My Photo
September 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

« September 2004 | Main | November 2004 »

October 2004

2004.10.31

MotoGP バレンシアの結果

 以下はMotoGPバレンシアの結果についてです。

 さっきまで見ていました。今回はMotoGPクラスと250ccクラスのみ生でテレビ観戦しました。

 まずは、250ccクラスから。

 勝ったのはペドロサ選手。独走での勝利だったので、国際画面では二位争いをしていた青山選手とエリアス選手を追いかけるシーンが多く映りました。展開としては、前を行く青山選手に激しいアタックを仕掛けるエリアス選手……しかし、自分のラインをしっかり守る青山選手が譲らないと言うパターンでした。見ていて、冷静な青山選手……という好印象を持つ一方で、この二人のキャリアを考えると、むしろ逆であるべきでは?と言う気もしていました。で、途中で熱い走りのエリアス選手の方に好感を持つようになり、結局、最後はエリアス選手がこの争いを制し、2位になりました。青山選手は3位表彰台を確保しましたが、何か物足りなく感じました。もう少し、熱い走りを見たいような気がします。

 次はMotoGPクラス。

 最初はポールポジションからホールショットを取った玉田選手がリードする展開でした。注目のロッシ選手はスタートで少し出遅れましたが、すぐに追いついて、玉田選手と激しいバトル……という展開。なかなか見応えのあるバトルでしたが、結局ロッシ選手が制し、玉田選手を引き離していきました。玉田選手も頑張ってついていっていたのですが、途中でマシントラブルがあったようで大きく遅れはじめ、他のライダーにも抜かれて結局5位でゴールイン。ロッシ選手はそのままキープして、結局勝ちました。

 今回のサプライズは、ベイリス選手。最初は中団にいたのですが、途中から第一集団に追いついて、ついに3位でゴールしました。ドカティはこれで前戦のカピロッシ選手に続いての連続表彰台。最後の最後でマシンの戦闘力が上がってきたようです。この流れを来年につなげることが出来れば、来年のMotoGPも面白くなるでしょう。今まで上位争いするのは、日本メーカーばかりでしたが、こうやっていろんな国のメーカーが争うという姿の方が面白いと思います。

 以上、テレビ観戦記でした。

イラク人質事件に思う

 以下はイラク人質事件に対する感想です。

 イラク人質事件は、どうやら最悪の形で幕を引きそうですね。

 しかし、こういう事件を見るたびに思うのですが、海外で誘拐されたり、殺されたりしている日本人って、実はたくさんいると思います。ここ深センでもそういう話を聞きますから、世界中にするとかなりの量になるでしょう。それが、自分探しの旅かなんか知りませんが、捕まるべくして捕まった人だとすごく扱いが大きいし、緊急対策本部まで出来てしまうんですね。

 たとえば、わたくしなんかが、誘拐されたり、殺されたりしたら、どういう扱いになるんでしょう?

 それを考えると自分探しの旅に出たくなりました。

交通大学の本家争い

 以下は、たなぼたさんへのトラックバックです。

たなぼた: 意地の張り合い にしひがし

 本家争いの話で思い出しましたが、わたくしが留学していた西安交通大学も本家争いに参加していました。

 日本では交通大学と言っても「緑のおばさん養成所?」と勘違いされそうなくらい無名ですが、中国では長い伝統を持つ大学として有名です。ただ、その歴史の複雑さから「○○交通大学」という名前の大学はあちこちにあります。わたしの知っている範囲内では、西安、上海、北京(北方)、成都(西南)です。

 その中で、上海交通大学と西安交通大学の間で密かな本家争いがあるようです。交通大学というのは、もともと上海にあったのですが、戦後、ほとんどの設備と生徒と教員は西安に移転しました。しかし、そのうちごく一部が上海に残っており、上海に残っていた交通大学は、驚異的な生命力を発揮し、上海交通大学として発展しました。さらにその地の利を生かし、大学ランキングでも西安交通大学を抜かし、実力では○○交通大学中トップに躍り出ました。

 ……と言うのが、大まかな歴史。まあ、どっちが本家なんてどうでもいいし、この二校は姉妹校として表面上は仲良くやっています。しかし、上海交通大学の関係者あたりと話をすると、どうも「うちが本家だ」と言う意識が強いようです。で、そのあたりを西安交通大学の関係者に向けると「何を言うか、あのとき、交通大学のほとんどの設備と教員は西安に移転したんだ。うちこそが本家」と結構マジになります。

 ちなみに西安交通大学の正門(北門)の看板には「交通大学」とあるだけで、「西安」の二文字はありません。これは、「うちこそが交通大学の本家」という主張の現れなんでしょうね。また、上海交通大学のHPには銭学森さんという有名な学者が卒業生として紹介されていますが、西安交通大学にも銭学森記念図書館というのがあります。

 あと、有名な卒業生としては江沢民さんがいます。江沢民さんは、国家主席だった頃、よく西安交通大学に訪れ、当時の関係者に会って「まるで故郷に帰ってきたようだ」というような発言をしていたそうですが、上海交通大学に対しては、どのような扱いをしているのかはわかりません。(ちなみに江さんは上海にあった「交通大学」の卒業生) 一説によると、江沢民さんが、国家主席になってから、西安交通大学に対する予算配分が多くなり、大学ランキングも若干盛り返してきたとのことです。(それまでは立地条件の悪さから、落ちる一方だった(^^;)

 さっきも書きましたが、わたくし個人はどっちが本家でもどうでもいいと思っております。ただ、一留学生に対して、あんな必死な言葉を投げかける上海交通大学関係者も大人げないような気がしますね。あと、ランキングにこだわりすぎるのもな~と思います。(これは西安交通大学関係者に対して(^^;)

カエル鍋

 以下は火鍋にまつわる話です。

 火鍋というのは、中国の鍋料理のことです。この前、火鍋屋さんに行ったのですが、そのときに薦められたのが「カエルの鍋」……その瞬間、頭の中にはおなかをふくらました大量のカエルがプカプカと鍋に浮いている図が……というわけで、即座に却下してしまいました。

 でも、カエルの料理は嫌いじゃないので、今から思えば頼めば良かったかも。ブログネタにもいいし……って、すでにしていますが(^^;。

 ちなみにカエルの肉は、鶏肉のようなあっさり系のお味です。

2004.10.30

プレイ日記引っ越しのお知らせ

 以下は、プレイ日記移転についてのお知らせです。

 例のプレイ日記ですが、あまりにも頻度が多く、また、ほかの記事との統一性が全くとれていないため、今後は以下のブログに引っ越します。もし、読みたいという人は、これからは以下のサイトにアップしますので、こちらでお願いいたします。

Doblog - 高校野球シミュレーション3日記 -

 ……というわけで、今後は『中国遺跡巡り』でゲームのプレイ日記を書くことはありません。

 以上、お知らせでした。

プレイ日記:尾屋高校19年7月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 さて、夏の大会を迎えた尾屋高校。チームランクは、A、優勝候補の筆頭です。投手は、Sが1人、Aが三人というまずまずの陣容。今大会も甲子園目指して頑張ります。

 結果から言いますと、今大会も優勝しました。投手のやりくりは、準決勝のT洋大姫路戦でエースを温存し、決勝をエースで戦うという形にしました。(このあたりは、こうした方がいいというわけでなく、投手の体力、調子を見て決めるべきですね)

 一番苦しかったのが、決勝の神戸K陵戦。エースが立ち上がり三つの四球と捕逸で先制点を献上し、攻撃陣がもたついている間に4回にも追加点(これも四球がらみ)をとられ、苦しい展開でした。しかし、六回に逆転し、ビースを引きずり出してからは展開が楽になり、7回にビースから3点取って試合を決めました。最後は敵に意地を見せられましたが、エースが完投して6-4の勝利。これで、やっと神戸K陵相手の通算対戦成績が五分になりました。

 さあ、次は甲子園。ただし、上記決勝の展開からもわかるとおり、うちの投手は四球がらみで点を取られることが多く、甲子園では通用しません。通算防御率を見ても、春夏ともに5点台で、これで勝ち進めるわけがありません。一度、春ベスト8というのがありますが、これは捕手+の子がいたからだと思います。

 というわけで、これから投手練習にシャドーを混ぜ、コントロールもあげていくことにしました。これにより、球速にこだわってきた尾屋高校の特色は変わらざるを得ません。もはや、「剛球、豪打」などと言っていられない状態になると思われます。ただ、この効果が現れるのは1~2年後です。そういう意味では、「剛球、豪打」の看板で甲子園に行けるのは今回が最後だと言えるでしょう。(まあ、球場買ったらまた好きなようにやりますが……(^^;)

 それだけに頑張って行きたいと思います。

(つづく)

中国の体温計の見方

 以下は……タイトル通りです。

 ……というわけで、いろいろありましたが、今は元気になった(と言ってもデフォルトでもあまり元気のない虚弱人間ですが(^^;)河村です。

 この間、ペンチで抜歯というおいしいネタをゲットした以外に、もう一つ収穫がありました。それは、中国の体温計の見方がわかった……というものです。中国の体温計は日本のとは違って、三角錐状になっています。うまく言えないのですが、断面が日本のだとかなり細長い楕円なのに対し、中国のそれは三角形に近い形(角は丸い)なのです。

 日本の体温計は、文字盤のところの角度を適当に調節していると中の水銀が見える仕組みになっていますが、中国の体温計でそれをやっても全く見えません。……で、今までこの壁を超えられなかったわたくしでしたが、今回の一連の騒動(?)で、ついにこつを会得しました。

 ……って、言うほど大げさなものでもありません。要するに三角形の頂点の側から見るとはっきりと水銀の線が見えると言うだけの話です。そうやってみますと、日本のものより太くはっきりしていますので、こつさえつかめばこっちの方が見やすいです。

 以上、中国の体温計の見方についてでした。

プレイ日記:尾屋高校19年4月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

さて、新学期を迎えた尾屋高校。今年の部費は、141万円で、まずまずでした。これからは甲子園でも頑張って上位に進出できるようにして、もっとお金を稼ぎたいです。

 注目の新入生ですが、投手レベルBというのが二人もいる、と言う状態。ただし、どっちも投手センスが20……というわけで、実に微妙です。この二人ともう一人投手レベルD(投手センス80)というのを投手として育てることにしましたが、この三番手くんが、二人のB級投手を抜くことが出来るかどうか、ちょっと楽しみです。

 打者は、まあ、こんなもんでしょう。打撃ランクCが1人だけで、後はD以下です。走力B以上もいないため、ベンチ入りすることすら難しいでしょうね。

 ちなみに新入生が入ったことで、全国3位だった総合ランキングが、6位にまで落ちました。やはり、他校と比べると見劣りがする新入生のようです。後、二年半、彼らを鍛えて、全国優勝できるチームを目指して頑張りたいです。

(つづく)

ペンチで抜歯

 以下は中国歯医者話です。

 いよいよペンチで抜歯の話を書きます。(かなり引っ張ってきましたが、そんなに大した話じゃないのであんまり期待しないでください(^^;)。

 元々わたくしの歯については、一本抜かなければならないのはわかっていました。ただ、中国で歯を抜くとなるとやはり勇気がいります。なぜなら、歯の治療は神経を直接さわったりするので重大な感染症にかかりやすいからです。しかし、わたくしの歯もほっとけば日に日に悪化し、他の歯に波及するやも知れず……ということで、深センで一番いい病院とされる北京大学深セン病院で抜くことにしました。

 当日、病院についたのは13:45くらいでした。日本人なら誰でも行くであろうと思われるVIP診察室には目もくれず、専家コース(偉いお医者さんが見てくれる)にも行かず、けちなわたくしは、普通のコースで受診しました。

