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July 2007

2007.07.29

Asian cup:日韓戦

 結局、PKで負けたんですけど、韓国は、結局一点も入れることなく三位になりました。まあ、pk戦では点入れてますけど、「普通の試合」では、結局ゴールなし、という。(たぶん、記録だと思いますが)

 日本もよく攻めたんですが、ちょっと「お疲れ」気味でしたね。やはり、このあたりの最後の得点力が課題かなあ。

 あと、守備の方も、いまひとつって感じですが、このあたりは、今後に期待しましょう。

 いずれにしても、この一ヶ月間、やっとオシムジャパンを見ることができ、今ボールを持っているのが誰で、とか、そういうのがほぼ完璧にわかるようになりましたから、個人的には満足です。

2007.07.28

Asian cup:いよいよ最後の試合だ

 この一ヶ月、いろいろありました。

 個人的には、風邪を引いて、熱が出たり、下痢したり、声が出なくなったりと大変でしたが、やっと小康状態になりつつあります。

 このブログ的にはなんといってもAsian cup。アクセス数を稼がせていただきました。

 さて、後一時間あまりで日本代表にとって、Asian cup最後の試合となる、韓国戦があります。

 韓国の試合は、準決勝、準々決勝ともに見たのですが、どっちも0-0でPK戦にもつれ込むという見所のまったくない試合で「攻撃力はたいしたことないが、守備はねばりっこい」というイメージしかありません。どうも主力選手を怪我で欠いているようです。

 いずれにしても、決勝トーナメント進出以来、オーストラリア、サウジアラビア、韓国、とアジアの強国ばかりの相手になります。こういう相手と真剣勝負で戦えるということ自体、今の日本代表にとっては非常に貴重な機会ですね。

 さあ、どんな試合になりますことやら、今から楽しみです。

2007.07.21

Asian cup:オーストラリア対日本

 いや~、すごい試合でしたね。アジアレベルを超えた試合でした。

 オーストラリアは、途中から10人になってしまうのですが、そこから思いっきり引いてPK狙い戦術にでます。まるでチラベルト選手がいたころのパラグアイのように、GKにすべてを託す戦術でしょうか? まあ、オーストラリアのGKは、プレミアリーグでプレーしている選手で身長が1m94もありますから、そういう戦術も理解できます。

 かたや、日本のゴールを守るのは、川口選手。時々超人的プレーをするんだけれど、、、という感じですから、PK戦にもつれこんだときは、半分以上あきらめていましたよ。

 それが、いきなり二連続で相手PKを阻止ですからねえ。日本も高原選手がはずしてしまいましたが、最後は中沢選手がきちっと決めて、ベスト4進出を決めました。

 それにしてもオーストラリア、相変わらず、あたりは強いし、うまいし、高いし、、、途中で10人になってなかったら、日本は負けていたでしょうね。もう二度とやりたくない相手ですw。

歴史は勝者が作るもの?

 歴史は、勝者が作ってきたものです。だから、歴史の真実を知ろうとしたら、そのあたりを引き算できる能力が必要です。

 で、第二次世界大戦においても、その歴史は、勝者が作っており、本来勝者でもなんでもないはずの韓国が、無理につくろうとした歴史が「従軍慰安婦」であります。

 幸い、といっていいのか、この「歴史」は、勝者の歴史と論旨が一致したため、勝者側に受け入れられることとなり、今米国議会がこれに関する決議をしようという段階にきております。

 相手は、今の世界を握っていますから、これに反駁することは、ほぼ不可能に近いです。反駁は無理でも、反駁を試みる側は、事実を一つ一つ申し立てていくしかないのです。しかし、相手は力を持っているものですから、そんな「事実」には聞く耳持たないし、力で押し切ろうとするのです。

 今回の慰安婦決議にまつわる動きは、そのもっともたるケースですね。今回の決議の引き金になったのは、日本の有志たちが米国の大新聞に出した「意見広告」だったそうです。「意見広告」は、「意見」に過ぎません。それが気に入らなければ反論すればいい。特に「証拠はなかった」という意見に対するには「証拠」をもって反論すれば、きれいにカタがつくわけです。

