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December 2006

2006.12.31

押しつけられた民主主義

 イラクがうまく行っていませんね。

 なんか「民主化したらうまく行く」みたいなことを言ってたみたいだけど、全然うまく行っていない。どうやらフセイン時代を懐かしむ声も聞かれるようです。

 考えてみればイラクの民主主義ってアメリカに押しつけられたものですよね。昔は独裁者がいて、国民にいろいろ不満はあったでしょうし、世界のハミゴになって貧乏でもあったんですが、今みたいな街に爆弾がゴロゴロというようなことはなかったわけです。

 で、独裁者が戦争に負けて、進駐軍がやってきて「こういう政治をやれ」という風に押しつけられている……こんなのが民主政治と呼べるんでしょうか? まあ、うまく行くはずはない罠。

 ちなみにイラク統治開始以前に米軍は戦後日本統治を参考にしていたらしいですが、これもヘンな話。戦前日本は一応民主国家だったんですからねえ。

 まあ、悪の日本をやっつけた……という程度の歴史認識しか持たない人たちだから、歴史から学べないんでしょう。

 台湾も韓国も民主化したのはごく最近ですし、よく考えたら大正時代から民主化していた日本は東アジアの中でも抜け出た国なんだったんだなあ……と再確認。まあ、民主化と言ってもホモ民主だし、結局軍部の暴走を止められなかったんだけどね。

2006.12.29

今年も大詰めですな

 今年も大詰めですね。

 基本的に正月反対論者なので、あまりそう言うことをやらないのですが、今年を総括すると、このブログ的には、だんだん低調という感じですかね。

 仕事が忙しくなったり、子供ができたりと、「それどころじゃねえ」というのが主な理由ですが、ブログ初めて3年、もうそろそろ飽きが来たかな……mixiも始めたし、ブログの意味合いが薄れつつあるのも事実ですね。

 ただ、自分の意見を発表できる窓口としてブログを確保しておく必要性は感じています。「なんかヘンだな」と思ったときに、「なんかヘンだよ」と言えるようにしておきたいんです。

 まあ、そんなに切迫した需要でもないんですが……

2006.12.24

中国TOEICつづき

 テストの後、一週間が過ぎました。公式サイトによると二週間後にテスト結果がネットでわかるそうですが、個人的には、多分ムリと思っています。

 なぜなら、テストの代金も郵便振り込みしてから、一ヶ月たっても音沙汰なく(ネットで調べても払ったことになってなかった)、メールで問い合わせて初めて支払ったことになったと言う始末ですから。

 あと、問題についてですが、一番笑ったのが長文読解で"Mr. Rossi"と言う人物が出てきたこと。狙ってやってるとしか思えないんですが、中国ではうけないネタですね(笑)。あと、写真問題で日本のJRが出てきたり、ヒアリングで日本人らしき人名が出てきたり……日本人にちょっと有利な要素がありましたね。

 今としては早く結果が見たいです。

2006.12.17

中国でTOEIC

 今日、TOEICを受けてきました。

 場所は、深セン高級技工学校と言うところです。

 本当は、土曜日も日曜日も出勤しなければならないくらい仕事に追われているのですが、600元あまりをムダにしたくないので無理して受けてきました。

 場内での案内等はすべて中国語でした。こっちにすれば、どっちも外国語なんで、ヒアリングの前に別のヒアリングテストをしているようなものでした。

 で、肝心の試験ですが、実力は出せたと思います。まあ、出せるだけの実力がすぐ底をついたと言う感じですか(笑)。最後に4問ほど余ってしまいましたが、仕方ありません。

 今回の結果を見て、来年どれくらい伸ばせるかを考えてみます。

2006.12.10

来週TOEIC受けます

来週の日曜日(12月17日)にTOEIC試験を受けます。

ちなみに初受験で、勉強は全然やってません。

最初は悪い点を取った方が、後で励みになるだろうと思ってさぼってます(笑)。

まあ、300点取れたら上出来かな……。

2006.12.03

来月から外国人移植困難に=背景に死刑執行減少-国際社会の批判を意識・中国

来月から外国人移植困難に=背景に死刑執行減少-国際社会の批判を意識・中国

 このニュースちょっとビックリしました。

①文中に「中国ではドナー(臓器提供者)の大半を死刑囚が占めているが、」という一文が あります。

 大半を占めるって……本当だと思いますが、時事通信がここまで断言してしまうほど、公然の事実になっているんですね。

②外人への移植禁止は、死刑囚が減るからであって、死刑囚からの臓器提供を止めるからではない……ということ。最後にこうあります。

高強衛生相は8月末に訪中した川崎二郎厚生労働相(当時)と会談した際、中国の臓器移植に関する日本を含めた海外の報道に懸念を示し、「レベルを上げた新 たな条例をつくる」と表明。外国人への臓器移植制限は、こうした国際社会の厳しい批判を意識した措置であるのは確実だ。 

 いや、結局死刑囚からの臓器提供はやるわけで、この程度で「国際社会の厳しい批判」を交わせると思っているところが……基本的に誤解してますね。

2006.12.02

和合二仙

 このブログで書いたことがありますが、わたくしがもっとも愛する時代劇は台湾制作の『戯説乾隆』です。

 このドラマは、わたくしが中国語の教材としていましたので、それこそ一字一句を追いかけていたのですが、わからないセリフがいくつかあります。その中のひとつが、標題の言葉です。

 これは第二部で「二仙居」というレストランが出てくるのですが、その名前の由来として語られるセリフの中にあります。つまり「二仙居」とは、「和合二仙」から取ったのだと……で、この「和合二仙」が何を指すかがずっとわからなかったのですが、最近、二階堂先生のサイトでその由来を見つけました。

電気漢文箱
(つぶやきコーナー48の11月19日の項参照)

 と言うわけで、正解は寒山拾得でした。

免許取得情報その2

 このネタ、書いたと思ったのですが、うまくアップされておらず、トホホな感じですが、もう一回書きます。

 さて、必要書類を集めたわたくしは、夏のある日、西麗にある車管所に行きました。……で、結果は、停電でなにもできず(泣)──これで貴重な有給を一日つぶしてしまいましたが、仕方ありません。めげずに申請書類などを手に入れて、再チャレンジすることにしました。

 で、その再チャレンジは8月も半ばのくそ暑い日でした。その日は、停電もなく、「これで免許が取れるかな」と思いながら、手続きをすすめましたが……結局「筆記試験を受けてください」といわれました。筆記試験は、「明日か30日」「中国語オンリー」「通訳の帯同は禁止」ということで、仕方なく30日の試験を予約して、この日は帰りました。帰る前に、試験場のお姉さんがすすめる教習所で売っている問題集を買いました。この問題集は、「試験場のお姉さんが薦める」というのがミソで、日本にもある「必ず出る問題集」ではないかと思ったのです。その教習所に行くまで片道30分の道を歩いて行きましたが、結果として「試験に出る問題集」だったので無理して歩いた価値はありました。

 それから半月あまり……久々の受験勉強に明け暮れ、迎えた8月30日。ついに試験です(つづく)

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