愚民政策、ちゃくちゃくと進行中
まあ、最近、マスコミとかで日本を悪く言う記事が激減しましたからねえ。白岩松さんがいやいやながらも日本に行った甲斐があったというか……
「日本といえば桜に電化製品?中国世論政治に翻弄」世界から‐中国・台湾ニュース:イザ!
この人たちが得ることの出来る情報は限られていますからねえ。今の日本賛美報道の嵐を受けると、こうなるんでしょう。
中国側の「日本に対する全体的印象」については、50・5%の市民が「日本の印象が好転した」と答えた。ただ、歴史問題などへの態度にあまり変化はなく、日本の国連安全保障理事会の常任理事国入りについても、学生の69・7%、市民の35・8%が反対している。(「日本といえば桜に電化製品?中国世論政治に翻弄」世界から‐中国・台湾ニュース:イザ!)
一方日本はといいますと、こっちは冷静……というか、本当のところが見えてきたというのが実情でしょうか。
しかし日本側では、中国に対するマイナス印象が66.3%。過去1年間で対中印象が「良くなった」との回答が増えたものの、全体的には「悪化に歯止めがかかった程度」(言論NPO)で、日本側の冷めた見方が浮き彫りになった。 (Yahoo!ニュース - 時事通信 - 中国の対日観、顕著に好転=日本ではマイナス印象-世論調査)
愚民政策といえば、愛国教育がそのもっともたるものだということを付け加えておきます。
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