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2004.08.09

あきらめの早い人が多いかも?

 これは、東風春秋さんへのトラックバックです。

東風春秋: 見逃してみる。

 実は、一番つっこんで欲しいところにつっこんでくれました(^^;。

以前中国のチームでサッカーをしていたという日本人選手(名前忘れた)が、日本のテレビ局の取材に答えて「中国のチームはすぐにあきらめる傾向があるので…前半で2〜3点先取すれば比較的ラクだと思います」と言っていて、あまりの的確なコメントにそれまでの不安が一気にぶっ飛びました(笑)実際の試合もそのコメントを裏付けるものだったと思います。(東風春秋: 見逃してみる。)

 前回のアジア杯も中国で見たのですが、中国が韓国に敗退した試合(3位決定戦)が印象的でした。その試合は、途中まで同点で、76分に韓国が決勝点をあげました。すると、それまで熱狂的な実況をしていたアナウンサーと解説が、急に暗い雰囲気で落ち込んだ実況に変わってしまったのです。その時、わたしは別の日本人留学生と一緒に見ていたのですが、

 「まだ同点にする時間があるはずなのに、何でこんなに簡単にあきらめるの?」

と言う疑問を共有していました。その時はまだ時間があった(14分)のに、急にあきらめ調子になるとは……、わたしにとってはある意味カルチャーショックでした。(その時は、恐韓症なんて知らなかったし……(^^;)

 それに、今回の「あきらめ総括アナウンサー」と「最後に力を抜いて3点目を取られた中国チーム」と「最後に声援も送らなくなり、日本人サポーターの声援がテレビ中継に入るくらい静かになった中国フーリガン」をあわせましょう。さらに、「韓国と聞いただけで勝てる気がしなくなる」というのも加えても良いです。

 答えはあえて言いません。なぜなら、わたしは中国人は●●だ……というような言い方があまり好きではないからです。ただ、中国のサッカーファンには、標題のような傾向がある……とは言えるのではないでしょうか。

 逆に日本チームは様々な逆境にもめげず、信じられないような逆転劇を繰り返しての優勝でした。これらは、日本チームが、逆境にもめげず、どんな不利な状態になってもあきらめない……というチームであることを証明しています。

 弱者と強者を分けるもの……それが「あきらめ」なのかも知れませんね。(そんなわたしは、弱者の代表です(^^;)

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