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May 2005

2005.05.30

昨日の出来事050529

 昨日は、songさんとwajiさんの送別オフでした。  お二人とも、深センオフでは盛り上げ役として活躍していただき、幹事などをやっていたときには、とても頼りになるメンバーでございました。いろんな意味で、ありがとうございました、と言いたいです。  昨日のオフは、参加者が14名くらいで、深センオフとしてはやや少な目という感じでした。でも、本音を言いますと、オフは5人から10人くらいが一番好きです。これくらいの参加者だと、みんなと交流することが出来るんですね。  あと、昨日は、竹苑でしゃぶしゃぶをつつきながらの宴会でしたが、おいしかったですね。特に牛サシがおいしくて、しゃぶしゃぶの鍋の前で牛サシばっかり食べていました(笑)。一度だけ試しに「牛サシの肉を鍋につっこんでみる」という贅沢な試みを試してみたのですが、やはりおいしくなかったです(笑)……つ~か、二度としません、許してください(笑)。  そう言うおいしい料理に囲まれたせいか、ちょっと飲み過ぎました。5時くらいにオフが終わって、家には6時くらいに帰り着いたのですが、胃の調子が悪くてノドが乾いていても胃が水を受け付けないような状態でした。  それでも二日酔いにはならなかったし、下血もなかったので、潰瘍とかにはなっていないようです。  そんなこんなでいろいろありましたが、楽しい一日でした。songさん、wajiさん、さようなら。と言うわけで、以下のリンクにTBです。 2005年 5月29日 日曜日 深セン最終日 宋建昆的中国生活/ウェブリブログ

本日の順位など050530

 今日の順位は、総合363位、カテゴリ別17位です。総合の上がりが遅いのが気になりますが、カテゴリ別は一応最下位脱出(全部で21位まである)を果たしたので良しとしましょう。  熱心な読者の方より、記事の間違いを指摘していただきましたので、一部記事を訂正しております。  (誤)ソムニエ → (正)ソムリエ  いや、フランス人でドプニエ選手というのがいましてね、たぶん、それが入っちゃったんじゃないかと……  いずれにしても、間違いは間違い。間違ったことを発信するわけにも行かないので、こういうご指摘はありがたく思いますです。  今日はココログが重いですね。記事の訂正に時間がかかりました。この記事もうまくアップできるかどうか……なんか、昔を思い出します。

2005.05.29

ブログのソムリエ

 ランキングに参加したり、いろいろと情報を集めたりして、最近RSSリーダーの中のサイトが増えつつあります。で、思ったのですが、ブログのソムリエがいたら面白いかな……っと。

 どういうことかと言いますと「小ネタ系でおたく萌えが入っていて右寄りじゃないヤツ」とか希望を言うと、RSSが二三個出てくるとか、自分の趣味を言うと、それにあったRSSを大量に用意してくれるとか、そう言う人がいても面白いんじゃないか……と。

 まあ、上記は冗談としても、世の中には面白いブログがたくさんありますね。「こういうネタどこで拾ってくるんだろう」と思わせてくれるネタを大量に教えてくれるブログとか、日常生活を普通に書いているだけなのにすごく読ませるブログとか……やっぱり、才能のある人はいくらでもいるんですね。

 そう言う方々の足もとにも及びませんが、わたくしも、面白いブログを目指して、日々更新して参りたいと思います。

携帯買いました

 昨日、壊れたことをご報告した携帯ですが、早速昨日買いました。

 メーカーはソニエリ(こういう訳しかたするのかどうかは不明w)で788元でした。条件は、中国国内系メーカーでない製品で、安いもの……という単純な買い物でしたので、5分くらいで決めて買いました。わたくしの買い物はいつもこんなもんです。

 とにかく、電話とショートメールが出来て、壊れなければそれでいいですからね。実は、中国に来て最初に買った携帯がエリクソンで、値段も同じくらいでした。その携帯(バスの中で紛失)と比べると、同じような値段でも性能が全然違っていて、時代の進歩を感じますなあ。

 いずれにしても、最近中国国内系メーカーがイヤになりつつあります。安くて、性能もそこそこで、新品の時は見栄えもいいんだけど、使っているうちに壊れたりして、イヤになってくるんですね。