 それを「決議」という力で押しつぶそうとする。まさに勝者の論理ですな。ただ、正義の論理ではないし、事実を探求しようという姿勢がまったく感じられないやり方でもありますが。

日本の植民地支配について

 ずっと、このねたで何か書こうと思っていたのですが、アルファーブログの方が、このネタを取り上げてくれたので、TBします。

日本が朝鮮や満州で行なった植民地支配は、一次産品を搾取した英仏などと異なり、インフラ投資を行って産業を育成するものだった。そのリターンを得る前に戦争に負けてしまったため、むしろ日本は「持ち出し」になったのである。ところが、閣僚が「日本は植民地時代にいいこともした」などと発言すると韓国政府が抗議し、野党や朝日新聞などがその尻馬に乗って更迭に追い込む、といった茶番劇が繰り返されてきた。

池田信夫 blog 「日帝36年」の神話

 これは、よく言われることですが、韓国と台湾の経済発展には、植民地時代のインフラ投資が大きく貢献した=だから、旧植民地人は日本に感謝せい(上から目線)。まあ、池田さんが上から目線であるとは言いませんが、このよくある意見に対しては、以下の点で疑問を感じます。

①まず、日本のインフラ投資は、別に博愛主義によって行ったものではなく、池田氏の言われるように「リターン」を求め、失敗したものであったものであった。要するにスケベ心でやったことで、別に「感謝せい」と上から目線になれるようなものではなかった。

②どのような民族であれ、植民地支配を受けることは耐え難い。たとえ、どんな見返りがあっても、民族の誇りは失いたくない。だから、日本が上から目線になっちゃあいけない。

③日本が植民地支配をした地域がすべて経済発展をしたわけではない。(最大の例:北朝鮮) つまり、日本のインフラ投資は、経済発展の絶対必要条件ではない。経済発展は、その土地に生きる人たちや政府の努力や優秀さがあったからで、それらを無視して、後から出てきて上から目線になるとはいかなるものか?

 もちろん、池田氏が「上から目線」になっているとは言いませんが、こういうことを言う人のほとんどが「上から目線」になっているのも事実。

 また、だからといって、今の韓国のやり方(教育・歴史研究など)は、とんでもなく害を残す悪政だと思います。

2007.07.20

Asian cup:負ける準備はできている

 明日のオーストラリア戦ですが、なんか勝ち目ないような気がしてなりません。

 もともと、オーストラリアは日本より強い、というのがありますが、特にアジアカップへの準備の仕方が日本よりも気合が入っているというか、ここに照準を合わせてチームを作ってきているというか、、、

 日本代表は、W杯のことだけを考えて、アジアカップは、おまけくらいにしか考えてない、というか、まだ完成途上のチームという感じで、どうにもアブなっかしい。

 ちなみに日本代表は、1996年に準々決勝でクエートに負けて以来、アジアカップで負けたことがありません。明日は、十年に一度の椿事を目撃できるかも知れませんぞ。

2007.07.18

Asian cup:中国対ウズベキスタン

 さっきまで見ていました。

 いつもはcctv5の悪口ばかり言っていますが、今日はちょっとほめます。それは、アジア杯の試合をほとんど生中継しようという姿勢です。もちろん、実況や解説がトンデモなのは中国なので仕方ないですが、自国以外の試合も中継しようというその姿勢はほめるべきでしょう。たぶん、日本じゃあ、中国対ウズベキスタンなんて、地上波ではまず見られないでしょうな。

 で、試合なんですが、この試合、中国は引き分けてもベスト8進出という条件でした。つまり、相手のウズベキスタンは、勝たなければ甲子園の土を持って帰るしかない立場(って、甲子園じゃないけど)。こういう時って、追うものの立場のほうが気持ち的には有利なんですよね。

 まだ、両者点が入っていないとき、実況アナがまた言ってはならないことを言ってしまいました。それは、「この試合、中国はドローで良いのですが、相手は勝たなければならなくて、非常にあせっている。中国はその気持ちを逆に利用して、守りきればいい」というセリフ。これは完全に、後ろ向きの考え方です。そうではなく、やはり「点を取って、相手をもっと追い込むんだ。試合をやる以上は、勝とう、勝って一位でトーナメントに進もう」といったような考え方が必要です。

