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2004.07.11

中国の電車:列車の「衣」

 中国の列車は、日本のような「日常生活の足」という位置づけではなく、主に「長距離移動の手段」という位置づけです。短距離路線をのぞいて、通常、列車の乗客の大半は一泊以上するのが普通です。私は二泊三日くらいまでやったことがありますが、ずっと列車の中にいるとイヤになってきますね。また、乗客同士が顔見知りになってしまうと言うことも結構あります。

 いわば、列車の中でちょっとした生活を送るわけで、今回から列車の中の衣食住について書きたいと思います。

 まずは、「衣」から……。私は、寝台列車に乗ると、必ずジャージに着替えるようにしています。これは、私がジャージでないと眠れないたちということもありますが、リラックスするためでもあります。(これは私だけがする奇行でして、みなさまにお勧めできるものではありません(^^;) それから、列車で履くためのスリッパも事前に用意しますが、「軟臥」だと大抵備え付けのスリッパがありますので、特に必要はありません。(ただ、スリッパはそれ以外にも使いでがあるので、私の場合「旅の必需品」ですね)

 ……とこのあたりで「衣」の話題が尽きてしまいそうなのですが(^^;、私は、列車の中で靴下を買ったことがあります。旅慣れた人なら誰でも見たことがあると思うのですが、中国の列車には物売りがいて、その中に靴下を売る人がいます。当時、ちょうど靴下が切れた頃だったので、私にとっては渡りに船でした。……が、その靴下、確かに売り子の言うように丈夫なのですが汗をすう肝心の性能がいまいちで、今は使っていません(^^;。

 以上、ざっと書いてみました。やはり識者のフォローを期待しています(^^)。

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 「列車の中で靴下」と言えば…、よく靴下売りが靴下に大きな針をブスッと刺して、それを刺したまま穴を広げるように引っ張って、針を抜いたあとでその靴下を客に見せて「ほうら、穴なんて残ってない!丈夫でしょ!」というパフォーマンスを繰り広げているのを見かけたことがあります。

 買ったことないのでわからないのですが、あれってどういうカラクリなんでしょうか?

 それと売り子さんが列車員と同じ制服を着ているような記憶があるのですが、あれは中国鉄路の副収入?!

 私が買ったのはズバリその靴下です。引っ張っても破れないとか、ライターで燃やしても燃えない……とか、まあ、どうでもいいような効能を説明しますが、肝心の汗を吸収する機能が……(^^;。

 あと、制服を着ている売り子は鉄道局公認(or鉄道局の職員?)、着ていないのは闇売り子だと思います。闇の人は長居できないので、かなり速いスピードですり抜けていきます(^^;。

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