06年チャンピオンはヘイデン選手
この前の日曜日は、MotoGP最終戦の日でした。
MotoGPは、来年からレギュレーションが変わって、990ccのレースはこれが最後でした。そう言う意味でも歴史的一銭だったのですが、06年のチャンピオンを決める重要な一戦でもありました。
試合前は、ポイントではロッシ選手がわずかにリード。ヘイデン選手一位、ロッシ選手3位という順位で初めてヘイデン選手がチャンピオンになれるという、ヘイデン選手にとっては非常に厳しい条件でのスタートでしたが、ロッシ選手がレース序盤、ペースが上がらず8位くらいを走行中に痛恨の転倒。その後、必死に追い上げるもロッシ選手は、結局13位。ヘイデン選手は無難に3位に入り、結局ヘイデン選手がチャンピオンになりました。
当日、わたくしは、友人宅でテレビ観戦していました。自宅ではテレビ放映がないし、ネットでの観戦も最近パソコンの調子がおかしく不可能になっていたからです。
それにしても、ビックリしましたね~。誰もがロッシ選手のチャンピオンを信じていたはずです。あんなに不利な状況からここまで追い上げたのに……まあ、仕方ないですけど。
ちなみにこのレースを勝ったのは、スポット参戦のベイリス選手。これもビックリものだったんだけど、チャンピオン決定の前にかすんでしまいましたね。


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