 今日の結果は3-0でウズベキスタンの勝ちでした。これは、たぶん両者の実力からするとありえない結果なんですが、もし、中国の選手がこういう気持ちでいたとしたら、理解できる結果です。

 この試合を見ながら「中国はどこがダメなんだろう」と考えていました。この試合だけで言うと、攻めと守りの要の選手を欠いていたこと(つまり、その程度でこの体たらくになる層の薄さ)、ゴールキーパーが不慣れな選手だったこと(正ゴールキーパーは故障)、決定的なシーンで決められないことが大きな敗因です。

 それ以外にもトンデモ実況によると「高原選手よりうまい」はずなんだけど、相手にちょっとマークされるとぜんぜん決められないFWとか、、、なぜ一番うまいFW(金魚)を連れてこなかったのか、というのはありますがねえ。

 あと、今回も実況氏の「試合終了前の総括」がありました。なぜ、試合終了まで試合を追えないのか、終了間際はまったくの無言になっていたし、、、そういうところは、テレビを見ていてイライラするところです。

2007.07.17

アジアカップではなく本当はエイジアンカップだった?

 最近、中国でアジアカップ中継の予告CMを見ていて気づいたのですが、英語では、アジアカップ(Asia cup)じゃなくて、エイジアンカップ(Asian cup)なんですねえ。まあ、どうでもいいけど。

 このCMですが、前回大会で中国が準優勝したいいシーンをたくさん流し、ファンの皆様が盛り上がっているシーンも盛りだくさん、という内容ですが、ファンの皆様が一番がんばった場外乱闘は一切カットという中途半端さですw。あれで、中国サッカーが世界に名を馳せたのにねえ。

 まあ、そんなことはともかく、次の相手がオーストラリアとは、これいかに? ちょっとこれじゃあ一位になった意味がないよ、というか、個人的には、ホームの有利さを生かしたタイが、何とか二位で勝ちあがり、ホームの有利さのまったくないハノイで日本と戦う、というようなシーンを予想していたもので、、、いつも楽をしたがるのが悪い癖です。すいません。

 というわけで、やる前から半分涙目ですが、応援しますよ。最後まで。

「日本代表、W杯の雪辱なるか 因縁の豪州と21日対決」スポーツ‐サッカーニュース:イザ!

2007.07.16

中国のロードレーサー

 昨日、午前中にサッカー場にあるジャイアント深せん店に行ってきました。

 目的は、破裂した前輪タイヤの交換でした。交換されたタイヤは、ヴィットリアというメーカーのタイヤでした。前のタイヤの最高気圧が150PSIだったのが、このタイヤでは125PSIまでしか入りません。そこんとこを店員に文句を言うと、

普通100PSIも入れられないでしょ。

 と軽く言われました。中国のロードレーサーって、100PSIもいれずに走ってんの? 100もないって、もうぶよぶよのタイヤじゃん。

 なんか、軽くちぎれそうな気がしてきましたw。まあ、まずロードレーサーには出会わないですけどね。(逆風のときは電動自転車に引っ張ってもらってますw)

昨晩より体調を崩す

 昨日の晩あたりから、体調を崩しました。

 主な症状は、下痢で、かなりひどく、熱も出て、今日は出勤できないかも知れないと思いましたが、昨晩は、早めに休んで何とか今朝には熱が引いたので、今日は出勤できました。

 今回思ったのは、下痢しているときに冷たいものを飲んではいけない、ということですな。実は、昼くらいからちょっと調子が良くなかったのですが、気にせずヤクルトやヨーグルトを飲みまくってしまい、そのせいで悪化したようです。

 こんな当たり前のこともわからないとは、われながら情けないですが、以後気をつけますです。

アジアカップ:日本対ベトナム

 というわけで、さっきまでテレビ観戦していました。

 本当は、やらないはずだったCCTV5でなぜか実況生中継。「今日もネット速報観戦か」とあきらめ半分でテレビをつけたら、なんとCCTV5でやっていて、思わず苦笑してしまいました。

