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July 2006

2006.07.31

24年7月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 その後、練習試合を5試合断り、イベントは、スカウト(西野スカウト契約更新・残り予算92万円)焼き肉おごり、ケガ(14日)だけでした。

 チームは、総合SS(SBSA)85885pになりました。

 投手陣は、P,S(三年生)、S,A,B(二年生)という布陣。主軸は3年生の2人ですので、以下にデータを書いておきます。

 エース332p149km144cAキレSS=1A2=3

 ビース309P138km150CAキレSS=1A2=4

 打線は、A4B3D1と言う布陣。

 序盤は以下の通り。

 二回戦(Eクラス校)
 相 手  0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
 親 切  1 0 0 3 0 0 1 0 X 5 9 0

 三回戦(神戸K陵Cクラス)
 相 手   0 0 0 0 0 0 0 2 2
 親 切  3 1 1 1 0 4 10 13 0

 四回戦(Fクラス)
 相 手  0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
 親 切  0 0 0 0 0 0 0 1 X 1 2 2

 五回戦(T洋大姫路Bクラス)
 親 切  1 0 1 1 2 1 0 1 0 7 5 3
 相 手  0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 6 1

 序盤で一番きつかったのは、四回戦ですね。高速モードで飛ばしていたら、全然点が入らず、7回から二倍速に変えました。相手投手は、Cクラスの平凡な投手でしたが、なぜかこの投手を打ちあぐね、苦戦しましたが1-0で勝ちました。

 準々決勝の相手は公立校(Eクラス)。うちの先発はエースくん(○)。この試合は、高速モードで飛ばしました。結果、7-0で8回コールド勝ちです。
 親 切  1 0 2 0 2 0 0 2 7 8 0
 山 崎  0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2

 準決勝の相手は公立校(Dクラス)。例の怪物投手を擁するチームです。序盤は苦しみますが、6回に4点取って試合を決めました。相手怪物の反応力が20と言うところにつけ込み、ツーアウトになってもスクイズをして、内野安打にするという作戦がはまりました。最終回に途中から出した控え投手が3ランを食らいますが、11-3で大勝しました。
 親 切  0 1 0 0 1 4 0 3 2 11 10 0
 相 手  0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 7 4

 決勝の相手は、T川二(Aクラス)。うちの先発はエースくん(◎)。この試合は、スクイズが連続して安打になるなど幸運もあり、序盤にリードを広げます。途中で追い上げられますが、エースくん12奪三振の力投で相手を抑え、5-3で勝ちました。
 相 手  0 0 0 0 2 0 0 1 0 3 5 1
 親 切  0 3 0 1 0 0 1 0 X 5 3 1

 今大会も優勝できました。今大会は、序盤に強豪とあたり、準々決勝以後は、楽な相手に当たりました。怪物投手の出現で、県内のシード校に若干の変化が見られるようです。

2006.07.28

24年4月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 その後あったイベントは、ノルマ達成(今年のノルマ県ベスト8)でした。

 予算は、243万で、合計542万でした。

 新入生は、投手がD、D、G。Gの子は、投手センス100を買いました。

 野手は、打撃C2D5と言う可もなく不可もなくと言うメンバー。

 これでチーム評価は、総合S(SBSA)82472pになりました。

 このメンバーで春夏連覇を目指します。

2006.07.27

06年イギリスGP

 以下は、06年MotoGPイギリスGPのテレビ観戦記です。






 今日は、250cc、MotoGPともに二位争いが熱いレースでした。

 250ccですが、最初は、ロレンゾ選手とドビッジオーゾ選手のトップ争いが激しかったのですが、ドビッジオーゾ選手が転倒してからは、ロレンゾ選手の一人旅になりました。二位争いは、デアンジェリス選手と青山博一選手の争い。最終ラップまで青山選手が二位をキープしていたのですが、タイムはデアンジェリス選手の方が上で「やばい」と見ていたら、ラストラップで案の定抜かれました。それを挽回せんと青山選手ヘアピンコーナーで激しい突っ込みを見せますが、あまりに激しすぎて結局失敗し、3位に終わってしまいました。

 MotoGPクラスは、最初はメランドリ選手がレースをリードしますが、ペドロサ選手が途中からトップ一人旅になります。ここも2い争いが激しく、メランドリ選手、ストーナー選手、ロッシ選手、ロバーツ選手が集団になって争います。最終ラップでメランドリ選手が、ロッシ選手を交わして2位に出ますが、ヘアピンコーナーでミスをして(ムリしすぎ?)結局、ロッシ選手が2位に返り咲きます。ロッシ選手、骨折をした状態で予選12位という位置から2位は、すばらしい成績なのですが、チャンピオンシップを考えるとまだまだ苦しい状態です。最後にランキングトップのヘイデン選手がゴールするところがうつったりして、まるでシリーズ終盤のような感じでした。まあ、みんな気にしてるんですね(笑)。

