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September 2004

2004.09.30

プレイ日記:尾屋高校12年夏

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 さて、順調にスケジュールを進めていき、12年の4月を迎えました。部費は88万円といまいち……甲子園出たのに、県予選一二回戦レベルだった頃より少ないです。

 新入生については、ベンチ入りすらない状態です。これは、2,3年生のレベルがあがったためだと思います。投手は、投手レベルDと言うのが4人いましたが、そのうち投手センスや特殊能力などを見て2人だけ投手として育てることにしました。

 そうやっているウチに今度は埼玉県に怪物打者入学という情報が……。早速見ました。一応怪物ありプレイなんですが、通常モードだし、西野さんを雇う金はないし……当分、ウチは怪物とは関係ない世界でやっていかざるを得ませんね。でも、そうやって普通の子ががんばって作った記録が全部怪物君に塗り替えられるのはつらいかな? まあ、いずれにしても先の話です。

 さて、その後迎えた夏の県予選。ウチのランクは総合B(投B打B走S守B)です。投手は、3年生の3人が投手ランクA,A,Bと言う仕上がり。それ以外はCクラスの控えが2人です。

 序盤は順調に公立校を片づけていき、難なくシード確保のベスト8まで行きました。準々決勝の相手も公立校ですが、エースが140キロ、球種が3つともA、コントロールDと言う公立校らしくない投手。しかも、一年生です。これは西野さんを使ったとしか思えないのですが……とりあえず、2対1で何とか勝ちました。

 で、準決勝の相手は、H徳学園。総合ランクはウチと同じBです。序盤はいい勝負をしていたのですが、終盤に点を取られ、結局2対10でぼろ負け……尾屋高校の夏は終わりました。

 さて、今は、夏の甲子園開催中……というわけで、練習試合に励んでいます。例年だと特訓の季節なのですが、今年は練習試合無料ということもあって、練習試合で選手を成長させることにしました。3年生を成長させても仕方がないので、レギュラーを1,2年生に入れ替え、投手だけは信用できる3年生にまかせます。

 が、その過程で大事件が……。ウチが絶対に負けるはずのなかった弱小校に負けてしまったのです。しかも、我が校が誇る3年生投手陣3人がすべて打ち込まれて、7対12という大差での敗北……ちょっと放心状態になってしまいました。

 ですが、ノーリセットの原則だけは譲れません。これで、名声が20くらいはダウンしたと思われますが、引き続き頑張ります。

(つづく)

2004.09.29

マイノリティーとして

 以下は昨日の続き……かな?

 実は、わたし、同じ会社に勤めている人の好意で日経新聞を読ませてもらっています。日経新聞と言えば「私の履歴書」なんですが、最近で印象に残っているのは、山口淑子さんと陳瞬臣先生のものでした。特に陳先生のは神戸のいろんな懐かしい地名や台湾の動乱について書かれていて、非常に興味深かったです。

 陳先生は、「私の履歴書」の第一回で「私はマイノリティーです」というようなことを書かれていました。それを読んで、初めて気づいたのですが、今の私もマイノリティーなんですね。

 中国に住んでいる日本人……何人いるかはわかりませんが、億単位でいる漢民族の中では圧倒的なマイノリティです。確かにここにいると、日本人と言うだけで連帯感があるし、情報交換が盛んだし、一緒に遊んだり、助け合ったり……マイノリティの気持ちがちょっとわかります。

 ただ、差別されたり、迫害されているわけでもないので、マイノリティの苦しさという面はあまりありません。まあ、外国人と言うだけで逮捕(不法旅行罪)されたことはありますが……(^^;。

2004.09.28

外国人として

 以下は与太話です。

 わたしは、外国人として中国に住んでいるわけですが、外国人として居住する、というのはいろんな意味を持ちます。

 まず、あるのは「わたしは国を代表している」という意識です。ちょっと大げさかも知れませんが、わたしの言動を見た中国人は「これが日本人だ」と思うでしょう。だから、自分自身の言動には気をつけているつもりです。

 あと、外国人として中国にいると、たくさんの中国の欠点が目に付きます。ちょっとイヤなことがあると「だから中国は……」と言いたくなるのです。そして、「日本ではこんなことはない」とも。でも、冷静に考えてみると、日本だって完璧な国じゃないし、いろんな悪いところもあります。でも、そんなとき、日本の欠点は全く目に入りません。

 ただ、初対面の人とかに、中国の悪口は言いません。それは最初に書いた原則があるから……。中国の印象を聞かれたら、出来るだけほめ言葉を探して答えます。

 これって、たぶん、日本で暮らしている外国人も一緒だと思います。心の底では「だから日本は……」といつも思っているのに、口先では「日本を尊敬する言葉」を連発……そして、日本人はその言葉を聞いて喜んでいるだけなのかも?

 いずれにしても外国人として生活していくのは大変です。ただ、わたし的には楽しく思える部分の方が多いですね。

2004.09.26

「赤服」事件:中国での報道

 以下は「赤服」事件(一つ前の記事参照)の続報(?)です。

 ……というわけで、中国での当該記者会見の報道を見つけてきました。

F1中国站:大舒马赫豪情万丈 巴里切罗妙语连珠 梁劲松   昨天,法拉利车队召开新闻发布会,大舒马赫的开场白一派冠军霸气:“和中国的国旗一样,法拉利永远都是红色的,红色对我来讲就是幸运色,所以我喜欢在中国比赛,也希望能够赢得比赛。确实,我已经赢得了不少的胜利,家里还要专门腾出一个房间来放多不胜数的奖杯,但我希望继续保持不可战胜的势头,把中国站的冠军奖杯也放到我的房间里去。”(人民网—F1中国站:大舒马赫豪情万丈 巴里切罗妙语连珠)

 この報道でシューマッハ選手の発言は一言にまとめられています。訳しますと

 中国の国旗と一緒で、フェラーリは永遠にすべて赤いのです。赤い色はわたしにとっては、幸運の色です。だから、わたしは、中国でレースをするのが好きです。レースで勝てるようにも希望します。確かにわたしはすでに少なくない勝利を収めてきました。家には専門の部屋をさらに一つ作って数え切れないカップを置かなければなりませんね。ただし、わたしはこのまま天下無敵の勢いを続けて、中国GPの優勝カップもわたしの部屋に持っていきますよ。

 シューマッハ選手のコメントがビミョーに違うのはおいといて、これではせっかく頑張って笑いを取ってきた記者たちの活躍が全く見えなくなっています。

 さて、例のチャンピオン珍問答については、この記事は完全無視。また、ジャガー問題については、バリチェロ選手に聞いたことになっています。まあ、本当に聞いたんだとは思いますが、シューマッハ選手に質問したことについては全く触れられていませんね~。

和大舒马赫相比,巴里切罗比较内敛,但朴实之余却又妙语连珠。总当“配角”拿亚军的感受一定不太好,有人问起此事,他的回答引来一片掌声:“第二总比第三强。”有人接着问他对美洲虎车队退出的看法,他回答:“就像地球每天都在运动一样,这不是我能管的。”(人民网—F1中国站:大舒马赫豪情万丈 巴里切罗妙语连珠)

 で、バリチェロ選手のコメント訳は以下に……。

シューマッハと比較するとバリチェロは比較的控えめだ。ただし、朴訥な受け答えの中にもしゃれっ気が見え隠れする。いつも「脇役」になり、二位に終わるのはきっと良くない感覚であるはずだ。ある人がそのことに触れたとき、彼の回答は拍手を巻き起こした。「なんと言っても二位は三位より強い」ある人は、ジャガー撤退についての彼の見方を尋ねた。「地球が毎日回っているのと一緒で、わたしにはコントロールできないよ」

 「いつも二位で悔しくないですか」というようなことを誰か聞いたんでしょうか。だとしたら、かなり失礼な質問ですよね。でも、おかげで(?)バリチェロ選手、頑張って一位になれました。

 ……というわけで、いつもながら海外マスコミと中国マスコミは微妙に違います。どっちを信じるかはあなた次第です。

なぜ赤い服を着ているのですか?

 以下は、F1上海グランプリにまつわる中国マスコミ笑い話です。

 詳しくはこのリンクを見てくださいませ。

F1Racing.jp 2004

 この記事では、中国の記者とシューマッハ選手とのやりとりが紹介されています。場所は、記者会見の会場……というわけで、各社選りすぐりの優秀なF1担当記者があつまっていたはずですが……。

 まず、最初に「なぜいつも赤い服を着ているのですか?ラッキーカラーなのですか?」というジャブから入ります。まあ、この辺は笑いを取るために放ったジャブとも見て取れるような気もするのですが、それにしても「ラッキーカラー」とは……。確かに中国では赤は縁起のいい色だけど、まさか縁起がいいから赤い服を着ているとでも思っていたのでしょうか。

次に、彼の7度目のタイトル決定を上海サーキットにおいて実現させることができるかという質問がミハエルに飛んだ。これに対しても、ミハエルは落ち着いて、そのタイトル決定は1ヶ月前に実現したと説明した。(F1Racing.jp 2004)

 一般人じゃないんだから、記者なんですから、それも、記者会見で質問すると言うことは、会社を代表する優秀なF1担当記者のはずなんですから……。

さらに的外れな質問は続く。“過去にあなたがドライブしていたジャガーは、来季以降参戦しないことになりましたが、どう思いますか?”という質問が出されると、彼は紳士的に、ジャガーをドライブしたことはないと答えた。(F1Racing.jp 2004)

 う~ん、これはベネトンあたりと勘違いしているのかな~。この記者も、「過去にあなたがドライブしていた」って、そんな余計なことを付け加えなければ、笑いものにならずにすんだのに……。

 って、今調べたらシューマッハってF1デビューは「ジョーダン」だったみたいですね。つまり、ジャガーとジョーダンを間違っていたようですね。

Racing-Live.com - F1, WRC, Rally, MotoGP, Live

 今まで何度も中国マスコミのレベルについて語ってきましたが、ここまで世界に宣伝してくれたらわたしから言うことはありません。F1マンセーですな。

2004.09.25

プレイ日記:尾屋高校11年秋

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 さて、喜びのあまり恒例のエクスポートを忘れてしまったダメ監督ですが、秋の大会を迎えました。秋になると、恒例のランク落ち、総合ランクはBからCに落ちました。

 ただし、県予選の組み合わせはラッキーで、今回はウチのブロックには、I英(5回戦で倒したのでどっかに紛れ込んでいるはず)や神戸K際大付属(同3回戦)のような強豪は混じっていません。で、順調に公立校をコールドで片づけていき、シード権確保のベスト8進出を果たしました。

 準々決勝尾相手は、T川二。ランクAの格上です。結果は、1対4の敗戦。なんか「弱気をくじき、強気にへつらう」という感じでちょっとイヤですね~。あと、ウチは、接戦というか、普通の野球っぽいスコアの試合には弱いような気がします。ウチの持ち味は40対0とかで勝ってしまう野球です(^^;。

 さて、ベスト8で終わりましたので、ブロック大会へのお呼びはありません。しかし、お金がもったいないのでブロック大会中の練習試合はやりませんでした。(寮がほしい~)

 その後、走力D以上の選手の走塁センスをAにしたりしながら、「剛球、豪打」育成プログラムを粛々と進めていきます。12月には宝くじが当たり、部費が10万円増えました。これで、70万円。うれしかったけど、寮建設にはまだまだ道のりが……(^^;。

 そんな1月のある日、校長がやってきて「君のおかげでウチも有名になった」というせりふ。そう、例の練習試合タダのイベントが発生しました。これは大きいです。これで、予算を減らすことなく練習試合をやりまくり、部費を稼ぎ、選手を成長させ、監督のパラメータも増やす……一石三鳥のうれしいイベントです。

 これからもがんばって、寮建設を目指します。

(つづく)

ご出身は、どちらですか?