 そんな幸運もつかの間、日本がオウンゴールで先制点を与えてしまったときは、ちょっとあせりましたが、どうもこのチームの最大の弱点は、守備にあるような気が。何かの隙にほろっと点が入ってしまいますねえ。

 まあ、その後で、ちゃんと点を取って逆転できたからよかったんですけどね。巻選手の二点目のゴールが印象的でした。しがみついている相手DFを引きずりながらのゴールw。一本目の胸で入れたゴールとともに「らしさ」を垣間見たような気がします。

 個人的には高原選手に一本入れてほしかったんですが。なぜかというと、途中で実況アナと解説が高原選手がヘディングシュートをはずしたとき「今のは韓鵬だったら入れていた」なんてあほなことを言ったからです。マレーシア相手に二本入れたくらいで天狗になるところがらしくて良いんですが、ドイツでプレーしている高原選手と韓選手を同列に論じるというのも無理がありすぎ、、、

 残念ながら高原選手のゴールはなく、実況アナと解説をぎゃふんといわせることはできませんでしたが、結果として勝てたから良かったです。1位通過でも次はちゃんと実況中継してくれるみたいだし、、、まあ、CCTV5の放映予定なんで、油断は禁物ですがw。

「巻が2発! 日本、ベトナムに4-1圧勝 アジア杯」スポーツ‐サッカーニュース:イザ!

2007.07.14

文化侵食?なんか違うだろう

 清王朝と明王朝の紫禁城があった故宮。故宮という言葉自体が「昔の宮殿」という意味です。ここは、北京でも有名な観光地で、うちの歴史巡りでも取り上げたことがあります。

 で、ここで営業していたスターバックスが「文化侵食」だということで、非難を受け、結局撤退することになったとか。

 なんか違うだろー、と思うんですがねえ。まあ、故宮が中華文明の象徴の一つであることは認めますが、そこにスターバックスがあったところで「侵食」されてしまう「文化」なんて、ちょろすぎ。中華文明って、そんなに脆いものだったのですか?

 文化は、せめぎあい、戦いあう、まったく相容れない存在ではなく、それぞれが融合して、更なる高みを目指していくものだと思うんですがねえ。唐や清なんかの文化を見ても、当時は世界先進文化だったと思うけど、それぞれ異国の文化を受け入れていますよ。

 そもそも中華文明がそんなに大事なら、故宮の各宮殿の看板にある満州文字も削除すべきでは? 中華文明は、漢民族だけが作ったんじゃない、死んだものでもない、これからも生き続けていくものなんだ、、、なんて、外人のわたくしが言っても仕方ないけどね。

 いずれにしても、あのスターバックスについて、行ったことはないですが、面白いと思っていただけに、すごく残念です。

「故宮博物院にスタバは「文化侵略」 契約打ち切り」世界から‐中国・台湾ニュース:イザ!

アジアカップ:日本対UAE

 昨日は、ネット速報で応援、今日の朝、cctv5の録画放送を見ました。

 録画放送では、例によって実況と解説が「日本は決定力がない」を連発。「日本に決定力がないのはJリーグのFWが外人ばっかりで、日本人FWが育っていないから」という呪文を唱え続けていました。たぶん、一点目が入るまで300回くらいはこの呪文を唱えたんじゃないかな?

 一点目が入ってからは、呪文がぴたっと止みましたが、二点目、三点目と入っていってからは、「決定力」の「け」の字もいえなくなってしまいましたねえ。(このあたりが、中国で日本代表の試合をテレビ観戦する醍醐味ですw)

 一応専門家なんだから、自説は最後まで通してもらわんといかんですなあ、てのは、おいといて、勝てて良かったです。高原選手、すごかったですね~。このコラムの作者が言うようにわれわれは「歴史の瞬間に立ち会っている」のかも知れませんね。

 これでオシムジャパンの試合の観戦は二試合目ですが、ジーコジャパンと比べると、層が薄いような気がします。ジーコジャパンのときは、中田選手がいなくても中村選手がいて、小笠原選手もいて、、、という感じでしたし、ベンチにはスーパーサブというか切り札的選手がいて、たとえば、途中交代で出てきた大黒選手がゴールを決めたり、、、とか。今のオシムジャパンの場合、中村選手や高原選手が出られなくなったら、どうするの?って、感じだし、途中交代で出てきた選手もぱっとしないですね。まあ、このあたりは、めぼしい海外組を全部召集したら解決する問題なのかも知れませんが。

(この記事は、以下の記事にTBしています)

「オシム監督が本音「選手に感謝。おめでとう」」スポーツ‐サッカーニュース:イザ!