2006.07.26

24年3月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3


 

 その後あったイベントは、宝くじ(拒否)、故障(マシン高級)、焼き肉おごり、TV取材、甲子園出場(50万)、バレンタイン(チョコなし)でした。

 スカウトは、「かなりの」選手が1人もいなかったので、「バント+」がある子だけ(1人)とることにしました。

 さて、3月を迎えて、チームは、総合SS(SASA)87291pになりました。

 投手陣は、P,S(二年生)、B,B,B(一年生)という布陣。やはり二年生中心です。

 打線は、A1B6D1という布陣。まあまあですね。

 一回戦の相手は、石川のAクラス校。うちの先発はエースくん(△)。この試合は、エースくんがピリッとせず、苦戦しました。必ず先頭打者を出す展開で、「打順が回ってくるから」という理由で無理矢理続投させた6回裏に痛恨の2失点。これで2-5と3点のビハインドを追うことになり、かなり絶望的な展開になりました。しかし、どういう訳か8回に打線が爆発し、相手失策の助けも得て逆転。9回にも追加点を取り7-5と辛勝しました。
 親 切  1 0 0 1 0 0 0 4 1 7 10 1
 相 手  0 2 0 0 1 2 0 0 0 5 9 6

 二回戦の相手は、静岡のBクラス校。うちの先発はエースくん(○)。この試合は、エースくんの力投が光りました。15奪三振の完封で、5-0で勝ちました。
 親 切  0 0 1 1 0 1 1 1 0 5 6 0
 相 手  0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0

 準々決勝の相手は、大阪のBクラス校。うちの先発は、エースくん(△)。この試合は、相手監督のウエストボールにはまり、序盤はうまく点が取れませんでした。しかし、3ボールまで待つようにするとうまく行き始め、結局、5-1で快勝しました。
 相 手  0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 7 0
 親 切  0 0 0 2 1 0 1 1 X 5 7 0

 準決勝の相手は、高知のAクラス校。うちの先発は、ビースくん(□)。この試合もうまく行き、6-0で決勝進出を決めました。
 親 切  2 1 1 1 0 0 0 1 0 6 5 4
 相 手  0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0

 決勝の相手は、北北海道のAクラス校。うちの先発は、エースくん(△98%) この試合は、相手投手がコントロールDでしたが、思ったほど点は入りませんでした。6回に3点取られて詰め寄られますが、その後すぐに追加点を取って5-3で逃げ切りました。
 親 切  1 0 0 0 1 2 1 0 0 5 5 0
 相 手  0 0 0 0 0 3 0 0 0 3 6 1

 今大会は優勝することができました。二位のチームと総合ポイントで7千点ほど開きがありますから、勝って当然と言えばそうなのですが、やってみないとわからない部分があるので、最後まで油断はできませんでした。

2006.07.25

23年11月

 これは以下のゲームのプレイ日記です。

高校野球シミュレーション3

 その後あったイベントは、猫ミート(ビースくん)、ドラフト指名(投手二名)、焼き肉おごり(高級)でした。断った練習試合は二試合です。

 そして迎えたブロック大会。何とか2勝したいものです。

 一回戦の相手は、和歌山県のCクラス校。うちの先発はエースくん(△)。この試合は、うまく行き、7-0で幸先よくコールド勝ちしました。
 相 手  0 0 0 0 0 0 0 0 2 0
 親 切  0 0 0 1 2 3 1 7 5 1

 準々決勝の相手は、京都のAクラス校。うちの先発は、エースくん(△)。この試合は、序盤にエースくんが2ランを打たれ、焦りますが、こつこつと逆転し、後半8回からはビースくん(○)につなぐ継投も成功し、4-2でセンバツ出場を決めました。
 相 手  0 2 0 0 0 0 0 0 0 2 5 4
 親 切  0 1 1 0 1 0 0 1 X 4 9 0

 準決勝の相手は、奈良のAクラス校。うちの先発はビースくん(◎)。この試合は、序盤に大量点が入り、楽でした。結局6-0で勝ちました。
 相 手   0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1
 親 切  0 4 1 0 0 1 0 0 X 6 7 0

