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2004.10.02

プレイ日記:練習試合攻略法1

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 ヒマなので、ほかのサイトでは見たことのない……つまり、私が発見した攻略法というか、新事実などを書きます。……と言っても全部練習試合がらみですが……。

 まず、必ず勝てる相手の選び方。ノーリセット派にとって、練習試合に負けるというのは、かなりつらい痛手です。ですので、練習試合の相手を選ぶときは、「必ず勝てる相手」、それも、投手の体力を考えると「必ず5回コールドで勝てる相手」が理想的です。

 昔書きましたが、私は大会ガイドを使ってそういう相手を探し出します。まず、「資料室」→「他チーム偵察」を使って、投手ランクがFである高校を探します。で、そういう高校を見つけたらエースのコントロールレベルを調べます。エースは大会ガイドに載っていますので、その選手の評価が「死球で自滅することが多い」「キレで勝負するタイプ」とかかれている場合(「キレで……」の方が確率は高いような気がします)、コントロールがFである可能性があります。

 ……というのは、昔のやり方。最近はさらに進化して、キャッチャーの肩と反応力が低いチームというのも条件に入れます(^^;。

 そういうチームを見つけたら、早速練習試合をしてみましょう。私は裏技を使って狭くてホームランの出やすい球場(「4」)を選択します。さらに「一発ねらい」の指示をすれば、ホームランが出やすくなります。

 実際の試合では、「待球策」と「一発ねらい」で大量点を狙います。さらにランナーが出たら、積極的に走り、相手投手にプレッシャーをかけます。ランナーが3塁にいると、投手のコントロールはかなり落ちます。たぶん、ほかの能力も落ちていると思います。

 「待球策」をしているだけで、四死球やヒットですぐに満塁になります。あとは、勝手に相手が押し出しを連発してくれるので、かなり高い確率でコールド勝ちできます。また、一発ねらいで犠牲フライから満塁ホームランまでを出やすくしているわけです。

 しかし、問題はエースのコントロールがFであっても、それ以外の投手のコントロールが結構よかったりすることがあることです。(投手ランクFのチームであればほかの投手もかなりひどい状況だとは思いますが) また、投手の調子の関係で、エース以外が先発したりすることもあります。そういうときは、「待球策」でエースを引きずり出すしかないですが、そういうチーム(つまりエース以外の投手のコントロールが良いチーム)は、100戦100勝のチームにはなり得ないので、次からは別のチームを探しましょう。

 そうやって、すべての投手のコントロールがFと言う夢のようなチームを見つけます。こういうチームと上記の戦術でやっている限り、ウチが負けることはありません。(一回だけ負けたことがあるけど(^^;)

 以上、練習試合のコツ(?)を書いてみました。次は、練習試合に関するほかのことを書きます。

(つづく)

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