2007.07.13

瞬ワードに引っかかった模様

 アクセス解析を見ていたら、どうも瞬ワードに引っかかっていたみたいです。

 まあ、うちは4アクセスとか言うレベルの本当に「ひっかかっている」状態ですけどね。

 どうもアジアカップ関連の記事がひっかかったみたいです。

ハノイの悲劇が、、、

 一部マスコミで、カタール戦のことを「ハノイの悲劇」といっております。負けたわけでもなく、グループリーグ敗退なわけでもないのに「悲劇」とは大げさな、、、と思っていたのですが、わが身にも悲劇が舞い降りることになるとは。

 実は、今日のUAE戦、CCTV5で生中継することになっていたのですが、今日番組表を見たら、日本対UAEがなくなっている、、、楽しみにしていただけにすごく残念です。明日、朝の8:50から録画放送するみたいなんでそれで我慢します。

 ベトナム戦もCCTV5ではやらないみたいだし、これは、準々決勝以降を待つしかないのですが、B組を一位通過だったら準々決勝もダメです。

 去年からずっとアジアカップを楽しみにしていただけに、この放映体制にはがっかりです。せめて、裏で広東体育台とかがやってくれればいいのに、、、がーん

2007.07.12

負けると精神論

 サッカーのU-25ワールドカップで日本代表が準々決勝で負けました。

 実は、先日アジアカップでA代表が勝ちゲームを引き分けにされてしまったとき、ネットでは精神論を唱える人がいて、中には「U-20代表の選手を入れろ」なんていう人も、、、わたくしは、U-20代表の試合は見たことがありませんが、オリンピック代表の試合を見ていてもパス回しの速度とかいろんな面でA代表よりもずっと落ちることがわかります。

 それが、U-20ですからねえ。野球で言えば、高校野球に毛の生えたようなもんでしょ。そんなとこの選手がA代表でやるなんて、よっぽどの飛びぬけた選手じゃないと、、、ていうことくらいわからないのかしらん?(野球で言えば、松坂クラスでも苦しいのでは?という感じ)

 で、今度はU-20代表が負けちゃいました。すると、「一人足りない相手に勝てないなんて、気合が足りない」、、、またまた精神論が来ましたよw。

 負けると精神論に走りたがる人が出てくるようですねえ。もちろん、気持ちは大事ですが、それだけでは勝てません。まあ、気が緩んじゃったら、どうしようもなくなるんだけど、「なぜ気が緩んだのか」「どうすればこれからやっていけるのか」、、、そこまで考えないと。

 で、オシム監督はそこまで考えているんだと思うわけです。みなさん、明日のゲームに期待しましょう。

2007.07.10

ま た 質 検 総 局 か

 またもや、変な発言をしているようですね。

Yahoo!ニュース - サーチナ・中国情報局 - 【中国】回答まちまち、「食の安全」で中国政府が記者会見

一方で、国家品質監督検験検疫総局(質検総局)輸出入食品安全局の林偉副局長は「輸出される中国産食品の安全性は高く、合格率は99%以上だ。このところ食の安全が問題になっているが、中国政府としては楽観している」と述べた。

 あの~、このあちこちで問題おきまくりの状態でこのお気楽発言、、、もうちょっとあわててほしいんですけど。少なくとも緊張感はほしいですね。

 ちなみに日本製の化粧品に鉛が入っているとか言って、大恥かいたのもこの部門の関連です。

オシム監督激怒

 どうも昨日の引き分けがよっぽど頭に来たみたいです。

「オシム激怒に通訳も号泣「おまえたちはアマチュア」 」スポーツ‐サッカーニュース:イザ!