 とにかく、携帯買いましたんで、しばらく滞っていた携帯での連絡が復活(番号も不変)いたしましたことをご報告申し上げますです。

昨日の出来事050528

 昨日は、ブログ更新とゲームプレイで一日の大半を費やしました(笑)。

 ……が、そんな廃人生活ばかりもしておれない──と言うことでもないですが、夕方から外に出ました。

 目的は、家内の日本語の先生と家内とわたくしの三人で鍋「小肥羊」でした。やっぱ、久々に食べるとおいしいですね。日本語の先生も満足してくれていたようで何よりでした。

 ところで、この「小肥羊」……有名店だけにニセ物店もいろいろと見かけます。「一品小肥羊」とか「小肥牛」とか……。わたくしが見た中で一番ケッサクだったのは、「小尾羊」。小さいしっぽの羊……って、ただ単に羊毛でギ装した子豚ちゃんじゃないの~(笑)

 以下のリンクによると内蒙古小肥羊は、マクドを抜いてケンタッキーに次いで二位のチェーンストアになった模様。もうかってまんな~。

しゃぶしゃぶチェーンの小肥羊:05年売上5億元か 2005/05/27(金) 10:14:01

本日の順位!!050529

 またもや、ブログランキングドットネットの話題です(笑)。

 このランキングは、毎日朝五時に決まる……ということで、気になったわたくしは、早起きして「本日の順位」をチェックしてみました。

 で、結果は、「総合376位」「カテゴリ別17位」でした。総合は、418位から大きくランクアップしましたが、まだ後ろから数えた方が速いし、カテゴリ別はいまだ最下位であります(笑)。

 これって、7日間の累計で計算していますから、入ったばかりのブログは不利……とも言えるし、ランキングが上がっていく楽しみがあるとも言えますね。まあ、そう言う言い訳が言えるのも最初の一週間だけだし(笑)。

 ただ、うちだけ、ランキングのところに「最新記事」の表示がないし、「新着エントリ」に反映されない問題は残っているみたいです。まあ、このせいでランキングが不当に低い……かどうかはわかりませんが、不具合っぽいので、また、TBしておきます。(まだ、アルファ版ですから仕方ないですね)

 いずれにしても、ランキングのおかげで楽しいブログ生活が戻ってきました。

ブログランキング・ドット・ネット

2005.05.28

携帯壊れた

 標題の通りなんですが携帯電話が壊れました。

 やっぱりアモイソニック……というか、中国製はダメですな。すぐ壊れるし、世界時計の都市が東京でなくソウルになってるし……

 携帯がないと何かと不便だし、仕事にも差し支えるので、早急に買う予定ですが、安くても海外メーカーのものを……と考えております。

HSKについて

 中国に留学している留学生にとって、五月はHSKの月でありまして、このあたりは、留学生のみなさまのブログを読んでいるとよくわかるところであります……って、もう、HSKは終わったんですが、今頃HSKについて書きたいと思うのであります。

 まず、HSKについてご説明します。

■HSKとは
 HSKとは、中国の教育部(日本の文部科学省に相当)が設けた「漢語水平考試」の発音(Hanyu Shuiping Kaoshi)の頭文字の略称で、中国語を母国語としない中国語学習者のための唯一・公認の中国語能力認定標準化国家試験です。(漢語水平考試)

 ……って、自分で説明するの面倒だから、上の引用ですませました(笑)。「中国語を母国語としない」というのがミソで、実は中国人でも少数民族の人が受けたりすることもあるようです。

 ちなみに日本では、中国語検定試験とかTECCなどの中国語試験があり、HSKはあまりメジャーではありませんが、中国ではHSK以外は受験しにくいので、留学生の間ではHSKがもっともメジャーな中国語試験であり、「わたし、○級」というのが1つのステータスシンボルになってしまうくらいオーソリティを持っているのであります。(他のテストとの比較は下のリンク参照)

中国語各種検定試験概要

 ただ、このHSKは、ちょっとユニークな特徴を持っています。このあたりは、次回に書きます……というか、続く(笑)

本日の順位は!!

 また、ブログランキングドットネットの話題っす。

 午後になって、やっとこのブログが自宅から見られるようになって、コメント付けなども終わらせました。で、ブログランキングのバナーも見ることができました。

 今の時点ではバナーには「総合418位」「カテゴリー17位」と表示されております。

 しかし、これって実は「総合ブービー」「カテゴリードンケツ」なんですよね~。というか、ここまで順位がひどいとそう言ってもらった方がすっきりしますわ(笑)。

 なんか、二年前のカワサキみたいですが、頑張って上から数えた方が速い位置に上り詰めたいと思います。

中国での言論の自由

 中国では言論の自由が制限されています。むかし、ラジオの番組で、キャスターと聴取者が電話で話すというものがあったのですが、その中で「共産党は下野すべきだ」と言ってしまった聴取者がいて大騒ぎになったことがあります。また、インターネットでも自由ではなく、掲示板に反政府(時には反日)などの政府によって都合の良くない情報を書き込んでも、管理人がすぐにスレッドごと削除してしまうそうです。