 診察が始まる14:30までは外で待ちます。14:15くらいに待合室のドアが開いて、みんなのまねをして、誰もいないカウンターに申し込み(gua号)をしたときにもらったカルテを置きます。しばらく待っていると受付の看護婦もやってきて、診察も開始されました。わたくしは、結構早く呼ばれ、14:40くらいに診察開始です。

 診断の結果は、やはり抜歯が必要とのこと。しかも、抜歯した後、3ヶ月してから新しい歯を植えるということです。3ヶ月も一本歯がない状態というのは結構つらいかも?と思いましたが、ここは医者の言に従い思い切って抜歯することにしました。

 最初は、麻酔を打って、15分ほどしてから、作業開始です。しかし、どうも麻酔の効きが悪く、麻酔をさらに追加することになりました。その後も実はちょっと痛かったのですが、さらに麻酔を追加されて死ぬのはイヤだったので、我慢しました。

 お医者さんは最初、特殊な道具で歯の外側を突っついていました。で、しばらくすると本日の主役、ペンチの登場です。ペンチが出てきたときにはすでに歯もぐらぐら状態で、今更「止めてくれ」とは言えない状態でしたし、ペンチだろうがなんだろうが消毒さえしてくれていれば問題ないと思っていましたので、何も言いませんでした。(ただ、消毒されているかどうかはわかりませんでしたが(^^;)

 まあ、ペンチだけになかなか抜けず、その間わたくしは、必死に抵抗する我が歯に対する申し訳なさで胸一杯になっていました。だって、わたくしがちゃんとケアさえしておれば、彼もわたくしの一員として天寿を全うできたものを……このような形でわたくしから去っていくことになるとは……

 で、見事に歯が抜けた後は、二階の窓口で薬代や検査費などを払って、その領収書を医者に渡して終わりです。医者の言によると「今日は歯磨きもうがいもしちゃダメ。柔らかくて冷たいものを食べるように……」ということでした。

 その後、職場に戻り、仕事が終わってからは家に帰りました。が、どうも抜いた跡が痛くて、疲れもあって、その日はブログの更新すらせずに寝てしまいました。痛み止めの薬はアレルギーがあるのでもらいませんでしたし……。

 翌日も疲れからか、体調が悪く、熱が出てしまい、結局家に帰ってすぐ寝込むというパターン。

 まあ、今は元に戻りましたが、ちょっときつかったですね。

 帰りのバスでふと思ったこと:医者には結局ガイジンだとばれなかったみたいだし、1人で歯医者に行って、自分の症状を相手に伝え、治療を難なく受けることが出来るわたくしって、ちょっと特殊ですね(^^;。普通の人はやらない方がいいです。

 あとは今回の治療で感染症にかかっていないことを祈るのみです。

昨日の出来事041029

 これは、日記です。

 昨日もブログの更新が出来ませんでした。

 昨日は、家に帰ってから、また外出しました。といいますのも、うちのかみさんが疲れていて、料理をしたくなさそうだったからです。で、家の近くの日本料理屋でご飯を食べ(ちょっと食べ過ぎた(^^;)、その後、街をうろうろすることにしました。ですが、これはわたしのもっとも苦手なパターン(^^;。かみさんは、靴屋とか洋服屋の中で楽しそうにしているのですが、わたしは、店の外で待っているだけ……って、こういう態度はダメですか(^^;。

 まあ、待っている間に『黒猫警長』と『海児兄弟』のVCDを買ってきたのですが、これが計55元と比較的高価だったため、「わたしが50元の靴を買うかどうか真剣に悩んで買わなかったのに、あなたはこんなものをあっさり買う」とさらに不評を買うことになってしまいました(^^;。

 『黒猫警長』は、前買ったVCDが粗悪品で見られなかった(オープニングだけ見ましたが結構イケてそう(^^;)し、『海児兄弟』は、第一回らしきものを発見したので、積年のナゾをはらすためにぜひとも欲しかった一品だし……自分としては、買えて満足です。

 最後は、うちのかみさんが家に電話する……ということで、長距離電話屋さんに入り、長電話。どうも、こっちの方が家で電話するより安いそうです。ただ、あまりに長すぎたので、わたしは途中で帰ってしまいました。

 家に帰って、漢詩の勉強などをしながら、かみさんの帰りを待ちました。かみさんが帰ってくると二人とも疲れていたので、速攻で寝てしまいました。

プレイ日記:尾屋高校19年3月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 さて、春のセンバツを迎えました。で、よく見てみると全国ランキング(総合)でうちが3番手にあがっています。ちなみにランキング二位のT弁和歌山はうちにブロック大会で負けたのでセンバツには出ていません……ということで、センバツに出ている中では二位ということになりますが、なぜか大会ガイドでは五番手くらいの「その他大勢」的あつかい──大会ガイドの選出基準って、単なる総合ランキングのポイントだけではないようです。

 ……というようなどうでもいい情報はともかく、一回戦の相手は、福井県の高校でした。よく見てみると、なんと総合Dと言う「すごい格下」です。強すぎる相手と当たるよりはマシですが、格下に負けると名声ががくっと下がるのでちょっとイヤな相手です。でも、結果は、9-5と難なく勝利。

 二回戦は、愛知県の高校。Bランクの「若干格下」なんですが、うちの投手陣が打ち込まれ、6-8と惜敗してしまいました。どうも、うちの投手陣は、県予選ではいい投球をするのですが、甲子園に弱いですね。やはり、コントロールCでコントロール系練習を止めてしまうのは問題があるのでしょうか?……今後「剛球投手育成プログラム」に変化を加えるべきなのか、考慮中です。

(つづく)

2004.10.28

いろいろありました

 以下は日記です。

 当ブログとしては珍しく、二日間も更新できませんでした。疲れが出た……という部分もありますが、大好きなブログの更新を怠らざるを得ない何かが発生したのであります。

 というわけで、いろいろとありました。歯医者でペンチによる抜歯という経験もいたしました(^^;。

 ……とは言っても、そんなたいしたことはないのですが、明日からヒマがあったらその辺について書いてみたいと思います。

プレイ日記:尾屋高校18年11月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 さて、18年11月、ブロック大会を迎えました。このブロック大会で二勝すればセンバツ行きが手に入ります。つまり、二勝すれば50万円です(^^;。

 ちなみに10月は投手のコントロール強化月間……というか、エースがあまりに四球を出しまくるので、投手のコントロール最低ラインを65に置くことにし、ほとんどの投手にシャドーさせました。

 さて、迎えたブロック大会。緒戦は滋賀県の某高校を9-3と撃破。次の準々決勝は、あのT弁和歌山でした。昔、コールドを食らった相手です。ですが、今回は我が校も頑張って、6-4と快勝。これで、センバツ行きを決めました(^^)。

 その次は準決勝。ここまで来れば後はどうでもいい……とも言っていられません。寮建設を狙う身としては、少しでも多く勝って、お金を稼ぎたいところです。ですが、結果は、7-9と惜敗してしまいました。ずっと離されていた展開で、8回にやっと追いついたと思ったら、9回表に3点取られ、あきらめかけたところにその裏3点取って同点に……これは、ミラクル勝利かと意気込みましたが、10回に二点取られて万事休すでした。この試合では、投手の調子がことごとく思わしくなく、ベンチ入り投手全員つぎ込みましたが、全員打たれました。まだまだですね。

(つづく)

2004.10.25

日本シリーズテレビ観戦記

 以下は日記です。

 今日は日本シリーズをテレビ観戦しました。うちでもNHKワールドとワールドプレミアムが映るので、こういう贅沢が出来るのです。

 観戦した……と言っても7回くらいからですが、わたしは中継ぎ投手が好きなので、試合の最初の方より最後の方だけを見るのが好きです。(つ~か、最初の方から見ると最後までもたない?) まあ、わたくしが見始めたのはすでに大差が付いた状態からでしたが、さすがは日本シリーズ最終戦、いい中継ぎ投手が出てきて結構楽しめました。

 まあ、松坂くんが出てきたのにはビックリしましたが……あれはなんだったんでしょう。まあ、わたくし的にはうれしかったですが(^^;。実は、わたくしの実家は神戸グリーンスタジアム(今は名前変わった?)から自転車で1時間くらいかかるところで、ときどき自転車こいで見に行っていました。というわけで、イチロー選手とかは、結構よく見ました。松坂選手も見たことがありますよ(^^)。

 もう一度見に行きたいのですが、今度帰ったときには本拠地じゃなくなっているのでしょうか?──なんて、感傷を感じながらの観戦でした。

 以上、だらだらと日記を書いてみました。

プレイ日記:尾屋高校18年9月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 さて、18年9月は秋の県大会を迎えました。どうもこのところ県内では負けた記憶がないのですが、数えてみると県大会では4大会連続で優勝し、29連勝中です。知らない間に強くなった……というか、まわりのレベルが落ちたと言うべきか……。

 で、チームのレベルはAクラス、優勝候補の筆頭は動きません。投手は、Aが1人にBが二人、Cが1人という状況で、見た目はまずまずですが、エースがどうにも頼りにならなくて、調子が△以下だと四球を連発するという困った子です。で、三回戦は、エースの調子が△だったのでビースとシースでやりくりし、9-7の辛勝でした。

 その後、難なく勝ち進み、準決勝もエースを使って勝ちました。決勝はあの神戸K陵相手。昔何度もうちの甲子園行きを阻んだにくき相手……といいつつも、今では格下の相手ですが……。エースの調子が◎ながら、体力が60%位だったので、ビースを先発させました。このビース(甲子園でサヨナラを食らった(^^;)が結構打たれましたが、何とかしのいで、最後は5-4で勝ちました。

 というわけで、また7連勝してしまい、県内36連勝中……って、県内では強いんですよね。まあ、うちが勝てば勝つほどまわりが弱体していくような感じもあるし、このままこういう状態を続けて、お金を貯めて、早く寮を建てたいです。

(つづく)

2004.10.24

昨日の出来事

 以下は昨日の日記(オフ会など)についてです。

 昨日は、昼は停電、夜はオフ参加(翌日午前3時途中退場(^^;)――というわけで、ブログの更新が出来ませんでした。

 上記のごとく、昨日はオフ参加がメインでした。そのオフ参加の前に深セン書城という大きな本屋で広東語教材を物色していたのですが、いい教材(CDがついているもの)がなく、替わりに筋トレの本を買いました。まあ、それよりも一階にあるソフト屋さんでmp3のCD(カラオケ練習用)と唐詩三百首のCD(勉強用)を買った方が収穫がありました。mp3は『男人百分百』というもので、それなりに有名な曲が入っているようです。うちの家内によるとちょっと古めの曲が多いようですが、カラオケ練習用としてはそれくらいがいいでしょう。あと唐詩三百首は、以前も似たようなものを持っていたのですが、朗読の声がどうも気に入らない……というか、ちょっとなまっているし、漢字の読み方も間違っているし――というわけで、いまいち気に入らなかったので、新しく買いました。今回のは、夏青という人(うちのかみさんによるとそれなりに有名なアナウンサーらしい)が朗読していると言うことで、ちょっと期待しています。

 と前ふりが長かったですが、肝心のオフ会は、かなり盛り上がりました。昔のぢどりを彷彿とさせるような……って、言ってもほとんどの人にはわからないでしょうが、かなりうるさかったです(^^;。わたしくしは、途中でトイレに抜けたとき、ちょっと飲み過ぎているような気がしたので、ここでペースダウンしました。お酒をビールからウイスキーに変えて、これをちょびちょびやる方式に変更し、一気(乾杯)の攻撃にあっても「一気や乾杯は酒のうまさがわからない輩のすることである」と抗弁し、絶対につきあわないようにしました。(そのせいで、みんなからは少し浮いてしましましたが(^^;)

