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2004.11.21

鍵閉じこめ

 以下は失敗話です。

 また、アホなことをやってしまいました。それは、標題のごとく、鍵閉じこめ事件です。もとは、夫婦二人で飲茶に行ったのが始まりでした。おいしい飲茶を味わって、「さあ、お勘定」と言うときに財布を家に忘れたことに気づきました。「いかん、財布を取りに帰らなければ」と思っていたら、カギもない……ということで、実は家にすら入れない状態であることに気づきました(^^;。

 ここで、レストランの人に事情を説明し、後でお金を持っていくことにして、我々アホ夫婦は、カギ開け業者に依頼し、カギを開けてもらうことにしました。カギ開け業者は、合い鍵屋さんに行って話をすれば、すぐ来てくれました。

 最初は、「2つで10分もあれば開く」と言っていた業者さんですが、結局2つのカギ(中国の家のドアは普通二重になっています)を開けるのに30分はかかったでしょうか。一つ目は5分くらいで開いたのですが、2つ目のドアに苦戦していました。

 それにしてもさすがはプロですね。いろんな道具を使って、なんじゃかんじゃいいながらも開けてしまいました。お値段の方は、二つで60元……日本円にすると780円くらいですね。

 かみさんは余計な出費だと不満なようでしたが、わたくしは、「これでブログネタができた」とちょっとうれしかった一コマでした(^^;。

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Comments

ひえ

二つカギを開けて、780円! (゚_゚)
ケタをひとつずらしても、日本では追いつかないよ。
今度は中国から出張してもらおうかしら。

まあ、日本だと職人さんに1人来てもらったらそれだけで万単位になってしまいそうですね。本当にこっちの人件費は安いです。

私も1ヶ月ほど前にやってしまいました。
業者を呼ぶことは思い浮かばず、同じマンションに住む大家さんに
鍵を借りに行きました。
ところがその日に限って大家さんが帰ってきたのは夜の10時で、
結局お休みを1日、鍵のために棒に振りました。
それ以来、会社に合鍵を置いてます。

こういうことって、自分のミスなので、怒りをぶつける場所がなくてうっぷんがたまりますよね。でも、ブログネタにすることで少しは消化できます(^^;。

河村さんこんばんは。

鍵を中に置いたまま閉め出され、鍵開け業者を呼ぶ事、こちらでは日常茶飯事ですね。
今晩会社の上司や同僚と夕食に行っていた時に、上司から鍵ネタを振られました。

我が上司の場合は、1回は使っている内にだんだん錠の内部機構がずれて来て、普通に鍵を差し込んで回しても回らない状況に陥ったので、扉上下のロックが入っていない事を確認してから、扉をあちこちにずらしながら鍵を差し込んで回したそうです。
もう1回は扉下のロックが入ってしまった為、鍵開け業者を呼んだそうですが、結局体当たりでぶち開けられたそうです。最初からぶちかましで開けられるのなら、業者呼ばずに自分で体当たりして開ければよかった、とは上司の言。(笑)

私自身は、鍵を持たずにゴミ捨てに行った際に内扉、鉄扉を全開にしていたものの、風で鉄扉の方が閉まってしまって、マンションの守衛経由で鍵開けマンを呼んで貰いました。(コの字型のスチール棒を持ってきて、鉄扉の隙間から差し込んで内側のフックを引っ掛けるようにして開けていました。鉄扉自体に隙間が無かったり、鍵を差し込んでロックしていない限りはこれで開くとか。)

我々が呼んだカギ開け業者は、いろんな工具をかちゃかちゃやりながら、開けてくれました。全く後遺症もないし、さすがプロという感じでしたね。

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