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April 2006

2006.04.30

06年トルコGP

 さっきまで見てました。と言うわけで、いつもの改行。











 今日は事情があって、250ccのラスト4周くらいから見始めたのですが、熱かったですね。勝ったのは今年からKTMを駆る青山選手。他の選手の接触事故(4周の間に二度も発生w)に恵まれた勝利ですが、最後まで「勝ちに行く」走りをしていたのが勝因でしょう。青山選手はホンダに乗っていた頃から競り合いに強いと言うイメージのある選手ですが、その特徴が今回はKTMに初の勝利(250ccクラス)をもたらしたと言えるでしょう。それにしても、表彰台で流れる君が代を聴くのは気持ちいいものですね。

 次はMotoGPクラス。こっちもいろいろとありました。レース序盤をリードしたのはジベルノー選手。しかし、その後をホンダの4台がさらに早いラップで追い上げていきます。で、予定通りと言おうか、ジベルノー選手は中盤で沈んでいき、ホンダの4台による激しいトップ争いが繰り広げられます。その中でも、すごかったのがペドロサ選手。序盤は、元もと予選の成績が悪かった上にスタートが苦手な体質のため、後方からレースを始めざるを得なかったのですが、ぐんぐんと追い上げていき、中盤にトップに立ちます。ビックリしたのが最終の右左右と続くコーナーへつっこむときのブレーキング。一度、信じられないような速度でつっこんでいったのを見たときはケビンシュワンツ選手を思い出しました。が、そのペドロサ選手も、途中で抜かれ、ラストラップで転倒を喫し、順位を大きく落としてしまいました。その後、ストーナー選手とメランドリ選手のトップ争いになったのですが、ここは一日の長のあるメランドリ選手が、最終コーナーの突っ込みでトップに立ち、優勝しました。以下に表彰台選手について、わたくしの感想を書きます。

一位メランドリ選手
ここ二戦、全く揮わなかったうっぷんを晴らすかのような勝利。最後は経験の差でした。

二位ストーナー選手
最終コーナーの突っ込みでメランドリ選手に並ばれた後、ムリをしてミスしなければ、勝てたかも?

三位ヘイデン選手
ホンダのエースだけに、4台の一番前でゴールしたかったのでは?悔しい3位と思います。

2006.04.23

気合い注入

 昨日まで上海方面に出張しておりました。(3泊4日)

 昨日、半日ほど自由行動できる時間があったので、上海博物館に行って参りました。実は、ここにはわたくしの尊敬する蘇東坡先生の真跡が常設展示されているのです。昨日は、幸運なことに特別展示を含め、二つの真跡を拝むことができました。おかげで「もっと勉強せねば」と励みになりました。

 似たような経験は、一昨年蘇州の庭園を見て、「このままではダメだ」と思い直したことがあります。あれから二年あまり……ちょっと気がゆるみつつありますが、今回の「気合い注入」をきっかけに、もっとマジメに勉強することにします。

22年7月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。


高校野球シミュレーション3

 その後、練習試合を三試合ほど断りました。(イベントは特になし)。

 7月を迎え、チーム評価は総合SS(SBSA)86135pになりました。

 投手陣は以下の通り。

 エース2年319p143km170cASS=1A1=2E=1高速

 ビース3年314p142km122cBA2=4変+

 シース3年308p137km119cBA2=3A1=3重

 デース2年302p141km124cBA2=3A1=1

 イース3年297p135km117cBSS=1A2=3

 5人のS級投手がいるので、調子次第で使い分ける予定です。

 打線は、S1A4B3と言う布陣。

 序盤戦は以下の通り。

 二回戦(Fクラス)
 親 切  3 1 4 0 0 0 1 9 13 1
 相 手   0 0 0 0 0 0 0 0 3 2

 三回戦(Eクラス)
 親 切  4 2 2 0 3 11 13 0
 相 手  0 0 0 0 0 0 1 1

 四回戦(Fクラス)
 親 切  1 2 4 0 0 0 2 9 12 0
 相 手  0 0 0 0 0 0 0 0 3 6

 五回戦(Dクラス)
 親 切  1 0 3 2 0 0 0 0 0 6 13 0
 相 手  0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 2

 例によって高速モードで順調に勝ち進みました。

 準々決勝の相手は、I英(Bクラス)。うちの先発はイースくん(◎)。この試合は、先制されましたが、その後逆転しました。相手投手のレベルが低かったわりには点が取れず、結局5-1で勝ちました。
 相 手  1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 0
 親 切  0 2 1 0 2 0 0 0 X 5 5 0

 準決勝の相手は、H徳学園(Bクラス)。うちの先発はエースくん(◎)。この試合は、エラーがらみで先取点を取られ、苦しみますが、すぐに同点に追いつき、試合は膠着状態へ。延長戦に入って11回裏にサヨナラスクイズが決まり、3-2で勝ちました。
 相 手   0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 2 5 3
 親 切  0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 1 3 6 2

 決勝の相手は、S港学園(Cクラス校)。うちの先発は、エースくん(◎71%)。この試合は、序盤からうまく加点できました。6回にエースくんが2点取られますが、7回からビースくん(○)にスイッチし、7-2で逃げ切りました。
 相 手   0 0 0 0 0 2 0 0 0 2 8 4
 親 切  1 1 0 2 0 1 2 0 X 7 7 0

