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October 2006

2006.10.31

06年チャンピオンはヘイデン選手

 この前の日曜日は、MotoGP最終戦の日でした。

 MotoGPは、来年からレギュレーションが変わって、990ccのレースはこれが最後でした。そう言う意味でも歴史的一銭だったのですが、06年のチャンピオンを決める重要な一戦でもありました。

 試合前は、ポイントではロッシ選手がわずかにリード。ヘイデン選手一位、ロッシ選手3位という順位で初めてヘイデン選手がチャンピオンになれるという、ヘイデン選手にとっては非常に厳しい条件でのスタートでしたが、ロッシ選手がレース序盤、ペースが上がらず8位くらいを走行中に痛恨の転倒。その後、必死に追い上げるもロッシ選手は、結局13位。ヘイデン選手は無難に3位に入り、結局ヘイデン選手がチャンピオンになりました。

 当日、わたくしは、友人宅でテレビ観戦していました。自宅ではテレビ放映がないし、ネットでの観戦も最近パソコンの調子がおかしく不可能になっていたからです。

 それにしても、ビックリしましたね~。誰もがロッシ選手のチャンピオンを信じていたはずです。あんなに不利な状況からここまで追い上げたのに……まあ、仕方ないですけど。

 ちなみにこのレースを勝ったのは、スポット参戦のベイリス選手。これもビックリものだったんだけど、チャンピオン決定の前にかすんでしまいましたね。

2006.10.29

日本の感想

 23日から25日まで日本に帰っていました。23日と25日は移動日でしたから、実質滞在一日というハードスケジュールでした。以下に日本の感想を。

1.全日空GJ
  全日空の往復便を使ったのですが、赤ちゃん用サービスが非常に充実していました。空港では、ベビーカーを貸してくれるし、飛行機では、赤ちゃん用ベッド貸し出し、おもちゃや離乳食の提供など、某国の航空会社では絶対にあり得ないサービスを受けることができ、非常に満足しました。

2.女性の化粧が濃い
  なんだかキングボンビーというか、志村のバカ殿というか、そんな感じになっている女性を結構見ました。若いんだから、そんなに塗りたくらなくても……と思うのはオジサンだけでしょうか?

3.車の種類が多い
  中国と違って、いろんな車種を見ることが出来ました。中国だと、米国韓国日本中国ドイツといろんな国の車を見ること出来るんだけど、それぞれのメーカーの車が3種類くらいしかなく、バラエティはあんまりありません。あと、日本は、2boxカーが多かったですね。

4.街がきれい
  これもあたりまえなんだけど、街がとってもクリーン。道の造りなんかも、細かく作り込まれていて、名人が作った箱庭みたいな感じでした。

5.さむい
  これは、しかたないんですが、電車の中とかは、非常に暑かったので、それがつらかったです。

6.ビールがうまい
  一番感動したのはこれかも? 特にえびすとモルツは「泡までうまい」。このおいしさは、中国人にはわからないんだろうなあ。

 当たり前だけど、日本は日本人だらけで、本当に心が落ち着きます。某国では、某国人だらけなんで、心の安まるヒマがありません(笑)。いつかは帰りたいんですがねえ。

2006.10.22

深セン免許情報について

 さて、車を購入したいと思っても、免許がなくてはなりません。

 当時、わたくしは、日本の運転免許がある状態でしたので、これをもとに中国の免許を発行してもらう必要がありました。ただ、例によってどうやって良いかわかりません。

 そこで情報収集が必要になるのですが、今回はちょっと楽をしようと思って、ディーラーさんに「あんたんとこで車買うから免許情報を教えて」と頼ってみました。今から思えば、ディーラーさんからしたら「本当に買うのかどうか」が保証できない状態だったのですが、うまく動いてくれ、だいたいの情報を得ることができました。

 ただ、それだけでも安心できないので、この情報を元にググッて調べてみたところ、以下のサイトがヒットしました。

http://www.stc.gov.cn/News/InfoDetail.asp?id=29729&catalogid=350&folderid=736&topicid=0
(中国語)

 このサイトの情報が完全に正確な情報でした。

 いかに必要書類をまとめます。

 場所:深セン市西麗車管所
 1.『免許申請表』
 2.区級以上の病院の健康診断書(車管所で診断可能)
 3.居留証(原本とコピー)
 4.パスポート(原本とコピー)
 5.日本免許(原本とコピー)
 6.日本免許の中国語翻訳文書
 7.第二代身分証明書が撮影できる写真館が発行した写真撮影証明
 8.申請書に張るための写真