 以下は中国でよくあるFAQ会話について、です。

 「ご出身は、どちらですか?」(ni3是那里人?)

 これは、中国語ではよくある会話です。特に深センは、成人の99%がよそ者(外地人)だと思われますので、よく聞かれます。

 これは、あまりにみんなに聞かれるので、わたし的には素直に答えたくない質問ですね(ちょっとひねくれ者(^^;)。で、最近、よく使うのが「我従東瀛来」と言って煙に巻く作戦。東瀛というのは日本の別名です。相手は、大抵一瞬フリーズしますが、普通の教養のある人なら「ああ、日本人か」と言ってきます。(実はこうやって相手の教養レベルをはかっていたりもします)

 相手がフリーズするのはなぜかともうしますと、こう聞かれたときは、自分の出身地を省名でいうのが普通でして、わたしの回答が、予想外の回答になってしまっているからです。

 日本人と思われたくない時は、「ラオス」など別の国をかたることもありますが、普通は、南だったら「新疆」、北だったら「福建」という風に答えます。ただし、西安で福建人に化けたとき、「福建で一番良い大学はどこだ?」と聞かれて困ったり、相手から福建方言で話しかけられ対応できず、一発でばれたり……というようなこともありました(^^;。

 いずれにしても、中国語を実践で使う人にとって、この会話は必須事項だと思います。

2004.09.23

徴兵制

 韓国で野球選手や芸能人が兵役拒否をしていたと言うことで、問題になっていますね。わたしも、留学時代は何人かの韓国人と知り合いになっていたのでその辺の「兵隊時代のイヤな思い出」とかはいろいろと聞かされました。また、当時すでに「ずるいやり方で兵役拒否をしている金持ちがたくさんいる」という話も聞いていました。

 まあ、いろいろと聞いていて、どうもこの徴兵制度というのが不合理な制度のように思えたので、親しい韓国人の若者に「そんな制度は廃止にすべきだ」と言ったことがあります。まあ、今から思えばよけいなお節介で、それだけに本当に気心の知れたヤツにしかこういうことは言わなかったのですが、彼らの答えは決まって「じゃあ、誰が国を守るんだ? 韓国はまだ休戦であって、終戦じゃあないんだ」という意見でした。

 つまり、「兵役のせいでイヤな目にあったが、制度自体は賛成」というわけですね。話の中では、その「イヤな目」というのが、本当に「ろくでもないイヤな目」だっただけに、その返答にはちょっとビックリしました。

 あと、フランスにも徴兵制度があったようです。ただ、下のリンクによると今は廃止された模様。

フランス共和国(French Republic)

 で、同じく留学時代に知り合いになったフランス人が、「徴兵制度というのは本当にイヤなものだよね~」とわたしに同意を求めてきたことがあります。どうやら彼は、今までの会話の中でわたしと彼の価値観がかなり一致しているために、「フランスにあるものはすべて日本にもある」と思いこんでいたようです(^^;。

 彼によると「軍人は、ただ命令を聞いて行動するだけなので、軍人になると頭が悪くなる(=思考力が衰える)」ということでした。

プレイ日記:尾屋高校11年夏3

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

さて、その甲子園ですが、よく見てみるとランクBのチームも結構ありますね。何とか、初戦だけでも勝ちたいと思って臨みましたが、初戦の相手の投手が「プロも注目」……って、そんなピッチャー、始めてあたるよ~。

まあ、ウチも一応「豪打」を看板にしている高校です。まあ、打撃ランクBなんで、ちょっときついですが、打ち勝つ野球……というか、大味野球がウチの伝統ですから、好投手と雖も……やっぱり無理だな(^^;。ちなみにウチはダイエー設立当初の野球を理想としています。

さて、そのプロも注目投手を擁した相手校、静岡代表でした。実際に当たってみると以外と点が取れました。しかし、調子◎と言うことで先発させたビースが打ち込まれ、4回までで7失点。結局、7対5で打ち負けました(^^;。いや、ビースの後を次いだエースが好投しただけに、これは監督の継投ミスで負けたと言うべきですね。選手に合わす顔がないです。

ただ、インタビューでは継投ミスだというようなことは言えませんね。もし、そんなことを言ったらビースくんが傷つくでしょうから……。彼の頑張りもあって、来られた甲子園ですしね。だから、コメントは「ウチの力不足。相手が一枚上だった」とグッドルーザーを目指したのですが、記者は一人も来ません……そういうわたしは脳内監督(^^;。

さあ、次は秋の大会ですね。商店街からの寄付金も入ったし、これからはがんがん金儲けして、早く寮を買いたいです。

(つづく)

プレイ日記:尾屋高校11年夏2

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

さて、県予選ですが、一回戦は公立校相手に4対3と苦戦ながらも勝利。

 二回戦は、これまた公立校相手に43対0というお笑いゲームをやってしまいました。いや、こういうの実は得意なんです。また、得失点差が部費に関係しているような気がしているもので、最後まで手を抜かずにやってしまいました。ちなみにウチのヒットは8本だけです(^^;。

 三回戦は、例の神戸K際大付属。ランクはビミョーに格下のCランク。こういうのに負けるとイヤなんだよな~と言いながら始めたら、案の定、5回までに5点を取られ、苦戦しましたが、終盤効率よく点が入って結局12対7で勝利。格下に負けて、名声大幅ダウン──だけは避けることが出来ました。どうでもいいけど、神戸k際大付属、前回の秋の予選では一回戦でs港学園に負けて、今回はウチに三回戦で負けて……もしかして、これが没落へのプロローグ?

四回戦は、公立相手に9対1と楽勝。

五回戦は問題のI英、優勝候補の筆頭です。ランクも当然格上でAランク。まあ、勝てっこないな……と思って始めたら、エースの頑張りもあって、4対0で勝利!! これでベスト8進出、秋の県大会でのシード権も獲得しました。

準々決勝は、なぜか勝ち上がってきていた公立校。まあ、ちょっとミラクルな相手でしたが、また19対0で撃破。準々決勝でもコールドがあるんですね。てっきりないと思っていたので「60点くらいとるぞ」と息巻いていました。ただ、この試合で、ビースくんを3回でお役後免に出来たのは後のゲームを考えるとラッキーでした。

準決勝は、なんとs港学園。秋の県大会で破れた相手です。ランクは秋の頃と変わらないB……つまり、今回はウチと同格です。この数ヶ月間の成長を見せつける良い機会でもありました。結果は、延長10回で2対1の辛勝。前回と全く逆のスコアで勝利できました。最後は、例の代走作戦でノーアウト3塁にしたのですが、スクイズを失敗し、2アウトになったところを2番打者のサヨナラ打に救われました(^^)。あと、エースくん(8回で降板)も頑張ってくれました。

さて、次はこれで勝てば甲子園の決勝戦。相手は名門H徳学園、優勝候補二番手のランクAです。この試合では、幸い準々決勝で休ませることが出来たビースくんが体力100%(調子◎)、エースくんも60%(調子○)くらいと言う決勝としては上々のコンディションでした。で、予定通り、ビース→エースという継投もはまり、なんと7対3で勝利しました。

ついに甲子園進出です。今までもいろんなデータで甲子園に行きましたが、新設校では初めてです。今まで、後一歩で苦労してきただけに、味は格別ですね。成功の原因はなんと言っても「走塁センス」にあります。冬の間、走力D以上の選手をすべて「走塁センスA」にしたおかげで、盗塁が決まりまくりました。まあ、相手捕手の肩と反応力との相談ですが、三盗だったら、かなり高い確率で成功しましたね。これがあるとないとでは大違い……これからも癖になりそうです。

さて、長くなったので甲子園は、次回に回します。

(つづく)

プレイ日記:尾屋高校11年夏1

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 さて、11年の春を迎えた尾屋高校。前にも書きましたが、新入生はイマイチでベンチ入りすらなしです。しかし、装備は寮、専用球場以外の必要設備をすべて買いそろえ、これから本番(って、何の?)と意気込んでいます。そんな矢先に入ってきたのが、宮城県の某高校に怪物投手が入学してきたとの知らせ……早速見てみましたが、これが怪物というヤツですか(初めて見た(^^;)

 で、淡々と7月まで進めます。例によって、練習試合の申し込みは全部キャンセル。実は、バレンタインでチョコがもらえなかったので、信頼-10、指導力-3と言うペナルティ(?)を食らって、ちょっときつかったのですが、選手の成長第一です。

 で、迎えた夏県予選。今回は、シードなしです。ほりこまれたブロックは、優勝候補ナンバーワンのI英のブロック。すでに5回戦負け濃厚という状態ですが、その上、神戸K際大付属までいます。もう、5回戦までいければ上々、という風に目標が少しずつダウンしていきます。ちなみにチームの評価は「投B打B走B守A」の総合Bクラス。これは、限りなくAに近いBですね。

 ただ、守のAにはからくりがあります。元々ウチのチームは守備練習をあまりしない主義(方針は「剛球、豪打」)なのですが、今回はデフォで外野守備が高い子が多かったんですね。ということで、内野は内野守備30とか40とか言うのがレギュラー……って、全然Aクラスじゃないやん、と言う状態でした(^^;。

 ちなみに投手は、エースがレベルAで、ビースがB、ベンチにはレベルCの二年生が3人という状態。エースの球速は一応140キロに達し、何とか「剛球」の看板を取り戻せそうな勢いです。ただ、投手のコントロールはすべてCでして(我が校の育成方針)、調子がいいときは良いのですが、調子が悪いときは使いたくない……というのが本音です(^^;。

 ちょっと長くなったので、ここで切ります。次は、県予選の模様をば……。

(つづく)

2004.09.22

日本人はスケベ?

これは、以下の記事に対するトラックバックです。

☆日本人のイメージ?