 今大会は、投手陣の層が厚く、比較的楽に勝てましたね。

22年3月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 その後あったイベントは、猫(10万円)、センバツ出場(50万)、チョコ無し、猫(長打)でした。

 一冬越したチームは、総合SS(SBSA)86770p全国一位にまで成長しました。

 投手陣は以下の通り。

 エース1年313p141km154コンAキレSS=1A1=2E=1高

 ビース2年304p140km120コンBキレA2=2A1=2変+

 シース2年304p135km117コンBキレA2=1A1=5重

 デース1年A級140km122コンBキレA1=4

 イース2年A級133km115コンBキレA2=2A1=2

 今回は5人をベンチ入りさせています。S級三人にA級2人という豪華な投手陣。調子優先で誰が出ても抑えられるメンバーと思います。

 打線は、A1B7と言う布陣。秋よりは成長しましたが、まだまだ小粒感は否めません。

 来年からフリーになる予定ですので、ここでいくら勝っても予算はゼロ……なんで、監督としては志気がイマイチなんですが、まあ、がんばりますw。

 一回戦の相手は、愛知県のBクラス校。うちの先発は、ビースくん(□)。この試合は、初回に3点取られ、苦しかったですが、5回にスクイズが連続して安打になるなど、幸運もあり、5-4で初戦突破です。
 親 切  0 0 0 1 3 0 1 0 0 5 4 2
 相 手  3 0 0 0 0 0 1 0 0 4 8 0

 二回戦の相手は、沖縄のAクラス校。うちの先発は、シースくん(□)。この試合は、例のこつこつ戦法があたりました。最後は、2点差、二死二三塁まで迫られましたが、エースくん(△)の一球救援で逃げ切り、5-3でベスト8進出です。
 親 切  1 0 0 1 0 1 1 1 0 5 9 3
 相 手   0 0 0 0 0 1 0 0 2 3 6 0

 準々決勝の相手は、高知県のBクラス校。うちの先発は、ビースくん(□)。この試合は、うまく行きました。ビースくんが7回に一点を取られますが、その後、シースくん(□)が後続を抑えて、3-1と勝利しました。
 親 切  1 0 0 1 0 0 0 1 0 3 6 0
 相 手   0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 3 3

 準決勝の相手は、京都のAクラス校。ブロック大会の準決勝で延長戦の末敗った相手です。うちの先発は、エースくん(◎)。この試合もどういう訳か延長戦になりました。最後は、8番捕手がサヨナラヒットを決めて、2-1と決勝進出を決めました。
 相 手  0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 2 10 0
 親 切  0 0 1 0 0 0 0 0 1 1 3 5 0

 決勝の相手は、大阪のAクラス校。ここもブロック大会の決勝で当たった相手です。うちの先発は、シースくん(○)。この試合は、相手鬼投手の調子が×だったのを幸いに一安打で4得点しました。最後は、エラーが二つ続いて追い上げられますが、9回より登板したエースくんが何とか逃げ切り4-3で優勝しました。
 相 手   0 0 0 0 0 0 1 0 2 3 4 0
 親 切  1 1 0 1 0 1 0 0 X 4 1 2

 優勝してもしなくても予算はゼロなんですが、優勝するに越したことはありません。今大会は、ベスト4のうち、3校が近畿勢で、しかも準決勝、決勝の相手がブロック大会と同じという珍しい大会でした。

2006.04.16

21年11月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 その後あったイベントは、体育祭(棒倒しケガ12日)、ドラフト(手紙エース)でした。練習試合は二試合断り、選手育成につとめました。

 さて、迎えたブロック大会。ここでもセンバツ出場目指して頑張ります。

 一回戦の相手は、和歌山のBクラス校。うちの先発は、シースくん(□)。この試合は、相手S級投手を打ちあぐねている間に追いつかれ、ちょっと焦りますが、8回表にうまく2点追加し逃げ切りました。シースくんの好投が光った試合でした。
 親 切  1 0 0 0 0 0 0 2 0 3 7 0
 相 手  0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 3 3
 
 準々決勝の相手は、大阪のAクラス校。うちの先発はエースくん(○)。この試合は、序盤から例の作戦がうまく行き、5-2でセンバツ切符を手に入れました。
 相 手  0 1 0 0 0 0 0 1 0 2 8 0
 親 切  1 1 1 0 1 0 0 1 X 5 4 0

 準決勝の相手は、京都のAクラス校。うちの先発は、エースくん(◎)。この試合は、序盤からエースくんが打たれ、苦しい試合でした。何とかこつこつ追いついていき、9回についに5-5と追いつきます。9回から登板したビースくん(○)が10回表に相手に点を取られますが、その裏に追いつき、11回裏、7番打者の左前安打で決勝点を取り、7-6で熱戦を制しました。
 相 手  1 2 0 1 0 1 0 0 0 1 0 6 14 4
 親 切  0 1 0 0 0 1 1 0 2 1 1 7 9 1

 決勝の相手は、大阪のAクラス校。うちの先発はエースくん(◎)。相手は、P級投手340pを擁するチームで、苦戦が予想されましたが、相手投手の調子が×だったので、何とか2点取れました。結局2-1で優勝を決めました。
 親 切  0 0 1 0 0 1 0 0 0 2 2 0
 相 手   0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 4 8

