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2004.09.15

ラジオオーストラリア

 以下は連霧の季節さんへのトラックバックです。

蓮霧の季節: ラジオ

 この記事には「恵美子の長いつきあい」とかすごく懐かしい話が満載ですが、私の心にクリーンヒットしたのは、ワライカワセミの声です。

 私も中学生の頃、短波ラジオにはまっていた口で、よくラジオオーストラリアとか、聞いていました。そのころはよくわからなかったのですが、その後、30歳を過ぎてから、中国語学習のためにいろんな国の短波放送(中国語放送)を聞くようになり、そのころになると、ラジオオーストラリアが「随分と個性のある国際放送局である」ということに気がつきました。

 ラジオオーストラリアは、よく言うとアットホームで、悪く言うとやすい予算で運営されている放送局……というイメージがあります。時間が余ったら、「ワ ルツィング・マチルダ」のオルゴールを繰り返し(十回以上)も流し続けたりします。まあ、その辺が味と思える人には楽しめる放送局ですね。

 私は中国語放送を教材にしていたのですが、私の先生(中国人)にもよくわからない部分があったりしたようです。原稿を読んでいるのは中国人だと思いますが、書いているのは中国人ではなかったのかも知れません。それとも、あれは台湾の「国語」だったのでしょうか? このあたりは、未だに謎です。

 私が一番好きだった番組はラジオドラマで、たぶん素人の声優さんがやっていたのでしょうが、みんな結構上手でした。ストーリー性もあったし、効果音などがしょぼすぎると言う味も……(^^;。

 それからよく聞いていたのが「English from Australia」という英語学習番組。これを聞いていると、中国語と英語のどっちも勉強できました。ただ、出てくるのは「普通の英語」でなまっていなかったので、どこがEnglish from Australiaやねん、と言うつっこみを入れたくなる番組でもありました(^^;。

 あと、オーストラリアのある街で銃撃事件があったとき、たまたま放送を聞いていたのですが、定時のニュースで、一時間ごとに死傷者の数が増えていって、妙に臨場感がありました。ただ、わたしの当時の中国語力では、銃撃事件があったという風には聞き取れず、「何かの重大事故が発生したのか?」という感じでしたが……(^^;。

 また、ニュースは東南アジア関連が充実していて、マハティール首相(当時)とオーストラリア人はあまり仲がよくないと言うことも初めて知りました。

 以上、だらだらとABCについて書いてみました。

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