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June 2006

2006.06.27

23年9月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 9月になり、チーム評価は、総合S(BBSA)82050pになりました。

 投手陣は、S,A(二年生)、C,D,D(一年生)という状態。二年生2人が頼りです。

 打線は、B6C1D1という粒の揃った状態です。

 序盤は、以下の通り。

 一回戦、T洋大姫路(Bクラス)
 親 切  1 1 1 0 2 0 2 1 0 8 6 3
 相 手  1 0 1 0 0 0 0 0 0 2 7 3

 二回戦(Eクラス)
 相 手  0 0 0 0 0 0 0 5
 親 切  0 3 1 13 X 17 13 0

 三回戦(Fクラス)
 相 手  0 0 0 0 0 0 0 0 1 2
 親 切  3 0 0 0 1 0 3 7 12 0

 四回戦(Eクラス)
 相 手   0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 2
 親 切  3 0 0 0 0 0 0 0 X 3 9 1

 準々決勝の相手は、K戸国際大付属(Cクラス)。うちの先発はエースくん(□)。この試合は、序盤は投手戦でしたが、6回に3点を取り、結局これが決勝点になり3-1で勝ちました。
 親 切  0 0 0 0 0 3 0 0 0 3 2 0
 相 手  0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 5 2

 準決勝の相手は、H徳学園(Bクラス) うちの先発は、エースくん(□86%)。この試合は、序盤はうまく行きました。その後、追加点が取れず、追い上げられて焦りますが、エースくんが逃げ切り、3-2で決勝進出です。
 相 手   0 0 0 0 0 2 0 0 0 2 10 2
 親 切  1 1 1 0 0 0 0 0 X 3 4 0

 決勝の相手は、T川二(Aクラス)。うちの先発は、ビースくん(□)。この試合は、序盤戦相手投手を打ちあぐねますが、後半に点が入り、4-0と勝利しました。
 相 手  0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0
 親 切  0 0 0 0 0 1 1 2 X 4 6 0

 この大会は、優勝できました。例年に比べると投手陣の層が薄いような気がしますが、やりくりしながら頑張ります。

2006.06.25

MotoGPがえらいことに

 実は、前々回のスペインGPは、ワールドカップのために観戦せず、先週のオランダGPも所用で見られなかったのですが、MotoGPがえらいことになっているようです。

 まず、スペインでは、ジベルナウ選手、カピロッシ選手、メランドリ選手などが絡む大クラッシュがあった模様。ジベルナウ選手はまだ入院中で、カピロッシ選手、メランドリ選手は、オランダでは走ったようですが、まだ本調子にはほど遠いようです。

 ケガと言えば、ロッシ選手がオランダGPのフリー走行で転倒し、手の小指骨折(ヒビ)というショッキングなニュースが……。有力選手がケガで実力を発揮できない中、オランダで勝ったのは、ヘイデン選手。どさくさに紛れて中野選手も二位を獲得したようです。

 なんだか今シーズンは波乱が多すぎて、素直にレースを楽しみにくい感じなんですが、今後も注目していきたいと思います。

さようなら、ジーコジャパン

 ちょっと遅い話題になりますが、標題の件です。

 わたくしは、サッカーファンと言うよりは、日本代表ファンです。ですので、日本代表が負けてしまったワールドカップには、もうあまり興味はありません。(バルデラマもチラベルトもいないし……w)

 ジーコジャパンについては、あのアジアカップでの激闘が忘れられません。同じ中国で同じ日本人が、あの悪条件の中で最後まであきらめず最高の成績を残した……これは、この地で頑張っているわたくしにとっては、一生忘れられない思い出です。

 このワールドカップは、一勝もできずに終わってしまいましたが、意義はあったと思います。何事もやってみなければわからないもので、今回のワールドカップでも日本代表がスタミナ切れを起こすなんてことは、誰にも予想できなかったはずです。

 今までの相手とは、全く違う実力・本気度ですから、今までの90分とワールドカップの90分は全く違っていて、日本代表には「ワールドカップの90分」を戦い抜く体力と精神力が不足していたのです。

 これを今後の教訓とできれば、日本代表にとって今回のワールドカップは意義のあるものだったと言えるでしょう。

 今後の活躍に期待しています。

 最後にわたくしに夢と希望を与えてくれたジーコジャパンに感謝の念を表明したいと思います。世界の中でたった32国しか出られない大会です。そこに行くだけでも大変なことなのです。

恐怖の一夜(沙井人民病院)

 沙井人民病院は、深セン市宝安区沙井にあり、この地域(わたくしが住んでいる地域でもある)の中心的な病院の1つです。

 22日の夜中にうちの娘が熱を出したので、この病院に行って参りました。行ったとき、2~3人の警官がいて「けんかでもあったのかな?」と思いながら、例のサイアクのサービス(赤ちゃんをだっこしながら行列、割り込み族との戦い、看護婦さんに体温計はどこと聞いたら、逆ギレされる……などなど)に出会いながら、何とか医者の処方を受け、薬を買うところまで来ました。

 薬を買おうと、処方箋を持ってうろうろしていたら、いきなり2発の銃声が聞こえました。さらに引き続いて数人の男性が必死の形相で逃げてきてその後をもりのようなものを持った男性が追いかけて来ました。わたくしは見ていないのですが妻はこのとき人が刺されるのを見たそうです。