この国では「日本人はスケベ」だと思われています。

しかし、これは大間違いです。言うんだったら「日本人もスケベ」というべきです。

男性がスケベでない民族は滅亡するしかありません

つまり、男性がスケベだというのは、世界の常識なんです。

それを日本人だけ特別にスケベだというのは大間違いです。

日本人が悪いことをしたら日本人全体が悪いように言うのも大間違い。

これは、中国人に対しても同じ。

同じ人間であると言うことがどうしてわからないかな~。

2004.09.21

恐怖の春日野道駅が……

 以下は、阪神電鉄にまつわる話です。

 恐怖の駅として知られていた(?)春日野道駅のホームがついにお役ご免になるようです。

Yahoo!ニュース - 写真 - 時事通信

 上記リンクの写真を見ると、両側に新しいホームが出来ていますね。

 写真ではわかりませんが、昔は、列車が近づくと「カーン、カーン、カーン」という大きな鐘の音が鳴り、恐怖を演出していました。さらに、いつも吹いているあの強烈な風……本当に怖かったですね~、恐ろしかったですね~。

 この記事では、70年間無事故とありますが、実はわたし、ここで電車を止めたことがあります。

 ……で、ほかでも電車を止めたことがあって、私にとっては、この「二度の電車止め」が唯一の武勇伝なのです(^^;。

台湾の国営放送

 以下は短波放送(中国語)についての思い出話です。

 台湾の国営放送は、確かボイスオブフリーチャイナとか言う英語名があったと思いますが、私の記憶には正式名称は残っていません。

 この台湾の中国語放送(国語広播)は、実は私が一番はまっていた中国語放送です。一日に二時間くらいしか放送されなかったのですが、とにかくノリが軽くて明るいのが特徴でした。国営放送にありがちなくそまじめさや退屈さが全くなく、キャスターのおねえさんが普段の調子でしゃべり続ける……と言う雰囲気でした。

 番組内容は、台湾の観光案内や台湾最新情報、ニュースなど……と書いてみると他の国と大差ないのですが、あのおねえさんのしゃべりが、とにかく面白かったです。

 一番印象に残っているのは、旧正月の日にやった特別番組でした。内容は「今年一年の運勢」で、「寅年の人のラッキーカラーは……」と言う感じの「こんな内容を国営放送でやるか~」というくだらなさ(^^;。しかも、おねえさんは、占い好きらしく、むちゃくちゃノッていますし、占い師のおじさんも、おねえさんのノリにあわせて脱線しまくり状態。

 ……と、実に楽しかった放送ですが、どういう訳かある日から放送が中止になってしまいました。もしかしたら、あの内容がお偉いさんにばれて、怒られたのかも知れません。今やってるかどうか調べようと思って、ネットを探しましたが、中国からはアクセス規制がかかっているようでわかりませんでした。

2004.09.20

BBC(中国語放送)

 以下は短波放送(中国語放送)話です。

 BBCの中国語放送は、VOAと一緒で、同じ周波数に中国国内向け短波放送を流すという当局の妨害にあい、なかなかクリアに聞けない放送でした。ですので、「まじめなイギリス人」という以外、たいした印象はありません。(具体的な印象が出来るほど聞き込めなかった……ということです(^^;)

 その中で一番印象的だったのが、香港返還の頃です。

 中国語で香港返還は「香港回帰」と言います。中国から見ると、返ってくるものだからそのように言うのは当然ですね。しかし、香港返還のあの1997年7月1日にBBCが流した特別番組の題名は、「香港的主権移交給中国」というもの……日本語では、「香港の主権が中国に移転します」というような意味です。

 「返す」わけでも「返ってくる」わけでもなく、「移転」……この辺がイギリスの微妙な立場を表しているような気がして、面白かったです。

支那という言葉について

 以下も中国関連の話です。

 支那という言葉は、すでにATOKでも一発変換できないくらいに死語化しつつあります。まあ、一部では盛んに使われていますが……。

 実は、私はこの言葉に愛着を感じています。私が子供の頃は、すでにほとんどなくなっていましたが、一部にこの言葉が残っていました。例はシナチクしか、思いつきませんが、シナチクという言葉はあの食品の食感とマッチしていて、実にいい言葉だと思います。(ちなみにメンマというのは何語なんでしょうね? 識者のつっこみを期待します(^^;)

 しかし、今は差別用語と言うことになっていて一般人はほとんど使わず、一部の人たちが好んで使う言葉として生き残っています。しかも、その一部の人たちは、たいていが「中国人が厭がるから」という理由でわざと使っているように見える人たちです。

 このようにして、この言葉の「差別用語」としての色彩はますます強くなっていきました。

 しかし、私は、「この言葉は差別用語ではない」とはっきりと言えます。わたしは、シナチクという言葉を中国を侮蔑する意味で使ったことはありません。また、今となっては、郷愁すら感じる親しみのあるいい言葉です。

 でも、シナチクという言葉は確実になくなっていくでしょう。言葉が生まれ、無くなっていくのは世の習いでしょうが、こんな理由で無くなっていく言葉があるなんて……なんか、言葉がかわいそうですね。

抵制日貨

 以下は、中国話です。

 標題のごとく書いて「日本製品不買運動」と読みま……せんが、まあ、そういう意味です。

 これって、第二次世界大戦以前の状況なら意味があると思うのですが、今のグローバルな世の中では、全く意味のない行為だと言えますね。

 なぜなら、中国企業でも、日本企業と全く利益関係もなくハイテク製品を作ることはかなり難しいと思われるからです。まず、部品ですが、本当に精度が高く、ハイテクな部品を使おうとすれば、どうしても輸入品に頼らざるを得ません。また、製造機械まで広げるとどうでしょう? 日本製の優秀な製造機械を使わずに……まあ、製品を作ることは可能ですが、製造機械の部品まで広げると……どうでしょう。

 さらに、特許権というものがあります。ハイテクになればなるほど、いろんなライセンスが絡んできます。中国企業の中には、ライセンス料を払わない……と言うポリシーの会社もあるようですが、DVDなどは、すでに一台あたまいくらでライセンスを取られていますよね。

 ……って、これは、中国企業に限ったことではありません。上記の基準に照らせば、日本企業の製品でも、純国産……というのは、ほとんどないでしょうね。今のグローバルな世の中、一国の力だけで製品を作っているようでは、逆に競争に負けてしまいます。そんな日本製品の不買をしたって……また、企業を一つの国の存在だと考えることがどれほど意味のないことか……まあ、そんな簡単なことすらわからないから反日分子になっているんでしょうけど……。

 これは、逆に「日本企業は中国に行くな!!」とか言っている人にも当てはまりますな。どっちにしろ、他国に敬意を持つことの出来ない愛国主義は、見ていてヘドが出そうです。偉大なる民族の誕生には偉大ではない民族が必要なんですね。偉大なのは民族じゃなくて、人類だ……と思えないのかな? こういう人が各国に大量にいることを考えると、偉大な人類もいるが偉大ではない人類もたくさんいるなあ、と思います。

江沢民氏、辞任

江沢民・軍事委主席が辞任、胡錦濤氏が三権掌握

 【北京=佐伯聡士】新華社電によると、16日から北京で開かれていた中国共産党第16期中央委員会第4回総会(4中総会)は19日、軍トップの江沢民・党中央軍事委員会主席(78)の辞任に同意するとともに、胡錦濤・党総書記(国家主席、中央軍事委員会副主席)(61)が後任の主席になることを決定し、閉幕した。(Yahoo!ニュース - 海外 - 読売新聞)

 一日遅れですが、こんなでかいニュースをウチのブログでやらないのも何だろう……というわけで、紹介します。

 まあ、産経あたりの記事を読むと「裏で権力争いが続いている」と(いう期待を)伺わせるような内容ですが、素直に見るとやはり完全引退……というべきでしょうか? まあ、私もエライ人と知り合いな訳ではないのでようわかりません。

 ただ、言えるのは江沢民さんって、庶民のウケは最悪の指導者です。この人をほめている中国人にあったことがありません。この人の治世の間、中国は驚異的な発展を遂げたのですが、その功をたたえる人は皆無で、逆に国民からは「老害」と見られているようです。

 日中関係から云うと、もし本当に江沢民さんが第一線から引いたのだとすれば、間違いなくいいニュースです。これで、いわゆる「新思考(新思維)」路線に日が当たる可能性が高くなってきました。

 これで日本側のアノ人も退いてくれればかなり見通しが明るくなるんですが……あと二年も待たなければいけないのでしょうか(^^;。

カワサキ中野選手、3位!!

 一日遅れになってしまいましたが、絶対にこのレースについてだけは書きたいです。

 とにかく、すごい、すごかった!! 本当なら、玉田選手優勝!!と言う見出しにすべきでしょうが、中野選手の3位は本当に世界が震撼した……と言ってもいい結果です。日本人選手だから……ということもありますが、スタースポーツの台湾人キャスターも、メランドリ選手を抜いた瞬間は、

 「中野が3位に!! カワサキが……うひょー、信じられん太郎!!(c)ともよむ氏」

 みたいなことをシャウトしていました。(かなりアバウトな記憶に基づくものですが……(^^;)

 つまり、日本以外の人から見ても、これは快挙なんです。そう、ワールドワイド快挙なんですよ!! あのカワサキが……、オイル漏れでスタートできなかったり、タイヤがバーストしてあわやな事故(これはブリヂストンだけど)を起こしたり……。去年は、マッコイ選手を擁しながら常に最下位争いの常連だった緑亀が……表彰台ですよ!! 豈以此不云快挙?――と漢文で書きたくなるくらいすごい出来事なんですよ!!(ちなみに読み下しは「あに此を以て快挙と云わざらんや?」です(^^;)

 ……と、興奮未ださめやらぬ私の自宅は明石にあります。いや~、去年からの中野選手とカワサキの流れを見ているものにとっては、本当にドラマティックな快挙ですね。中野選手すごすぎです。

 それ以外の結果としては、MOTOGPクラスで玉田選手が優勝しました……って、さらっと書けるくらい当たり前に勝ってしまいましたね。それも「横綱相撲」をロッシ選手にお返ししての勝利です。これは、ベーブルースの予告ホームラン並みにかっこいいことだと思います。有言実行の玉田選手……もしかして、本当に5勝(あと3勝/4戦)してしまうかも?

 それ以外に250ccクラスでは青山選手が初表彰台です。本当ならすごいニュースなんですが、「表彰台? あ、そ」と思えてしまう今回の日本人選手の活躍ぶり――これは、彼の初勝利を期待しているからでもあります。

2004.09.18

玉田選手二戦連続PP

 明日はいよいよ日本GPです。

 つまり、日本人選手と日本メーカーにとっては、ホームグランプリになるわけですね。選手はともかく、メーカーは日本メーカーだらけなので、「ホームだから勝ちたい」なんて思っているメーカーのマシンだらけ……という状態です(^^;。

 さて、その中で、玉田選手がまたまたポールポジションを獲得しました。何でも「前回は、ロッシ選手に横綱相撲をとられて負けたから、今回は同じように横綱相撲で彼に勝ってお返ししたい」とか、「去年のオーバーテイク(後で危険行為として抗議されて失格になりました)は、我が人生で最高のオーバーテイクだった」というビッグマウスとういうか、問題発言というか、とにかく、ショッキングな発言を繰り返し、海外でも話題になっているそうです。

 ただ、このポールの会見での発言を聞いている限りでは、決勝用のセッティングが微妙な状態のようで、今の段階で、ロッシ選手にぶっちぎりの横綱相撲で勝てるかはわかりません。……というか、ロッシ選手は現時点ですでに安定した速いタイムで走れる状態のようで、逆にやられる可能性も……(^^;。

 ただ、ロッシ選手の最大のライバル、ジベルノー選手が13位に沈んでいますので、「ジベルノー選手の前でゴールできればいい」という戦略でくる可能性もあります。……が、ランキング3位のビアッジ選手が4位だし、適当に流していても勝ってしまいそうなのが今のロッシ選手ですし……まあ、あまり期待しないで見ます。今や玉田選手は、表彰台に乗ったくらいではあまり感動できないクラスの選手になってしまいましたね。

 それ以外には、250ccクラスで青山選手が予選2位を獲得しました。今まで、決勝でいい走りを見せながら、予選順位がふるわず表彰台にあと少し……という感じの選手ですが、今回は一列目からのスタートですね。初表彰台と言わず、初勝利を目指してがんばってほしいです。