 一次会のあと、幹事さんが沈没し、ちょっと大変でしたが、引き取っていただける方がいらして、本当に助かりました。その後、自力歩行できる面々の多くは、二次会に行きました。二次会は前回の三次会と同じsongさんの自宅……というわけで、タクシー二台に分乗していきました。わたしは、後ろの方に乗っていたのですが、運転手が場所をよく知らず、ここら辺だろうと見当をつけたところで降りようとしたら、後ろに座っていたおじさんが、もっと行け~と自分でも訳わかってないくせに、運転手をつっつき、結局ヘンなところでおろされてしまいました。これは、Songさんに電話して、場所を探さないと……と思って引き返そうとしたら、目の前にsongさんご一行がいました(^^;。どうも、songさんたちもヘンなところにおろされ、それがたまたま我々と同じ場所だったという……すごい偶然ですね(^^;。

 まあ、そんなこんなでsongさんのうちに行き、いろいろとしゃべっていたのですが、3時頃にタクシーに乗って、家まで帰りました。

 ……と駆け足で書きましたが、今回は、途中からペースダウンしたおかげで、二日酔いはいっさいなし。毎回進歩のないわたくしでも、ちょっとは、「学習」しているようです(^^;。

2004.10.22

ブログとつながり

 以下はブログについての話です。

 よく「ブログの特徴は人とつながりができること」みたいなことをニフティの宣伝などで書いていますが、本当にそうなのかなあ、と思います。

 わたしは、ニフティのパソコン通信からはじめて、掲示板やメーリングリスト、個人ホームページなど、ネットをいろんな形で遊んできました。そして、今はブログを中心に遊んでいるわけですが、「つながり」という点から今までの方式をまとめてみると、

 パソコン通信=メーリングリスト>掲示板>>ブログ>>>>>>ホームページ

と言う感じです。つまり、ホームページよりましだけど、ほかの方式には劣る……という感じ。ホームページも掲示板をつければ、ブログより強くなると思います。

 だいたい、パソコン通信やメーリングリスト、掲示板でメッセージを書いて、レスがなかったらすごく悲しくなりますが、ブログだとコメントやトラックバックがつかなくても、何とも感じません。(逆にコメントやトラックバックがついたときのうれしさは、上記方式でレスをもらうよりうれしいですが……)

 うまく言えないんですが、ブログって、なんかすごくパーソナルな感じがするんですね。たとえて言えば、自分の家、みたいな感じ。逆に掲示板などは、もっとフォーマルな感じがします。みんなが集まる広場のような――ただ、中にはけんかばっかりやっている広場もありますが……。

で、ブログに話を戻すと、ブログは家みたいなものだから、有名人の家やいい情報をたくさん持っている家、面白い話を聞ける家などにはたくさんの人が集まってきます。そういう人から見ると、ブログは人と人とのつながりが……なんて、言えるわけですが、うちみたいな家(弱小ブログ)だと、知り合いの人とか、同じ趣味を持っている人とか、同業者とかしか、来てくれないわけです。

 で、そういう弱小ブログをやっているわたしのような人間が「つながり」を求めようとするのなら、知り合いのHPの掲示板でしゃべるとか、同業者が集まってくるメーリングリストに行くとか、高校野球ゲームの掲示板で発言するとかした方が、圧倒的に多くの人とつながれるわけです。

 じゃあ、なぜ、ブログをやっているのか、と言いますと、これは「好き勝手できるから」と言うことに尽きます。わたしにとっては、ブログは落書き帳で、公序良俗に反しないと言う最低ラインを超えてさえいれば、何かいてもいいという自由さがすごく好きです。特に「プレイ日記」なんて、どこに書いても迷惑行為になってしまうようなシロモノですね(^^;。

 ただ、ブログをやっているおかげで知り合えた人たちというのがいるのも事実です。中にはネットでしか交流したことのない人、実際にオフで会った人もいますが、そういう人たちと知り合えたというのも大きな魅力ですね。しかし、わたしにとっては落書き帳的自由さが一番の魅力です。

プレイ日記:尾屋高校18年8月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 さて、夏の甲子園を迎えた尾屋高校。今回はなんと優勝候補の三番手にあげられています。まあ、名前が載っているだけですが、それでもうれしいですね(^^)。

 で、迎えた一回戦。相手は、千葉県代表のBクラスチーム、格下です。しかし、試合当日、エースの調子が「×」だったのがつまづきのはじまりでした。この投手、コントロールCなんですが、調子「×」だと四球連発病にかかってしまうんですよ。

 というわけで、調子◎のビースを先発させました。こういうのもエースが二年生だから、さっと決断できます。で、そのビースくん、ちょっと打たれましたが、二失点で八回からシースに継投。このシースは例の剛球投手育成プログラムからはずれてしまったマックス110キロの変化球投手(って、このころは115くらいになってたけど)。かわりばなに一点取られたものの好投してくれました。試合は、3-3で延長にもつれます。攻撃の方は、序盤ぽんぽんと点が入って楽勝かと思っていたのですが、途中から尻上がりに調子をあげた相手投手(一年生のビース)に抑えられ、かなり苦しい状態でした。

 で、延長に入って、相手もエースを出してきました。これもなかなか打てません。うちのベンチには代走要員が二人も控えていて、いつでも二盗→三盗→スクイズというオペレーションを発動できる体勢だったのですが、ランナーすら出ませんでした。しかし、13回についに一番打者がツーアウトからポテンヒットで出塁し、盗塁して三塁まで行った後、二番打者のこれまたポテンヒットで生還。ついに決勝点か……と思ったのですが、代打を出した関係で、その裏から登板したエースがやはりファーボールを出して打たれ、同点に。そして、14回裏、エースはファーボールを連発し、一死満塁のピンチ……ここで、ついに練習試合も含め、初登板というディース(一年生)に継投。いきなりスクイズを外して、二死二三塁にしましたが、最後はサヨナラヒットを打たれてしまいました。

 ……と一つの試合に長々と書いてしましました。この試合、ちょっとミラクルでしたね。負けましたが……(^^;。

(つづく)

2004.10.21

ブログ確変す

 以下はブログについての話です。

 ブログって、確変するものだと思います。たとえば、あるブログを見て「面白くないな」と思っても、数ヶ月後にもう一度同じブログを見たらすごく面白くなっていたり……その逆もしかりですね。悲しいのは面白いと思っていたブログが更新されなくなってしまうことですが、これも作者の人の生活がありますので、仕方ありません。

 まあ、ブログって、結局作者の生活と密着しているものですから、作者の生活が変わると、ブログも変わるものだと思います。あるいは、作者の趣味の方向が変わってもブログが変わります。急に高校野球ゲームの記事が増えたりとか(^^;。

 ……で、何が言いたいかと言うと、わたしのブログを見て「つまらない」と思ったあなた、数ヶ月後にもう一度見てください。もしかしたら、あなたにとって面白いブログに変わっているかも知れませんよ、ということです(^^;。

またオフ会です(^^)

以下はオフ会の話。

前の日曜日にオフしたばかりですが、またオフがあります。

土曜日の7時に東門の某ホテル集合のようです。

詳しくは以下のHPから掲示板に飛んでみてください。

Song's Chinese Information so-net version

プレイ日記:尾屋高校18年7月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

さて、18年の7月は県予選を迎えました。チームはAランクで今や定番となった優勝候補の筆頭。もう、県内では無敵に近い状態になりました。……あくまで県内では、ですが(^^;。

 ベンチ入り投手はAクラスが3人、Bが1人です。エースは2年生のAクラス投手です。例によって143キロのストレートでコントロールはC、キレはAが4つと言う状態。まあまあですね。キレが全部Aになったので、今後球種を増やすかどうかが悩みどころ。どれか一つがSSになってしまったら、それでキレは伸びなくなりますからね。まあ、キレSSを一つ作って、後はフォームチェックでコントロールだけあげるという手もありますか。

 さて、予選ですが、結局優勝しました。本当に県内では負けないチームになりましたね。これであと、甲子園とブロック大会でもこの力を発揮すれば……って甲子園とかに行くと投手と捕手のレベルが高くて、なかなか走らせてくれないんですね~。

 今回は、準決勝に体力95%のエースを使わず、決勝に備えるために調子「○」のビースとシースの継投で乗り切りました。まあ、どっちもAクラス投手だから、安心して……というわけでもなく、ドキドキしながら見ていましたが、何とかなってよかったです。決勝は、エースが完投しましたし……。

 さて、次は甲子園。一回戦の相手は千葉県代表です。やっと東海勢の呪縛(?)から逃れることが出来ました(^^;。

(つづく)

2004.10.20

中国のサッカーが危ない

これは紅豆さんへのトラックバックです。

紅豆-Red Beans-: 揺れる中国サッカー界

詳しくは上記を見ていただくとして、今中国サッカー界が揺れています。一番、差し迫った話題は、ワールドカップ予選でしょう。中国は今一次予選突破が難しい状況にあります。現段階で、同組のクエートと勝ち点では同じ、得失点差で2点差をつけられています。

 そして、最終戦(11月17日)の相手は、クエートがマレーシア、中国が香港という組み合わせ(どっちもホームゲーム)。実力から言って、どっちも勝つと思われますが、得失点差の関係で、中国はクエートより2点多い差で香港に勝たなければ、ドイツへの道が閉ざされてしまうのです。

 紅豆さんのところでも書かれていますが、香港に対し八百長すんなよという外部からの意見が出されています。が、最近の報道で「中国は得点能力が低いから、うちが6,7点も取られてぼろ負けすることなんてないよ。中国サッカー協会もアジアカップで決勝に出たくらいで錯覚しちゃあだめだよ」なんて、香港の監督に言われてしまう有様です。

 で、この試合ですが、公平を期すために同時に行われる模様です。しかし、クエートとしては熱い昼間に試合したくないのですが、夜にやってしまうと時差(5時間)の関係で中国の試合が真夜中になってしまう……というわけで、今のところクエートサイドから「クエート16時、中国21時試合開始」という案が出されているようです。まあ、同時にしないと、結果を見て「調整」される恐れがありますからね。

 こういう事態の中で集中砲火を浴びているのは中国の監督、アリハーン氏であります。中には「クビになるのは時間の問題」とか書いてある報道もありました。しかし、そのようなことは、中国がワールドカップに行けない可能性100%になってから言うべき言葉だと思います。それじゃあ、まるで行けないことが決まってしまったみたいな言い方……だと思ったのはわたしだけでしょうか。あと、代表選手の選考に金銭や個人的感情が絡んでいたとか、かなり強烈な批判報道がなされています。

 ちなみにこの人、アジアカップの時は、表彰式をキャンセルしたりして、中国の反日派から英雄視されていたのですが、わずか2ヶ月でこの有様……世の移り変わりの無常を感じさせますな~。

 ただ、監督としては、アジアカップで準優勝しても、ワールドカップアジア予選でベスト8にも入れないのなら意味はありません。今までの予選の結果(下のリンク参照)から見て、中国チームはアウエーで勝っても得点が少なく、クエート相手には引き分けでもいい試合を落としており、どうもアウエーが苦手なようです。その点、日本チームはあれで鍛えられましたから……。

スポーツナビ|サッカー|FIFAワールドカップTM|アジア予選

2004.10.19

ブログのアクセント?