 我々は近くの診察室に非難し無事を得ましたがむちゃくちゃ怖かったですねえ。

 以上、沙井病院での恐怖体験レポートでした。

2006.06.17

ワールドカップ

 ……というわけで、また、ワールドカップネタなんですが……。

 個人的には、チラベルトもバルデラマ出ないワールドカップなんて……なんか、最近は個性的な選手がいなくなりましたねえ。見ていて楽しめる選手が本当にいません(まあ、わたくしのような人間が楽しめる、という意味ね)

 ロナウドが太ったとか夜遊びしたとか、そんなくらいで大騒ぎになるんだから、サッカー選手もまともになっているんでしょう。

 あと、ナショナルチームって、結局混成部隊だから、チーム競技となるとどうしても連携がうまくいかないというのも感じますね。なんかいまいちな試合も多いような気がするんですが、こっちでヒマなときにプレミアリーグとかみれるようになって、目が肥えてきたのかな?

日本代表の報道について

 最近は、中国のテレビはサッカーしか見ていないので中国ネタがあまりありません。その中で、どうやら一部の方が気にしていらっしゃるようなので、「中国で報道される日本代表」について書きます。

 まず、一般のニュースでは完全スルーですわ。ブラジルとかイングランドとか、強豪チーム中心で、日本とか韓国とか、アジアのチームにはほとんど触れられません。

 試合での実況ですが、以前にあった「毒」がなくなっています。日本の怪しいゴールも、ハーフタイムで解説者が「あれはファールじゃない」とか言ったりして、必要以上に日本の悪口を言う昔のスタイルは無くなっています。

 悪口を言われながらも日本が勝つのを見るというのが、中国でのサッカー観戦(テレビ)の醍醐味なのですが(笑)、悪口を言われないけど負ける……というのもなあ(泣) 明日は好ゲームを期待しています。

ブログ更新が開いてしまいました

 最近、自宅でネットに入れない時期があったりして、更新が開いてしまいました。

 今は、ネットに入れるのですが、ワールドカップを見るのに忙しくあまり中国ネタを集められそうにありません。

 ちょっとペースダウンしますが、ご了承ください。

2006.06.03

高考移民

 高考とは、中国語で大学入試のことです。

 日本よりも学歴社会な中国では、高考は、人生の一大事です。中国の大学入試は、全国統一試験で決まります。受験生は受験後、自己採点の結果を受けて、志望大学を決めます。

 大学側では、応募してきた生徒を点の高い順に取っていくのですが、偏りを防ぐため、地元以外の地区は、均等に選ぶことになります。たとえば、北京の大学であれば、北京出身の受験生を一番多く取り(3割くらい?)、それ以外は、それぞれの省から均等に取るわけです。

 これは地方によって、教育レベル(学校、教師、施設)が違うため、そこから発生する不平等を是正しようと言う施策です。しかし、裏を返すと同じ点数でもレベルの低い省の受験生は合格しやすく、レベルの高い省の受験生は合格しにくいと言うことになります。

 それをうまく利用して、レベルの高い省から、わざわざレベルの低い省に引っ越して受験しようとする人たちがいるようです。こういう受験生を「高考移民」と言います。日本で言えば、高校野球の「野球留学」のようなものですね。

 しかし、最近は海南省で「海南省戸籍を持って二年以下、海南省の高校に在学して二年以下」の受験生は、一類と二類の大学に応募できないと言う規則を発表しました。これは、昨年海南省トップだった生徒が湖北省から来た「高考移民」だったからです。一類、二類というのは、一流二流大学ということで、政府が決めたランクのようです。

 以上「高考移民」について、ご説明しました。

中国で祭り?

 ここで言う祭りとは、2ちゃんねるなどで言う祭りのことです。

 発端は、『魔獣世界』というネトゲです。このゲームで同じギルド(?)に属する既婚女性がギルドのリーダーと浮気をしたのでは(リーダー本人は否定)という話です。

 それを女性の夫と見られる人が、掲示板に告発したことから、このリーダー(銅須)に対するリンチとも言える攻撃が始まりました。こっからあとは、おなじみの展開で、2人の本名、住所、勤務先がすべてばらされ、銅須さんのところには、いまだにいたずら電話がひっきりなしにかかってきているようです。

 それにしても、高々浮気でこんな騒ぎになるところが中国的と申しましょうか……やっている方はどうも「正義感」に燃えているようですが、高々浮気ですからねえ。

 結論:結局、ネットにはまっているようなヤツにはろくなヤツはいない(日本でも中国でも)

 参考リンク(中文)
http://big5.xinhuanet.com/gate/big5/news.xinhuanet.com/newmedia/2006-04/21/content_4455419.htm

中国プロ野球

 この前ぼろくそに書きましたが、今日、またテレビでやっていたので見てしまいました。

 今日は、四川VS広東というカード。広東の投手はなんとガイジン(ドミニカ)でした。このガイジン、球が速くて、このリーグではレベルが一段違うという感じでしたが、味方のまずい守備もあり、結局2-3で負けてしまいました。

 今日の試合は、出てきた投手がみんな「とりあえずストライクゾーンの枠の中には投げられる」レベルの投手でしたので、そんなにだるくなかったです。特に四川の二番手投手は、まあまあのコントロール(ストライクゾーンの端の方に投げられる?)でした。(球威はイマイチだったけどw)

 まあまあ、それなりのプレー(日本の高校野球だったらファインプレーになるレベル?)もありましたし、外人の好投手も見ることが出来ましたし、今日の試合はまずまず良かったです。(ただ、広東の外野守備が……w)

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