 説明が必要なのは6と7でしょうね。6は、区一級以上の公証役場(宝安区は、宝安21区前進路3号、公園の隣の司法局二階)で発行してもらいます。そのとき、翻訳会社に翻訳を依頼しなければなりません。

 7は、第二代身分証明書の証明写真を撮影して、その証明書を受け取ります。車管所でも撮影できるようです。

 情報通りに資料を集めるだけでも一ヶ月くらいかかってしまいました。そして、その情報を元に車管所に行ったのは8月も半ばのことでした。(つづくw)

 ちなみに上記情報はわたくしが免許を取得したときの記憶を頼りに再現したものです。実際に免許を取得されるときは、ご自分で再確認してください。

2006.10.21

核保有論議について

 最近政府の偉いさんが、核兵器の保有論議について、「あってもよい」という発言をしています。これの是非はとりあえず、置いておいて、以下の理由で「面白い現象だな」と思います。

 まず、前提としてあるのは、韓国、中国の国民の多くはマジで日本の軍国主義が復活し、再び攻めてくるのでは?と言う誇大妄想的恐怖感を抱いていると言う事実です。両国国民にそう言う誇大妄想的恐怖感がある理由は、国内を結束させるためと政府に対する不満を外に逸らすため、政府が教育機関やマスコミを使って大々的に国民をだましているからです。

 つまり、両国政府は、オオカミ少年のように「日本が来るぞ、日本が来るぞ」と騒いで、国民の心を穏やかならぬものにさせ、それにより上記のメリットを得ているわけです。ところが、面白いことにオオカミ少年がオオカミの脅威を毎日言っているうちに、自分も「もしかして本当にオオカミが……」という恐怖におびえるようになっているみたいなのです。特に韓国政府あたりは、マジで日本の軍国主義復活(脳内w)に危機感を持っているようです。

 これに対し、日本側は、以前は「泣いた赤鬼」のごとく、一生懸命周辺に理解を求める戦略を採っていましたが、周辺国が理解してくれるどころか、さらにひどくなっていきました。

 そこで、じゃあ、この全く根拠のない危機感があり、解消不可能という状況をどうするべきか、となったところで、「それを逆利用しよう」という発想があってもおかしくありません。

 深読みのしすぎかもしれませんが、今回の発言は、この一連の流れに乗っているのではと邪推します。つまり、日本が「核武装の可能性について論議」を始めた時点で、彼らを牽制する効果があるわけです。また、たとえば、領土問題やガス油田問題が加熱する毎に「憲法改正しちゃおうかな」とか言えば、ある程度の効果はあるでしょう。(憲法改正は、それに関わらずやるべきとは思いますが)

 まあ、あんまり激しくやると相手を刺激しすぎることになりますが、やりようによってはうまく利用できる「カード」ではあると思います。

中国で生まれた子供の入出国

 昨日日本に帰る予定だったのですが、子供の出国手続きに失敗し、まだ中国にいる河村です。

 失敗の原因は、非常に信用していたあるソースからの情報が間違っていたことです。普段からリテラシー云々言っている人間としては、恥ずかしい限りですが、オフ会などで同様の「間違った情報」を流してしまっているので、ここに整理をかねて、「中国で生まれた日中国際結婚夫婦の子供の入出国」について、現時点で知り得たまとめを書きます。

1.国籍について
  ・親の一方が中国人で、かつ中国で生まれた子供は、中国籍になる。(中国政府機関に出生届を出す)
  ・親の一方が日本人である夫婦から生まれた子供は、領事館などを通じて、日本の出生届を出すことができる
  ・この場合、日本国籍は「保留」状態になり、大人になったら(22才?)子供が自分でどちらかの国籍を選択。

2.パスポートについて
  ・日中両国での出生届をした(つまり、両国で戸籍を持つ)子供は、日中両国のパスポートの取得が可能。
  ・このような子供の日中の往来は、一般に「中国の出入国は中国のパスポート」、「日本の入出国は日本のパスポート」を使う。
  ・中国出国時に、日本のビザが中国パスポートに貼られていなかったら、中国側の出国は不可能。