 以下はブログの読み方についての話です。

 ブログという言葉もやっと定着してきた感がありますが──って、一部マニアの間だけでしょうが──最近気になっていることがあります。それは、ブログの読み方……というか、どこにアクセントを置くかという問題です。(以下太字はアクセントがその音の上にあることを示します)

 まず、ログという言い方。これは一般的なんでしょうか。わたしはこの組に属します。

 次は、ブロと言う言い方。想像するに、これは関東方面で言われているかも知れません。
 (用例)「ぼくのブロがさあ~(以下略)」

 最後はブグという言い方。これも想像ですが、関西方面で言われているかも?
 (用例)「おまえのブグ見たけど、なんやあれは~」

 まあ、新語なんで、英語でも正しいアクセントというのはないのかも知れません。ま、どうでもいいことですが(^^;。

(注)マック Sfariユーザーの方にはきちんと表示されていないようです。詳しくはコメント欄をご覧ください。

2004.10.18

プレイ日記:尾屋高校18年4月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 さて、ブロック大会で夢やぶれた尾屋高校。あとは、練習あるのみです。……で、練習してたら、バッティングマシンぼろと普通が連続して故障……寮建設を目指す身としては実に痛いですが、仕方ありません。すぐ買い直して、練習を続けます。バレンタインは何とかクリアし、被害なしでした。

 春の甲子園期間は、例によって練習試合。今回は、一発で良い対戦相手を見つけました。途中で面倒になって、高速モードで飛ばしました。高速モードでやると打力が上がるような気がします。おかげさまですでに1人プロ入り決定です。

 で、4月になり、部費は133万円くらいでした。去年とほぼ一緒ですね。甲子園に連続出場するともっともらえるのでしょうか。まあ、頑張るのみです。

 そして、新入生ですが、まず投手は、ランクC、D、Eと言う子を育てることにしました。Cの子はいきなりキレSSを持っています。これがあると他の変化球のキレがあがらなくなるのですが、あきらめて球速、スタミナ、コントロールに絞って練習するしかありません。打者はランクBが1人います。7月にレギュラーになれるかどうか。それ以外にも代走要員でベンチ入りできそうなのが2人もいます。まずまずの内容ですね。

 さて、次は夏の県予選に向け練習あるのみです。

(つづく)

MotoGP オーストラリアの結果

 これはMotoGPの観戦記です。

 さて、昨日ですが、すごかったですね。ロッシ選手、ついにシリーズチャンピオンを決めました。

 レースは、ランキング2位のジベルノー選手がトップを走り、ロッシ選手がその後ろにつけるという展開でした。実はこのままゴールしても、ロッシ選手のチャンピオン決定になるのですが……わたしを始め、見ているほとんどの人は「ロッシ選手は絶対に勝ちに行く!!」と信じて疑わなかったと思います。そして、その期待通り、終盤で逆転。しかし、また、ジベルノー選手に抜き返され勝負はラストラップに持ち込まれます。

 このラストラップが実にすごかったです。たぶん、今シーズン最高のラストラップでしょう。ロッシ選手がジベルノー選手を抜いて、そして、抜かれて、また、抜き返す……という三度の逆転劇。わたしは、ロッシ選手が抜かれてもきっと抜き返すはずだと思っていましたが、その期待通りに勝利し、チャンピオン決定……まさにこの神懸かり的一年を象徴するようなレースでした。

 これでヤマハは12年ぶりのシリーズチャンピオン獲得です。ロッシ選手本人ですら「シーズン当初、今年は絶対にチャンピオンになれないと思っていた。」という今シーズン、まさかまさかの……でしたね。これで、ヤマハとロッシ選手の戦略の正しさが証明されました。そして、その一方では、ホンダの苦戦が目立ちました。エースライダーを明確にせず、ファクトリーチームが低迷し、サテライトのジベルノー選手とビアッジ選手が頼りという状態では、苦しい戦いに成らざるを得ません。しかし、そのホンダも、来年はビアッジ選手がワークス入りし、ビアッジ選手を中心にマシンを開発していくという体制で臨むようです。

 まだ、後一つレースが残っていますが、今から来年が楽しみです(^^)。

中日新聞 F1 EXPRESS

プレイ日記:尾屋高校17年11月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 と言うわけで、迎えたブロック大会。なんと優勝候補二番手にあげられております。でも、投手陣に不安を抱えているし、攻撃陣も例年に比べるとこじんまりとした感じでイマイチ手応えはありません。

 一回戦の相手は奈良のT弁学園。同じAクラスです。相手にとって不足はなし……ということで挑んだのですが、相手投手をうちあぐねてしまいました。この投手、143キロコントロールDというわたし好みの投手。球場まで建てたら勝敗を度外視して、こういう投手ばっかり作りたいですね。

 ……と相手投手に萌えている場合でもないのですが、結局1-3で負けてしまいました。スクイズを二回も外されたし、仕方ないですね。あたまを切り替えて、3月には練習試合→プロ選手輩出と行きたいものです。

(つづく)

プレイ日記:尾屋高校17年9月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 さて、秋の県予選。優勝候補筆頭でAクラスというのはいつもの通りですが、どうも投手陣が不安です。内容的にはBが二人、C一人、D一人という状況で、エースは一年生です。ビースは二年生ですが、肩がEしかなく、早くから「剛球投手育成プログラム」をあきらめ、アンダースローの変化球投手として育てざるを得なかった投手。キレとコントロールはいいんですが、球速が110キロ……って、バッティングセンターかよというレベル。まあ、それでもそこそこ抑えてくれるのはわかっているのですが、やはり「剛球豪打」をモットーとする尾屋高校野球部としては……。

 と文句をたれつつも始まった予選。順調に勝ち進み、優勝しました。秋の県予選は準決勝を勝てばブロック大会の出場権をとれるので、準決勝にエースを先発させ、決勝はビースでまとめました。決勝ではビースくんが、強豪I英あいてに一点完投し、優勝をもたらしてくれました。

 さあ、次はブロック大会。二勝すれば甲子園行きが確定します。いくら何でも110キロじゃあ打たれるだろうと思いますが、がんばって甲子園出場を目指します。

(つづく)

昨日はオフ会でした

 以下はオフ参加話です。(下品な内容=嘔吐関連=を含みますので、そういう話が嫌いな人は読み飛ばしてください)

 昨日はsongさんの掲示板のオフでした。私は二次会(カラオケ)から参加したのですが、8時くらいからsongさんの家で開かれた3次会まで参加し、11時すぎまで、ずっと飲んでいました。3次会では岸上さんの会社の総経理(台湾人)まで参加して、いろいろと話が弾みましたです。

 ただ、今日はかなり二日酔いが……(^^;。朝から調子が悪く、「二日酔いには水分補給」ということで水を飲んでも吐いてしまうくらいでした。何も食べず、水だけを戻したので、透明のゲロ……なんか、明日のジョー2みたい(^^;。ただ、飲んだ水よりなぜか吐いた量の方が多かったので、損した気分でした。

 まあ、そんな状態ですが「二日酔いで休みます」なんて会社に連絡するわけにも行かないので、無理して出勤し、今日は何とか乗り切りました。今晩ゆっくり休めば大丈夫でしょう。

 やっぱ、白酒の飲み過ぎは危ないですね。

2004.10.17

海爾兄弟

 以下は、中国を代表するアニメについての話です。

 深センハイテクフェアについて書いたとき、ついでに海爾(ハイアール)兄弟についても書きました。で、ふと思ったのが「海爾兄弟のVCDを見てブログネタにしてみては?」というアイデア。というわけで、早速昨日買ってきました。(ついでに前からすごく気になっていた『黒猫警長』も買ってきたので今後レビューするかも?)

haier1.jpg

 上が買ってきたVCDのジャケットです。裸の少年が海爾兄弟で、黒髪が兄、金髪が弟です。劇中では、「海爾哥」「海爾弟」と呼ばれており、本名は不詳です(^^;。しかも、この二人は「知恵老人」という人物が作ったロボットであるという事実が判明。そして、これにより「ロボットがなぜ宇宙服を?」という新たなるナゾが生まれました(^^;。

 また、ロボットであるにもかかわらず、海爾兄弟にはそれらしい特殊能力(空を飛ぶとか力持ちとか)がありません。あるとしたら、頭がいいだけ……それも、単に知識が豊富というだけで、コンピュータのごとく計算が速いとかそういう「特殊能力」ではありません。それ以外にも、普通にケガしたりするし、燃料を補給するシーンもないし、ロボットである意味合いが全くないような……まあ、パンツ一丁で世界中を駆けめぐるというのはある意味「特殊」ですが……(^^;。

 ジャケットで後ろにたっている赤毛のおじさん(そんなに年には見えませんが、劇中ではなぜか「爺爺」と呼ばれている)がもしかしたら、「知恵老人」なのかも知れません。その横にいるのが「克魯徳」という何のためにいるのかよくわからない少年です。「何のために」というのは、この一行といったいどういう関係にあるのかが全く見えない……という意味です。キャラ的には、視聴者のお子さまたちが、親近感を持てるようなやんちゃ坊主キャラです。それ以外にも、女の子のお子さまが親近感を持てるように設定されたと思われる「詹妮」という「克魯徳」のお姉さん的キャラ(続柄というか関係は不明)もいて、この5人が「ご一行様」となり、世界各国を旅しています。

 旅するのに荷物も持たず、パスポートもなければビザもない……という突っ込みはおいといて、それ以前に旅の目的がはっきりしません。普通ならどっかの国で大事件が起きてそれを解決するために(水戸黄門型)とか、いくつかの秘宝をあつめてなんたらかんたら(ドラゴンボール型)とか、地球を救う秘宝あるいは特殊技術、機器などを求めて(西遊記型)など、最終的な目的があるのですが、私が見た範囲内(4話分)では、「ただなんとなく」旅をしているようにしか見えません。この辺は、第一回を見なければ……って、まだ買うのか<私(^^;。

 まあ、そんなこんなで旅をしながら、いろんな事件に出会うのですが、その中で海爾兄弟と爺爺が科学的知識を生かして解決していく──というのが大筋のパターンです。しかし、その「科学的知識」というのが「それって仮説に過ぎないんじゃあ」というようなことを断言してしまっていたりするのですが、そこまでつっこむとキリがないので今日はこの辺にしておきます。

 まあ、何じゃかんじゃと突っ込みを入れましたが、それなりには面白いです。(って、言うか元々こういうお子さま番組が好きなタイプ(^^;) 1話が10分くらいでお手軽に見ることができるし……でも、わたし的には一度見たら二度と見ることはないだろうと断言は出来ます。(だからVCD買うのはちょっともったいないかも?)

海尔兄弟:环球历险记(1-159集)(27VCD)——当当网:最大的中文网上商城

2004.10.16

プレイ日記:尾屋高校17年8月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

  さて、夏の甲子園です。大会ガイドでも一応優勝候補第五番手くらいに載るようになりました。全国ランキングで14位になりましたし、今回はベスト4を目標にしました。

 で、一回戦ですが、これまた静岡県代表。今まで甲子園の一回戦は、静岡、愛知、岐阜とあの辺の高校ばかりですね。まあ、偶然でしょうが……。で、結果は3-1。例の甲子園作戦でせこく勝ちました。

 二回戦は強豪鹿児島J業。同じAクラスとは言いながら、優勝候補二番手の強豪です。ここはアンダースローのエースに押さえられ、2-6と負けました。相手投手のスタミナが180を超えていて、最後まで赤くならなかったです。まあ、仕方ないですね。

 これで尾屋高校の夏も終わり、次は秋の県予選です。さて、3回連続の甲子園出場は成るでしょうか?