 いずれにしても明日が楽しみですね。中国との時差も一時間だけだし、ゆったりした気分で見ることが出来ます。(日本ではNHK衛星で生放送するみたいですから、「ネタばれ」とか気にしなくていいし……)

プレイ日記:尾屋高校10年秋

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 さて、秋の県予選を迎えた尾屋高校。三年生が卒業した結果、チームランクは総合BからCに落ちています。が、先輩たちのがんばりで何とかキープしてきたシード権を持って、予選に挑みました。

 ……ですが、なんとうちのブロックにS港学園と神戸K際大付属が潜り込んでいます。しかも、この両者、一回戦で当たっているし(^^;。これは困った、と思いながら進めましたが、案の定5回戦で勝ち上がってきたS港学園と当たることになってしまいました。

 見てみると、S港学園は、総合レベルB……って、ウチより格上じゃん。しかも、大会ガイドで優勝候補二番手になってるし……。ちょっと、やる気を無くしながら、試合を始めました。結果は、延長までがんばったのですが、結局1対2で負けてしまい、次の夏の大会でのシード権を失う結果になってしまいました。

 まあ、格上に負けたんじゃ仕方ないか……と気を取り直し、11月のブロック大会開催中は、恒例の練習試合。例の方法で、一発目に探し出した相手が結構おいしい相手で、軽く9連勝しました。当然、全部コールド勝ち。

 その練習試合の最後で、相手に「二盗→三盗」を連続して決められました。で、その走者を見てみると、走力Dで走塁センスAと言う状態でした。(ちなみにウチの捕手は肩B)

 これはもしかして走力Dでも走塁センスをAにすれば、盗塁フリー?と言う疑問が浮かび、早速、すべての走力D以上の選手の走塁センスをAにしました。(結構時間かかったけど) これで次の夏の大会で実験してみます。

 今までは走力B以上の子だけ走塁センスをあげて盗塁フリーの走りまくり~でしたが、これでさらに選択肢が広がるかも?

 ……で、迎えた11年の春。新入生のレベルは今ひとつ。投手に出来る子が……。投手レベルEというのが三人いたので、とりあえず全員投手にしましたが、二年後は苦しくなるかな? あと、部費は90万円。早速、高級マシンを買い、打撃練習をフリー打撃220+バント20に変更。ウチは、バント練習をちょっと混ぜる主義なんです(^^;。

2004.09.17

プレイ日記:尾屋高校10年夏

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 さて、またもや甲子園に出られなかった尾屋高校……春の大会期間中は恒例の練習試合です。例の方法で探し出した弱小校を軒並みコールドで片づけていきました。ただ、すべての投手がコントロールFと言うおいしい相手は最後まで見つかりませんでしたが……。

 で、監督の能力もまずまずのところまで来ました。指導力は190を越えましたし、名声も50を越えました。で、新入生を迎えましたが、一人だけレギュラー入り。後は、代走要員が一人いただけでした。まあ、彼らの2年後に期待しましょう。

 ちなみにこの4月入ってきた部費は95万円。早速、高級マシンを買いました。で、マシン系がすべて揃ったので、打撃練習をすべてフリーのみに変更しました。これで「剛球、豪打」のうち「豪打」を鍛えまくるぜ~と思っていたのですが、買ったばかりの高級マシンがわずか2ヶ月で壊れました。これは、堪えましたがノーリセットの看板だけは下ろせません。練習メニューを元に戻して、夏の大会へと進めます。

 ちなみに練習試合の申し込みは、練習=選手の成長第一主義のため、すべてキャンセルです。キャンセルすると、信頼度が下がりますが、少々は目をつぶります。やはり、生徒の成長が一番ですから……。まあ、信頼が90を切りそうになったら、ちょっと考えます。

 で、迎えた夏の大会。ウチのチームは「投C打B走C守B」の総合B。今や当然となったシードで、序盤は、弱小校を蹴散らしていきます。4回戦は、延長にもつれ込んだりして、かなりやばかったのですが、得意の「出塁→代走→二盗→三盗→サヨナラスクイズ」で何とかベスト8進出しました。

 準々決勝の相手はT洋大姫路。同じBクラスです。相手の投手は、球速139キロ、SSの球種三つ、Aの球種二つ──だけど、コントロールがEと言うかなり偏った投手。ウチの先発はビースくんですが、投手レベルはエースと同じBです。ただ、このビースくんが5回に5点を取られ、最後は頑張ったのですが、結局4対5で尾屋高校の夏が終わりました。

 この準々決勝、例のフェンスの低い球場だったのですが、それに気づくのが遅れ、「一発ねらい」の指示が遅れたのが悔やまれます。……ああ、また、甲子園は遠かった……

(つづく)

農村の先生

 以下は中国農村話です。

 先生は低所得者……と書きましたが、厳密には正確な表現ではありません。農村の先生には二種類あります。それは、「公派老師」と「民辧老師」の二種類です。「公派教師」の方は、公的な機関から派遣されてきた、きちんとした教員免許も持っている先生で、収入は800元くらいです。800元と言えば、都会では低所得者ですが、農村では十分高所得者です。

 で、もう一つの「民辧教師」の方は、地元で雇用され、大概は中卒か高卒くらいの学歴しかない先生……もちろん、教員免許も持っていません。「民辧教師」の方は、給料は200元~300元くらいです。

 今から思えば、あの援助する家庭リストの中に先生の家庭が混じっていたのは、先生がインチキをして「お金をもらう側」に回っていたのかも知れません。ただ、私たちが回った感じでは、先生もとても貧乏な生活をしていたのは事実です。

 ちなみに比率は、圧倒的に「民辧教師」の方が多くて、わたしが行った農村では「公派教師」にあったのは、一人だけで、後はみんな「民辧教師」でした。また、中には「民辧教師」しかいなくて、校長も「民辧教師」だという学校もあります。(ちなみに校長でも給料は200元です) つまり、レベルは低いとは言いながら、「民辧教師」は農村の教育を支えてきた存在だと言えるでしょう。しかし、最近は「公派教師」の数を増やそうとしているらしく、私たちと一緒にまわりながら「私たちは2~3年したらみんな無職になるんだよ」とぼやく先生もいました。

 「民辧教師」は、まともに標準語も話せないような人が多く、わたしが見ても「他にする仕事がないからやっている」というか、「みんなに尊敬される存在」とは言いがたい感じでした。中国の農村では、小学校の教師は、日本のように大学を出た人が浪人をしてまでなる、と言うような職業ではありません。都会の先生になると、ちょっと違ってきますが、都会の先生は、生徒の成績で給料が変わって来るという厳しい査定があるみたいで、かなり大変そうです。(中国には塾や予備校がないので、受験生の成績はすべて学校の責任……というか、評価に直結します)

 農村の教師が徐々に「公派教師」に替わっていく……というのは、喜ぶべきことなんでしょうが、安い給料で一生懸命頑張ってきたあの先生たちを思えば、ちょっと複雑ですね。

2004.09.16

錦の御旗の歌

 以下は独り言です。

 ラジオオーストラリアは「ワルティング・マチルダ」で、VOAは「アルプス一万尺」……と書いてみて思ったのですが、NHKは「錦の御旗」をテーマ曲にするすべきではないでしょうか。あの曲は、フランスの「ラ・マルセイユーズ」に匹敵する歴史的背景を持った歌だし、もっと尊重してもいいのでは?と思います。

 日本にも、第二の国歌的なものがあってもいいんじゃないですかね。中国にもいろんな歌がありますし……。

voice of America in Mandarin

 以下は短波放送(中国語放送)話です。

 昨日はABC(ラジオオーストラリア)について書きましたので、今日はVOAについて書きます。このVOA(アメリカ合衆国の国際放送)とBBCは本当のことを中国語で放送していたので、本当のことを知られたくない中国政府が妨害電波を流していました。まあ、妨害電波と言っても、同じ周波数に中国国内向け短波放送を流す……というものでしたが、当時、日本で受信していたわたしにとっても、すごく邪魔な存在でした。

 ただ、どういうわけか、日によってはクリアに聞ける日があって、そういうときはかえってかぶりつくように聞いたものです。

 ただし、放送の内容は、かなり国歌宣伝色の濃い内容です。まあ、北朝鮮の放送局ほどベタではありませんでしたが、聞いているウチに「アメリカは偉大だ」「自由はアメリカにある」「すべての人にチャンスを与える国だ」と思えてくるような作りになっています。また、中国に対する悪口も強烈で、ニュースで「死刑囚の内蔵を取り出して売っている」とか、「ほんまかいな」というようなニュースを流したり……しかも、中国の悪口を言い、アメリカを褒め称えているのは、「中国系アメリカ人」──つまり、中国からアメリカに渡って帰化した人たちです。祖国の悪口ばかり言って、アメリカの宣伝ばかりしている彼らの話を聞いていると、中国人でもないわたしですら、悲しくなってきます。

 そんなVOAのテーマ曲は「アルプス一万尺」……あれって、アルプスの歌じゃなかったようですね。

■世界の民謡・童謡 ソングブック アルプス一万尺 Yankee Doodle■

 確かにあの軽さはアメリカ民謡っぽいですね~。(って、実は某所で間違ってVOAのテーマ曲は「ごんべさんのあかちゃん」と言ってしまいました。でも、よく思い出してみると、おたまじゃくしはカエルの子じゃなくて、アルプス一万尺でした。でも、どっちもアメリカじゃ重要な曲なんですね……って、ここで言っても始まりませんが(^^;)

2004.09.15

私と中国

 以下は独り言です。

 いろいろと事情があって(あまりいい事情ではない(^^;)、「もしかしたら、今年限りで中国を去らなければならないかも?」という状況に追い込まれつつあります。

 そうなって、初めて思ったのが「この国を去りたくない!!」ということです。

 この国については、今までさんざん悪口を言ってきましたし、事実、それなりにひどい目にもあってきました(^^;。でも、本心から「ずっとここにいたい」と思っている自分がいます。

 まあ、「もっと遺跡巡りがしたい」とか「後3年半がんばって、グリーンカードをゲットしたい」とか言う事情もあります。でも、それ以前に、ただ純粋に「ここにいたい」と思ってしまうのです。

 実は私って、中国のことが好きだったのかな? 好きだから悪口を言っていたのかな?

 いずれにしろ、今はずっとこの国にいたいです。

やわらかいもの好き

 以下は私の食べ物の嗜好についてのお話。

 わたしが、やわらかいものを食べるのが好きなのはなぜでしょう?

 要するに、

 堅いものはかむのが面倒だから(^^;。

 果物も、皮をむいたりするのが面倒だから

 あまり食べません。

 カニも

 本物のカニ食べるんだったら、カニカマのほうが好き

 だったりします(^^;。

 我ながら末期的……

私の好きな食べ物

 以下も与太話です。

 私の好きな食べ物は、

 たまご、豆腐、おかしだったら、沙[王其][王馬]

 共通点は何でしょう?