中村俊によると、オシム監督は怒って、「おまえたちはアマチュア。おれはプロだから死ぬ気でこの試合にかけていたが、おまえたちはそこまでいってない」と発言。通訳は泣きだし、半分以上訳せなかったそうだ。

 通訳が泣き出したって、すごいですな。

 そんなことは、ともかく、わたくしも死ぬ気で仕事せなあかんな、と思いました。

 あと、日本代表の選手には「怒られているうちが華」という言葉を送りたいです。

アジアカップ:中国対マレーシア

 さっきまで見ていました。

 結果からいうと、5対1で中国の勝ち。表面上は、中国にとって万々歳の結果ですね。個人的には金魚がいたらもっと点が取れていたような気がしますが。

 ただ、イエローカードを二枚ももらってしまったのが痛いですね。金威ビールは別に試合に出なくても代わりがいそうだけど、鄭智選手のは痛かったですね。しかも、「不可解な判定」だったし、、、

 それにしてもマレーシアの敗因は、観客の少なさ。開催国なんだから、もっと客が入ってもよさそうなもんだけど、客席には空席が目立ちました。中国は、アウエーに弱いから(とにかく逆境に弱い人たちなんですw)、もっと客が入っていたら、もうちょっと違った展開になっていたかも?

戦後レジームからの脱却なんてできっこない

 安部総理の言う戦後レジームからの脱却とは、国内向けのセリフなんでしょうかね。慰安婦問題から、原爆発言にいたるまで、結局戦勝国が押し付けた価値観や歴史観に対して、頭をたれて唯々諾々と受け入れているだけじゃないですか。

 まあ、戦後レジームを受け入れるのは、力関係からして国益にかなう行為なんで仕方ない部分もあるんですが、それだったら、できもしないことをあんなに誇らしげに発言しないようにしてほしいです。

 それとも安部総理は、国内向けにうじうじやることしか頭にないのかな? それとも、弱いアジアの隣国向けで、強国が出てきたら急におとなしくなるというような性質なのか?

 いずれにしても情けないったらありゃしない。

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 原爆投下で米政府に謝罪求めず、政府が答弁書決定

2007.07.09

アジアカップ:明日は中国の緒戦

 というわけで、明日マレーシアと中国の試合があるそうです。

 何でもマレーシアは、今回参加している国の中で一番ランキングの低い国らしく、ふつーに考えたら、中国の楽勝です。が、、、すでに最近タイとの親善試合で見事に負けたという経験をしていますからねえ。どうも、中国の選手は、暑さに弱いらしいですわw。

 以前にもちょっと書きましたが、このタイとの敗戦などもあって、今中国の監督は、窮地に立たされています。この大会でベスト4にいけなかったらクビなんだそうです。その割には、金魚を連れて行かず、金威ビールとか、李鉄選手なんていう、「2010年までもたねーだろー」という選手を選び、「2010年を目指さないチーム作り」に徹した人選で臨んでいます。なんちゅーか、よゆーこいてるというか、やけくそというか、、、

 書いてきて、いやになってきているのですが、明日のゲーム、注目してみたいです。

アジアカップ:日本初戦はドロー

 さっきまで見ていました。

 実は、これがオシムジャパンの初見なんですが、ジーコジャパンに比べると華がないですなあ。でも、やってることは同じような感じ。まあ、メンバーもそう変わっていませんから、激変するはずもないんですけどね。(でも半分くらいは変わっているか?) ただ、ゴール前のパス回しは早くなっているかも? 中村憲選手のゴールにつながったスルーパスはすごかったですね。

 でも、決定力のなさは相変わらずで、もたもたしているうちに、相手にいいファールをあげちゃって、結局追いつかれドロー。勝てる試合をドローにしてしまった、勝ち点3が1に変わっちゃった、ということで非常に残念な結果でした。

 でもまあ、緒戦ですから。わたくしも、徐々に選手を覚えていきますわ。現段階では今ボールを持っている選手が誰か判別できない状態です。うまく勝ち進んで、決勝まで行ってくれれば、何とか把握できるでしょうw。

2007.07.08

明日はカタール戦

 サッカーのアジアカップですが、ついに明日、日本代表の緒戦です。

@nifty 投票:サッカーアジアカップでの日本の成績は?