 今大会は、優勝できました。しかし、準決勝、決勝の相手は、非常に強く、運が良かっただけと言う気もします。

靖国問題<中国人の気持ち

 まあ、わたくしは、中国人ではないので、代弁することはできませんが、この問題についていろいろと議論させられてきたことから、彼らの気持ちが何となくわかります。彼らの目に靖国神社に参拝する首相はどのように映っているか……と申しますと──。

 日本の首相は、A級戦犯(だけ)を参拝している→日本の首相はバリバリの軍国主義者→日本は軍国主義を復活させ、また、植民地拡大をしようとしている

 全部が全部とは言いませんが、そう感じている人がほとんどです。靖国がなくても「日本はまた植民地拡大をもくろんでいる」と信じている中国人は、非常に多いです。

 まあ、今時「植民地拡大をもくろんでいる」国家なんて、時代錯誤も良いところなんですが、先進国である日本がそう言う19世紀的な国家だと思いこまれているのは事実ですわ。日本人のわたくしからすると完全に「電波系」としか見えない考え方ですが、国民にそのように思いこませ、コントロールしようとしている人たちが独裁支配をしている国なのでどうしようもありません。

 ただ、ウソだと思っていてしゃべっていても、百回も二百回も言っていればしゃべっている本人もウソなのかどうか、わからなくなってきます。独裁支配している人たちが、ちょっとづつ「電波系」の考えに傾いていっているような気がするのはわたくしだけでしょうか? また、そのうち2~30年もすれば、「電波系教育」を受けた人たちが独裁支配の中心になります。そうなったら、もう取り返しのつかないことになりそうですね。

 ちゃんと正視して、じっくり考えれば本当のことは見えてくるのに、みんながみんなだまされている……人間なんて、アホなもんだな、と思います。ちなみに、どうやら韓国の人も同じような考えをお持ちのようです。これは、韓国人といろいろ接触した経験から言えることです。

 こういう人たちは、相手にしないのが一番ですな。そう言う意味では、小泉さんのやり方は正しいのかも知れませんね。

 あと、そうやって「電波系」思想をたたき込まれている人たちは、子供の頃からみっちり「愛国教育」を受けてきた人たちです。「愛国教育」とは、「愚民政策」の第一歩だと思います。それは、「電波系」だった昔の日本を見ればよくわかりますよね。(あれだけ大失敗してまだわかってない人たちが日本にはいるみたいだけど)

(注)以下ゲーム日記を6本アップしました。ゲームに興味のない人は以下の記事を読まないでください。

21年9月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 その後イベントはありませんでした。

 秋を迎えて、チーム評価は総合S(ABSB)81578p全国二位に落ちました。

 投手陣は以下の通り。

エース1年A級137km126コンBキレSS=1A1=2E=1高

ビース2年A級132km115コンCキレA1=3C2=3重

シース2年A級138km118コンBキレA1=3C2=1変+

デース2年B級129km113コンBキレA1=1C2=3

 3名のA級投手を回していく形となりそうです。

 打線は、A1B1C6と言う布陣。コントロールFが3人もいて、走力もS5A1B2と例年に比べると弱い感じ。

 序盤戦は以下の通りです。

 二回戦(Fクラス)。
 親 切  0 2 0 4 1 0 5 12 11 2
 相 手  0 0 0 0 1 0 0 1 4 5

 三回戦(Fクラス)
 親 切  0 0 0 3 1 5 0 0 0 9 10 3
 相 手   2 1 0 0 0 0 1 0 0 4 7 2

 四回戦(Gクラス)
 相 手  0 0 0 0 0 0 0 0 3 4
 親 切  1 0 6 1 1 0 X 9 7 0

 五回戦(神戸K際大付属/Cクラス)
 相 手  0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 2 5
 親 切  0 4 1 0 0 0 2 0 X 7 9 2

 五回戦以外は、高速モードですが、例年と比べて打線の爆発力がないようです。

 準々決勝の相手は、私立校(Fクラス)。うちの先発はエースくん(□)。この試合は、高速モードで飛ばし、10-0と7回コールド勝ちです。
 親 切  4 0 1 3 0 0 2 10 10 0
 相 手  0 0 0 0 0 0 0 0 3 1

 準決勝の相手は、公立校(Dクラス)。S級投手を擁する侮れない相手です。うちの先発はエースくん(□)。相手S級投手の調子が×だったこともあり、早々に攻略しました。後は、レベルの低い投手が続々登場。最後はG級投手ばかりが大量に出てきて、結局28-2と大勝しました。
 親 切  3 1 0 0 0 1 3 1 19 28 21 0
 相 手  0 2 0 0 0 0 0 0 0 2 5 5

 決勝の相手は、T川二(Bクラス)。うちの先発は、ビースくん(◎)。この試合は、序盤点が取れずに苦しみましたが、後半うまく加点でき、結局6-1で勝利しました。
 相 手  0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 4 3
 親 切  1 1 0 0 0 1 1 2 X 6 8 0

 この大会は、比較的組み合わせに恵まれた感がありますが、また優勝できました。

21年8月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 その後あったイベントは、甲子園(50万)だけでした。

 一回戦の相手は、千葉のBクラス校。うちの先発は、エースくん(△)。この試合は、一回に先制するもその裏に逆転2ランを打たれ焦りますが、その後、うちの打線が珍しく爆発し、楽になりました。7回から出したデースくん(○)が二点を失いましたが、結局10-4とまずは初戦突破です。
 親 切  1 0 3 3 1 0 2 0 0 10 12 1
 相 手  2 0 0 0 0 0 0 1 1 4 9 3