 決勝の相手は、奈良のAクラス校。うちの先発は、エースくん(○)。この試合も例の調子でうまく行きました。相手の打線が強力で4割以上が6人(そのうち5割以上2人)もいました。が、エースくんが要所を締め、結局4-2で優勝を決めました。
 親 切  1 1 0 0 0 1 0 0 1 4 5 3
 相 手  0 0 1 0 1 0 0 0 0 2 11 2

 今大会は優勝できました。決勝で当たった相手は、またどこかで当たるような気がします。

2006.07.24

06年ドイツGP

 これは、二週間前に終わったドイツGPの観戦日記です。

250ccクラスは、熱いレースでした。わたくしが、見始めたときは、一位をデアンジェリス選手が独走し、ロレンゾ選手、バーベラ選手、高橋選手、ドビッジオーゾ選手が激しい二位争いをしていました。その中で、高橋選手が二位争いを制し、一位のデアンジェリス選手を追います。そして、ラストラップでデアンジェリス選手の後につくまでになります。このコースの抜きどころ一コーナーでのアタックは失敗しましたが、最終コーナーで見事デアンジェリス選手を交わし、トップでチェッカーを受けました。最後の最後まで積極的に攻め続けた高橋選手の走りが光ったレースでした。

MotoGPクラスも熱いレースでした。レース序盤で玉田選手が久しぶりに上位を走行し、興奮しましたが、玉田選手は、4位走行中に後でこけたロバーツ選手に激突され、惜しくもリタイアとなりました。レースは、ロッシ選手が引っ張り、その後をペドロサ選手、メランドリ選手、ヘイデン選手の4台のホンダが追いかける展開。ロッシ選手も、4台を引き離すことができず、4台も、安定してロッシ選手を上回るペースで走ることができませんでした。(ラップ毎では、ロッシ選手より早いタイムを出す選手はいたのですが) しかし、残り3週くらいでメランドリ選手がロッシ選手を交わしてトップに出てからレースが熱くなりました。その周回でロッシ選手が抜き返すのですが、ラストラップで5台のマシンが入り乱れて熱いバトルが……最終コーナーでは、思いっきりインを締めたロッシ選手にメランドリ選手が外から抜こうとしますが、立ち上がりで抜き返されて、結局ロッシ選手がトップでゴールイン。3位にはヘイデン選手が入り、チャンピオンシップでは26点差でトップをキープしています。

2006.07.23

靖国メモについて

 昭和天皇の発言を記したと言われるメモが衝撃を与えていますね。多分、一番打撃を受けたのは靖国神社だと思うのですが、どのマスコミも靖国神社にインタビューできていないのは、やはり、靖国神社が、小泉首相や遺族などよりもずっとこわ~い存在なのだからなんでしょうか。

 あと、ウヨ系ブログなどでは、すでに「これはニセ物だ」と言うことでけりがつきつつあるようで……何でも自分に都合の悪いものは、ニセ物扱い、と言うのもなんだかなあ、と思いますが、今の時点で断言してしまうとあとで困るかも。ニセ物だったら、あとで絶対にはっきりするんだから、今の時点では「ニセ物かも知れないね」ぐらいにしておいた方がいいんじゃあ、と思いますが。まあ、今の時点で本物か偽物かははっきり言えないのも事実ですがね。

 まあ、東京裁判は天皇家の免罪符みたいなもんだから、天皇家としてはA級戦犯に対して「罪が無かった」と言えないのはあり得る話だと思いますがね。少なくとも、公に天皇家の罪が問われないのは、罪をかぶった戦犯たちのおかげと言うのが、東京裁判の効用のひとつですから、彼らを「実は無罪だった」と言うのは、天皇家の為に罪をかぶった「忠臣」にとっても本意ではないのでは、と勘ぐりますが。

 個人的には靖国なんてどうでも良いです。要はアホな国家主義で多大なる犠牲者を出すような間抜けなことを二度と繰り返さないこと……ですよ。

自己完結型バトン

 どうやら○○バトンというのが流行っているようですが、今までバトンをもらったことがありません。……というわけで、以下に自分でバトンを作ってみました。

=====以下「自己完結型バトン」======

1.バトンと言えば?

 ジェンソン・バトン

 

2.今までで一番萌えたバトンは?

アニメ版『コメットさん』のエンディングテーマ

3.バトン関連の書き込みを見てどう思う?

