My Photo
March 2019
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

« rssリーダーを変えようとしたけれど | Main | 詠雨 »

2005.06.20

偉大なる民族

 このネタは昔書きましたが、さらに思うことがあります。

 我々は偉大なる民族だと子供の頃から教育している国家があったとして、そう言う国の国民は、まじめに働かなくなるんじゃないか……ということです。

 偉大なる民族は、偉大ではない民族に比べて、努力しなくても結果が出せるはずです。「いや、うちは勤勉なのが偉大なんだ」という教え方もあるでしょうが、だったら「他の勤勉な同胞に頑張ってもらって、俺は一休み」と言う連中が続出しそうな気がします。

 だいたい、世の中の努力している人って、みんな「自分は偉大じゃない」と思っているから努力しているんですよね。自分のことを偉大だ、他のヤツとは違う、なんて、マジに思い出したら、かなりやばい状態ですよね。

 この国にいると、なんか、そんなことを考えてしまいますね。

« rssリーダーを変えようとしたけれど | Main | 詠雨 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

う~~む、なかなかいいところをついていますね。
確かに人間は自分をえらいなんて思ってしまったら、もうそこまで。
子供のころは、ある意味利発で、IQも高く、あまり勉強しなくても
いい成績が取れていたものだから・・・
あとは、押して知るべし。
その結果が、いまのこの体たらく・・・

アサヒコムに、中国のお偉いさんが殺人を犯したっていう記事がありました
(しかも、河南省と雲南省の二箇所)が、すごいことですよね。
なんといっても、ばれちゃったってところが。

日本だったら、政治家の先生方、絶対にうまいこと隠匿すると思いませんか。

私も前からこういう中国の教育って絶対ヘン!って思っていました。大体、偉大な民族か偉大でないかなんて、ものすごい差別主義ですよね。
そういう教育やってるから、袖刷りあっただけの中国人に「もし中国が日本くらいの団結し易い小さな国だったら」「日本程度の人口で足かせがなければ」「日本のように四面みな海で邪魔な外国と国境が接してなければ」日本以上に発展していて、今の日本なんかメじゃねーんだぞ、などというたわ言をこの私が聞かされるハメになるんですな・・・。
「偉大な中国人民」様によると、日本に遅れを取っているのはすべて環境が邪魔しているからだそうですよ。全部他人のせいかよ・・・(-_-;)
最近では、華南地方の発展振りを根拠に、「既に中国は日本を追い越した。その証拠に偉大な中国へ出稼ぎに来る日本人現地採用者が後を絶たない」と吹っかけてくるのがいて困ります。話はまず各地で起こっている農民や出稼ぎ者による暴動をなんとかしてからだ、と言いたい・・・。

プーさんのコメントを読んで、思い出しました。
中国人の友達が、「中国が日本に追いつけないのは、広すぎて人口が多すぎるせいだ。
どこかで、戦争が起きて、人口が半分ぐらいになったら
すぐに追いつくのに・・・」とつくづく言ってたのを。

で、それがもう十数年前のこと、いまだに同じこと言ってるんですねぇ・・・

しかも、ハードだけどんどん見栄えをよくしてもソフトは相変わらず、
いくら近代的なビルを作っても、住んでいるのは‥‥じゃん。
近代ビルが泣いとるぞ!

まあ、負け犬の遠吠えですな(笑)。

広い国だったら、アメリカやカナダだって広いし、人口が多すぎるのは、共産党の政策が間違いだったからです。

わたくしは、教育だと思いますがね。

っていうか・・・・
貧乏だったからでは?

ほら、貧乏人の子沢山(笑)

今でも、山間部の貧しい地域ほどこどもがぞろぞろいたりしますし。

この問題(中国の人口政策)、ちょっと面白そうなので、別に新記事をかきますです。

ばしゃさん、問題提起、ありがとうございました。

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 偉大なる民族:

« rssリーダーを変えようとしたけれど | Main | 詠雨 »