 二回戦の相手は、西東京のBクラス校。うちの先発は、エースくん(△)。この試合は、相手A級投手を打ちあぐねましたが、エースくんの好投(一安打完封)もあって、2-0で勝利しました。
 親 切  0 0 0 0 0 1 1 0 0 2 3 1
 相 手  0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0

 三回戦の相手は、奈良のAクラス校。うちの先発はエースくん(△)。この試合は、相手S級投手に歯が立たず、エラーを足がかりに一点取りますが、結局無安打で1-2と惜敗しました。
 親 切  0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 0 2
 相 手  1 0 0 1 0 0 0 0 X 2 6 3

 今度こそは初の春夏連覇と期待していたのですが、結局ベスト16止まり。そう簡単にはいきませんね。

21年7月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 その後のイベントは寄付と猫(金落とし)でした。

 練習試合は、たんまりと断りました。

 7月を迎えて、チーム評価は、総合SS(SBSA)85963p全国一位になりました。

 投手陣は以下の通り。

エース3年345p150km146コンAキレSS=1A2=4

ビース3年300p135km122コンBキレA2=2A1=3重

シース1年A級136km122コンBキレSS=1A1=2E=1高速

デース2年A級131km115コンCキレA1=2C2=4重

 手紙エースとビースのいつものコンビに1年生がどれだけ絡めるかと言う感じです。

 打線は、A4B4と言う布陣。やっとエースくんが打線の中心でなくなりました。走力が例年より劣ってS6A1B1です。

 序盤は以下の通り。

 二回戦(Eクラス)。
 相 手  0 0 0 0 0 0 0 0 0 2
 親 切  0 3 0 1 1 0 2 7 10 0

 三回戦(Gクラス)
 親 切  0 0 1 0 1 5 10 17 16 0
 相 手  0 0 0 0 0 0 0 0 0 5

 四回戦(Fクラス)
 相 手  0 0 0 0 0 0 0 4
 親 切  5 3 0 5 X 13 10 0

 五回戦(Eクラス)
 親 切  2 4 0 0 0 0 7 13 13 0
 相 手  0 0 0 0 0 0 0 0 2 1

 いつもの高速モードですが、順調に勝ち進みました。

 準々決勝の相手は、H徳学園(Bクラス)。うちの先発は、ビースくん(□)。この試合は、一回に4点先取し、楽にすすめることができました。結局5-2で勝利しました。
 親 切  4 0 0 0 0 1 0 0 0 5 10 0
 相 手   0 1 0 1 0 0 0 0 0 2 10 0

 準決勝の相手は、T川二(Bクラス校)。うちの先発は、エースくん(□)。この試合は、相手に先制されちょっと焦ります。中盤に逆転しますが、最後は、相手に意地を見せられ一点差に迫られ、尚二死一三塁と言うピンチを迎えます。しかし、相手の反撃をエースくんが抑え、結局5-4で辛勝しました。
 相 手  1 0 0 0 0 0 0 1 2 4 7 2
 親 切  0 0 1 0 1 1 1 1 X 5 3 1

 決勝の相手は、神戸K陵(Bクラス)。うちの先発は、ビースくん(□)。この試合は、序盤から点を取り、有利に進めますが、ビースくんがどうもピリッとしませんでした。しかし、後半立ち直り、結局7-3で勝利しました。
 相 手   0 0 2 0 1 0 0 0 0 3 9 3
 親 切  1 3 1 1 1 0 0 0 X 7 8 0

 今大会も優勝できました。初の春夏連覇目指して頑張ります。(夏春連覇は、3回ほどあるのですが……)

21年4月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 その後あったイベントはフリーの誘い(拒否)のみでした。(実は、これを受けると予算がゼロになり、球場が替えなくなるので拒否せざるを得ませんでしたw)

 予算は、予想通り350万円。球場を買って残りは、131万円です。

 新入生ですが、投手はA、Cの2人。Aの子はいきなりシースです。

 野手は、C3D4E1と言う布陣。つぶは揃っていますが、軸がいません。あと、捕手+がいないため、秋以降捕手+の捕手がいなくなります。

 チーム評価は、総合S(SBSA)82896p全国一位になりました。

 さて、球場も買ったことだし、次は、来年以降フリーになって、完全フリーを目指します。

21年3月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 その後あったイベントは、甲子園(50万)バレンタイン(チョコ無し)だけでした。

 チームは総合評価S(ABSA)84326p全国1位に成長しました。

 投手陣は以下の通り。

エース2年334p150km138コンAキレA2=3A1=2

ビース2年A級132km120コンBキレA1=4C2=1重

シース1年B級129km113コンCキレA1=1C2=3C1=2重

デース1年B級135km118コンCキレC2=4変+

 以前として、回復力の弱い手紙エースくんだよりの布陣。ビースくんが秋の予選で良い投球を見せているのが救いです。

 打線は、B7D1と言う1人を除いて平準化された布陣。例の戦法で行くしかないですね。ちなみにエースくんの打撃Aがチーム最高です(笑)。

 さあ、現時点で予算は1778万円。どこまで球場に迫れますか。

 一回戦の相手は、北北海道のBクラス校。うちの先発は、エースくん(◎)。この試合、先制するも二回に逆転され、ちょっと焦りました。しかし、その後、冷静に加点し、結局5-2で初戦突破です。
 親 切  1 0 0 0 1 1 1 0 1 5 4 1
 相 手  0 2 0 0 0 0 0 0 0 2 3 4