(つづく)

2004.10.15

プレイ日記:尾屋高校17年7月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 さて、春夏連続出場に向けて練習に励む尾屋高校、なんか練習試合の申し込みが多いです。春のセンバツでベスト8になったからかな? まあ、いつもの通り、断り続けましたが、信頼がダウンするのが心配です。でも、どういう訳か「老人助け」とか「ラーメンおごり」とかのイベントが出てくれて、かなり穴埋めしてくれました。あと、クイズ番組出場のイベントもありましたがたったの5万円しか獲得できませんでした。

 で、県予選を迎えました。当然の優勝候補筆頭&Aランクです。投手もSが1人、Aが1人、Bが三人とまずまずの陣容。それと捕手+の子も頼りになります。今や「内野守備50」「肩B」にまで成長してくれました。守備がちょっと不安ですが、打撃練習に力を入れたかったので……つ~か、この辺はうちの方針ですな。

 さて、いきなり緒戦からH徳学園を軽く倒した尾屋高校、次々と公立校、強豪校を倒していき……結局優勝しました。これで秋夏連続優勝です。いや~、県大会だと強いですね~(^^;。今回は投手の調子にも恵まれたし、すべて順調に勝ち進むことが出来ました。

 さて、次は甲子園。例の甲子園作戦でせこく点を取り、全国制覇を目指しますよ~。

(つづく)

発音とヒアリング1

 以下は語学話です。

 中国語に限らず、どんな語学をやる上においてもヒアリングは一番大事だと思います。そして、わたしは、日本で中国語を勉強していた頃、ヒアリングと発音は一体化したものだと言う信念を持っていました。

 それは、初学者の頃に「正しく発音できるようになった母音や子音が正しく聞き取れるようになった」「正しく聞き取れるようになった音が、正しく発音できるようになった」という相乗効果があったことによります。これを逆に言うと「正しく聞き取れない音は正しく発音できない」「正しく発音出来ない音は正しく聞き取れない」ということになります。

 しかし、この信念は、ある留学生に出会ったときに崩れ去りました。彼は、私と同じ高級班で勉強していたのですが、最初来たときは全くむちゃくちゃな発音をしていました。ところが、そんな彼でも、ヒアリングの方はちゃんと聞き取れているようなのです。つまり、彼は明らかに「発音できない音を聞き取っていた」のです。

 彼の存在はある意味ショックでしたが、その後、彼のひどかった発音も少しずつ改善され、2~3ヶ月後にはかなり正しく発音できるようになりました。これは彼の努力の成果と言うべきですが、「聞き取れていた」ということが一つの要因ではないかと思います。要するに、彼が正しく発音できるようになったのは、すべての音を聞き取れていたからだと思います。おそらく、彼の場合は、相乗効果の現れ方が私と違う形だったのではないでしょうか?

 さて、これに関しまして、あるエピソードがあります。このエピソードはまた今度書きましょう。

2004.10.14

オフ会があるYO!

 以下はオフ会開催についてです。

 すでに各方面で発表されていますが、近々オフ会が開催されます。詳しくは以下のHPの掲示板をご覧ください。

Song's Chinese Information so-net version

 しかし、詳細は岸上さんのブログの方がわかりやすいです(^^;。

亞洲秘密房間(=゚ω゚)ノ: 17日(星期日)羅湖に集合です♪

 わたしは、ロッシ選手のチャンピオン決定が見られるかも知れないので、2時まで自宅でMotoGPをテレビ観戦してから行きます。ですので、3時過ぎからの参加になります。この歴史的シーンだけはどうしても見ておきたいです(^^)。

深センハイテクフェア

昨日、深センハイテクフェアに行って参りました。

 実は去年も行ってきたのですが、人混みに弱いのとハイテク製品にそれほどウンチクがあるわけでもないこともあって、あまり印象に残っていません。まあ、中文版ザウルスがあったくらいですか……。

 で、今年のハイテクフェア、どういう訳か、電車や船や車やバイクと言ったカテゴリ違い(以下カテ違いと略称)の製品がたくさん置いてあってそういうのを見るのが結構面白かったです。特にうわさの「長白山」のパンフを手に入れることが出来たのは収穫でした。

 そうやって、またカテ違いの運動靴を見ていると以下のようなパンフレットをもらいました。

shuangxing.jpg

 これを見たときは「こうやって法律すれすれのところで頑張ってはる企業もおますんやなあ」というくらいの感想(パンフのマーク参照)しかなかったのですが、以下のパンフの会社を見てビックリ仰天。

byd1.jpg

 このパンフの左下拡大図は以下に。

byd2.jpg

 ちなみにこの会社、すごくいい場所で大きなスペースを取って大々的に宣伝していました。略称がBから始まるし、なんかすごい衝撃がありましたです。

 で、これを見て「ブログネタを探す」という新たなる目標を見つけた私。実は、ちょっと疲れていましたが、頑張ってほぼ見て回りました。ただ、BYDを見てしまったあとでは、どれもこれも見劣りするものばかり……。その中で注目したのが、アモイソニックのブランドで一部のパチモノファンから熱い注目を集める(?)廈新のブースでした。しかし、アモイソニックというブランド名は既になく、単なるAMOIになっていました。

amoi.jpg

 やっぱ、会社の規模が大きくなると紛らわしい商標はまずいですよね。それとも訴えられそうになったから変えてしまったのかも知れません。

 あと、「パンツ一丁で地球を守る」ハイアール兄弟がいつの間にか宇宙服を来ているし、ちょっと時代を感じてしまいましたね。ハイアール兄弟はパンツ一丁の方がかっこいいと思います。

(追記)
あとでよく見たら廈新のマークが「夏新」になっていますね。「すわ、これは廈新のパチモンか~」と色めき立って調べたのですが、どうやら会社名を夏新と変えたみたいですね。その時にアモイソニックもおシャカになったのかも?
Untitled Document

2004.10.13

プレイ日記:尾屋高校17年4月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 さて、4月を迎えた尾屋高校、まずは恒例の部費です。なんと今年は118万円という史上最高額をゲット。やはり秋県大会優勝、ブロック大会優勝、選抜ベスト8が効いたようです。まあ、春夏連覇すると350万円くらいあるらしいですが、そんな話はまだ別世界ですね。

 新入生ですが、これもまずまず。投手はCが1人にDが3人。Dのうち投手センスの悪いのを残して、3人を投手として育てることにしました。打者もレベルCと言うのがちらほらいますから、彼らの2年後はかなり期待できるのではないでしょうか。

 もしかしたら、春の甲子園で頑張ったら良い新入生が入ってくるのかも知れませんね。そうでなければ、練習試合が出来なくなる分、センバツに出た方が不利になりますし……。まあ、この辺は「感覚」の話。

 さて、後は7月に向けて練習あるのみです。

(つづく)

プレイ日記:尾屋高校17年3月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 さて、センバツに出場した尾屋高校。春は初出場です。チームランクもAにあがって、全国でも15位という状態です。これは行けるかも?と思って始め、一回戦の相手は愛知県の高校でした。

 どうも甲子園では、東海地区の高校ばかり相手にしているような……しかも、すべて一回戦で負けているような気がしますが、気を取り直して、この試合に快勝しました。なんと言っても「甲子園作戦」が大成功です。地区予選では、ビッグイニングづくりを得意とする尾屋高校ですが、甲子園では、ランナーが出たらすぐバント(または二盗)、三盗、スクイズという三点セットでちょこちょこと点を重ねていきます。このやり方でだいたい3~4点は取れるはずなんですね。まあ、今までは投手が打ち込まれて負け続けてきたわけですが……(^^;。

 で、この試合は見事決まって勝利。ちょっと投手が苦しかったけど……と言いますのも、元々3番手投手が故障していてベンチからはずれ(甲子園に出られなかったかわいそうな子になっていまい)、一年生を代わりに入れていたのですが、その一年生までを動員しなければならない総力戦になってしまいました。結果は一年生の活躍もあり、何とかなりました。

 二回戦は強豪J総学園。でも、うちには「甲子園作戦」があります。ここも同じようにはまって、勝利。今回はエースの体力が90%しかなかったので、ビースを先発させ、6回からエースを投入する作戦にでましたが、これがうまくいきました。

 次は準々決勝。相手は宮崎県の高校でした。相手のランクは格下で、「勝てるかな?」と思っていたのですが、結果は敗戦。うちの「甲子園作戦」がもたついている間にエースが点をぼこぼこ取られて、バントどころではなくなってしまいました。エースが打たれるとついつい引っ張ってしまいますね。次に出したビースが良かっただけに……でも、エースを引っ張るのはそういう心情だからなあ。

 いずれにしてもこの大会、甲子園初勝利はもとよりベスト8まで行ってしまいました。甲子園作戦の威力もさることながら、捕手をはじめとしたみんなのおかげです。

(つづく)

2004.10.12

無題

○○○●●、
春秋無義戦、

●●●○◎。
遠戌尚如今。

●●○○●、
大漠腥風渡、

○○●●◎。
青山血雨淋。

○○○●●、
民逃劫火海、

●●●○◎。
士向利矛林。

●●○○●、
大厦猶歌舞、

○○●●◎
高楼子夜吟。

2004.10.11

プレイ日記:尾屋高校16年11月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 さて、尾屋高校、迎えるはブロック大会です。ここでは、さすがに優勝候補……というわけでもなく、一応名前だけ5番手くらいにあげていただく程度です、はい。

 しかし、前回の県予選で「どうも格上、同格に勝ったらボーナスがもらえるようだ」という、「だからイベントで言ったじゃない」、と言う校長の突っ込みを受けそうな新発見(?)をし、それがゆえに監督は妙に燃えているのでありました。

 ……で、結果はなんと優勝ですよ。いや~、うちみたいなBランク校でも優勝してしまうんですね~……って、今までいろんな強豪校でやってきたけど、実は優勝どころか、ブロック大会は2勝が最高なんです。要するに甲子園確保したら後はどうでもいいや、って感じになっていつも負けていたのですね。

 ところが、今回は例の捕手+の影響か、弱体投手陣が全部相手を2点に押さえて、無難な優勝……いや~、この特殊能力が、ここまで威力あるとは思いませんでしたよ。

 というわけで、センバツに向けて練習に励む尾屋高校、またもや監督がバレンタインにチョコがもらえないと言う事態に……これは痛いですね。特に信頼が10ダウンというのは勘弁して欲しいです。どうせ春の甲子園ではどっかで負けるんだし、信頼低くなるのはちょっときついなあ、新入生にも響きそうだし──まあ、仕方ないんで、甲子園で少しでも取り返せるように頑張ります。

 いつものように甲子園は明日に取っておきますが……。

(つづく)

身体にいいこと

 以下は与太話です。

 「健康才是硬道理」をモットーにしている私は、それなりに身体に気を遣っている……つもりです。

 で、実践しているのが以下の三つです。

 1.ヨーグルトを一日二個食べる。

 2.オリーブオイル入りドリンク(妻特製)を毎日飲む。

 3.ダンベル筋トレ。

 ヨーグルトはよく知られていますが、オリーブオイルも身体にいいらしいです。

【healthクリック】食生活にプラス!オリーブオイル健康講座

 ダンベル筋トレは最近はじめました。今まではジムに通っていたのですが、ジムに行くのがおっくうになってきたので、自宅トレーニングに変えました。

 それ以外はダイエット実施中と言うところかな? ただ、これが健康にいいかどうかはわかりません。

プレイ日記:尾屋高校16年9月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 さて、秋の県予選を迎えた尾屋高校。総合ランクは一つ落ちてBです。それでも優勝候補の筆頭になってしまっている……と言うことは県のレベルが落ちた、ということかな? なんか、うちのレベルが県のレベルを左右しているような気がします。

 さらりと結論から言いますと、優勝してしまいました。今回のチームは近年になく小粒なチームで、優勝と言っても接戦勝ちがおおく、以前のようなコールド勝ちを続けるというような快進撃ではありませんでした。特に投手陣が貧弱で、レベルBのエースを筆頭に、Cが二人、Dが二人、以下略というような状況で、やる前からやる気のない状態でした。