 友達少ないんで、もらったこと無いんですよね。ですから、もらって書き込んでいる人を見るとちょっとうらやましいです。でも、自分に回ってきても面倒だから絶対に書かないと思うし、それがプレッシャーになってブログの更新が止まりそうな気がするので、わたくしに回さないでください(笑)。

4.このバトンを見ているみなさんへ一言。

 今までいろんなバトンを見てきたけど、第一回と言うのは見たことありません。でも、どんなバトンも最初に始めた人がいるわけで、これを見ている人はバトンの第一回を見ているという意味ではラッキーかも? しかも、下に書く事情でこれは最終回でもありますぞ(笑)。

5.このバトンを回したい人をどうぞ。

 2に書いたようにバトンをもらったら「うぜー」と思っちゃうタイプなんで、誰にも回したくないです。でも、それではバトンにならないので、「インターネットはおろか、ビデオの予約録画もできないうちのオヤジ」に回します。

……というわけで、以上、自己完結型バトンでした。

2006.07.20

06年MotoGPイタリアGP

 さっきまで見ていました。

今日見たのは、MotoGPクラスだけでしたが、熱いレースでしたね。なんと言ってもイタリアGPであるということ、MotoGPクラスのトップライダーである3人のイタリア人がみんな勝ちたがっていたこと、でも勝てるのはたった1人という現実……特に1コーナーの突っ込みのブレーキング合戦が最高に熱かったです。  レースは、序盤カピロッシ選手とロッシ選手が引っ張り、その後をセカンドグループ(ヘイデン選手、カピロッシ選手、メランドリ選手、ペドロサ選手)がちょっと遅れてついていくという展開でした。トップグループの二台のタイムが安定しないまま、セカンドグループが追いついて、レースは混戦になっていきます。  まず脱落組から書いていきましょう。メランドリ選手は、ヘイデン選手との熱いバトルの中で大きくコースアウトして脱落。ペドロサ選手は途中からタイムを落とし、脱落。ジベルナウ選手は……どこで下がっていったかなw、多分、後述するロッシ選手のブレーキングミスの時、一緒に落っこちて、そのまま下がっていったような気がします。  生き残りは、ロッシ選手とカピロッシ選手とヘイデン選手。その中でロッシ選手は、まだ混戦だった頃(残り9週くらい?)で1コーナーでブレーキングミス。これで順位を一気に5位に落とします。ここで鬼のような追い上げを見せ、ラスト2週と言うところの1コーナー、鬼ブレーキングでカピロッシ選手を見事にパス。ラストラップの1コーナーでは、ストレートで圧倒的に速いカピロッシ選手をこれまた鬼ブレーキングで抑えてそのまま1位でゴールインしました。二位は、カピロッシ選手で、三位は漁夫の利を拾えなかったヘイデン選手。  とにかく熱いレースでした。1コーナーでの意地の見せ合い、ブレーキング合戦。バイクレースの醍醐味を見たような気がします。  それにしてもロッシ選手。これが伝説の始まりとなるのでしょうか? 我々は、また新しい伝説の目撃者になれるのかも知れませんね。

2006.07.16

抑止策はひとつだけ

 北朝鮮にミサイルを発射させない策は、「①憲法9条を改正し、日本を攻撃した国の本拠地をいつでもたたけるようにする②ミサイルを独自開発する」の二策を実行するしかありません。

 そして、北がまたミサイルを撃ってきたら同じように撃ち返せば良いのです。そう言う姿勢と実力を見せるだけで、彼らはもう撃ってこられなくなります。逆に言えば、そう言う姿勢と能力を見せられなかったから、北は撃ってきたわけです。

 こうすることが北を初めとする東アジアの国々のもっとも嫌がることなのです。しかし、彼らも軍隊を持っている以上、他国が同じものを持とうとしたときにそれを批判する権利は全くありません。しかも、彼らの言う「平和的な話し合いを通じた方法」とやらが全く機能せずミサイル発射と言う暴挙に到ったわけですから……。

 もう、他の国を気にすることなく、自分のやるべきことをやるだけです。

もはや北朝鮮はネタ扱い?