 二回戦の相手は、神奈川のAクラス校。うちの先発は、エースくん(○)。この試合は、序盤からうまく行き、エースくんの好投もあって、4-0で勝利しました。
 親 切  2 1 0 0 0 0 0 1 0 4 7 1
 相 手  0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2

 準々決勝の相手は、高知県のAクラス校。うちの先発はビースくん(□)。この試合は、緊迫した好ゲームになりました。一回、四番打者のタイムリー二塁打で先制したのですが、その裏に先頭打者本塁打を打たれ同点にされます。8回裏にエラーから点を取られ、やばかったのですが、9回の表に何とかスクイズを決め、同点に。圧巻は12回の表で、一死三塁でビースくんに替えて出したバント+のピンチバンターが死球で出た後、なんと盗塁死(走力Aセンス100なのに)。二死三塁となり、これまでかと思いきや、チャンスーの一番打者がここでまさかのランニング本塁打。ついに決勝点を奪います。その裏から登板したエースくん(○62%)が後続を抑えて4-2で逃げ切ります。好ゲームでしたが、このゲームでビースくんを使いきり、エースくんまで出した代償は大きい……かも知れません。
 親 切  1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 2 4 7 2
 相 手  1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 2 5 2

 準決勝の相手は、東東京のAクラス校。打撃評価がSと言う侮れない相手です。うちの先発は、エースくん(○74%) この試合は、なかなか点が取れませんでしたが、8回に4番打者のランニング本塁打が出るなど、何とか有利に進め、4-0で決勝進出です。勝ったのは良いのですが、エースくんがすでに赤くなり、ビースくんも……決勝どうしましょ?
 相 手  0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8 8
 親 切  0 1 0 0 0 0 1 2 X 4 6 1

 決勝の相手は、愛知県のAクラス校。うちの先発は、ビースくん(○70%)。この試合、2回に先制点をあげますが、追加点がなかなか取れず苦労しました。しかし、6回裏に内野安打などが続き、3点取るとビースくんが3三振の打たせて取る投球で完封し、4-0と勝利しました。
 相 手  0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0
 親 切  0 1 0 0 0 3 0 0 X 4 7 0

 なんとまた夏春連覇です。これで予算350万円が確定し、球場の購入を確実にしました。次は完全フリーを目指します。

20年11月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 その後あったイベントは、器具故障(マシン高級80万)のみでした。

 一回戦の相手は、奈良のBクラス校。うちの先発は、エースくん(◎)。この試合は、相手B級投手に抑えられ苦戦しました。しかし、8回裏に打線が爆発し、6-1と初戦を突破しました。
 相 手  0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 3 0
 親 切  0 0 0 0 0 0 1 5 X 6 5 2

 準々決勝の相手は、奈良のBクラス校。うちの先発は、エースくん(○)。この試合も相手投手が良かったですが、何とか点を重ね、3-0でセンバツ出場決定です。
 相 手  0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0
 親 切  0 1 1 0 0 0 1 0 X 3 4 0

 準決勝の相手は、和歌山のCクラス校。うちの先発はビースくん(◎)。この試合は、敵に先制されますが、すぐに追いついて加点し、最後は、6-1で勝ちました。
 相 手  1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5
 親 切  1 0 2 1 1 0 1 0 X 6 7 3

 決勝の相手は、京都のAクラス校。うちの先発はエースくん(○)。この試合もうまく行き、5-1で勝利しました。
 相 手  0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 4 3
 親 切  3 0 1 0 0 0 0 1 X 5 7 1

 この大会は優勝できました。投手力が安定しているので比較的楽に試合できます。

20年9月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 その後のイベントは特にありませんでした。

 9月を迎えて、チーム評価は総合A(ABSA)80973p全国3位になりました。

 投手は以下の通り。

エース2年326p150km134コンAキレA1=5

ビース2年A級130km120コンCキレA1=2C2=3重

シース1年c級133km116コンCキレC1=3C2=1変+

デース1年C級127km111コンDキレA1=1C2=1C1=3E2=1重

 試合で使えるのは2年生の2人だけ、頼れるのはエースくんだけと言う布陣。はっきり言って苦しいです。

 投手陣を支える打線もB3C3D2と非力です。ちなみに打撃はエースくんのAが最高です。

 序盤戦は以下の通り。

 二回戦(Fクラス)
 親 切  0 4 1 0 7 12 9 0
 相 手  0 0 0 0 0 0 0 5

 三回戦(Gクラス)
 相 手  0 0 0 0 0 0 2 3
 親 切  0 2 0 7 1 10 8 0

 四回戦(Fクラス)
 親 切  4 0 3 10 0 17 15 1
 相 手  0 0 0 0 0 0 1 7

 五回戦(Eクラス)
 親 切  5 6 0 1 2 14 12 0
 相 手  0 0 0 0 0 0 1 3

 準々決勝の相手は、公立校(Dクラス)。S級投手を擁する侮れない相手です。うちの先発はエースくん(×) この試合は、うまく相手投手を攻略でき、8-1で7回コールド勝ちでした。
 相 手  0 0 0 0 0 1 0 1 4 5
 親 切  0 2 0 2 3 0 1 8 7 0