 ですが、捕手+の子を(人材不足のため)レギュラーにしたのが成功し、投手陣に近年にない安定感がありました。うちの投手はコントロールCで統一しているのですが、コントロールBぐらいはあるんじゃないかという安定感でした。実は今まで捕手+という特殊能力を無視してきたのですが、これからは重視したいと思います。

 あと、部費が500万無かったのに、予選が終わったら、500万を超えていました。これって、ボーナスがあったということ? 長年やっていますが、初めて気がつきました(^^;。今回の予選は、全部格下か同格相手だったのですが、それでもボーナスがもらえるのですね。(要確認ですが)

 さて、次はブロック大会。レベルの低い県予選と違って、強い相手との戦いとなります。それでも、何とか2勝して、甲子園に行きたい……というか、50万円がほしいです(^^;。

(つづく)

2004.10.10

MotoGP マレーシアの結果

 今日は、朝からF1の予選、決勝、MotoGPとレース三昧の日でした。まあ、F1はあんなもんでしょう、ということでおいて置いてMotoGPについて書きます。

 今回はF1と同日開催だったからか、MotoGP→250→125と言ういつもと逆の順番でした。

 今回はMotoGPクラスだけにします。

 前回のカタールと違って、今回のセパンは、シーズンオフの合同テストに使われたりすることもあって各チームライダーともおなじみのコースで、データも豊富です。熱帯の暑い気候がハプニングの要素になりそうですが、それも前回のカタールに比べると涼しいということで、あまり影響なかったみたいですね。

 レースはスタートから飛び出したバロス選手がリードする展開でしたが、2番手につけていたロッシ選手が早々とパスしてそのまま後続を引き離し、独走の勝利。バロス選手はその後ビアッジ選手に抜かれ、3位に終わりました。注目のジベルノー選手ですが、調子があがらず7位に沈み、これでポイント差がまた開き、30になりました。これでかなりロッシ選手有利になりましたが、まだ決まったわけではありませんね。

 日本人選手ですが、序盤で遅れた玉田選手が頑張って5位に入り、カワサキの中野選手は、予選3位と健闘したのですが、これもスタートで出遅れて結果は8位という残念なものになってしまいました。

 今シーズンをずっと見てきて思うのですが、エースライダーというものの存在というのを改めて考えさせるシーズンのように思います。実質上エースと言えるライダーがいなくて「誰が乗っても勝てるマシン」を目指しているホンダとロッシ選手という明確なエースがいて、ロッシ選手のライディングにあわせて開発してきたヤマハ……この差が大きく出ているような気がします。チャンピオンシップを見ても、ヤマハはロッシ選手が1人でポイントを稼いでいるのに対し、彼と対抗するホンダのライダーはレースごとにジベルノー選手だったり、ビアッジ選手だったり、玉田選手だったり……ホンダのライダーはポイントが分散し、ロッシ選手にかなわないのが現状です。また、マシンの開発に於いても、ロッシ選手の要望に応えることで明らかに進歩を見せているヤマハに対し、ホンダは方向性を見失って迷走しているという感じです。

 これらのことは、カワサキに移った中野選手にも言えることでしょう。そう考えると、ロッシ選手や中野選手の「決断」が正しいものであったと言うことがわかります。どちらも、最初にニュースを聞いたときには信じがたいニュースでしたが、チームのエースという待遇がライダーにとっていかに大事なものであるか、また、チームやメーカーにとってもその存在が如何に大事なものであるか、を感じさせてくれました。

 ……って、まだ終わってないですけどね。まあ、わたしとしては、このままロッシ選手にチャンピオンになって欲しいと思っています。今シーズンのロッシ選手は「たたえられるべきライダーだった」と思います。

プレイ日記:尾屋高校16年7月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 さて、夏の県予選を迎えた尾屋高校。今や定番となった優勝候補の筆頭ランクAと言う状態です。しかし、監督がヘボなため、甲子園が定番になっていませんが……(^^;。

 投手はSが1人にAが二人、この三人が主軸で控えにCが1人ベンチにいます。ただ、このCももともとBだったのが、球種を増やしたためランクおちしたので実質はBです。エースの球速はついに149キロ……まだ成長完了になっていないので、肩Sだと150キロまで行けるみたいですね。

 さて、序盤は例によって順調に勝ち進んでいきました。しかし、いつもと違って二桁得点は緒戦のみ……という地味な勝ち方です。そして、準々決勝でI英とあたり、結局4対6で負けてしまいました。

 敗戦の原因は投手が打ち込まれたことです。投手の調子がすべて△だったのと、エースの体力が60%くらいだったので、ビースを先発させたのですが、ダメで、その後登板した主軸がことごとく打たれるという結果で……まあ、仕方ないですね。

 ただ、新発見(?)がありました。この試合が始まるときに例のブサイク猫の表示が出てきました。このブサイク猫、ちまたでは「投手の体力全回復効果がある」と言われています。で、上述の体力60%エースを4回くらいから登板させたところ、表示が青くなるのはやはり4割くらい早い時期……ということで、「体力回復効果はない」ということがはっきりしました。

 ……で、実際はなんなんだ?と言うところはわからないのですが……まあ、ナゾですね。

(つづく)

2004.10.09

シラク大統領訪中

 以下は中国とヨーロッパの関係ついての駄文です。

「欧州蜜月」の象徴に=仏大統領が訪中、トウ氏郷里にも


 【北京8日時事】シラク仏大統領が8日、中国入りした。両国の国交樹立40周年を記念して北京で開催される「フランス文化年」開幕式典に出席。中国側も今年に入って共産党序列トップ4すべてが訪欧しており、9日の胡錦濤国家主席とシラク大統領との首脳会談では、こうした双方の「蜜月関係」を背景に、経済関係強化を確認するとともに、国連を重視した世界の多極化推進で合意し、米国をけん制する狙いだ。(Yahoo!ニュース - 海外 - 時事通信)

 シラクさん、うまいですね。フランスに限らず、ヨーロッパ諸国の中国での好感度は軒並み高いです。でも、フランスって、こういうこともやっているんですが……。

中国遺跡巡り: 胡錦濤主席、フランス訪問

 議員さんの行動というのは、個人的な意志よりも選挙民の意向を反映しているものだと思います。つまり、半数以上の議員が行動をともにしたことは、フランス国民の中国への印象を表しているのではないか……と思います。

 でも、首脳同士がうまくやればうまく商売できるんですね。特に中国は報道が制限されているから、さらにうまくやりやすいんです。それをうまくできないあのお方にも困ったものです。

また夏王朝

 以下は中国では考古学(日本でやればトンデモ)の話(?)です。

 また、夏王朝の遺跡とやらが出てきたようです。

4千年前か、中国「夏王朝」最初の都跡?発見


 【北京=佐伯聡士】8日の新華社電(電子版)によると、中国河南省新密市の「新砦遺跡」から、中国の伝説で最古の王朝とされる夏王朝(紀元前21世紀―同16世紀ごろ)の都跡がこのほど発見された。(Yahoo!ニュース - 海外 - 読売新聞)

 読売さんも新華社の情報を真に受けて「夏王朝(紀元前21世紀―同16世紀ごろ)の都跡がこのほど発見された」と断言しちゃってますね。

 ここで説明しておきますと、夏王朝というのは『史記』で殷(商)の前にあったとされている王朝ですが、まだ考古学的に「ここが夏王朝のどこどこだよ~ん」とはっきりと書かれた明確な文字資料(発掘物)が出てきていないため、日本の学会ではその存在は認定されれていません。(中国の学会はフライング認定中)

 今回発見された都跡は二里頭遺跡よりもさらに300年以上も古い約4000年前から約3900年前に造られたとされることから、夏王朝最初の都跡と見られる。

 新砦遺跡の面積は約100万平方メートルで、三重の堀のほか、内部に大型建築物があるのが特徴だ。骨器を加工する作業場や精巧な出土品も多数発見された。

 発掘に当たった中国社会科学院考古研究所では「夏王朝初期の帝王、啓の都である可能性が高い」と指摘している。夏王朝は、帝王の舜から禹が位を受け継いで建国したとされている。(Yahoo!ニュース - 海外 - 読売新聞)

 「夏王朝初期の帝王、啓の都である可能性が高い」……って、ただ単に年代から割り出しているだけのような希ガス。

 最後の一文を見て思ったのですが、夏がありということは、禹もありだと言うことでしょうね。ということは、禹に禅譲した舜もありなんでしょうか?そのうち三皇五帝までありとか言い出しそうですね。こうやって、学会がだんだんとトンデモな方向に走っていくとちゃんとした学者が育たなくなるんじゃないかとちょっと心配です。

 実はわたし、この件で中国の大学生たちと議論をしたことがあります。まあ、誰も私の意見に反論できませんでしたがね。

プレイ日記:尾屋高校16年4月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 ブロック大会も選抜も出られなかった尾屋高校、出来るのは練習、練習が出来ないときの練習試合だけです。

 またバレンタインでチョコもらえなかった事件に遭遇しましたが、選抜期間中の練習試合でおみくじ凶のハンデと一緒に穴埋めし、4月1日には監督能力はフル状態になりました。

 で、4月1日の部費は90万円ちょい……。やっとお金が500万を超えたところに「普通マシン故障」の報が……。まあ、すぐ買いましたけどね。

 新入生は、投手ランクEというのが4人。そのうち、投手センス40と言うの以外は投手として育てることにしました。野手の方は走力が高く代走に出来そうなのが2人。それ以外はベンチ入りすら不可能でした。

 今、二年生で「捕手+」と持っている子がいて、その子を何とか捕手として育てたいと思っています。が、肩がF、内野守備が30と特殊能力以外は捕手に向いていません。まあ、じっくり育てて、来年の夏の大会までに捕手として使えるようになるかどうか……ちょっとやってみます。

(つづく)

2004.10.08

プレイ日記:尾屋高校15年9月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 3年生が引退し、秋を迎えました。今回はレベルダウンなしで総合ランクはAのままです。しかも、また優勝候補の筆頭になっているし……すでに県下ナンバーワンの地位を固めつつある段階だといえるのでしょうか。

 で、予選ですが、準々決勝まですべてコールド勝ち。5回戦と準々決勝はどちらも30点以上取っての大勝です。しかし、準決勝で神戸K陵に3対4とサヨナラ負けしてしまいまいsた。しかも、神戸K陵が決勝で負けたため、ブロック大会への出場権もなし……ということは、選抜出場もありません。

 なんか選抜に縁がないですね。あと、神戸K陵とはこれで対戦成績が1勝5敗とかなり相性が悪いです。これは何とかしなければ……。

 まあ、ノーリセット派なんで、ここは気持ちを切り替えて練習試合をしてプロ入り選手を輩出……と行きたい思っていた矢先にまたおみくじ事件(^^;。今回は「凶」だったので、まだ被害は少ないですが、なんかイヤ~な感じです。

(つづく)

2004.10.07

中国のゲーセン2

 以下は中国のゲーセン話です。

 西安のゲーセンで思い出すのがギャラリーの人たち──自分でお金を払って遊ぶでもなく、人が遊んでいるのを見ているだけの人たちです。日本ではお子さまが多いのですが、西安ではおじさんが多かったような……。わたしもよく人のプレイから技術を盗まんと目をさらにして見ていた方ですが(って、昔の話ね)、西安のギャラリーたちは、無表情でうまくても下手でもプレイヤーのまわりに集まってきます。

 あと、システムが日本と違うところがあります。それはカウンターでコインを買って、そのコインをマシンに入れる……という部分です。決して一元硬貨を直接ほりこんではいけません(^^;。フェラーリでは一元(約13円)でコイン2枚だったと思います。テーブル筐体のゲームはワンコインで遊べますので、むちゃくちゃ安いです。たぶん、1時間いても20~30元くらいで遊べると思います。日本円にすると300~450円くらいですかね。