 どなたが作った投票か存じませんが、流用させていただきます。

 自分でも作ってみました。

@nifty 投票:7月8日カタールvs日本(アジアカップ:サッカー)の結果を予想してください。

 ついでにこういうのも作ってみました。

@nifty 投票:2007年アジアカップで中国代表はどこまでいけるか?

 補足説明しますと、今の監督は、ベスト4で留任です。ただ、結構だめ監督みたいなので、個人的には今回は留任してほしいかな、とw。

投票で遊ぶ(三国志編)

 中村さんのブログで、ニフティ投票というのを見つけたので、遊んでみました。

 とりあえず、大好きな三国志関係で疑問に思っていること、興味を持っていることについて、作ってみました。

@nifty 投票:蜀の五虎将、誰が一番強い?

上のリンクをクリックするとあなたのブログにも設置できます。(たぶん)まあ、これは、入門編というか、ふつーに投票してください。

@nifty 投票:曹操が献帝を迎えたことについてどう思いますか?

これ、最近興味あるんですよね。ま、これもふつーに投票してください。

@nifty 投票:劉備の若いころの職業はなんだったと思いますか?

小説などではいろんな設定がなされているようですが、本当は?

@nifty 投票:赤壁で曹操が負けた敗因は?

正史を読む限りでは、上と真ん中のどっちとも取れます。

@nifty 投票:生ける仲達を走らせたのは誰ですか?

これは、昔わたくしがニフティで無理やりこじつけて主張していた説でして、あの計略がはまるには、あのタイミングで諸葛亮が死ななければならない、ということは、、、というお遊びですw。

以上、思いつくままてきとーに作ってみました。いずれも投票の下にあるリンクをクリックすれば、あなたのブログにはりつけることができる(そう)ですよ。

抱っこもOK!赤ちゃんパンダに変身したチャウチャウ―北京市:レコードチャイナ

 ぱーたいさんもおっしゃっておられますが、最近はこういう「痛いニュース」をマスコミの皆様にさらわれてしまって、我々在中ブロガーの業務範囲が狭くなっていくような気が……

抱っこもOK!赤ちゃんパンダに変身したチャウチャウ―北京市:レコードチャイナ

 でも、この着色犬かわいいね。こっちのほうがパンダより手軽でいいかも?

 ……で、終わっては在中ブロガーの名がすたるというものw。そこで、一応類似事案の紹介を……。

 これは、西安にいるときに知り合いのタクシーの運転手から聞いた話ですが、子牛に着色してホルスタインと偽って農民に売りつける詐欺師がいるそうです。まあ、こっちは笑えないれっきとした詐欺事件ですが。

 最後にニフティの投票機能を実験するため、いかに投票を貼り付けます。(うまくいくかな?)

2007.07.07

日本代表、監督はジーコで中田英選手が、、、

 アジアカップに関連して、CCTV(中国中央電視台)のサイトで変な記事を見つけましたわ。

CCTV.com-2007年亚洲杯B组球队:日本国家队简介

 これは、cctvが載せたアジア各国のチームの紹介記事ですが、日本代表は、監督がジーコ、中心選手に中田英俊選手の名前が、、、しかも、記事の最後のほうでは、小野選手がまだオランダにいることになっているし、、、なんかなつかしくなりましたわw。

 どうせなんかのコピペ記事だろうけど、弱小無名チームの紹介じゃないんだからさあ、一応優勝候補の一角なんだから、、、まあ、中国のマスコミなんて、こんなもんです。

瞬ワードがわかりません

 瞬ワードなるものに関する話題を欠くと、ニフティのトップページにリンクされ、アクセス数が増えるそうな(以下のリンク参照)

できない、困って→問題解決: @niftyトップページ初登場!

 うちのブログも昔は軽く一日100を超えるユニークアクセスがあったのですが、いまや『荒城の月』の一番最後のフレーズが頭の中に響き渡るような感じですわ。(ジャスラックが怖いので歌詞の引用はできません)

 で、うちも「昔の光」を求めて、瞬ワードを見に行きました……

※瞬!ワード上位のキーワードについて書かれた記事は「旬の話題ブログ」に取り上げられやすくなります!