 準決勝の相手は、公立校(Dクラス)。うちの先発はビースくん(○)。この試合もうまく行き、4-0で勝ちました。
 相 手  0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5
 親 切  1 1 1 0 0 1 0 0 X 4 7 0

 決勝の相手は、神戸K陵(Bクラス)。うちの先発は、エースくん(○82%)。この試合、序盤先制しますが、その後逆転されちょっと焦りました。しかし、無事に再逆転し、5-3で優勝しました。
 親 切  0 0 0 2 0 1 0 1 1 5 3 1
 相 手   0 0 0 0 3 0 0 0 0 3 3 3

 今大会も優勝しました。今大会は、比較的くじ運が良かったと言えます。

2006.04.09

イスラムの掟

 わたくしがよくチェックしている人気ブログで以下のような記事がありました。

喧嘩で相手を失明させた男性に眼球摘出の罰が言い渡される(サウジ)

 詳しくは、上記記事を読んでいただきたいのですが、要するに「目には目を」というわけです。

 これだけ読めば「イスラム教は野蛮だ」と言うことになるのでしょうが、この記事の後半には実はこの男性に刑は執行されず、釈放されたと言うことになっております。

 それは、被害者の男性が彼を許すようにと言ったからです。「目には目を」というのがイスラム法ならば、被害者が許したら無罪放免というのもイスラム法なのです。

 我々にとってイスラム教というのは遠い存在ですから、つい「野蛮だ」という先入観が先行しがちです。しかし、わたくしは、中国で回教の人たちと知り合いになりましたが、彼らは無宗教の漢族とは違って、どこか奥深さを感じさせるものを持っていました。まあ、一概には比較できないでしょうが、こういう経験を経て、「イスラム教は野蛮だ」というような単純な考えは今はありません。

 確かに原理主義者など、野蛮なテロ行為に走るイスラム教徒もいます。しかし、テロリストたちとわたくしが知り合った回教徒の人たちとを同一視することはわたくしにはとてもできません。

 翻って言えば、イスラム教徒以外の人間が凶悪犯罪を犯さないかと言えば、そんなことはないわけです。それを一部の人間がやっていることを全体に敷衍して自分と異なる人たちを差別しようとする……この考え方は、アニメが好きな人が凶悪犯罪を起こしただけで、同じ趣味を持つ人はみんな犯罪者予備軍として白眼視するのと同じ心理なワケです。

 ちょっと飛躍しすぎたかな? でも、世界は広いんです。心を広く持って行きましょう。

20年8月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 

 その後あったイベントは、甲子園(50万)だけでした。

 二回戦の相手は、愛知県のAクラス校。うちの先発はエースくん(○)。この試合は、序盤に大量点が入り、終盤にも追加点が着々と入りうまく行きました。結局、9-1で初戦突破です。
 親 切  0 0 3 3 0 1 1 0 1 9 10 2
 相 手  0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 5 0

 三回戦の相手は、高知県のSクラス校。うちの先発はビースくん(○)。この試合は、3回に4点を取られる苦しい展開でした。しかし、徐々に追い上げ、何とか逆転します。8回に同点に追いつかれますが、結局10回裏1番打者のタイムリーが出て、6-5とサヨナラ勝ちです。
 相 手   0 0 4 0 0 0 0 1 0 0 5 11 6
 親 切  0 0 0 1 2 1 1 0 0 1 6 7 0

 準々決勝の相手は、神奈川県のSクラス校。うちの先発はエースくん(△)。この試合は、初回にエラー、死球をもらって2点先制するも、7回に追いつかれ苦戦します。その裏に追加点を取って突き放すと、エースくんが後続を抑えて結局5-3で準決勝進出を決めました。
 相 手  0 0 1 0 0 2 0 0 0 3 8 5
 親 切  2 0 0 0 1 2 0 0 X 5 5 3

 準決勝の相手は、栃木県のBクラス校。うちの先発はビースくん(□)。この試合も例のパターンがはまり、うまく行きました。結局7-2で決勝進出です。
 親 切  0 1 0 2 0 1 1 1 1 7 4 1
 相 手  0 0 0 0 0 0 0 2 0 2 7 8

 決勝の相手は、奈良県のAクラス校。秋のブロック大会の準々決勝で当たって7回コールドで勝った相手です。うちの先発はエースくん(□67%) この試合も前と同じくスクイズが安打になることが多く(相手先発の反応力は40)、楽な試合展開でした。結局10-2と大勝し、全国優勝を決めました。
 相 手  0 1 0 0 1 0 0 0 0 2 7 4
 親 切  1 1 5 1 1 0 1 0 X 10 14 1

 この大会は優勝できました。これで球場にまた一歩近づくことができました。

日本TVのMotoGP

 昨日は、土曜日決勝だったので、ちょっとムリして夜中の日本テレビのMotoGP番組(録画放送)を見てみました。以前にもちょっと書きましたが、現在、「ある方法」を使って、日本のテレビを見ることが出来るようになったのです。

 実は、この放送、実況と解説のレベルが低いと2ちゃんねるではかなり評判が悪いのですが、昨日見てとてもいい番組だと思いました。中国では、公式サイトの英語放送か、中国語のテレビ放送しか見ることは出来ません。で、英語放送はわけわかめだし、中国語放送はレベルが低すぎて、日本テレビのレベルが高く見えます。