 ただ、公共の場所で公然と政府を批判する程度であれば、逮捕されることはありません──と昔、思っていたのですが、これも時と場合と話題によるようです。

 ちょっと前にある人と一緒に食事をしたのですが、その人は政治向きの話が好きな人で、台湾問題などについて、いろいろと話し始めました。すると、その人の奥さんが「あなた、そんな話をしたら危ないわよ」と言うではありませんか。よく聞いてみると、その人は新彊ウイグル自治区の人で、その人の生まれた街では、政治向きの話をしただけで、警察に連れて行かれるそうです。

 さらに話が進んでいくうちに、その人が1989年に大学を卒業した人であることがわかりました。1989年と言えば、例の天安門事件があった年です。そこで、その事件に興味があるわたくしの妻がその人にいろいろと当時の様子を質問しましたが、それまで饒舌だったその人がこの件に関しては一言も言いませんでした。

 話は変わりますが、わたくしが留学生だった頃です。当時、わたくしが勝手に書いた作文を先生に添削してもらっていたのですが、その作文の中に中国共産党を明らかに非難した一文がありました。先生は、その部分について「ここに文法的な間違いがあって、直したいんだけど、この文章にわたしが手を入れることは出来ない」と言いました。この先生が、その部分に手をつけられないのは、個人的信条からなのか、自分の立場のためなのかはわかりませんでしたが、深い事情がありそうでした。

 以上、身近に感じたことのある「中国の言論事情」について脈絡もなく書いてみました。

ブログランキングドットネット、新着エントリに反映されない?

 ブログドットネットですが、新しい記事を書いても新着エントリの欄に反映されません。やはり、素人が適当に登録したのが間違いだったのでしょうか(笑)。

 ただ、ランキングには表示されているので完全に間違っているとも思えないのですが、

また、翌日になってもランキングに表示されない場合、タグを貼り付けたブログと登録しているブログのURLが異なっている場合がありますのでご確認ください。(ブログランキング・ドット・ネット)

 一応、以下のリンクにトラックバックしておきます。

ブログランキング・ドット・ネット

呉邦国さん、玄関を避ける

抗議の旗避け、玄関通らず NZ議事堂で中国・全人代委員長  

ニュージーランド訪問中の中国の呉邦国・全国人民代表大会常務委員長が26日、ウェリントンの国会議事堂に到着した際、緑の党の国会議員が中国のチベット政策に抗議する旗を持ち立っていたため、正面玄関を避け、横の入り口から入った。1階で開かれる予定だった先住民マオリによる歓迎式は中止となった。(Sankei Web 国際 抗議の旗避け、玄関通らず NZ議事堂で中国・全人代委員長(05/27 01:03))

 中国の要人が海外でこういった抗議行動に出くわすというのは、普通のことですが、こんなことくらいで玄関から入らないとは、よっぽど「人から批判されること」に耐えられない性格なんでしょうね。共産党の幹部と言えば、国内にいる限りは人から批判されることのない立場ですから、こう言うのがダメな人は国外に出なければいいのにね。

 ちなみにこういうニュースは中国国内では報道されません。だから、中国人は「中国は世界中の国から尊敬されている」という幻想を抱いています。台湾問題についても世界中の人が支持していると思っているし、チベットでは問題があることすら知りません。日本の常任理事国入りも世界中の国が反対していると思っていますし……。滑稽だけど、実に悲しいことですね。

 まあ、普通に考えても、21世紀になっていまだに専政独裁政治をやっているような国が評価されるはずは無いんですがね。

 あと、関係ないですが、副首相ドタキャンニュースについて、ある人に「中国ではスルー」と言ってしまいましたが、ちゃんと報道されていることを付け加えておきます。

体調復活?かな

 わたくしの健康状態ですが、この木曜、金曜と一応ぎりぎり平熱でした。

 咳も鼻も良くなっております。腰の方も板に掛け布団を敷いた状態で寝るようにしたらだいぶん良くなりました。

 というわけで、体調の方は少しづつよくなりつつあります。

 以上、心配してくれている人もいるようなのでご報告まで。

ブログランキングドットネット参加!!

