ブログとマスコミ
これは以下のブログに対するトラックバックです。
週刊!木村剛: ブログに文句つける前にマスコミの方を矯正してほしい
マスコミ対ブログという視点は結構あちこちで見ますがどうなんでしょうね。少なくともうちのようなブログは、そんな大それた世界とは別に「楽しければいいじゃん」という落書き帳的姿勢でやっていますし、ほとんどのブログがそうだと思います。
まあ、一部の実力派ブロガーさんたちであれば、ある程度、力を持ち得るでしょうが、それも大会社が組織的にやっているマスコミよりも影響力を持てるかというと疑問です。そのあたりは、実力派ブロガーの力を結集してマスコミに対抗しよう……と考えられているのがキムタケさんの路線のような気もしますが、果たしてうまくいきますかどうか。ただ、うまく行くにしても行かないにしても、とても面白い試みだとは思いますね。
キムタケさんの今回の書き込みを読んで思ったのは、キムタケさんは、ブログをマスコミからの攻撃を防御する道具としても考えられているのかな?ということもあります。そういう意味では、キムタケさんとこのような有名ブログは有効なツールですね。少なくとも日経金融新聞とか言う新聞とためをはれる存在だと思います。
ちなみに、わたくしは、マスコミよりもブログの方がすばらしい、と思っているわけではありません。どちらにもどちらの良さ、と言うか、味があるというか……中国情報も、マスコミをチェックするだけでは見えないものが、中国系ブログから見ることができるとは思いますよ。
そして、うちのような弱小ブログもマスコミも、情報を発信しているという点では同じです。(規模は大きく違いますが(^^;) そして、その中で「間違った情報を書いてはいけない」というのは揺るがない基本だと思います。そういう意味で、以下のお言葉は、「暴論」を飛び越えて「言ってはいけない言葉」だったと思います。
しかし、暴論であることを承知で言ってのければ、もし、「天漢日乗」さんのブログの内容が全くのウソであったとしても、私は「天漢日乗」さんを責めません。なぜなら、この程度のもっともらしいウソであれば、「ガ島通信」さんが属している新聞が日々平然と垂れ流しているからです。公器であるはずの大マスコミですらこの程度のことは許されているのに、個人的な趣味で書いているブログで許されないとは考えられません。(週刊!木村剛: ブログに文句つける前にマスコミの方を矯正してほしい)
« ブログ更新とRSS | Main | 中国で暴動が相次ぐ »
「ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事
- ブログ更新の危機?(2011.07.10)
- ココログのアクセス数順位がランクアップしている件(2010.08.13)
- このブログの更新ペースについて(2010.04.28)
- 更新ペースについて(2010.04.11)
- オチは一部分(2008.11.15)


Comments