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2007.08.05

一度ならずか二度までも

 また、8月3日のオリンピック代表の試合について書きます。

 この試合が最も特殊なのは「国際試合を当事国の審判が担当した」ということでしょう。これは、まず、ありえない、常識はずれなことのように思えます。しかし、実は、4年前にまったく同じことがおきているのです。

 しかも、場所は中国(天津)で、審判は一昨日と同じ黄俊傑さんでした。(以下のリンクはすべて中国語)

黄俊杰,?????吹哨的?- 董路 - 新浪BLOG

↑チリの選手が抗議している写真が印象的です。

智利主??裁判亮“黄牌”?黄俊杰判?引不?

↑当時のチリの監督の不満コメントの記事。

不?裁判??吹好球?阿里?怨气撒向“黄?国”

↑しかし、当時の中国の監督(悪役商会)は、審判のせいで中国のチャンスがつぶれたと、審判を批判w。

 という具合です。ちなみにスコアも一昨日と同じでスコアレスドロー。まあ、ずるして勝てなかったというところまで同じ。上記記事の中にはチリの関係者の「国際試合は、第三国の審判が担当すべき」という正論コメントも載っていますが、一昨日の試合を見た限りでは、軽くスルーされた模様。

 つーか、一度ならずか二度までもって、ちょっと理解に苦しみますよね。本当に恥ずかしくないのか、「恥」という言葉を知らないのか、中国サッカー協会は。

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