 ブログランキングドットネットに参加しました。

ブログランキング ドット ネット

 これは、ブログのユニークアクセス(訪れた人の数)と更新回数の累計(7日間)でランキングが決まるという新しいタイプのブログランキングです。

 今までもブログランキングはありましたが、「ここをクリック」とかつけなければならないのがウザくて参加していませんでした。しかし、ここは、そう言うのが必要ないと言うことなので、参加してみました。(実はこう言うの大好きなんですw)

 ココログでの登録方法は、書いていませんが、適当にやりました。(「設定」のサブタイトル欄に埋め込みタグをコピペし、全ページに反映) これで、うまく行っていると思いますが……。

 ちなみに今のところ、順位は、468人中418位。かなり厳しいですが、これから頑張っていきます。

2005.05.24

コメントが遅れています

 また、自宅からココログが見られない症状が出ているため、コメントのお返事が遅れております。

 コメントの内容は、メールで見ることが出来るようになっておりますし、大歓迎なのですが、上記事情もあり、お返事は少々お待ちください。

蘇州行列残酷物語

 これは、この五月の連休で蘇州に旅行したときの実話です。

 蘇州駅に着いたわたくしたちは、帰りの上海行きの切符を買おうと駅の切符売り場に行きました。折しも、中国のゴールデンウイーク、切符売り場では、長蛇の列が出来ており、わたくしたちは、その最後尾に並ばざるを得ませんでした。

 そして、1時間くらい待って、やっと後5~6人くらいになったとき、隣の窓口で「後5分たったら窓口を閉めるからね」と係員が言っているのが聞こえました。よく見ると窓口に書いてあった業務時間はあと5分で終わりです。しかし、切符売り場の混雑ぶりからして、窓口に書いてある業務時間を見てから並ぶ人はごく少数だったと思われます。その時、わたくしが思ったのは、あまりにもむちゃくちゃな措置だと言うことと、窓口が閉鎖されたら、隣の列の人たちがわたくしの列になだれ込んでくるのでは無いかという恐怖感でした。

 さいわい、そう言うこともなく、あと3人くらいになりました。すると、今度は、右の方から「俺の切符を買ってくれ」と言う無茶なことを言う男が現れました。さらに、左の方からは、わたくしの前に割り込もうとする女が……その女は、「わたしは一枚買うだけだから」と非論理的な理由を言っていましたが、とりあえず、その割り込み女は半ば言論、半ば実力で排除しました。

 うざいのは、「切符購入依頼男」です。ずっと無視していたのですが、ついにキレてしまい「俺は外国人だ。中国語は理解できない」と英語でどなりました。このシャウトは結構効果あったようで……相手はこれでフリーズしました。

 で、ちょうどその時わたくしの順番が回ってきたのですが、「明日の夜、上海行き、二枚くださいな」と窓口の女性(彼女もフリーズしていたw)に中国語で伝えたのは言うまでもありません。

2005.05.23

首相との会談中止

 いったい何を考えているんでしょうね。

小泉首相との会談中止 中国副首相「緊急の公務」  

細田博之官房長官は23日午前の記者会見で、同日夕に予定されていた小泉純一郎首相と呉儀中国副首相の会談が中国側の申し入れで急きょ中止になったと明らかにした。中国側は「副首相は本国の指示で、国内での緊急の公務が生じたため、午後に帰国せざるを得なくなった」と伝えてきたという。首脳レベルの会談が当日にキャンセルされるのは極めて異例だ。(Sankei Web 政治 小泉首相との会談中止 中国副首相「緊急の公務」(05/23 13:15))

 半日デモも煽ったり、抑えたり……なんか、迷走していますね。

 独裁状態にある指導者がこれでは、将来が思いやられます。

2005.05.22

地下評論員乙

ネットで市民装い世論誘導 中国が反政府言動統制  

22日付香港紙、明報などは、中国政府がインターネット上の伝言板などに流れる言動を統制するため、一般市民を装いながら反政府的な言動に反論し、世論を政府の望む方向に導く「地下評論員」を育成していると報じた。(Sankei Web 国際 ネットで市民装い世論誘導 中国が反政府言動統制(05/22 12:22))

 それにしてもアフォなことをやるもんですね。「地下評論員」と言う名前がまた、すごい(笑)。アンダーグラウンドですからね~。

 何度も言うけど、ネット世論なんて、実にくだらないものだから、みんなで無視するに限るんですが……。というか、あんなもんを無視できなくて、それに引きずられて政府が動き出したら、もう亡国一直線ですよ。