 ……と書いているうちにまた行きたくなってきましたが、かみさんと一緒だと行けないんだなあ、これが(^^;。

2004.10.06

プレイ日記:尾屋高校15年夏甲

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 ついに甲子園に出た尾屋高校……って、二回目ですが、4年ぶりとずいぶんと久しぶりなため、結構新鮮です。

 相手は愛知県代表のBランク校でうちよりも格下です。捕手もそれなりだし、走りまくってなんとか……と思っていたのですが、どうにもランナーが出ません。しかも、試合当日の投手陣がことごとく不調で、先発したエース(×)を始め、控えの二人(□)(△)も打ち込まれ、最後に出した控え(×)が何とか一回だけゼロに押さえた……という有様。

 結果は、4対9の大敗。格下との敗戦ですので、名声が7も下がって93になってしまいました。

 今回はベスト8くらいまでは行けると思っていたのですが、まあ、出直しですね。これで練習試合も出来ないし、このまま秋の県予選まで日程を進めるしかありません。

(つづく)

2004.10.05

プレイ日記:尾屋高校15年夏(県予選)

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 15年夏の県予選に挑んだ尾屋高校、結果から言いますと4年ぶり2度目の甲子園出場を勝ち取りました。

 今回の勝因は例の盗塁作戦がはまりまくったのと、投手陣の頑張りにあるでしょう。投手陣は、Sが1人とAが三人という布陣で今までの中では最強でした。当然Sの子がエースとして頑張ってくれたのですが、準々決勝のT洋大姫路戦でエースが調子×だったために他の子を先発させてしまったことがありました。結果は、その子が3回までに4点を失うという大ピンチ。最終的には5対4で勝ちましたが、かなり薄氷でした。最後はエースでしめることが出来ましたし(というかエースが登板してから逆転)、やはりエースの重要さを思い知らされた一戦でもありました。

 その打たれた子ですが、その次の準決勝で前半大量リードの後、エースを休ませるために6回から投げさせましたが、きちんと押さえてくれました。彼のこの活躍が、決勝での勝利につながります。ちなみに相手は確変投手を擁した公立校でした。

 決勝は、H徳学園。序盤から点を取りまくり、大勝しました。この試合で、この秋から一年間おつきあいさせていただくであろう二年生投手をたくさん見ることが出来たのも収穫です。今や、うちとH徳学園が兵庫県での有力校というような状態です。

 ……で、甲子園ですが、まだやっていません。一回戦の相手は、愛知県のBランク校。うちはAランクだから、格下の相手になります。とはいえ、投手も良いようでなかなか侮れません。ただ、捕手はそれなりなので、甲子園でも走らせていただきますが……(^^;。

 甲子園は明日やることにします。今日はゆっくり寝て、明日仕事して、余韻を十分に楽しんだ後、家に帰ってから、じっくりとプレイしたいと思います。(一番好きなものを後に取っておくタイプ(^^;)

(つづく)

中国のゲーセン

 以下は中国のゲーセンについてです。

 年甲斐もなくゲーセン大好きなわたしですが、中国でも時々ゲーセンに行きます。

 西安に住んでいたときは、西安の繁華街東大街あたりのゲーセンに出没していたものです。ただ、最新式のゲームはおいていません。私の好きな大型筐体ゲームは、だいたい10年前くらいに流行ったものが多い……という感じでした。特に多いのは、日本で人気がなかったタイプか、踊り系、ガンシューティング系……と言った感じですかね。それ以外のテーブル型(要するに普通のゲーム)は、新しいのか古いのかはわかりません。ただ、難易度設定を思い切り甘くしてくれているので、そういうゲームでも結構楽しめました。ほとんどが日本メーカーのゲームですが、中には中国メーカーのゲームもあります。(あまり面白くはないですが……(^^;)

 深センに来てからは一回しかゲーセンに行ったことはありません。ただ、そのゲーセンは中国にあるものとしてはかなり良いゲーセンでした。場所は、東門にありまして、名前は「法拉利」とか言う名前でした。ここには、かなり新しいゲームが入っていて、特に「頭文字D」が15~6台くらい入っているのですが、大人気でなかなかプレイできない状態です。この「頭文字D」、日本で見たことがないので、おそらくここ2~3年以内のゲームだと思うのですが、なかなか面白いゲームですね。それ以外にも刀を使ってチャンバラするゲームとか、いろんな新しいゲームが入っています。

 深センのゲーセンに一回しか行ったことがないのは、近くに良いゲーセンがないこともありますが、実は香港の方がずっと良いゲーセンがあるからです。香港のゲーセンはすごいですね。私のように3年以上最新のゲームを出来なかった人間にとっては、テクノロジーの進化を実感できる場所でもあります。

 というわけで、わたしにとっては、香港というのは観光でも買い物でもなく、「ゲーセン」こそが最大の魅力なのです(^^;。

プレイ日記:尾屋高校15年春

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 選抜に出たわけではないのですが、今回から春でも区切って書きます。

 冬の間鍛えまくった尾屋高校、監督がチョコもらえなかったのは愛嬌ですが、それも選抜期間中の練習試合で穴埋めし、4月1日には監督の能力がフル状態になりました。

 15年の部費は83万円とまずまず。秋の大会で頑張ったのが良かったのでしょうか。これからは、甲子園に出てもっとお金を稼がないとダメですね。

 新入生もまずまず。ベンチ入りしたのは代走要員1人と打撃Bの代打要員1人です。投手は、レベルCとDが1人づづ、Eが二人でしたが、Eのうち1人は投手センス20だったので、それ以外の3人を投手として練習させることにしました。投手は一学年3人くらいがちょうど良いですね。そうやって、B級以上の投手を3~4人くらいそろえることが出来れば地方予選もずいぶんと楽になります。

 さて、そうやって、時を進めながら、ついに7月になりました。うちのチームもついに大会ガイドで優勝候補筆頭にあげられるようになりました。総合力ランキングでも全国15位です。これは、全国制覇を狙ってもいいかな? 総合ランクはまだAですが……。まあ、それ以前に甲子園にご無沙汰と言う状態です。昨年は、5人プロ入りしましたが、全員が「甲子園出場経験はないものの」と書かれてしまいました。

 今度こそ頑張って甲子園に行きたいです。

(つづく)

2004.10.04

プレイ日記:尾屋高校14年秋

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 尾屋高校もすでに14年の秋を迎えました。秋は恒例のランク落ち……というわけで、総合Bに落ちました。しかし、投手は、7人のB級投手のうち4人が残っています。B級とは言え、この時期にある程度使える投手が4人もいるのは心強い限りですね。

 うちはシード権を持っていますが、うちのブロックには例によってI英が……と思ったら別のブロックにいました。ちょっとほっとしたのですが、別のブロックでI英さん、初戦負けしています。次の夏はうちのブロックに来るのかな~。

 よそのことはさておきましょう。この大会で、尾屋高校、なんと優勝してしまいました。理由は、盗塁作戦が当たりまくったことと豊富な投手陣です。ランナーが出たら、無条件で3塁にいけるのですから「こんなチーム作っちゃったら誰が監督やっても勝てるわな」と思ってしまうくらい楽勝でした。

 ですが、好事魔多し。一ヶ月後に挑んだブロック大会で一回戦負け(^^;。いつも盗塁作戦がうまくいくとはかぎらんわけですな。というか、やっぱり監督がヘボだとどんなチームでも負けることがあるようです(^^;。残念なことに、これで選抜出場はなくなりました。

 練習試合で稼げなくなった今、お金を稼ぐには甲子園に行くしかないのですが、ここのところずっと行けていません。次の夏こそは、何とかしたいと思っています。次の夏は、今のB級投手が全部A級になっているはずですし……。

(つづく)

2004.10.03

プレイ日記:尾屋高校14年夏

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 先ほど、尾屋高校の夏(2014年)が終わりました。


 今回のチームはなんと総合ランクA(投B打B走S守B)、総合ランキングで見ますと、I英と同じポイント数です。兵庫県で一位のH徳学園と比べても100ポイントも差がありません。特に走力は全国ランキングトップです。また、投手もランクBの投手が7人と「誰を使って良いのかわからない」状態。一年生のランクBの子はベンチにはいることすら出来ません。ただ、ランクBというのはちょっと微妙なランクです。強豪校相手ではちょっと不安が残る布陣でもあります。

 で、今回の県予選。前回シード権を確保できなかったので、今回はシードなしです。結局、またまたI英と同じブロックになってしまいました。なんか、ここんとこ、I英とは毎回当たっているような……(^^;。

 三回戦までは順調にいきましたが、三回戦が問題のI英戦。盗塁作戦が当たりまくり、結局11-5で大勝しました。

 その後は公立校を片づけていき、準決勝までいきました。準決勝は、優勝候補筆頭のH徳学園。でも、うちとは総合ポイントで100も差がない似たようなレベル。結果はうちのB級投手が打ち込まれ、3-8と大敗。

 う~ん、やはりB級じゃあだめか……A級を作らなければダメですね。ただ、B級7人のうち、3人が2年生で、1人は一年生です。来年は、きっとA級投手が4人という布陣になっているはず……次回に期待します。

(つづく)

2004.10.02

MOTOGP カタールの結果

 以下は、MotoGPカタールGPの観戦記です。

 カタールは今年からカレンダーに入った……ということで、各チーム、ライダーともに今までのデータがない……ということで、未知数というか、何が起こるかわからない、というか……まあ、いろんな要素をはらんでいました。

 その中でも一番不確定要素なのは、サーキットの路面だったようです。まず、路面温度が50度を超えるというハードさ、それから、まわりの砂漠から飛んで来た砂でレコードライン以外は滑りやすい……あるライダーの話だと「レコードラインだけ乾いていたウエット状態」だったそうで、こうなると雨に強いあの人の出番かな?と思ったら案の定勝ってしまいました。

 最初から結果を言ってしまいましたが、勝ったのはジベルノー選手。ただ、それよりも転倒したロッシ選手の方が印象的でした。ドクターという異名を取るくらい滅多にミスしないロッシ選手が転倒とは──今シーズン二度目ですがあまり見ることが出来る光景ではありません。これでチャンピオン争いはわからなくなってきました。が、ロッシ選手が転倒したときに初めてわかったのですが、私としては、ロッシ選手にチャンピオンになって欲しいと言う気持ちが強いです。イチロー選手の記録と一緒で、大偉業の達成を期待する心理ですね、これは。

 日本人選手は、阿部選手の7位が最高でした。でも、それよりも印象的だったのは、序盤、3位か4位(だったか)を走っていた中野選手。「また表彰台か?」と注目を集めましたが、早々と忍者煙幕が発生し、リタイヤとなりました。あの白煙は、日本GPの時も少し出ていましたが、あのときは難なく走っていただけに残念です。

 今回のサプライズは、3位になったチャウス選手です。ドカティは今年初表彰台……しかも、あのドカティは一年落ちのはず――これは偉業ですね。

 250ccクラスは、青山選手が連続3位です。今回はベテラン、バッタイーニ選手との競り合いを制しての表彰台です。特に最終ラップ、コーナーでオーバーテイクしたシーンはしびれました(って、後でスローで見ただけですが(^^;)

 125ccクラスはロレンゾ選手が僅差の勝利。1位と2位のタイム差が0.0000ってナンなのよ(^^;。まあいいけど。ロレンゾ選手、メットのデザインがチップチャップスで見ているだけで楽しいメットですね。でも、表彰台でチップチャップスと思われるアメを加えたまま、トロフィーを受け取ったり、国歌を聴いたりというのはちょっと……(^^;。

