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2006.06.25

恐怖の一夜(沙井人民病院)

 沙井人民病院は、深セン市宝安区沙井にあり、この地域(わたくしが住んでいる地域でもある)の中心的な病院の1つです。

 22日の夜中にうちの娘が熱を出したので、この病院に行って参りました。行ったとき、2~3人の警官がいて「けんかでもあったのかな?」と思いながら、例のサイアクのサービス(赤ちゃんをだっこしながら行列、割り込み族との戦い、看護婦さんに体温計はどこと聞いたら、逆ギレされる……などなど)に出会いながら、何とか医者の処方を受け、薬を買うところまで来ました。

 薬を買おうと、処方箋を持ってうろうろしていたら、いきなり2発の銃声が聞こえました。さらに引き続いて数人の男性が必死の形相で逃げてきてその後をもりのようなものを持った男性が追いかけて来ました。わたくしは見ていないのですが妻はこのとき人が刺されるのを見たそうです。

 我々は近くの診察室に非難し無事を得ましたがむちゃくちゃ怖かったですねえ。

 以上、沙井病院での恐怖体験レポートでした。

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Comments

すごっ!!

としか言いようがないです…

北京近郊で農村が襲われている映像を思い出しました。10メートルぐらいの鉄パイプの先端に鎌を差し込んだ武器を持った集団が、大上段に構えて農民に振り下ろして行くのです。政府がらみの農地買収絡みだったと思います。ただ、こういうのは得てして「だから中国は...」と、他人事に語れるのですが....。

よもや顔見知りの方が現実に「赤ちゃんの発熱」と「銃声」と「もりで刺される人」を同じ文脈で語るとは( ̄□ ̄;)!
日常と異常が紙一重と言うのを、まざまざと思い知るレポートです....。

お二人さん、コメントありがとうございます。

 怖いことは怖かったのですが、あのもりは明らかに我々に向けられたものではなかったし、すぐに診察室に避難できたので、何とかなりました。

 帰りにたくさんの警察がいるのを見ましたが、銃声は警察が威嚇射撃したものだったのかも知れません。

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