 それにしても、地下評論員の人って、毎日掲示板にアクセスして、発言するのが仕事なんでしょうな。で、ネットにたむろしているヤツらのアフォな意見におつきあいする……なんという仕事でしょう(笑)。

 で、どうやって業績を評価するのかも気になりますね。「あの釣りはGJだった」とか、「煽り乙」とか……そう言う評価なのかな。「釣り」や「煽り」を抑える役なんだったら、反応すること自体がダメですよね~。

 いずれにしても、ご苦労さんなことです。そのうち、標題のようなレスがつくようになるんじゃないでしょうか。

留学生とテスト

 これは、以下のブログへのトラックバックです。

又搬家了-★檸檬の深セン小箱★

 留学生さんのブログを読んでいると、最近の留学生には中間テストや期末テストがあるようですね。わたくしが、留学していた頃もテストらしきものはありましたが、あのころのテストは、学期が終わった後に申し訳程度にやるもので、うけるのは一部の物好きだけと言う感じでした。わたくしは、全部で5学期留学していましたが、結局一度もうけずじまいでしたし……。

 わたくしが留学していた頃は、授業の予習復習は一切せず、宿題もやらない主義でした。それどころか、まわりの学生に「宿題なんてものは、学生がマジメにやるから先生が出すんだ。学生が1人もやらなくなったら先生も宿題を出さなくなるんだ」という持論を言って回るという不良学生でした(笑)。

 じゃあ、一切勉強しなかったかというと、そうでもなく、授業が終わると、自分で確立した勉強メニューでひたすら勉強していました。予習、復習、宿題をしなかったのは、自分流のメニューをこなす邪魔になるからです。授業にでるのは、実践力を付けると言う目的で、そこから単語や文法を学ぶという意識はほとんどありませんでした。ですので、クラスメートの中でも比較的マジメに授業に出ていた方だと思います。また、宿題でもなんでもないのに自分で勝手に作文を書いて、それを先生に添削してもらっていたりと言うこともしていました。

 だから、予習、復習、宿題はやらなかったですが、不真面目な生徒だったわけではありません。たぶん、先生方も「河村はマジメだ」と思われていたのではないでしょうか。

 また、わたくし以上にマジメに勉強していた留学生もたくさんいました。中国の日本人社会では、留学生=遊び人というイメージが定着しつつありますが、中にはたくさんのマジメな留学生もいることを強調しておきたいと思います。

動物の分類と中国語

 中国語を聞いていて時々違和感を感じるのは、動物の単語です。

 たとえば、中国語ではクジラのことを「鯨魚」と言いますが、クジラは魚じゃない!!と叫びたくなるのをいつもこらえています(笑)。まあ、日本でも漢字で鯨と書くし、古代人にはクジラの生態なんてわからなかっただろうし……わかったとしても、哺乳類と魚類の違いなんてものもなかっただろうから、これはわからないでもありません。

 しかし、ワニを「鰐魚」と言いきってしまうのは如何なものかと強烈に抗議したくなります。ワニはどう見ても魚ではありません……つ~か、手足あるし(笑)。でも、日本語でもワニって魚扁がついているんですね(鰐)。今初めて認識しました(笑)。まあ、漢字は中国から伝わったものだから仕方ないですが……。いずれにしても、どう見ても魚類でないものに「魚」という言葉をつけて、強調するのはいただけません(笑)。

 あと、これはヘンだ!!と指導したくなるのは、キリンです。中国語ではキリンを「長頸鹿」と言います。しかし、キリンは、どう見てもシカとは一線を画すべき動物です。住んでいるところも違う(熱帯サバンナと温帯の山)し……キリンを長い首のシカという理解は百歩譲っても譲りきれないものがあります。まあ、日本の麒麟というのも、伝説の生き物をそのまま持ってきた名前なんで、ぴたっとくるというものではありませんが……(笑)。ちなみに、わたくしが小学生の頃読んでいた本では、キリンのことを「ジラフ」と書いていました。

 最後に動物の分類ではありませんが、中国語の方がぴたっと来るなあ、と思うのは、車酔いです。車酔いのことを中国語で「暈車」と言いますが、「暈」と言う言葉は、めまいという意味です。アレはどう見ても薬物による麻痺状態(酔)とは違って、めまいなので、個人的にはこっちの方がぴったり来る……というか、たぶん、中国人で日本語を勉強している人は「車酔い」なんて、絶対にヘンな言葉だ~、と叫びたい衝動と葛藤しているに違いない、と思います(笑)。