2006.10.07

車を買った理由

 車を買おうと思ったのは、今住んでいるところが田舎だからです。タクシーが走っていなくて、通常の足は、路線バス(超ボロ)と白タク、バイクタクシーくらいしかないようなところです。

 こんなところで非常事態(夜中に子供が発熱など)があったとき、すぐに動くのは大変です。

 一番の理由は、何と言っても非常事態に備えることでした。

 もちろん、便利さやドライブをしたいというのもありましたが、中国の交通事情を考えるとそれだけでは、自動車購入まで行きませんでした。

 いざというときに自由に動ける足を確保したい……それが最大の理由だったのです。

急に帰国?

 この間「3年帰国しない記録達成」と書いたら、今度は急に帰国しなければならなくなりました。

 何でも父が病気になったらしいです。(病名ガン)

 まあ、ガンと言っても今時のガンには、「治るガン」もあるからねえ……今のところほとんど心配していません。帰ってから考えますわ。

2006.10.06

「靖国」解決と受け止め=「安倍首相は参拝しない」-中国幹部

「靖国」解決と受け止め=「安倍首相は参拝しない」-中国幹部

【北京6日時事】中国政府幹部は6日、安倍晋三首相の8日からの中国公式訪問について「中国側は、安倍首相が在任中に靖国神社に参拝しないと確信するに 至った」とし、首脳会談が実現した背景に、靖国不参拝で双方の「暗黙の了解」があると受け止めていることを明らかにした。その上で、「両国の過去の困難な 問題に終止符を打ち、新たな段階に入りたい」と表明した。

 ここまで言うというのはどういうことなんでしょうね。ひとつにはそう言う密約があるという可能性、もう一つは、「中国側の勝手な思いこみ」……今までの雰囲気からして安倍首相は結局参拝するような気がするのですが……。

 勝手に思いこんでいるだけだとすると、参拝されたときのショックは小泉時代以上になるでしょうね。で、結局以前より関係はひどくなる……と勝手に予想してみます(笑)。

2006.10.02

八月十二祝朋友結婚駆車赴湖南

日近中秋月益圓、

今天永結白頭縁。

青雲伉儷花顔麗、

復値破車越万川。

2006.10.01

三年不孝

 昔、「三年不孝」という文字の入った漢詩を作りましたが、この「三年」は平仄を合わせるために三年としたもので、実際は、二年間故郷に帰っていない状態でした。

 ウソから出たマコトじゃないけれど、そんなことを書いていたら、知らないうちに一年が過ぎ、「三年間日本に帰らなかった記録」を達成してしまいました(笑)。

 留学生の頃は、3ヶ月に一回くらいの割合で帰っていたのですが、社会人となると時間が取れない上に、子供ができたりして、なかなか帰るタイミングが取れません。

 ただ、来年の旧正月には帰らないと免許が失効(今年の12月)後、半年を越えてしまうため、来年の旧正月には絶対に帰ります。

今日は国慶節

 今日は国慶節です。中華人民共和国が設立した日ですな。

 まあ、中華人民共和国なんてなかった方が、中国人民の為だったような……大躍進も文革もなかったんだから。

 まあ、それを言うと大日本帝国なんてなかった方が……と言い換えされそうなので、これ以上は言いません(笑)。

「しんちゃん」グッズ販売できず=国内企業の商標登録を認定-中国裁判所

「しんちゃん」グッズ販売できず=国内企業の商標登録を認定-中国裁判所

 短い記事ですので、詳しくは上のリンクをご覧ください。

 気になるのは、この裁判が一審か二審かということです。日本だと一審は地裁、二審は高裁と決まっているのですが、中国は二審制で、しかも裁判所が4段階ありますので、一審なのか二審なのかわかりません。

 二審だったらアウトですね。裁判所が北京市の裁判所なので、いわゆる「地方保護主義」というのが発動したのでしょうか。相手の地元で裁判やるとアウエー状態になって、勝ち目が非常に薄くなります。

 もし、一審だったら、次は最高裁に行くので、「地方保護主義」が効きにくくなります。また、国としてもこんなヘボ判決、国家の品格を落とすだけなので、ひっくり返したいはずです。

 いや、すでに品格は落としていますが……。こんだけ知的財産保護を言われているのに、こういう判決が出るところが中国ですね~。

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