  1. 6位 幸せのレシピ
  2. 7位 多部未華子
  3. 8位 逃亡者
  4. 9位 小島よしお
  5. 10位 クロックス

もっと見る

 この中でわかるのは「パワプロ」と「逃亡者」だけだなあ。

 ただ、わたくしの知っている「パワプロ」は、PS1のもので、確か社会人野球を舞台にした選手養成モードがあったやつです。野村監督夫人みたいなおばさんが隠れキャラでいたのを今でも覚えています(ということで、ここでいう「パワプロ」とはまったく別物と思われ)

 「逃亡者」は、確かアメリカのドラマで、冤罪で逮捕された容疑者が逃げ出して、真犯人と対決する……だったかな。ただ、今調べたところではそのドラマのリメイク版のようですな。ただ、どうせリメイクするのなら『マッシュ』とか『それいけスマート』とかにしてほしいですな。

 日本を離れ、すでに7年の月日がたとうとしており、もともと流行とはずれた人間だっただけに、このあたりのギャップはいかんともしようがないですわw

2007.07.06

アジアカップの放映予定

 アジアカップのCCTV放映予定は、以下のとおりです。

http://tvguide.cctv.com/special/C18798/01/index.shtml

 とりあえずは、第一戦9日の18:15からですね。

2007.07.01

節水トイレ 競争激化 5リットル台の攻防が焦点

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - 節水トイレ 競争激化 5リットル台の攻防が焦点

 この記事読んでちょっとショックでした。

 というのもトイレ一回にこんなに水を使っていたなんて。

トイレの洗浄水は、75年ごろまで20リットル必要だったが、技術革新やさまざまな工夫で節水能力が次第に向上した。TOTOとINAXは昨年6リットルタイプを投入。INAXはさらに、競争力を高めるため約8割を6リットルタイプに切り替えた。95年から節水トイレを展開する松下電工はこれに対抗、昨年12月に現在日本最少の5.7リットルタイプを発表している。

 75年までは20リットルって、うちの実家はもっと古いから、うちの実家のは、最低でもそれくらいは使ってるのね(泣)

 これだったら、「中国式」のほうがずっと経済的なんじゃあ、と思いました。「中国式」とは、バケツに水を入れておき、使用後、バケツの水を流す、というやり方です。たぶん、「小」だったら、3リットル、「大」でも5リットルくらいで処理できると思うんですがねえ。

 今まで無駄にしてきた水のことを思えば、すごくショックです。うちも今後は中国式に変えるかw。

 (注)わたくしは、神戸淡路大震災の経験から、水を浪費することに対して非常に神経質になったのでした。

原爆投下そのものは許せない=久間防衛相

Yahoo!ニュース - ロイター - 原爆投下そのものは許せない=久間防衛相

 同じ事件について、「しょうがない(=しぶしぶ肯定)」から「許せない(=絶対否定)」へと。

 最初の発言は、「原爆投下は正しかった」→「核兵器全然おk」→「日本も核武装だ~」という三段論法の第一段目か?とかんぐっていたのですが、そんな深慮遠謀もなかったみたいですね。

 あんまり追い詰めるとこの人も自殺するかも知れないから、これ以上はそっとしてやりましょう。特に言動がころころ変わる人はry

中村俊、高原ら23名を選出 アジア杯登録メンバー=サッカー日本代表

Yahoo!ニュース - スポーツナビ - 中村俊、高原ら23名を選出 アジア杯登録メンバー=サッカー日本代表

 いよいよアジアカップですね~。

 中国で日本代表の放映をやってくれるのは、こういう公式戦だけだから、すごく楽しみです。ちなみに一連覇(ちょっと変な言い方w)と二連覇は中国で見ました。

 一連覇は、夜中に留学生仲間と一緒に部屋で応援してました。二連覇は、いうまでもなくドラマの連続で、逆境に負けない日本の若者の強さに魅せられました。

 今回はどうなるんでしょうか。今から楽しみです。

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