2005.05.21

レッサーパンダ

 直立パンダが話題になっていますが、個人的に注目したのはこの部分です。

主に中国南部やネパールなどのヒマラヤの高地に生息する。科の分類をめぐっては議論が続いているが、日本動物園水族館協会はアライグマの仲間とみる。(asahi.com: 直立レッサーパンダ「風太」人気沸騰 他動物園にも波及 - 社会)

 これは、レッサーパンダの説明ですが、「アライグマの仲間」と言うところがポイントです。

 実は、わたくしは、子供の頃、動物が好きで、よく動物について調べていたのですが、その頃の知識では、「ジャイアントパンダ、レッサーパンダ、アライグマはアライグマ科に属する」ということでした。

 しかし、中国に来てから、動物園でジャイアントパンダやレッサーパンダの檻のところに「分類:熊猫科」(熊猫とは、中国語でパンダのこと)と書いてあるのを発見し、ちょっと違和感を感じました。その時は、「最新の学説でアライグマとパンダを別の科にわけることになったのかな」と思っていましたが、上記記事を見て、まだ以前の分類が生きている部分もあることを知り、少しほっとしました。

 個人的には、アライグマもレッサーパンダもジャイアントパンダも好きなので、出来れば1つの科にして欲しいです(笑)。

買収防衛策

 昨日あたりから、連日の微熱状態が緩和されてきました。来週も様子を見なければなりませんが、ぼちぼちやっていきます。

 で、久々にニュースネタです。

朝日放送が買収防衛で株式数拡大 800万株から1440万株に

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 朝日放送は20日、議決権のある株式の発行総数を800万株から1440万株に拡大すると発表した。新株予約権の発行を伴う「毒薬条項(ポイズンピル)」などの買収防衛策の導入に備えるもので「差し迫った事情はないが、緊急事態に対応できる仕組みを作る」と説明している。

 こういう動きを見て思うのは、「そんなに買収されるのがイヤなら上場しなけりゃいいのに」ということです。株式を上場していると言うことは、会社の所有権を市場で販売していると言うことです。マスコミのようなデリケートな企業は本来上場すべきではないと思います。

 それでも、金が欲しいから上場しているんでしょうが、金が欲しいんだったら、買収リスクはあきらめるべきですね。こういう「どっちつかずでいいとこどり」という態度が一番良くないように思えます。

 現にサントリーや竹中工務店など、非上場でも大企業という会社はありますし、上場しなければ金儲けできないなんて言うのも本末転倒な話ですわな。

 ほりえもんの買収劇だって、予想だにしなかった大災害のように取る向きもあるようですが、上場した時点で「想定の範囲内」であるはずですよ。

 こんなの小学生でもわかる道理なんですが、おとなのみなさまは難しい学問ばかりなすっていらっしゃるおかげで、簡単なことがわからなくなってしまっているんじゃないでしょうかね。

2005.05.15

最近更新さぼり気味

 最近更新をさぼり気味ですいません。以下に言い訳をば……(笑)

 まず、平日ですが、ここのところ、昼間は微熱(37~8度)という状態でふらふらしており、家に帰ると速攻でお休みというパターンのため、更新不能。

 土日は、休まねば……という意識と休んでマシになったら、MotoGPの情報集めやゲームプレイのため、更新の時間無し……という状況(笑)。実は、MotoGPブログやゲーム日記ブログは更新してあったりします(笑)。

 ……というわけで、最近更新するヒマがありません。そのうち、体調も良くなると思いますので、そうなったら、また、くだらないことをああだこうだと書き流すことにします。……というか、これが唯一の生き甲斐なのさ(笑)。

2005.05.07

上海の印象

 上海には今回の旅行で3回目の訪問になります。

 過去二回は西安に住んでいた頃に行ったもので、上海という街の先進性というか、すばらしいところばかりが目に付きました。まあ、二回目あたりですでに裏通りみたいなところを見てしまい、「こう言うところは西安と一緒」と言う感想を持ったこともありましたが……w。

 今回、上海を訪れたのは、わたくしが深センの蛇口に住んで2年以上過ぎてからです。そして、得た上海の印象というのは……「やっぱ、ダメじゃん」というものでした。深センの蛇口に比べると、街もきれいじゃないし、サービスも悪いです。特にサービスがむちゃくちゃ悪く、店の人がけんか腰なのには参りました。それも一軒の店だけでなく、ほとんどの店がダメじゃんクラスだったのですからねえ。後で聞いた話だと、上海語でしゃべるとサービスが良くなるらしいですが、そう言う人種差別的思想が根強いというのはこの街の後進性を示しているように思います。

