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2005.12.18

第2子は金持ちのシンボル 一人っ子政策の中国

 久々に中国トンデモニュースを見つけました。

第2子は金持ちのシンボル 一人っ子政策の中国

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 人口抑制のため「一人っ子政策」を実施している中国で、若い富裕層が罰金を払って複数の子どもをもうけるケースが増加し、「第二子」が豪華マンションや高級車に次ぐ新たなステータスシンボルになっている。

 国営新華社通信が伝えた社会科学院などの世論調査によると、調査対象者の約40%が第二子が欲しいと回答。3人の子どもを持ち、さらにもう1人を計画中の富裕層の男性は「名声と富は既にある」とした上で「大家族を重んじる中国の伝統を大事にしたい」と話す。

 一人っ子政策に違反して2人以上の子どもをもうけた場合の罰金は、都市部で15万元(約215万円)、地方で7000元(約10万円)で富裕層にとっては厳しい額ではない。

 こんな記事を書く記者は、農村に行ったことがないんでしょうね。マジメに罰金払っている人なんていませんて。

 大概の人は、国勢調査を待って、うやむやのうちに戸籍を作るんですよ。それがダメでも、戸籍係の人を一回ごちそうしたら、それでOKなんですわ。

 農村に行ったら、5人兄弟6人兄弟なんて当たり前です。彼らも富裕層なんでしょうか? お笑いですね。

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Comments

うちの寮と事務所の掃除洗濯をお願いしているメイドさん(おばちゃん)は、いつも自分の家の洗濯物をついでに洗ったり、たまにうちの寮で自分の子供をくつろがせたりしております。
いつぞや忘れ物を取りに寮に帰ったら、メイドさんの子供2人がリビングで悠々とテレビを鑑賞していました。
何で2人も子供がいるの?と聞いたのですが、返事は「そう!わたし子供好きなの!」でした。
....政府の政策なんて、どこ吹く風なんでしょうね(^-^;)。

そう言うメイドさんまで富裕層になってしまいそうですね。結局新華社あたりの記事を真に受けて、足で稼がない記者……が、こういう記事を書いてしまうんでしょう(笑)

「農村に行ったら、5人兄弟6人兄弟なんて当たり前です」
中国の一人っ子政策では全く守られていなかったんですか?少数民族などには、かなり厳しく人口政策が取られていたときいています。漢民族に対しては大目にみたのでしょうか?

「当たり前」というのは、ちょっと筆が滑りました(笑)。5人6人兄弟も珍しくない、と言う方が正しいですね。たぶん、平均すると3人兄弟くらいでしょう。

ちなみに少数民族は「合法的に」2人まで子供を作ることができ、法的には優遇されています。

農村で一人っ子政策が守られていないと言うのは、漢民族に対して大目にみた……というわけではなく、中央の統制が地方まで行き届いていないと言う問題で、少数民族の村でもあり得る現象(さすがに詳しく調べたことがないのでわかりませんw)だと思います。

ちなみに都市部では、ほぼ完全に規制されています。

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