 今回は、イスラム圏ということもあり、シャンパンファイトもないし、グリッドのお姉さんも厚着していたし……ちょっといつもと違うGPでした。

プレイ日記:練習試合攻略法2

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 さて、練習試合その2です。

 わたしは、練習試合を「8倍速」でやっています。昔強豪校でやっていたときは、高速モードでやっていたのですが、今は確実に勝てるように一応指示が出せる8倍を選んでいるのです。

 さて、練習試合をこなすと監督のパラメータが上がってきます。特に重視したいのは名声度ですが、これが70を越えるあたりになると、校長より「練習試合タダ」といううれしいオファーがあります。これをもらったら、練習試合はやり放題になります。ただし、練習試合をするのは、練習の出来ない夏と春の甲子園とブロック大会期間中がおすすめです。なぜなら、練習であがる能力の方が練習試合で上がる能力よりも圧倒的に多いからです。ですので、練習を優先して、練習が出来ないときに練習試合……という具合でやるべきだと思います。

 投手ですが、私は、各学年3人づつ作り、優秀な3人を先発投手として、体力100のもののうち、調子のいいものを選んで先発させます。で、20点以上差が開いたら、それ以外のリリーフに交替です。こうやって、毎日試合が出来るようにします。まあ、たぶん誰が投げても勝てるような気はしますが……。

 それから、部費との関係について。練習試合のもう一つのメリットは部費が増えることでした。最初の頃は、出来るだけ勝ちまくって、部費を増やしましょう。私は、2年目から100万円近い部費をもらっていました。ですが、例の「練習試合タダ」イベントが起きてからは練習試合で勝っても部費は増えないようです。……というわけで、今年の部費はたったの38万円。寮への道は遠いですね。

 ……と現実に戻ったところで、この話を終わりにします。

(つづく)

プレイ日記:練習試合攻略法1

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 ヒマなので、ほかのサイトでは見たことのない……つまり、私が発見した攻略法というか、新事実などを書きます。……と言っても全部練習試合がらみですが……。

 まず、必ず勝てる相手の選び方。ノーリセット派にとって、練習試合に負けるというのは、かなりつらい痛手です。ですので、練習試合の相手を選ぶときは、「必ず勝てる相手」、それも、投手の体力を考えると「必ず5回コールドで勝てる相手」が理想的です。

 昔書きましたが、私は大会ガイドを使ってそういう相手を探し出します。まず、「資料室」→「他チーム偵察」を使って、投手ランクがFである高校を探します。で、そういう高校を見つけたらエースのコントロールレベルを調べます。エースは大会ガイドに載っていますので、その選手の評価が「死球で自滅することが多い」「キレで勝負するタイプ」とかかれている場合(「キレで……」の方が確率は高いような気がします)、コントロールがFである可能性があります。

 ……というのは、昔のやり方。最近はさらに進化して、キャッチャーの肩と反応力が低いチームというのも条件に入れます(^^;。

 そういうチームを見つけたら、早速練習試合をしてみましょう。私は裏技を使って狭くてホームランの出やすい球場(「4」)を選択します。さらに「一発ねらい」の指示をすれば、ホームランが出やすくなります。

 実際の試合では、「待球策」と「一発ねらい」で大量点を狙います。さらにランナーが出たら、積極的に走り、相手投手にプレッシャーをかけます。ランナーが3塁にいると、投手のコントロールはかなり落ちます。たぶん、ほかの能力も落ちていると思います。

 「待球策」をしているだけで、四死球やヒットですぐに満塁になります。あとは、勝手に相手が押し出しを連発してくれるので、かなり高い確率でコールド勝ちできます。また、一発ねらいで犠牲フライから満塁ホームランまでを出やすくしているわけです。

 しかし、問題はエースのコントロールがFであっても、それ以外の投手のコントロールが結構よかったりすることがあることです。(投手ランクFのチームであればほかの投手もかなりひどい状況だとは思いますが) また、投手の調子の関係で、エース以外が先発したりすることもあります。そういうときは、「待球策」でエースを引きずり出すしかないですが、そういうチーム(つまりエース以外の投手のコントロールが良いチーム)は、100戦100勝のチームにはなり得ないので、次からは別のチームを探しましょう。

 そうやって、すべての投手のコントロールがFと言う夢のようなチームを見つけます。こういうチームと上記の戦術でやっている限り、ウチが負けることはありません。(一回だけ負けたことがあるけど(^^;)

 以上、練習試合のコツ(?)を書いてみました。次は、練習試合に関するほかのことを書きます。

(つづく)

プレイ日記:尾屋高校13年秋

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 さて、秋の県大会を迎えました。一応夏の予選でシード権を勝ち取っていますが、ウチのブロックにS港学園が、紛れ込んでいます。

 イヤな予感とともに開幕した秋の大会、序盤は例によって公立校を難なく片づけていきます。で、S港学園ですが、4回戦であたりました。相手のランクは総合Cで、総合Bのウチより若干下というイヤな感じです(^^;。で、結果は、3-8と敗戦。相手のエースに押さえ込まれてしまい、ランナーすら出ない状態でした。得意の盗塁を使うまでもなく、相手に点を取られ、どうしようもない状態に追い込まれました。終盤は、二番手投手から点をもぎ取りましたが、時すでに遅し……という感じでした。

 秋の予選敗退と言うことは、練習試合の好機会ですね。そうやって練習試合をやりまくり、プロ選手を輩出していきます。この年は、2人が指名されました。(ハイパー傷薬とチューブイベントは通常モードにもあるんでしょうか?)

 ただ、そうやっているうちにショックな出来事が……。バレンタインでチョコもらえなかった、というのは愛嬌として、なんと、おみくじ大凶が来ました。併せて、信頼度30(くらい),指導力28ダウンです。これは、いたいですね。すでにフル状態だったのですが、これを戻すには一年くらいかかるでしょう。

 ……という状態ですので、一年生には期待していませんでしたが、14年の新入生はかなりすごかったです。まず、投手ですが、一人球速140キロ、コントロールD、体力129というのが……。これは、すごいです。肩もSだから、3年生の頃には150キロ(非怪物の限界)まで行くでしょう。あと、打者もそれなりの子がいて、いきなり一人レギュラー入りです。

 ただ、こんなに優秀な子たちが入ってきても、監督の指導力は180……。まあ、仕方ないですがね。

(つづく)

中国の自動販売機

 これは以下の記事へのトラックバックです。

☆自動販売機

 中国でも自動販売機を時々見かけます。ただし、買っている人はまず見かけません。

 わたしが中国で自動販売機を使ったのは一度だけです。以下にその経験をご紹介します。

 あれは今年の春のこと。ちょうど健康診断を受けようと病院へ行った時のお話でございます。健康診断を受けると言うことで、朝から水も食事も絶って、かなりきつかったのでございます。ですが、結局受付で「今日は健康診断が受けられない」ということになってしまい、妻も、別の用事があったためどっかに行ってしまいました。(たぶん、妻がいたら、以下のようなことは、避けられたでしょう)

 あまりの飢えとノドの渇きに苦しんだ私は、病院の待合室にある自動販売機でジュースを買おうとしてしまいました。5元札(一元コインで2~3元だったかも知れません?)を入れて、買おうとしたのですが案の定、商品は出てきません。帰ってきた妻にそのことを告げると「あんた、なんでそんなバカなことするのよ!! こんな機械まともに動くわけないでしょ!!」といたくご立腹の様子。

 それでも5元をあきらめきれない私たちは、自動販売機に書いてあったサービスセンターに電話しました。サービスセンターでは、「わかりました。係りのものが行くまでお待ちください」という返事。で、「係員はどっから来るのですか?」と聞いたところ、その場所は、車で3時間はかかりそうな遠い場所でした。

 なんやかんやともめましたが、5元のために3時間も待つわけにも行かず、結局お金をあきらめることにしました。

 まあ、ナンですな、結局こういう機械は置いてあるだけじゃなくて、機械の信頼性とバックアップ体制がちゃんとしていなければ意味がない……という至極当たり前の事実をまたこの国で教えられました(^^;。

プレイ日記:尾屋高校13年夏

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 
 さて、ブロック大会への出場もたたれた尾屋高校には、練習試合と練習しか道は残されていません。というわけで、やりまくりましたよ、練習試合。春を迎える頃には夏の敗戦ショックを乗り越えて、名声も97まで復活しました。

 迎えた4月1日。恒例の決算ですが、部費が48万円しかない、ぶひ~。あれだけ練習試合で頑張ったのに。練習試合タダになると練習試合での得失点差は部費に反映されないのかな? そう考えると前年の部費が少なかったのも説明できるような……。いずれにしても、これでは寮を作るのに20年くらいかかりそうです。

 あと、新入生ですが、かなりダメ。新入生を迎える前はAランクだった総合ランクが、新入生が入ったことでBランクに落ちました。とほほ……。これは、2年後に響くなあ。投手は投手ランクDと言うのがいたので、3人ほど投手にしました。

 4月2日にまた怪物打者入学の知らせが……。どうもここんとこ怪物じみていますね。別の県だから関係ないと言いつつも、うらやましいですね~。ちなみに例の怪物投手は今三年生で、次の夏の大会が最後ですが、甲子園は選抜一回出場のみです。

 その後は練習を繰り返すのみです。途中で金持ちの親御さんが寄付をくれるといううれしいイベントがありました。30万でもくれるものはうれしいですね。寮建設まではまだほど遠いけど……。

 さて、迎えた夏の大会。総合ランクはBのままです。投手はランクBが3人、控えはランクCが2人と言った感じで、まずまずです。やはり、投手は一学年3人くらいがいいんですかね。

 組み合わせは優勝候補筆頭のI英と同じブロックに……。まあ、シード権とれなかったこっちが悪いですね。

 序盤は公立校をサクサクと片づけていき、4回戦でI英とあたりました。I英はランクAに成長しています。ウチはBのままですが、ムードメーカー以外はベンチ入りすら出来ない1年生のせいでBに落ちたんですから、実質Aだと……思いたいです。

 で、試合ですが、なんと8-3で勝利しました。いや~、頑張れば何とかなるものですね。

 一番の強敵を片づけた尾屋高校、久々の甲子園出場へ向けて、5回戦は公立校をコールドで退けました。準々決勝は、これまた公立校ですが、1年生エースがどう見ても西野さん使ったと思わざるを得ない好投手。いや~な予感をもちながら、戦いましたが、やはり1-8と大敗。しかも、7回コールドという屈辱。

 これじゃあ、こつこつお金貯めるよりも西野さん雇った方がはやいんじゃないの~という感じですが、やはり寮建設を優先します。西野さんは、寮→球場の後という方針は不変です。

(つづく)

2004.10.01

プレイ日記:尾屋高校12年秋

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 この秋は、三年生が抜けてもランク落ちはありませんでした。しかし、「投D打B走S守B」の総合B……ちょっと落ちますね。先輩たちのがんばりで手に入れたシード権のもと、後輩たちは秋の予選に挑みました。

 ……で、見てみると、またウチのブロックにI英と神戸K際大付属が(^^;。見てみるとI英は、前回の夏の大会で、5回戦で公立校に負けています。そんなとこで負けんなよ~――と言ってみても始まりません。

 ……で、案の定、5回戦でI英と当たる羽目に――結果は、3対7の敗戦。9回まではいい勝負だったのですが、9回表に5点も取られました。今回は投手を早めに代えたのですが、代えた投手がつるべ打たれ……(^^;。

 これでブロック大会と選抜への出場はなくなったわけです。まあ、無くなったら無くなったで、練習試合をするだけですね。夏の練習試合で選手眼がフルになりましたので、あとは名声だけです。今、名声は80くらい……これを4月までにフルに持っていけるかな?

 (つづく)

« September 2004 | Main | November 2004 »