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2004.07.14

中国の電車:列車の「住」

 自分で書いておいてなんだけど、列車の「住」って何だろう(^^;。

 とりあえず、寝台車について書きますと、日本の寝台のように昼間は折り畳んで座席に……というような構造にはなっていません。つまり、24時間ベッドがある状態です。で、昼間はベッドに腰掛けるか、小さいイスに腰掛けるかです。ですので、一番下の段の人は、昼間ゆっくり休むのは難しいかも知れません。しかし、一番下の段は、スペースが一番広いので、価格も一番高いです。

 あと、トイレと洗面所も当然ついていますが、普通快速のだと、あまりきれいではありません。また、特快でも、硬坐とかだと、利用者が多くて、汚れもひどくなります。壊れることもあるし……あまり期待しないでください。まあ、特快の軟臥くらいになると、かなり綺麗です。

 あと、トイレは、10分か15分か忘れましたが、駅到着前と発車後は使用禁止です。理由は、昔の日本と同じタイプだから……とだけ言っておきましょう(^^;。

 あと、ブレーキをかけたとき、ガクンという振動が発生します。これは各車両のブレーキ強度が一致していないためだと思われます。(昔の日本の列車もそうだった(^^;)

 まあ、列車の旅というとやはり「出会い」が一番の魅力でしょうかね。とにかく、同じ座席(寝台)居合わせた人とずっと一緒にいるわけですから……。わたしも、列車の中でいろんな人と出会いました(^^)。

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Comments

そういえば、中国のトイレは思い出せません。
たしか、洋式ばかりでした。
上海でも観光コースしか行かなかったからでしょうか?!
電車内は・・和式という感じ?なんでしょうか?
・・・ちょっと想像はつきにくいですが。

4人で一室と聴いています。下の段になることを祈って・・・電車に乗ります。

去年、五台山に行くとき、北京から列車に乗りました。言っては悪いけど、何もかも、清潔ではなく、慣れるのに時間、掛かりました。驚いたのは、とにかく、列車の長いこと。何車両続いてるのかしら。

中国の電車のトイレは・・・
線路が見えます(今もそうでしょうか?)
だから停車中は使用できないとのこと。
トイレの近くの席で窓を開けていると
○○○が飛んでくるなんて話もありますが(^^;
列車の旅は大変ですが、寝台に横になって
「あー、大陸を走っているんだなぁ」という気分は
なかなか他では味わえません。

MERIさん:

 特快の軟臥であれば洋式もあります。それ以外だと、和式(というか中国式?)ですね(^^;。まあ、中国にはかなりすごいトイレが多いのは……また今度書くかも?

 kasenさん:

 中国の列車は、だいたい20両くらいが多いと思います。寝台10両+座席10両+食堂車という感じですかね。中には、寝台車が18両くらいつながっている編成もあります。

プーアルさん:

 線路は見えないかも知れませんが、構造はいまだに同じです。窓を開けるとブツが……という話、わたしは体験したことはありません。

長すぎる・・・電車の連結が・・
当地方は、昼の間は2両編成です。
20両もつながっている電車は日本にあるのでしょうか??ね~?

確かに長いです。荷物が多いと、乗るときに自分の車両に行くまでが大変ですね。日本では、通勤列車だと8両編成くらいが普通だと思います。長くて12両編成かな? わたしの地元、西明石駅では、12両編成の列車が停車すると、ホームをいっぱいいっぱい使っていると言う感じになります。

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