 中国人に

 我hen喜歓喫軟飯。

 と言えば、ちょっとウケます。

ダイエット実施中

 以下は与太話です。

 最近、ダイエットが軌道に乗っています。実は、昨年の10月初旬に86キロあった体重が、今では78キロを行ったり来たり……という状況です。

 しか~し、まだ満足してはいけません。つ~か、満足はリバウンドの始まりなのです。

 今の私の計画は、このまま73キロを切れ込むラインまで持っていき、その後、ダイエット休止。ただし、75キロを超えたら、またダイエット発動。というものです。つまり、73から75の2キロの間に収めるように努力……というわけですね。

 さて、うまくいきますかどうか。このままだと、「ダイエットは簡単だ。何回でも始めることが出来る」というアメリカンジョークを遺言としなければならないような我が人生です(^^;。

貧乏の典型3

 以下は中国農村話です。

 幸福な家族は一種類だが、不幸な家族は数え切れない種類があるとかないとか……三つ目の典型は、「早すぎる結婚による家庭の破綻」です。

 前にも書きましたが、中国の農村では、10代で結婚する人が結構います。(たぶん、違法ですが……) まあ、何歳で結婚しても幸せになる人も不幸せになる人もいるのでしょうが、私が訪ねた家庭の中で意外と多かったのが、結婚生活の破綻により没落した家庭……しかも、10代で結婚した夫婦によるものが結構ありました。

 私の見た感じ、これらの夫婦は、本人たちも訳のわからないうちに結婚し、訳のわからないうちに子供を産む……と言う雰囲気です。そして、結局結婚生活が破綻し、お父さんが家出して返ってこない……とか、お母さんが精神病になってしまった……とか、そういうケースを何例も見ました。

 わたしは、西安で「このままだったらすぐ結婚させられると思った。それがイヤだから、10代の時に家出をするように西安に来た」という女性に会ったこともあります。この人の話からすると、中国の農村では本人の意思と関係なく、かなり早い時期に結婚させられるということもあるようですね。(昔の日本も同じような状況だったわけですが……)

 ただ、中には幸せな早婚家庭もあると思います。また、成熟した男女がじっくり考えて決めた結婚でも、失敗するときは失敗するでしょう。ただ言えるのは、家庭にとって、夫婦関係のありようはとても重要な要素なんだなあ、ということです。これは日本も中国も同じ、と言うか当たり前の話ですね。

 ……とつらつらと貧乏な家庭について、書きつづってきました。それ以外にも「3年連続葬式を出したおかげで没落」とか、「親が先生」というケースも……そう、学校の先生は、農村では低所得者なのです。

 というわけで、次回は農村の学校の先生について書きます。

ラジオオーストラリア

 以下は連霧の季節さんへのトラックバックです。

蓮霧の季節: ラジオ

 この記事には「恵美子の長いつきあい」とかすごく懐かしい話が満載ですが、私の心にクリーンヒットしたのは、ワライカワセミの声です。

 私も中学生の頃、短波ラジオにはまっていた口で、よくラジオオーストラリアとか、聞いていました。そのころはよくわからなかったのですが、その後、30歳を過ぎてから、中国語学習のためにいろんな国の短波放送(中国語放送)を聞くようになり、そのころになると、ラジオオーストラリアが「随分と個性のある国際放送局である」ということに気がつきました。

 ラジオオーストラリアは、よく言うとアットホームで、悪く言うとやすい予算で運営されている放送局……というイメージがあります。時間が余ったら、「ワ ルツィング・マチルダ」のオルゴールを繰り返し(十回以上)も流し続けたりします。まあ、その辺が味と思える人には楽しめる放送局ですね。

 私は中国語放送を教材にしていたのですが、私の先生(中国人)にもよくわからない部分があったりしたようです。原稿を読んでいるのは中国人だと思いますが、書いているのは中国人ではなかったのかも知れません。それとも、あれは台湾の「国語」だったのでしょうか? このあたりは、未だに謎です。

 私が一番好きだった番組はラジオドラマで、たぶん素人の声優さんがやっていたのでしょうが、みんな結構上手でした。ストーリー性もあったし、効果音などがしょぼすぎると言う味も……(^^;。

 それからよく聞いていたのが「English from Australia」という英語学習番組。これを聞いていると、中国語と英語のどっちも勉強できました。ただ、出てくるのは「普通の英語」でなまっていなかったので、どこがEnglish from Australiaやねん、と言うつっこみを入れたくなる番組でもありました(^^;。

 あと、オーストラリアのある街で銃撃事件があったとき、たまたま放送を聞いていたのですが、定時のニュースで、一時間ごとに死傷者の数が増えていって、妙に臨場感がありました。ただ、わたしの当時の中国語力では、銃撃事件があったという風には聞き取れず、「何かの重大事故が発生したのか?」という感じでしたが……(^^;。

 また、ニュースは東南アジア関連が充実していて、マハティール首相(当時)とオーストラリア人はあまり仲がよくないと言うことも初めて知りました。

 以上、だらだらとABCについて書いてみました。

ある短信

 以下は、中国の携帯メール(短信)に関する話です。

 おとつい、私の携帯電話にAさんより短信が入っていました。内容は以下の通りです。

 中国移動と中国聯通は共同で2004年の短信売り上げが50億を突破したことを祝います。あなたがこの情報を10名のユーザーに転送すれば、あなたの携帯電話に49元の電話代を加算します。私は家で試したばかりですが、これは本当です。早く転送しましょう。

 まあ、普通に考えれば、どうやって10人に転送したことがわかるの? どうやって、証明するの? まさか、電話会社が一件一件短信の内容をのぞいているわけでもあるまいし……と言うような疑問が次々に湧いてくるのですが、Aさんがこういう短信を送ってくることを考えるとどうもAさんは、信じてしまったようです。

 後でAさんに会ったときに聞いてみましたが、そのときはすでに「だまされた(上当了)」ということに気づいていたようです。こうやって、短信の売り上げが伸びていくんですな(^^;。

2004.09.14

貧乏の典型2

 以下は、中国農村話です。

 わたしが見た「貧乏な家庭」のうち、1の次に多かったのが「病気、けがによる没落」というものです。農村では、きちんとした医療保険制度がありませんので、いったん家族が大きな病気やけがをしてしまうと、それだけで家庭が没落してしまいます。

 特に多いのが、都会に出稼ぎに出た親がケガをする……というケースです。農村では、まず現金収入というものがほとんどありませんので、子供を学校に通わせるときなど、現金が欲しい場合は都会に行って出稼ぎをするしかありません。しかし、教育レベルの低い人は、いい仕事に就くことは出来ませんので、どうしても危険な仕事につかざるを得なくなってきます。そういった中で、おとうさんが大けがをして、一家が没落した……というケースが結構あるのです。

 また、子供がひどい病気になったとか、交通事故にあったとか……というケースも結構ありました。

 このような状況を防ぐため、農村でも医療保険制度が考えられていますが、まだ試験段階で全く普及していません。また、そのような制度が実施されたとしても、運営する人のモラルなど、いろんな問題があるように思えます。

2004.09.13

貧乏の典型1

 以下は中国農村話です。

 以前申し上げたとおり、私たちのボランティア活動は「農村貧乏な家庭巡り」でもありました。というわけで、わたしは、数々の貧しい家庭を訪問することになり、ある程度のパターンというのをつかんでしまうことになりました。あまり、こういうことをおおっぴらに書くものでもないかも知れませんが、備忘録として、また、もしかしたら、こういうことに(まじめな)興味を持っている人がいるかも知れないので、その人のためにも書きます。

 パターンのその1は、両親が精神病……というパターンです。これは見ていて一番つらいパターンでもあります。中国の農村では、どういう訳か精神病患者が多いです。先天的な人も、後天的な人も、どっちもいます。これは、栄養不足のためなのか、地域的な問題なのか、閉鎖された地域の中で、血統が濃くなってしまうためなのか、よくわかりません。ただ、わたしたちが訪ねた農村で、こういう家庭が多かったのは事実です。

 中国の農村では、結婚率はほぼ100%です。早い人で、10代(たぶん違法)、遅い人でも20代で結婚します。中には、事情があって30代になっても結婚できない人がいますが、そういう人は「異常な人」と見なされます。そして、精神病の人も、結婚します。彼らの場合、周囲が結婚させる、という方が正しいかも知れません。そして、その相手は、だいたい同じ病気の人か、身体障害者であることが非常に多いです。

 しかも、そういう家庭に限って、何人も子供がいます。そうなると、どういう状況になるかは想像できるでしょう。それは、見るに耐えない状況です。また、中国では精神病に対する偏見も強く残っています。中国では「神精病(精神病の意味)」と言うだけでののしり言葉です。また、「農民」と言うだけでもののしり言葉になります。言葉狩りをするようですが、こういう言葉が平然とののしり言葉として使われるのは、つらいものがあります。(まあ、日本でも似たようなののしり言葉はありますが)

 この家庭訪問は、学校の先生も同行するのですが、学校の先生ですら、精神病患者に対する蔑視をあらわにするくらいです。そんな家庭の子供たちは、学校でもいじめにあい、家では貧しい暮らしに耐え……本当につらい目に遭っています。わたしも何例も見ましたが、もう、これ以上書きたくないくらい……見ているだけでつらかったです。

 世の中にはこんなにかわいそうな子供たちがいる……わたしは何もしてあげられないけど、ただ、なにがしかのお金を出して、この子たちの学費を出してあげることは出来る……実際に見ると、ボランティアなんて、バカにしていたわたしでもそのように思い始めました。

プレイ日記:尾屋高校09年秋

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 史上最強投手陣が引退し、秋の県予選を迎えた尾屋高校。レベルは投C打C走C守Bの総合Bです。守だけBと言う結果は「剛球、豪打」(「ノーコン、ザル守備」)をモットーとしている尾屋高校としては、ちょっと不本意ですが……つ~か、「剛球、豪打」というのは、145キロのエースがいたから言える言葉で、今となっては恥ずかしい限りの努力目標ですな(^^;。

 まあ、そんな状態ながら、秋の県予選では、準決勝までいきました。結局T川二に2対4で惜敗しましたが、相手が優勝したのでブロック大会へは出場できました。これで、甲子園を……と意気込んだブロック大会、一回戦の相手は、総合AのT弁和歌山。言うまでもなくゲーム内超強豪です。結果は、1対11の大敗で、ブロック大会でもコールドがあるということを知りました(^^;。

 ここんところ、甲子園まであと1勝とか2勝というところで、ことごとく敗退しています。ただ、敗退した相手はすべて格上ですので、運がないと言うよりは、実力が足りない……というのが本当のところでしょう。やはり、Aクラスのチームを作らなければ……CとかDでは、甲子園に行っても恥ずかしいですよね。Bでも、楽勝な相手になってしまうのがオチです。

 あと、Bクラスの投手が3人いないと甲子園は苦しいですね。今のようにベンチにはCクラスの控え投手がゴロゴロ、と言う状態では苦しいです。

 ただ、こういうのは新入生のレベルで決まってしまいます。結局は、監督の能力上げが今の課題ですね。特に名声が大事で……となると、県予選で負けているようでは名声がいつまでたっても上がらない、と言うことに(^^;。まあ、練習試合をこつこつやりますかね。

(つづく)

2004.09.12

中国農村の教育レベル

 以下は中国農村話です。

 農村の教育レベルについて、とても興味深い経験をしたのでここに書きます。

 それは、ある農村の中学校2年生の子供たちと会話したときです。わたしは、彼らに「日本の首都はどこか知ってる?」と聞いてみました。そこには5~6人の子供たちがいましたが、誰も答えることが出来ません。私は、彼らに「日本の首都は東京だよ」と教えてあげました。すると、先生がやってきて「東京というのは、中国で言えば北京のようなところです」と説明しました。

