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2004.07.31

イギリスGPの結果

 すでに一週間ほど過ぎてしまいましたが、一応書いておきます。

 生で見られたのはMotoGPクラスだけでした。そのMotoGPクラス、ロッシ選手の独走でしたね。独走のレースは最近珍しいので、かえって新鮮でした。二位に入ったのがエドワーズ選手。ホンダ陣営の中でも今までパッとしませんでしたが、イギリスで熱い走りを見せてくれました。三位はジベルノー選手。チャンピオン争いに向けて、貴重な三位ですね。あと、チャンピオン争いをしているビアッジ選手は、マシントラブルのため12位と大きく離されてしまいました。

 日本人では、玉田選手の14位が最高でした。たぶん、タイヤが決まらなかったのでしょうね。途中、アプリリアに抜かれるシーンがあって、すごくショックでした。あと、リタイヤしたとはいえ、ケガを押して出場した阿部選手が、途中まで良い走りを見せていた(6~7位くらいを走行?)のが印象的でした。

 それ以外に録画で見た250ccクラスで、青山選手が、一週目にぶつけられて最後尾まで沈みながら、怒濤の追い上げを見せて、9位と健闘したのが光っていました。これは表彰台に乗るのも時間の問題……なんて言わずに、初勝利を目指して頑張って欲しい、と思わせる活躍でしたね。

 ……これで、MotoGPは夏休みに入ります。今までの展開は、わたしがWGPを見始めてから、一番面白いと思います。たぶん、このシーズンは、歴史に残るシーズンになるでしょう。それくらい面白いです。

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