 だいたい、中国語放送では、選手のラップタイム(これ重要)とか言わないし、レースやったことすらない人が解説してるから、わたくしが見てもわかるようなことか、どう見てもあてずっぽうしか言いません。その点、日本の放送では、実際にMotoGPで活躍していた人が解説しているので、重みが全然違いますね。

 中国語の放送と言えば、この前久しぶりにF1のオーストラリアGPを見ました。オーストラリアGPは、F1にしては珍しくオーバーテイクする画面が多かったのですが、CCTV5(中国中央電視台スポーツチャンネル)の実況と解説が全然対応できていない……つまり、「誰が誰を抜いた」とか言わないわけです。レースで一番エキサイティングなのはなんと言ってもオーバーテイクの画面なのに、その熱いはずの画面が、無言のまま流れていくというすごく不自然な状態でした。

 これは、実況も解説も、パッと見て誰のマシンかがわからないと言うレベル(つまりど素人同然)なのか、それとも、レースで一番面白いのは何かがわからなくなっているのか、のどちらかなんでしょうが、わたくしは、「今のF1に慣れてしまったら、オーバーテイクに対応できなくなるのもムリはない」とちょっと同情してしまいました。

20年7月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 その後、練習試合を3試合ほど断りました。

 チームはその間成長し、総合S(SASA)84512p全国一位まで成長しました。

 投手陣は以下の通り。

エース2年321p150km134コンbキレa1=4c2=1

ビース3年299p135km159コンbキレss=1a2=4

シース3年296p133km110コンbキレA2=4A1=1重

デース2年A級130km118コンCキレA1=1C2=4重

 以前として体力回復に問題がある2年生手紙エースを2人のS級3年生が支えていく構えです。

 打線は、S1A1B5C1と言う布陣。守備は全員60以上、コントロールもE以上と最低の条件は備えています。それでもちょっと不安だけれどw

 序盤戦は以下の通り。

 一回戦(Eクラス)
 相 手  0 0 0 0 0 0 0 1 3
 親 切  3 3 0 0 3 1 10 10 0

 二回戦(Eクラス)
 親 切  0 0 0 0 5 0 4 9 9 0
 相 手  0 0 0 0 0 0 0 0 3 1

 三回戦(H徳学園Bクラス)
 相 手   0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 11
 親 切  0 0 0 1 3 0 1 0 X 5 3 1

 四回戦(Fクラス)
 相 手  0 0 0 0 0 0 0 0 3 2
 親 切  1 1 0 3 1 2 X 8 12 0

 3回戦以外は高速モードで飛ばしましたが、まずまずの結果でした。

 準々決勝の相手は、T川二(Bクラス)。うちの先発は、エースくん(○)。この試合は、相手チームがウエストしない監督だったので楽でした。結局4-2と勝利しました。
 親 切  0 0 1 1 0 1 1 0 0 4 6 1
 相 手  0 0 0 0 0 0 2 0 0 2 4 0

 準決勝の相手は、I英(Aクラス校)。うちの先発はビースくん(□)。この試合は、相手監督がウエストをしなかったのでうまく加点でき、ビースくんも完封して、7-0と決勝進出を決めました。
 相 手  0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0
 親 切  1 1 0 1 0 2 1 1 X 7 5 1

 決勝の相手は、T洋大姫路(Bクラス校)。うちの先発はエースくん(○73%) この試合は、先制点を取った後、なかなか追加点が取れなくて苦心しましたが、8回に4点取ってずいぶん楽になりました。エースくんも完封し、6-0で甲子園行きを決めました。
 親 切  0 1 0 0 0 0 0 4 1 6 11 1
 相 手  0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0

 今大会も優勝です。甲子園では、好成績をあげ、来年球場購入に向けて頑張ります。

2006.04.08

06年MotoGPカタールGP

 さっきまで見ていました。

 今日は、公式サイトのロークオリティのちっさい画面でしか観戦できず、かなりつらかったですが、250cc、MotoGPともにまずまずのレースでした。

 まずは250cc。このレースはファイナルラップ、ロレンゾ選手とドビッジオーゾ選手の首位争いが最高に面白かったですね。ぬきつぬかれつの争いでしたが、ドビッジオーゾ選手がふくらんだ(ミス?)ところをロレンゾ選手が見逃さずインをさして前に出ました。これが最後まで効いて結局ロレンゾ選手二連勝。日本人ライダーは、KTMの青山選手が5位と健闘しました。昨年のKTMの成績を考えると5位は立派です。それ以外の敢闘賞は、ベテランロカテリ選手。2周目にコースアウトして21位にまで順位を落としますが、その後追い上げて最後は3位表彰台。こういうマンガみたいなことが起こってしまうのが中軽量級のおもしろさですね。

 MotoGPクラスは、ルーキーのストーナー選手がポールポジション(最年少記録)ということで、注目してみました。そのストーナー選手、ロケットスタートを決め、序盤はレースをリードします。しかし、中盤からタイムが落ち始め、ズルズルと順位を落としていきます。タイムが落ちたと言ってもコンマ5秒くらいですから、そんなに致命的な原因ではなかったとは思いますが、やはり経験不足からですかね。その後、レースをリードしたのは、ロッシ選手。ロッシ選手は、油断したのかラスト3周目の1コーナーの突っ込みでヘイデン選手に抜かれますが、次の週の同じところでヘイデン選手を抜き返すと「本気」を出して、そのままトップでゴールイン。やはり格が違うんだなと感じさせました。それ以外に注目ルーキーのペドロサ選手は、スタートで失敗した模様で、その後追い上げるも6位に終わりました。中野選手は、今回はスタートはバッチリ(1コーナーで4位くらいにジャンプアップ)でしたが、その後、ズルズルと順位を落とし、結局11位。

