前に列車を調べておいた方がいいでしょう。何も言わなければほぼ自動的に一番高い列車の切符が出てきます。そうじゃなくて、もっと安いのに乗りたいとか、その時間はダメなの……という希望がある場合は(なくても)事前に時刻表で調べておくべきです。時刻表は、駅で売っています。普通、二種類あり、安いのはその駅だけの時刻表で、高いのは全国の時刻表です。全国の時刻表は本になっていて、携帯に便利だし、自分の列車がどの駅に何時くらいに着くかがはっきりわかりますので、こっちがお薦めです。

 この時刻表、ちょっと見にくいですが、じっくり調べると結構便利な旅のお助けグッズになります。うまく列車の旅が出来る人は、この時刻表をうまく読みとることの出来る人だ……と言い切ってしまってもいいかも知れません。

 あと、何日後の切符まで買えるかは地方によってまちまちですがだいたい一週間後まで買えるところがほとんどです。また、上海や北京のように外人専用切符売り場があるところも……。窓口に「港澳台湾同胞」とか書いてあって、そこがすいていればそこに並びましょう。パスポートを見せたら、買えると思います。

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Comments

上海の外国人用切符売り場は普通の切符売り場で、窓口のひとつに「港澳台湾同胞」と書いてありますが、中国人が大量に並んでいてずる込みされます。ただし、切符を売っている人は英語が話せます。パスポートの提示は必要ありません。
西安はもっとひどかったです。切符売り場の2階にありますが英語も話せません。さらに手数料を5元も取るんです。(西安は4年前の情報)

上海は、駅前の龍門ホテルだったか、そんな名前のホテルにガイジン専用窓口があり、ここは結構行けますよ(^^)。

 北京は軟席待合室の奥ですね。ただ、私が利用したときは、割り込みが激しかったです。割り込みをやっていたのは、日本人でした。恥ずかしいからああいう国際的な場所であんなことをして欲しくないですね~。

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