 そのときは、「北京と東京を一緒にするなんて……」という感想以外、何とも思わなかったのですが、今から思うと、先生がそのように説明するところに致命的な問題があると思います。つまり、「東京」を説明するのに「日本の首都」という言葉が使えない状態だ……と言うことです。先生には、おそらく「日本の首都」という言葉を使うと、「子供たちがわからないのでは?」と言う意識があり、そこで「中国の北京と同じ」という非常に回りくどい表現になったのだと思います。

 つまり、先生は、この子たちは「首都」という言葉を理解できないだろう……と認識しているということなのです。

 当時、彼らに「大人になったら何になりたい?」とも聞いてみました。すると、子供たちから「国家の役に立つ人物になりたい」という答えが返ってきました。なんかこういうのって、すごく複雑な気分になりますね。愛国教育は、優秀な教師も、立派な施設も、すばらしい教材も何も必要ないですからね。ですから、農村では、愛国教育だけはしっかり行われているのです。おそらくその深度は都会の学校を遙かに超えるものでしょう。ただし、肝心の知識や教養についての教育は、大幅に立ち後れているのが現状で……社会で本当に役に立つものは手に入れることが出来ず、国家にコントロールされるような下地だけを植え付けられている――そんな気がします。

 そんな学校にでも、行かないより行った方がましです。以前にも書きましたが、私が行った地域では、中学校の卒業率は70%ほどです。中学校も卒業できないような子は、仕事をしたくても、読み書き、計算がロクに出来ないので、多くの仕事……たとえば、レジの計算係のような仕事には就けません。

 その後、西安で知り合った小学校3年生の子供に「日本の首都は?」と聞いてみました。すると、「東京」という言葉が間髪入れずに返ってきました。

2004.09.11

プレイ日記:09年夏

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 今、尾屋高校09年の夏が終わりました。今年は、頑張ったのですが県予選の決勝で散ってしまいました。相手は、やはり神戸K陵……これで、去年の秋県予選、ブロック大会と続いて三連敗です。しかも、今回は、準々決勝で優勝候補筆頭のI英を倒していたために、神戸K陵サイドとしては尾屋さまさま、という県予選だったんじゃないでしょうか。悔しいですが、決勝まで来たときに投手力が底をついていたので仕方がないですね。

 今回、発見したのは、フェンスの低い球場がある……ということです。準決勝でウチのエースが1イニングに2本ホームランを打たれて気づいたのですが、それ以降、ウチも「一発ねらい」でいったところ、終盤、良いところでホームランが出てくれて、大勝することが出来ました。実は、決勝も同じ球場だったのですが……相手に良いようにやられて終わってしまいました。

 これで、夏が終わり、今は恒例の夏の大会中の特訓中です。もう、あんな良いエースはなかなか育たないだろうし、今の2年生は例のイベントのせいでレベルが低かった世代だし……甲子園はさらに遠くなりそうです。

(つづく)

農村教育事情

 以下は中国農村話です。

 農村教育事情……と言っても、貧しい農村に高校なんてありませんから、ここでは中学校までの義務教育レベルの話を書きます。義務教育と言っても、貧しい農村ではこれを終えることの出来ない子供がたくさんいるのはすでに書きました。

 中学校は、農村の中心部(一番発展しているところ)にあります。中学校には寮があって、遠くから来ている子は、寮に入ります。月曜の朝、家を出て学校に行き、金曜日までは寮で暮らして、金曜日の放課後家に帰る……という学生も多いようです。

 小学校の配置はちょっと複雑で、人が多く住んでいるところには1年生から6年生まで通う小学校がありますが、周辺の人があまり住んでいないところには、1年生と2年生だけの学校があります。これは、小さい子供を長い距離通学させないように、という配慮から出来たもので、小さい子供は近くの1,2年生だけの学校に通います。そして、3年生になると、今度は中心部に近い1にある4年生までの学校に通います。そして、5年生になって、初めて6年生まである学校に通うわけです。

 と言う具合に中国の農村にもちゃんと学校はあります。ただ、その施設や教育レベルについてはとても問題があると思います。貧しい農村の学校は、洞窟みたいなところで、暗い教室で、チョークも直径数ミリの球状になったものを使っています。わたしの見たところ、農村の教育レベルは都会とは全く比べものになりません。いくらお金を出して援助しても、こんなところに行くんじゃあ……と思ってしまうこともありました。

 次回は、農村の教育レベルに関して書いてみます。

プレイ日記:お金の使い道

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 現在尾屋高校は09年夏の県予選真っ最中です。今は順調に勝ち進みベスト16まで来ました。チームレベルも投B打C守C走B総合Bまできました。エースが予想通り投手ランクSに成長、ビースもBです。ただ、残念なのは、エースの球速を148キロまでのばしたかったのですが、145キロで終わってしまいそうなこと……これは、10月に練習試合をしまくったのと、エースがケガをしたりしたことも影響しているでしょうね。

 ただ、練習試合をしまくったおかげで現在二人が打点王で殿堂入り確実(打点61以上)になっています。それ以外にももう一人打点59と言うのがいて、後2打点で殿堂入りが……。予選って、結構点が入るので期待しています。

 さて、今日はお金の使い道について書きます。現在、尾屋高校にある機材は、参考書セット、ビデオセット、防球ネット、マスコットバット、鉛の玉、タイヤ、照明、ぼろマシン、普通マシンです。ビデオカメラ、バス、ベンチプレスは使わないので買いません。

 機材は、監督の能力が低いと壊れやすいような気がするので、最初は、安くて壊れにくいものから買います。ただ、照明だけは例外で、壊れない機材だと思っていますので、お金を貯めてかなり早い段階(3年目)で買いました。これで、練習の効果がかなりアップしたと思います。

 ショックだったのは、イベントで信頼が激減した直後に防球ネットが壊れたことです。さらに、選手の故障が相次ぎました。これはちょっと痛かったですね。

 今は防球ネットも新たに買いました。とりあえず、高級マシンを買ったら、次は寮、専用球場に向けてこつこつ貯金する予定です。監督の指導力も180を越えましたので、今までのように無理に練習試合をする必要もないでしょう。これで、甲子園にちょくちょく出られるようになったら……でも、寮への道は遠いですね。

(つづく)

2004.09.10

ボランティア活動について

 以下は中国農村話です。

 わたしが留学生の頃参加したボランティアについて書きます。それは、学校に行けない子供たちを支援すると言うものでした。主に大学の先生方がやっている活動と日本人留学生が中心になってやっている活動の二種類がありました。

 中国人の先生方がやっているのは、優秀な学生を選んで、その子を支援するというものです。これが、日本人が中心になってやると、「成績に関係なく、学校に行けない子を支援する」というものに変わります。また、先生方は、中学生以上(大学卒業まで)が対象ですが、日本人は小学生が中心です。

 資金源は、先生方はポケットマネーと留学生から集めた資金であるのに対し、日本人は日本で知り合いから集めた募金が中心です。まあ、いずれにしても資金量は知れています。

 わたしは、日本人ですが、実は中国人の先生方の方が現実的だと思っていました。なぜなら、日本人の「成績に関係なくすべての学校に行けない子に……」というやり方は、聞こえは良いですが、よほど豊富な資金がない限り、実現不可能です。限られた資金を生かすには、成績のいい子を選んだ方が効率的です。また、対象年齢も小学生より中学生以上にした方がいいと思います。なぜなら、わたしが行った地域では、「小学校は借金しても行かせるが、中学以降は借金するくらいなら行かせない」という傾向がありました。ですので、私が行った地域では、小学校の卒業率はほぼ100%であるのに対し、中学校の卒業率は70%くらいでした。

 そういう状況の中で貧しい小学生にお金を上げると言うことは、彼らの借金を払って上げている……ということになります。まあ、それだけでも大きなことなのですが、どうせならそういう子たちが行きたくてもいけない中学校に通う費用を援助してあげた方がいいのではないか?……という意見をずっと主張し続けていたのですが、残念ながら、日本人グループの中では全く一顧だにされない意見でした(^^;。

 援助の方法ですが、どうやってお金を渡すか……これが一番難しい問題です。親に渡せば、親が使うし、先生(学校)に渡したら、先生が使う、教育委員会なんかに渡した日にはどこに行くのやら……という状況です。私たちがとった方法は、貧しい家庭を一軒一軒まわり、親と子供の前で我々の趣旨を告げ、お金は学校に渡す……というものでした。そうすれば、先生も勝手にお金を使うことは出来ないし、親も子供を学校に行かせないわけにはいかなくなります。また、援助する子供は、学校が選ぶのですが、実際に家庭を回ることで、「本当に貧乏かどうか」を確認することも出来ます。こういう活動をやると、時々貧乏でもなんでもない人がお金をもらう側に入っていたりするのです。これは家を回ったくらいで、完全に防げるとは思っていませんが、我々には、少なくとも一件のニセ貧乏を発見したという実績があります(^^;。

 つまり、我々の活動は、「農村貧乏な家庭巡り」でもあったのです。そんなこんなでわたしは、農村の貧乏な家庭や農村の教育事情に頭をつっこむことができました。

 次は、農村の教育事情について書きたいと思います。

プレイ日記08年秋~09年春

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 さて、神戸K陵との準決勝。結局エースの体力が91%だったので、エースが登板しました。が、結果は、そのエースが打ち込まれ、結局6対11と大敗しました。まあ、その後神戸K陵が優勝してくれたので、ブロック大会への出場権はゲットしました。

 ……というわけで、恒例のブロック大会期間中の練習試合が出来なくなったため、前倒しし、10月を練習試合の月としました。本当は、練習試合なんかするより、練習した方が選手が成長するので、こんなことはしたくないのですが、監督のパラメータ上げと部費稼ぎのため、今はやらざるを得ません。で、例の方法で見つけだした超弱小校相手に軽く11連勝しました。(当然のことながらすべてコールド勝ち)

 そんなこんなでついに迎えたブロック大会。ここで二連勝すれば選抜出場が手に入ります。甲子園に行けば、地元商店街より50万円の寄付金が手に入りますので、「50万あったら、防球ネットとぼろマシンを買おう」と捕らぬタヌキ。

 一回戦の相手は、比A山高校。どっかで聞いたことのあるような高校ですが(^^;、知り合いの出身校だからと言って手を抜くわけには行きません。まあ、同じ総合Cだったし、終盤にせこい方法(出塁→代走→二盗→三盗→スクイズ)で虎の子決勝点を手に入れたりして、4対3で軽く撃破しました。

 次はこれで勝ったら甲子園……という問題の二回戦です。相手は、なんと神戸K陵……兵庫大会で負けた相手です。今回は……と意気込みましたが、エラーがらみで点を取られ、3対4で惜敗。「ザル守備」が裏目に出ました(^^;。

 結局、神戸K陵は準決勝で敗退し、尾屋高校の甲子園初出場はおあづけとなってしまいました。ついでに捕らぬタヌキも水の泡(^^;。

 その後は、練習に励みます。というか、12月にはいると練習する以外何もできません。3月になって、また恒例の選抜期間中の練習試合。超弱小相手に6連勝中です。あと、4試合分お金が残っていますので、後4連勝する予定です。おかげでイベントでダウンした信頼も100になったし、名声も40越えてるし、指導力も172……これは、次の新入生が楽しみです(^^)。