 以前は「日本と変わらない鴨」と思っていたのですが、アレではまだまだですな。

 あと、思ったのは、旅行先の印象って、結局今住んでいるところとの比較になってしまうんだなあ、ということです。上海も進化しているんでしょうが、今回のわたくしの目からは退化しているように映りました。それは、わたくしの住環境が大幅に変わったからでしょうね。

 自慢するわけではないですが、深センの蛇口は、中国と思えないくらいこぎれいな街です。蛇口から、特区外に行くと「中国に来たなあ」と思ってしまうくらい、蛇口は中国っぽくないですw。

コメントを返せません

 昨日も書きましたが自宅からココログを見られないので、コメントをすることが出来ません。

 せっかく、コメントを頂いているのですが、コメントのお返しは今しばらくお待ちください。

 当ブログは基本的にコメント、トラックバック大歓迎です。(ただ、脈絡のないのはイヤw)

2005.05.06

名・字・号:号

 見えないブログを更新する楽しみから、号まで行っちゃいます。

 号というのはかみ砕いて言えばペンネームのことです。号は詩や絵や書道作品を書いたときなどに使う名前で、普通は自分でつけます。この自分でつけるというのが号の特徴で、名や字はだいたい親か一族の偉い人がつけます。

 号というのは、だいたい住んでいる場所や家の名称などを付けることが多いようで、蘇東坡先生の号「東坡」も黄州に流されていたときに地方政府からもらった空き地を自分で名付けた名前から来ています。

 あと、「先生」という敬称はもともと号の後に付けるもので、わたくしが蘇東坡先生と呼んでいるのは、尊敬の意味を込めつつ、この習慣にならっているわけです。ちなみに蘇東坡先生は、詩の中で自分のことを「東坡先生」と呼んでいたりするので、これが敬称なのか、それとも蘇東坡先生が自嘲気味に「先生」を使われたのかは完全に自信の持てるところではなかったりします。

 ここで、まとめに入りますが、名は「本名」、字は「ニックネーム(?)」、号は「ペンネーム」のことだと思っていただければ……と思います。それ以外にも以前書いた「俳号」や「幼名」などもあります。

 また、昔の人が書いた文章などを見ると、人名は大抵まともに書いていません。この「まとも」というのは、「名」や「字」や「号」を使って書くという意味で、昔の人が書いた文章では、大抵官職名とか追号とか、マニアックな呼び方で書かれており「これ誰?」と悩むことしきりであります。まあ、こんな悩みは漢文をじかに読もうとする無謀な素人くらいしか感じることのない悩みですがw。

 最後にわたくしの例を紹介します。わたくしは、姓が「河村」、名は「豊」、字が「天佑」、号は「酔月」です。

 ……と書いて思い出しましたが、わたくしの妻の本名に「梅」の字があり、それにちなんで遊びで「遠香」という字をつけたのですが、この前蘇州の拙政園に行ったら「遠香堂」という名前の堂があって、ビックリしました。わたくしは、虞世南から取ったのですが、このお堂はもっとマニアックな詩から取ったようでした。

名・字・号:字(あざな)

 ぼちぼちと続けてきたこのシリーズ、ついに本丸(?)の字(あざな)に入ります。字は、昔の読書人が持つ、本名とは違うもう一つの呼び名です。一般に本名にちなんだ命名をされます。わたくしが尊敬する蘇東坡先生の例では、姓が蘇、名が軾、字は子瞻になります。軾というのは、車の全部にさしわたしている横木のことで、これにつかまって前を見ることから、見ると言う意味の「瞻」と言う漢字が字に使われています。瞻の前にある「子」には意味はなく、まあ、名前などにつく接頭語というか、合いの手のようなもんだと思ってくださいw。

 この字ですが、わたくしは、読書人のニックネームだと思っております。ただ、この説はわたくしが勝手に言っているだけで、別に偉い先生が唱えた立派な説でもなんでもないので話半分に聞いてくださいw。

 ちなみにわたくしがそう思う根拠を下に列挙します。

1.本名にちなんでいる
   これは英語のニックネームと同じようなもんですよね。蘇軾を蘇子瞻と呼ぶは、トマス・ソーヤをトム・ソーヤと呼ぶが如し。

2.名と字は並べて呼ばない
   これはよく誤解されていますが、劉備玄徳のように「姓+名+字」と言うような言い方はあり得ません。劉備(玄徳)という「表記」ならありですが……。姓とjならべて呼ぶなら、劉備or劉玄徳という感じですかね。日本の小説や人形劇などで誤用され続け、これがスタンダードになりつつありますが、「トム・ソーヤ」を「トマス・トム・ソーヤ」と言うくらいこれはヘンな呼び方です。