 北朝鮮が安保理決議を拒否したそうです。

北朝鮮が安保理決議を全面拒否、ミサイル発射継続を表明

 それにしてもこの記事の中のアメリカ大使の発言にワラタ。

これに対し、米国のボルトン国連大使は「きょうは歴史的な一日だ。安保理が全会一致で今回の決議を採択したと同時に、それに対して北朝鮮がわずか45分後に拒否するという最速の世界記録を作ったからだ」と、皮肉をこめて北朝鮮の対応を批判。

 まあ、これ以上ミサイル打ったら経済制裁になるのは目に見えていますからね。やりたかったら勝手にどうぞ、って感じでしょうか。それにしても完全にネタ扱いだな>北

 今回の一連の流れを見ていて思うのは、やはり「拒否権」なる「わがまま権」がまかり通ることの理不尽ですね。中国の顔色をうかがわなければ何もできないと言うのもアレだけど、世界中の国がどの国も「自分勝手」に動いている現在、「拒否権」なる「わがまま権」を与えて良い国なんて一国もありませんよ。

 やはり、常任理事国だの、拒否権だのと言った逆差別待遇は一刻も早く解消するべきでしょう。

ゲームプレイ報告

 三国志リターンズですが、いまだに抜けられません(笑)。

 とりあえず、袁術で統一はできました。ただし、途中で寿命が来たので、袁胤での統一となってしまいましたが……(笑)。シナリオ1は、各個撃破に持ち込めるので楽ですね。あと、南の方は、空白地だらけだし……。

 ちなみに今は、シナリオ1曹操でやっています。全シナリオ全君主での統一は、まだまだ先ですね。

 ゲームプレイの時間ですが、土日にそれぞれ2~3時間くらいといったところです。高校野球のゲームもそんなもので、どっちもぼちぼちやっていきます。(平日は子供の面倒を見なければならないので、時間がないw)

2006.07.09

岡本太郎さんの傑作「明日の神話」初めて一般公開される

岡本太郎さんの傑作「明日の神話」初めて一般公開される

 これすごく見たいです。

 この目で見てみて「なんだこれは!!」と言ってみたい(笑)。

 でも、この記事によると、場所は東京で公開は8月31日まで……残念です(泣)

北朝鮮と大日本帝国(末期)

 北朝鮮と大日本帝国(末期)は非常によく似ていると思います。まあ、アメリカに戦争仕掛けなかったら、大日本帝国(末期)がこうなっていたかな……というのが北朝鮮という感じでしょうか。

 ただ、北朝鮮の将軍さまは、ちゃんと軍部を把握できている(ようだ)し、アメリカとやっても勝ち目がないと言うのも十分に理解しておられる(ご様子)。その辺は、将軍さまの方がまだ賢い。

 その点、フセインはアレですね。クエートに侵攻したことがこんなことになるとは思っても見なかったでしょう。その点、満州、中国に侵攻して、列強の利害を独り占めにしたらどうなるか……ということが読めなかった大日本帝国(末期)にそっくりです。

 いずれにしても、軍部が戦争のための戦争をしたがって走り出したとき、誰も止められないなんて……どう考えても滅びますよね、こういう国は。

フランスでオタク文化が人気

 フランスでマンガやアニメが大人気なんだそうです。

フランスでオタク文化が人気

 日本のアニメやマンガは、特に欧米で人気があるようですが、中国でも人気があります。こういう人たち(海外のオタク)には日本にあるような暗くて性犯罪などにつながるイメージは全くありません。

 以前にも書いたけど、たまたま犯罪を犯した人がアニメやマンガが好きな人(ほとんどの青少年はこれにあたるのだがw)であったというだけで、それを理解できないアホな大人が勝手に犯罪とサブカルチャーを結びつけているだけなんです。

 これは日本人特有の暗くてじめじめした精神構造で、田舎の村でよそ者をのけ者にしたり、学校のクラスでちょっと変わった生徒がいじめられたりするのと同じ。まあ、いわば、鶏冠の色が違う鶏がまわりの鶏からつつかれるようなもので、いわば鶏頭クラスの原始的感情なのですが、集団意識がつよく、それに属していれば安心というアホな精神構造を持つ人たちに浸透しやすい悪癖です。

 これをマスコミをはじめ、日本全国でやっているんだから、笑えない喜劇と言うしかないですね。

2006.07.08

ミサイルがもたらすもの

 北朝鮮のミサイルが話題になっております。

 これは日本にとっては、とんでもない事態ですが、これをきっかけに憲法9条を見直そうという動きが加速できれば「災い転じて福」になるかも知れませんね。

 こんなことがあっても全く手が出せないなんておかしすぎます。ミサイルを撃たれたら撃ち返すくらいじゃないと……北だって、平和憲法がなければあんな暴挙には出ていなかったのではないですか?

 隣にああいう国があると言うのが現実なんだから、憲法もそれに対応できる形にしないとダメです。もちろん、日本は過去に軍部の独走で痛い目に遭っていますから、それに対する手当も忘れてはなりませんが……

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