(つづく)

2004.09.09

中国の農村について

 これから、ヒマを見て、中国の農村について書きたいと思います。

 中国の人口は統計にもよりますが、半分以上は農民です。つまり、標準的中国人がいるとしたら、それは間違いなく農民です。また、農村を知らず「中国とは……」などと語っている人は「中国の半分以上を知らず、知ったようなことを言っているだけ」とも言えるでしょう。

 そんなわけもあって、私は日本にいる頃から中国の農村に興味がありました。さらに留学生の時代に中国の農村の子供たちを助けるボランティアに関わったため、たくさんの農村の人たち……特に貧しい家庭の人たちと接することが出来ました。

 このあたりの経験を忘れないうちに書いていきたいと思います。ただ、私が書けるのは私が見聞した範囲内だけです。ですので、「これが中国の農村だ」というような決定版的な書き方は出来ないと言うことはご了承ください。

プレイ日記8

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 私の練習内容はみんなと同じようなものです(^^;。

 最近、プレイ日記を書きながら思うのは、「こんな内容、誰も読みたくないよな~」ということ。ただ、書いている本人は結構楽しくて、後で読み返しても面白く思っているので、続けます。そう、これがブログなのです(^^;。

 で、08年の秋の県予選。4回戦と5回戦は、相手がFランクとかGランクだったのでどちらもコールド勝ちしました。ただ、5回戦はコールドと言っても8回コールドでしたので、迎えた準決勝でエースの体力は33%に……。ちなみに相手は強豪T洋大姫路。ただ、この年は投D打D走A守A総合Cと言う状態で、うち(投C打C走B守C総合C)とは同ランクです。

 半ばあきらめながら試合開始のクリックをしたら、うちのビース(二番手ピッチャーのこと)が絶好調ではありませんか……で、思わずこの試合は投手レベルCのビースくんに任せることにしました。幸い、序盤に点がポンポン入り、終盤にも手堅く追加点を重ねた結果、この試合は10対3と大勝できました。(ちなみにビースくんは完投)

 さあ、次は神戸K陵……総合Bランクの格上です。ちなみにもう一つの準決勝は公立校同士の対戦ですので、これに負けても神戸K陵が優勝してくれさえすればブロック大会には出ることが出来ます。が、やはりここを勝って自力出場を果たしたいところ……さらに決勝も勝って、名声度をぐ~んとあげたい(今34)ところです。

 問題は投手の体力ですが……誰に任せるかは、調子も見ながら決めます。

(つづく)

2004.09.08

プレイ日記7

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 練習メニューはおいといて、昨日のプレイ状況から書きます。

 昨日は、08年の夏の大会からでした。ランクAの2年生エースを擁し、意気揚々だった尾屋高校は結局3回戦負けに終わりました。それも格下の高校に負けたもんですから、信頼(前回のイベントでダウン中(^^;)と名声に大打撃。肝心のエースが打ち込まれ、8対9という打ち負けに「剛球、豪打」の看板が地に落ちました。「ノーコン、ザル守備」の副産物だけは健在ですが(^^;。

 ノーリセット主義のわたしは、それにもめげずに、08年の夏を終わらせました。夏の大会の間は特訓に明け暮れてみました。夏と春とブロック大会の間は、大会に参加していなくても練習効果がないから、練習試合をするか特訓をするしかないのです。

 ……で、特訓ですが、やってみると結構はまります。12月1日の猫対戦で鍛えたおかげか、以前は全然当たらなかった投手特訓も、結構当たるようになっていますし……。あまりに面白すぎて、08年のチームをエクスポートするのを忘れてしまったくらいです。(実は毎年夏にエクスポートする主義)

 エクスポート忘れの代わりと言ってはなんですが、ここにこの3年生たちの中で思い出に残っている選手を一人挙げます。それは、野々垣選手で、彼は入学時に打撃Bで、ウチの選手としては超有望株(一年生から4番)だったのですが、同級生に良い投手の素材がいなかったために投手練習ばかりさせていました。結果、投手レベルもCにまであがりましたが、前述のエースがいたので、実質の2番手投手としても、活躍してくれました。この子の特徴は、守備練習を一切せず、内野守備30でサードを守っていた……というところで、「ザル守備」の発想のもととなった選手だと言っても過言ではありません。まあ、30でもそんなにエラー連発というほどではなかったです。

 さて、迎えた秋の大会。今は3回戦まで進みました。エースも、夏の苦い経験から成長したのか、二試合連続完封です。(まあ、どっちも5回コールドですが……) チームも、Cランクながら走だけはBに昇格し、「ひと味違うC」になりました。

 これからどうなるのか? はっきり言って、今回の目標は甲子園です。でも、甲子園にでてしまうと、11月と3月に練習試合するという予定が……そのために残しておいた部費43万円が……(^^;。

(つづく)

日本語能力試験申込者殺到中

日本語能力試験、受験者増で申請困難 教育部が対策


「日本語能力試験」への中国での受験申請が難しくなっていることが、受験者の話によりこのほどわかった。教育部試験センター海外処の担当者によると、同試験では昨年、受験者に利便性、速さ、公平性を提供するために、インターネットによるオンライン受験申請サービスを開始した。昨年の経験をベースとして、申し込みの集中によるネットワークへの圧力を緩和するため、今年は地区・受験級ごとに申請方式が分けられた。また、多くの受験者が同時に受験を申請する時の処理能力を向上させるために、オンライン受験申請システムもグレードアップさせた。同担当者は、「受験者本人の試験参加や、他人の受験申請や手続きに不便が生じないよう、受験者は冷静な心理状態を保ち、複数の地区や級にまたがって受験しないでほしい」と話した。 (日本語能力試験、受験者増で申請困難 教育部が対策--人民網日文版--2004.08.29)

 実はうちも困っています。これのためにわたしも何回クリックしたことか……(^^;。

 結果としてウチのかみさんは、武漢で2級試験を受けることになりました。(他の地区は申し込み不能(^^;)

 わざわざ武漢まで行ってうけるんだから落ちたら承知しないよ……わざわざ日本まで行ってHSK10級しかとれなかった夫の独り言です。

2004.09.07

プレイ日記6

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 今回は練習メニューについて書く前に大事件がありましたのでご報告を……(^^;。

 それは、監督が出来心をおこして部費を流用するという……しかも、生徒にばれるという事件です。おかげで残り8万円だった部費はゼロに……しかも、100あった信頼が50にダウンという痛い結果に……。部費ゼロだから信頼回復のために練習試合することもままならず、そのまま4月を迎えましたが、新入生の質も今ひとつです。どうも、信頼度も新入生のレベルに関係しているようだ、という勉強になりました(^^;。

 また、その直後に防球ネットがこわれるという悲しい事態が発生しました。どうも監督のパラメータが低いと、こういう機材が壊れやすいようです。(だから、壊れにくそうなものから買っているのでした)

 その後、予算が入ってきましたが、今回は53万円とわずかなものでした。前回と成績は変わらないし、公式戦では県ベスト4(前回は一回戦突破がやっと(^^;)まで行ったのに、前回の100万に比べるととても少ないです。ただ、前回は、例のワザを使って、5回までで楽に20点とれる相手を見つけ、ぼろ勝ちしまくっていたので、もしかしたら、予算には、得失点差も関係あるのかもしれませんね。

 で、予算が少ないので防球ネットを買うこともなく、ただ走力がBの子が二人入ってきたので、彼らの走塁センスを効率よくあげるため、走力系機材(走塁ビデオとタイヤ)を買って、後の資金は練習試合に当てることにしました。

 今は夏の予選の真っ最中で二回戦(初戦)を突破しました。今年のエースは2年生ですが、投手Aです。来年にはSまで成長するでしょう。今は、140キロ、コントロールCですが、チューブ引きまくって、148キロを目指します。(肩Sだし……) 尾屋高校は「剛球、豪打」がモットーです。「ノーコン、ザル守備」はその副産物です(^^;。今、チームのランクはC(オールC)ですが、すでに大会ガイドの展望欄にも名前だけ載るようになったし、一応県の強豪になってきました。今回の予選はがんばってベスト8のシード権を確保したいと思います。

 ……と書いているうちに長くなってしまいました。練習メニューはまたの機会に書きます。

(つづく)

F4の読み方

 かなり前になりますが、日経新聞でF4のことが載っていました。そのとき、表記は、

 F4(エフスー)

 と、読み方付きで載っていました。

 そのとき私が思ったこと……

 惜しいな、日経。F4の読み方は「エフスー」じゃない、「アイフスー」だ。

スリップストリームを知らない?

 ポルトガルGPでビアッジ選手の接触事故について書きましたが、2ちゃんねるの情報によると、あの接触事故は元々オーバースピードでラインを大きくはずしたビアッジ選手がカピロッシ選手につっこんだものだということです。ソースは、BS放送の解説氏ということで、プロの解説とあらば間違いないところでしょう。

 ……ところで、当地の「プロの解説」氏は、かなりキています。今回、ポルトガルGPの会場となったエストリルサーキットと言えば、長い直線が特徴です。で、そういうサーキットでは、スリップストリームを利用したオーバーテイクが付き物です。(特に小排気量車) そして、当然のごとく、今回のGPでも125ccでは、スリップを利用したオーバーテイク合戦が繰り広げられていました。

 それを見て、キャスターの一人が「直線で抜くシーンが多いのは、最終コーナーでの立ち上がりスピードに差があるからだ」という珍発言を……(^^;。いや、そういうケースもありますが、今回のはどう見てもスリップストリームなんっすけど……。

 まあ、メジャースポーツのサッカーですら、トンデモ解説しかできない人を呼んでくるわけですから、中国では超マイナーの2輪レースならなおさら……ですね(^^;。

 最後に、MOTOGPの放送は、3人がそれぞれ知ったようなことを言うというスタイルで放送していますので、誰が解説でアナウンサーかという区別はありません、と言うことを付け加えておきます。また、上記は、広東体育チャンネルでの出来事で、スタースポーツの2人はもうちょっとマシです。

2004.09.06

野外トイレ

zesuo001.jpg

 池のはたにある小さな小屋……これは、広西壮族自治区を旅したときの一コマです。これは、標題のごとくトイレでありまして、実は私もここで用を足しました(^^;。

 このトイレの構造は……省略します。「大」と「小」の判別が外からついてしまうと言うのが特徴でしょうか(^^;。

プレイ日記5

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 今やっているデータのことを書きます。以前書いた「ロケットスタートオペレーション」のデータも、結局ストーリーモードのノルマの圧迫感がイヤになって、止めてしまいました。今は、通常モード、新設校でやっています。名前は尾屋高校です。

 今、2007年の秋の県予選が終わったところで、県予選ではベスト4まで進出するという偉業(?)を達成しましたが、結局ブロック大会へのお呼びはありませんでした。(ベスト4で負けた相手校が決勝で負けたため) ちなみに、チームのレベルはDです。

 今、悩んでいるのは、お金の使い道です。日記4で書いたやり方で弱小校との練習試合で勝ちまくったおかげで、年間の部費が90万とか100万とか、結構あります。(地区予選は一回戦突破クラス(^^;) で、このお金を使って、さらに練習試合をするのか、それとも機材を買うのか……ということです。

