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2005.12.14

ドラマ『三国演義』

 最近、中国電視台制作ドラマ『三国演義』を最初から見ています。VCDは、持っていたのですが、今まで見ることもなく、置いていたのです。

 久しぶりに見ますけど、面白いですね。誰かが、「世界で一番面白い小説」と言ったのもうなずけます。わたくしは、世界中の小説を読んだわけではないので、そんなことを言う資格はないですが、何回読んでも(見ても?)面白いというのはすごいですね。

 個人的には、日本人向けにアレンジされた吉川英治先生の『三国志』が一番だと思っています。それ以外だと陳舜臣先生の『秘本三国志』『諸葛孔明』あたりもイイですね。それ以外の人のは今ひとつしっくり来ません。

 映像だと断然このドラマですな。最近、思うこともあるんで、三国ネタを書いてみたいと思います。

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中国歴史(遺跡以外)ネタ」カテゴリの記事

Comments

そのドラマすごく見てみたいです。

僕も吉川英二さんが書いた三国志が
一番好きです。
(というか吉川さん以外は読んだことがないです)。

僕が農業専攻を決めるきっかけになったのが
この本です。
劉備が官軍としての遠征の許しを請うまで
ひたすら晴耕雨読し、
そして関羽や張飛に機が熟すまで待てと
諭すシーンは本当に感動物でした。
(うろ覚えですが)。

三国ネタ楽しみにしています。

どうもコメントありがとうございます。

ちょうど今そのシーン『煮酒論英雄』の回を見終わったところです。

劉備の韜晦(農耕にいそしむ)は、原作にもありますが、吉川先生はうまく日本人向けにアレンジしたと思います。

また、ヒマがありましたら、三国ネタも書きますのでよろしくお願いします。

アート系のブログに吉川英治のことを書きまして、関連記事ということで拝見にうかがいました。中国で製作されたドラマ映像というのは見たことがありませんが、日本のドラマとやはり違うのでしょうね。韓流ドラマも日本のものとはちがう情念のようなものを感じますし。一度見てみたいです。

このドラマは、どちらかというと古典文学を忠実に再現しようとしている作品です。だから、良いと言えばいいのですが、退屈と言えば退屈かな?

ただ、お約束を外さない、ミスキャストが少ない(登場人物のほとんどが一般のイメージ通り)という部分は、良い作品だと思いますね。

あと、広い大陸で大量のエキストラを使って撮影していますので、映像も迫力があります。(リアルすぎてオゲレツになっているシーンもありますがw)

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