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2006.04.30

06年トルコGP

 さっきまで見てました。と言うわけで、いつもの改行。











 今日は事情があって、250ccのラスト4周くらいから見始めたのですが、熱かったですね。勝ったのは今年からKTMを駆る青山選手。他の選手の接触事故(4周の間に二度も発生w)に恵まれた勝利ですが、最後まで「勝ちに行く」走りをしていたのが勝因でしょう。青山選手はホンダに乗っていた頃から競り合いに強いと言うイメージのある選手ですが、その特徴が今回はKTMに初の勝利(250ccクラス)をもたらしたと言えるでしょう。それにしても、表彰台で流れる君が代を聴くのは気持ちいいものですね。

 次はMotoGPクラス。こっちもいろいろとありました。レース序盤をリードしたのはジベルノー選手。しかし、その後をホンダの4台がさらに早いラップで追い上げていきます。で、予定通りと言おうか、ジベルノー選手は中盤で沈んでいき、ホンダの4台による激しいトップ争いが繰り広げられます。その中でも、すごかったのがペドロサ選手。序盤は、元もと予選の成績が悪かった上にスタートが苦手な体質のため、後方からレースを始めざるを得なかったのですが、ぐんぐんと追い上げていき、中盤にトップに立ちます。ビックリしたのが最終の右左右と続くコーナーへつっこむときのブレーキング。一度、信じられないような速度でつっこんでいったのを見たときはケビンシュワンツ選手を思い出しました。が、そのペドロサ選手も、途中で抜かれ、ラストラップで転倒を喫し、順位を大きく落としてしまいました。その後、ストーナー選手とメランドリ選手のトップ争いになったのですが、ここは一日の長のあるメランドリ選手が、最終コーナーの突っ込みでトップに立ち、優勝しました。以下に表彰台選手について、わたくしの感想を書きます。

一位メランドリ選手
ここ二戦、全く揮わなかったうっぷんを晴らすかのような勝利。最後は経験の差でした。

二位ストーナー選手
最終コーナーの突っ込みでメランドリ選手に並ばれた後、ムリをしてミスしなければ、勝てたかも?

三位ヘイデン選手
ホンダのエースだけに、4台の一番前でゴールしたかったのでは?悔しい3位と思います。

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