 結論から言うと「壊れそうにない機材をまず買っていく」という方針です。さらに「30万は残し、年15試合は練習試合をする」という方針もあります。「壊れそうにない機材」というのが、難しいのですが、まあ、参考書とかビデオ(カメラはのぞく)などは、まず壊れないと思います。あと、高いですが照明も壊れないような気が……。その次にはマスコットバットとか鉛の玉とか……。一番壊れそうなのはピッチングマシン系と防球ネットですね。今のところ買っていないのが、走塁系機材(必要なし)とマシン系のみです。それ以外は、もう買ってしまいました。ちなみに照明は、二回目の部費で買うという贅沢さ(^^;。

 走塁系機材は、足が速くて走塁センスが100ではない新入生が入ってきたら即買います。それ以外はゆっくり買いそろえる予定です。

 予定としては、寮と専用球場を買った後、のこり金をスカウトに回していく……という方針ですね。

 次回は、わたしの練習メニューを公開します。

(つづく)

2004.09.05

ポルトガルGPの結果

 以下の文章は、二輪選手権ポルトガルGPの観戦記です。

 さっきまで見ていました。今日は久しぶりに3クラスとも生で観戦しました。

 今日はMOTOGPクラスだけ書きます。

 玉田選手がポールをとったことで注目されたこのレース。スタートで前に出たのはドカティのカピロッシ選手でした。ドカティのマシンは、スタートや直線で前に出ることはあっても、コーナーで沈んでいく……というか、素人の私が見ていてもドカティのマシンのラインが大回りになっているのが見て取れるくらいコーナーで遅いので、「まあ、いつもの通り、沈んでいくだろう」と思ってみていましたが、沈む途中にビアッジ選手を道連れ(?)にしていきました。ビアッジ選手の前にいたライダー(ロッシ選手?)が、カピロッシ選手を抜いた直後にビアッジ選手とカピロッシ選手が接触し、ビアッジ選手がコースアウト→リタイアという悲運に……。よけるために必死にブレーキし、マシンがジャックナイフ状態になっていましたが、それでもよけきれなかったビアッジ選手――これで今期のチャンピオン争いから大きく後退してしまいました。

 で、レースは、ロッシ選手を先頭に、玉田選手、バロス選手、ジベルノー選手という順番で進み、ロッシ選手と玉田選手は、早い時期から単独走行になり、国際画面は、バロス選手とジベルノー選手の3位争いばかりを映すという……ちょっと退屈なレースになってしまいました。しかも、3位争いもバトルというような状況ではなく、実に落ち着いた画面になってしまっていましたし……(^^;。

 最終的にこの順位でチェッカー。前回と今回を見て、ますます、ロッシ選手対ホンダという図式がはっきりしてきました。現時点ではロッシ選手以外のヤマハ勢は明らかにトップ争いできる力を持っていません。これは、夏休み期間中にホンダの熟成が進み、マシン的にはホンダの方が有利になったと言うことだと思います。

 それにしてもロッシ選手のこの速さはいったい何なんでしょうね? マシンが「ロッシスペシャル」になっているのでしょうが、なぜ一人だけあんなに早く走れるのか? 「天才だから」と言われればそれまでですが、このあたりの秘密は我々素人には計り知れないものがあるような気がします。

 さて、次回は日本GPです。異郷の地を転戦し、一時的に里帰りしてきた日本人選手たち――彼らの活躍に期待しています。

玉田選手、初ポール!!

 本日行われる二輪世界選手権ポルトガルGPで、MotoGPクラスの玉田選手がなんとポールポジションを獲得しました。

中日新聞 F1 EXPRESS

 玉田選手は今年で世界参戦が二年目という選手で、わたしが見始めたのも二年目ということになります。去年は、前半全く目立たなくて、後半に一度表彰台にたったりと、ちょっとずつ台頭してきたという感じでした。わたしのイメージでは、彼の走りは「野太い」という感じです。コーナーを曲がるときもガバッと曲がっていくと言う感じかな? まあ、これは、素人のテキトーな見た感じですが……。

 あと、ドラマチックな走りをする選手というか、気持ちで走る選手というか、そういう印象もあります。特に今年のリオでの初勝利は、親友の故加藤選手の誕生日で、さらに危篤中の母親に捧げる勝利(数日後逝去されました。合掌)でもあり、その背後に幾重ものドラマを持っている勝利でした。

 そんな玉田選手ですが、どうも成績が安定しないと言うのが実情です。それは玉田選手が使っているタイヤ(ブリジストン、以下BSと略称)と関係があると言われています。BSタイヤは、現在MotoGPクラスでは、玉田選手、スズキの二人、カワサキの二人……と5人だけです。それ以外のトップライダーは、ミシュラン(以下MIと略称)ユーザーで、現にBSを履いている選手で表彰台にたったのは玉田選手だけです。

 つまり、実績ではBSタイヤはMIタイヤに遙かに及ばないと言うことですね。しかも、安全面や耐久性の面にも若干の問題を抱えていて、玉田選手も今までタイヤトラブルでリタイヤということが何回かありました。

 それでも、「はまれば」すごい結果を見せてくれるのが、玉田選手です。玉田選手がMIユーザーになったら……と思わないでもないですが、わたしとしては、BSに頑張ってもらって、玉田選手が安定して上位争いが出来るようになるのが一番理想的だと思います。

 さて、今日のレースですが、予選での一発タイムは出せるようですが、決勝用のセッティングが決まっているのかどうか、というのがいまいちわかりません。今日は、あまり期待しないで見るようにします(^^;。

プレイ日記4

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 練習試合についてですが、最初の一年間でそこそここなし、はじめて新入生を迎える頃には指導力が70~80くらいでした。当時、すでに甲子園夏春連続出場を果たし、名声も80くらいありましたので、新入生にはちょっと期待していました。結果としては、入ってきた新入生のレベルは大したことなく、新入生には指導力が大事ということを思い知らされました。

 その後、必死になって練習試合をした結果、次の年に迎えた新入生はなかなかのレベルでした。……というわけで、最初は練習試合をやりまくるのが大事なんだなあ……と言うことをつくづく感じた次第であります。

 ちなみに名声ですが、今までやった感じでは、80と100とで新入生のレベルにそう差があるとは思えません。まあ、あるに越したことはないでしょうが……。

 さて、練習試合に戻ります。強豪校であれば、適当にGクラスの高校を選び高速モードで楽できますが、わたしが今やっている最新データ(新設校)のように弱小校だと相手選びが大変です。……で、試行錯誤を経て、自分なりの相手校選びを発見しましたので以下に紹介します。

 まず、県予選の大会ガイドを毎回保存します。そして、相手を選ぶときは大会ガイドを参考にして、エースのコントロールレベルがFであるチームを探し出します。「キレで勝負するタイプ」とか「四球で自滅することが多い」というコメントがポイントです(^^;。

 もっとも良いのは全部の投手が「コントロールF」というチームを見つけることです。そういうチームと対戦できると、「待球策」をしているだけで、点がバカスカ入ります。5回までに20点くらいは期待できます。うまくすれば40点以上入ることも……。

 実はそういう対戦相手を見つけまして、名声と指導力を稼がさせてもらいました。あげくに一人「打点王」で殿堂入りしました。打撃レベルCで、打率も.245なのに、四死球が146です。こんなんでプロでやっていけるんだろうか……ちょっと心配(^^;。

 次回は、今やっているデータについて書こうかな?

(つづく)

2004.09.04

NHKテレビ講座

 以下は、わたしの中国語学習遍歴を語る雑文です。

 前回から時間があいてしまいましたが、前回は、ラジオ講座について書きました。今回はテレビ講座について書きます。

 わたしが中国語学習を始めた頃は、テレビ講座も「応用編」と「基本編」に分かれていて、それぞれ週一回放映していました。わたしが始めた年は、「応用編」は山下先生が担当された分で、「基本編」は、「青木さんの留学豆日記」(榎本先生)をやっていたころの分です。毎週のテレビ講座は録画して、ご飯を食べるときにビデオを見ながら食べたり、ヒマなときに繰り返し見たり……というような利用法でした。

 そういうマターリとした利用法でしたが、画像と音声と文字を一気に利用して記憶できる利点があり、繰り返し見たことも幸いし、ずいぶんと基礎を身につけることが出来たと思います。また、青木さんに惚れてしまうなど(^^;、個人的に熱中できる要素があったのも良かったのかも知れません(^^;。

 わたしが見ていた頃は、寸劇に出てくる人や例文を読む人は、みんなきれいな北京語を話す中国人(あるいはそれと同等の日本人?)でした。ただ、わたしが中国に来る前くらいから、初心者のタレントを使って、中国語を読ませると言うようなことをするようになりました。(今は知りません) その当時、すでにわたしは初学者ではなかったので影響はありませんでしたが、もし、わたしが初学者の頃に同じことをやられていたら、たぶんテレビ講座は使っていませんね。

 なぜなら、わたしのように同じ教材を何回も繰り返し視聴するというやり方をしている人間にとって、そういう初心者の発音が毎回耳に入ってくることは百害あって一理なしだからです。最初はやはり完璧な発音、完璧な文法、完璧な中国語をお手本とすべきなのです。そうでなければ、タダでさえ完璧からほど遠い我々学習者が完璧に近づくことは出来ません。最初から繰り返しヘンな中国語を聴いているようでは、悪い癖をつけるために学習しているようなものですね。

 ……と言いつつ、次回帰国したら中国語講座を見たいのですが、何時になったら帰れることやら……。

プレイ日記3

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 「最初の夏の大会で甲子園に出るまでやり直しを続ける」という作戦「ロケットスタートオペレーション」(コードネームはノリック)を実施することになったのですが、これがなかなかうまくいきません。わたしが選んだ高校は県下どころか全国でも強豪レベルで、全国制覇も夢ではないチームでした。(なにせ評価がオールSでしたから……)

 それが、なかなか予選を勝ち抜けません。最終的に予選を勝ち抜けたとき、リアルタイムで一週間くらいかかっていました。(結局、甲子園ではベスト8)

 監督がヘボなせいか、ずいぶんと時間がかかってしまいましたが、この作戦、それなりに効果はありました。まず、甲子園に対する心理的な壁がなくなったこと。それから、名声が一気に上がったことです。このおかげで、1年目の冬から「練習試合タダ」というお墨付きをもらいました。とにかく練習試合をして指導力を上げたい序盤には、特にありがたい恩恵でした。

 ……とは言っても、最初から練習試合をしまっくったわけではなく、最初はマターリとやっていました。練習試合は、Gクラスの高校を適当に選び、高速モード……という、お気軽な方法でやっていましたが(^^;。練習試合を本気で増やし始めたのは、3年目からです。

 次は練習試合についてでも書きますか。

(つづく)

2004.09.03

風邪でぶっ倒れる

 ここ三日ばかりブログの更新をしませんでしたが、訳があります。

 ……って、まあ、表題通りなんですが、初日は40度を超す高熱で何もしたくない状態でした。

 会社のみなさまを始め、いろんな方にご迷惑、ご心配をおかけしましたが、今はほぼ全快で、今日は出社しました。

 というわけで、これからもブログの更新に努めて参る所存であります。

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