3.君主クラスを字で呼ぶと失礼
  これは、正史『三国志』の注に「馬超が劉備の配下になった後、劉備のことを字で呼んで大顰蹙を買った」という記述があることから言えます。また、この注を書いた人(裴松之)が、「いくら何でも馬超がそんなアホなことをするはずがないからこれはウソだろう」と書いていることからしても、自分が仕えている人を字で呼ぶことはかなり失礼に当たる行為のようです。

4.でも親しい人なら偉い先輩を字で呼ぶこともOK
 これは、わたくしの尊敬する蘇東坡先生が、手紙の中で司馬光(蘇東坡先生よりずっと先輩で地位の高かった政治家/歴史家)のことを字で書いているのを見つけたことによります。いくら手紙とは言え、蘇東坡先生が司馬光のような人に対して失礼なことをするとは考えにくいのでこれは礼儀として成立する呼び方なんでしょう。ちなみに蘇東坡先生と司馬光は、蘇東坡先生のお母様の追悼文を司馬光が書くなど、かなり親しい間柄でした。(まあ、政治論争をやっていた時期もあるけどw)

 それ以外にも「時代劇を見た限りでは、奥さんが夫を呼ぶときも字」と言うのもありますが、これは根拠として弱いので止めときますw。まあ、わたくしの「字=ニックネーム」説の真偽はともかく、その根拠としてあげた4点は本当なので、ここに書いておきます。

 あと、一般には本名で呼ぶと失礼に当たるから字がある、と言われていることも書いておくべきですねw。

身体ガタガタ……本格的自転車への道

実は、一ヶ月くらい毎朝ジョギングをしていたんですよ。そうしたら、咳が出て止まらなくなって、もしかしてジョギングのせい?と思って、しばらくジョギングを止めました。(ちょうどジョギングが面白くなってきた頃だったので残念でしたが……)

 が、ジョギングを止めて、二週間くらいになるのにまだ咳が止まらない……ということは、咳とジョギングは関係ないのかな? なんて、思っていたら、今度は腰をやってしまいましたw。


 上海から蘇州に旅行していたとき、咳がひどくてごほごほやっていたら、「ぐきっ」と来ましたw。まあ、歩けなくなるようなひどい症状ではないですが、ちょっとつらい状態です。おかげで、筋トレの方もペースダウンを余儀なくされていますし……。


 というわけで、今は咳と腰で悩んでいます。まあ、それでも室内用自転車を買って、持久力トレをする予定もあります。今後、室内自転車で持久力を鍛えながら、咳が消えたらジョギングと一日交替でトレーニングして、身体が出来てきたら、本格的な自転車を買おうかな……という感じです。本格的な自転車の方は、多くて週一回くらいしか乗らない予定です。だって、中国の空気って本当に汚染されていて、本気でスーハーやったら、気管支炎になりそうなんだもん……って、すでになっているかもw。


 いずれにしても、本格的自転車への道は遠いw。それ以前に虚弱体質と非常事態が常態になりつつある体重を何とかしたいのですが……。

ココログアクセス規制?

 自宅からココログ関係のブログを見ることが出来なくなってしまいました。ただ、ココログのトップページには入れるので、こうやって更新することは可能です。ただ、更新されたページを見られないので、いつものアップ→修正というパターンが使えません。

 自分が書いた文章がどういう風になっているのか見えないのですが、それもスリルがあって面白いので、こうやって更新できる間は、更新していきたいと思いますw。

 でも、本当はちゃんと見えるようになって欲しいですね。これって、アクセス規制なのかな?

2005.05.05

MotoGP関連記事を引っ越しました

 昨日も書きましたが、MotoGP関連の記事を引っ越すことにしました。今までは、興味の赴くままいろんなネタをごちゃ混ぜにして書いてきましたが、MotoGP関連の記事は、他の記事と性質が違いますし、最近TBなどもいただけるようになりましたので、中国関係ネタと分離した方がいいだろうと言うことで、以下のURLに引っ越すことにしました。

MotoGP日記 in China

 早速、中国GP観戦日記を書いておりますので、ご興味のある方はご覧ください。

2005.05.04

無事帰還しました

 旅行より無事帰還しております。

 疲れたので今日は報告だけ。

 MotoGPすごかったけど、MotoGP関連は分離独立させる予定なので、そっちの方に書くつもりです。

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