 今年は、MotoGPクラスに有望新人が多く、面白くなりましたが、その分250ccが人材不足になった感じですね。

2006.04.02

農村の学校が過密状態に

 今、農村問題解決のために農村で学校に通えない子供たちにいろいろと援助しようと言う政策が発表されています。……で、その結果、ある農村では、学校に通えるようになった子供たちが増えたため、定員オーバーになっている模様です。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

组图:青海循化山区校舍超员严重 亟待改善

中国語の記事ですが、写真が中心の記事ですので、中国語がわからなくても雰囲気は理解できます。下の方に【1】 【2】 【3】 【4】 【5】と言う数字がありますが、これをクリックすると違う写真を見ることが出来ます。以下に写真の解説をば。

1.生徒の食事を準備するコックさん。
  先生かな?と思いましたが、キャプションにコックさんとあります。

2.水道水を直接飲む子供。
  中国の水は硬水であるため、水道水を直接飲むとおなかを壊します。ただ、この子供は、すでになれているんでしょうね。

3.天井が破れているボロ宿舎。
  こんなボロ宿舎では、冬は寒いでしょうね。ここは、「希望小学校」とありますから、政府の予算で作られた学校ではなく、「希望工程」という民間の寄付を元に作られた学校です。多分、補修費用なども全く無いのでしょう(作ったら作りっぱなし?)

4.ベッドにたくさんの子供たち。
  1人用のベッドに2人、3人と詰め込まれています。ちょっとショッキングな写真ですが、やらせかも?

5.体操する子供たち。
  塀の上に立っているのは、小学生かな? まだ学童年齢に達していないようにも見えますが、田舎の子は発育が悪いですから、低学年の子かも知れません。いずれにしても、こんなところで体操とは、危ないのに誰も止めないのかな? あと、校庭がコンクリというのは、よくある風景です。

 以前、わたくしが回った農村では、寄宿舎があるのは中学生以降というのがパターンでした。寄宿舎になるのは、徒歩で通える範囲内に学校が無いからです。小学生を寄宿舎に入れるのはあんまりですから、普通は、小学校だけは徒歩通学圏内にと言う配慮がなされていました。時には、周辺部には二年生までの小学校、中心部に近いところは、四年生まで、中心部になって初めて六年生までの学校と子供たちが歩ける距離に基づいて学校が建設されていた地域もあります。

 ですので、小学校から寄宿舎というこの地域は、かなり田舎なんでしょう。それにしてもインフラも整えず、優遇措置をしてもなぁ……ハード面もそうですが、ソフト面(先生の質と量)が足りているのかもすごく心配です。

ドブログに入れない

 昔からの読者さんは、ご存じでしょうが、昔某ゲームにはまっておりまして、そのプレイ日記をこちらで発表していたことがありました。

 しかし、その量が多すぎることと当ブログの趣旨からはずれすぎていることから、プレイ日記は、高校野球シミュレーション日記3と言うブログをつくってそこに移動させました。

 それから1~2年たったのですが、つい最近になってドブログにログインできなくなってしまいました。パスワードが違うのかな?と思って、「パスワードを忘れた方」というボタンをクリックして、わたくしのメールアドレスを入力したのですが、「このアドレスは登録されていません」とのお答え……どうも、わたくしの存在自身が「なかったこと」になっているようです(笑)。

 実は、いまだにこつこつとプレーは続けています。と言うわけで、この状況が続くようなら、プレイ日記はこっちで発表させていただくことにしたいと思います。「どうしてもイヤだ」という人は、コメントをください。多分無視しますが(笑)、あまりにも反対の声が多いようでしたら再考します。

 頻度的には週2~3回くらいかな? MotoGPは、多くても週一回くらいですから、中国以外のネタの方が多くなってしまう可能性もあります。

 以上、ご連絡まで。

2006.04.01

ニフティのパソコン通信サービスがすべて終了、19年の歴史に幕

 こっちは、ネットのニュース。

ニフティのパソコン通信サービスがすべて終了、19年の歴史に幕

 ニフティは、わたくしのネット活動の原点です。ニフティ以外にもHP作ったり、ブログ作ったり、2ちゃんで書き込んだり、mixiで遊んだり、ネトゲで遊んだり……いろいろやってきましたが、すべての基本は、ニフティで勉強したものを踏襲しているだけです。

 また、衝撃が一番大きかったのもニフティですね。独りよがりなオタクだった自分の世界が大きく広がりました。中国語の勉強も遺跡巡りも……ひいては、今の家内との結婚も、ニフティとの出会いがなければ無かったでしょう。

 さようなら、ニフティ。

中国のパンダ受け入れ拒否 台湾専門チーム

久々に中国ニュースでも。

中国のパンダ受け入れ拒否 台湾専門チーム

 まあ、普通に考えて、銃剣で脅されている側が、脅迫側からプレゼントをもらったとして、それを勘ぐらない方がおかしいですね。

 中国側では春節聯年晩会(日本の紅白のような番組)で、パンダの名前の投票をして名前を決めるなど、独りよがりで盛り上がっていましたが……。

 まあ、どうせこうなるんじゃないかとは思ってましたが……。

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