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久々に中国語ねたいきます。
ちょっと前に「手を洗う」というネタで記事を書きましたが、中国語で「手を洗う」というのは「洗手」と書きます。「洗手間」といえば、トイレのことになります。
で、「洗手」ですが、口語的には別の意味があり、それは「今までやってきたことを辞める」という意味です。この言葉の対象は、どっちかといえばあまり世間体のよくないこと(犯罪行為など)をさすことが多く……といえば、日本語の「足を洗う」とほぼ同じ意味だとわかっていただけるでしょうか。
日本でヤクザがリタイヤするときは、足を洗いますが、中国で黒社会(マフィア)の人がリタイヤするときは手を洗うんですね。
そういえば、平遥に行ったとき、特別な儀式に使われる手洗い場、というのがありまして、そこは、親分が「手を洗う」ときにしか使われない手洗い場でした。
ちなみ上記「洗手」の用法は、「洗手不干了」とかいう風に使います。
この事件については、いろいろ語られていますので説明は省略します。
で、「謝謝」ですが、正直言って本当の意味で「有難い」と思ったんじゃないか、、、と。
たとえば、男子オリンピック代表に対するブーイングや疑問の残る判定などを見ても、ああいう若い選手にこういう逆境で戦うことを学ばせるにはとてもいい機会だと思うわけです。
国内で試合しているだけでは、感じられない殺気を感じられるわけですから。
正直言って、中国のブーイングは日本のサッカー界の追い風だと思いますよ。
トラックバック先
年甲斐もなく、ネットゲームにはまっております。
競馬伝説liveというゲームで、宣伝文句では「一日15分」とか書いてますが、なぜか「一日15時間」くらいやっております(土日だけだけどね)
あと親切高校ナインの面倒も見なければならないし、結構大変ですw。
たけくまメモで、リンクについての面白い考察がなされています。
たけくまメモ : 【blog考10】 リンクをめぐる論争(3)
昔ながらのネットユーザーであるわたくしなぞは、結構興味深く読んでおりますが、たけくまさんが触れていないマナーがあることに気づきました。
それは、「リンクするときはトップページに」というもの。
昔は、リンクするときはトップページにはり、中のひとつのページにリンクしてはならない、という掟がありました。
これは、いわゆるホームページタイプのサイトには有用なのですが、うちのようなブログには、意味のない掟です。というのも、うちのブログに、ある有名なブログからTBが来たとき、同時にうちのブログのトップにリンクが張られていたことがあったからです。たぶん、そのリンクをたどってきた人は、当該記事に行き着くまでかなりの苦労を要したと思われます。
ブログの場合、リンクは個別記事宛でないとだめですね。これは、リンクをたどっていく人のことを考えればわかることです。
こういうニュースって面白いですね。
Yahoo!ニュース - ロイター - 公衆トイレで手を洗う人の割合が低下=米調査
わたくしは、洗います。ただし、石鹸がある場合のみ。石鹸なしで洗っても、水分を補給して、雑菌を増やすだけなので。
会社のトイレに石鹸がなかったときは、マイ石鹸を持ち歩いていました。(今は常備されました)
そういえばこんな人もいるようですね。
二世議員とか三世議員とか、政治家は当たり前のように世襲化されていますね。大企業でも世襲化されているところが結構あったりします。あと、医者とか、結構ありますね。
こういうのを見ると、これらの職業というのは、「よっぽどおいしいんだな」と思います。うちの親父は、左官屋でしたが、自分の職業に引け目を感じていたらしく、わたくしが冗談で「親父の跡を継ぐよ」と言ったら、本当にいやそうな顔をしてました。
まあ、ジバンとカバンとカンバンがあればどんな人でも当選できるそうですから、バカ息子にでも跡を継がせたいと思う気持ちはわからないでもないですが、三世、四世くらいになってくると、もう腐敗してくるのがわからないのかな。生まれたときからセンセイなわけですから、まともな人間に育つはずないのに。歴史を学べば、そういう一族は滅亡しやすいことがすぐわかると思います。
わたくしは、庶民ですから、自分の子供には庶民になってほしいです。一生懸命努力して、苦労して子供を育てて、時としてささやかな喜びに浸れるときがあったりして、そういう人生を送ってほしいです。そういう人が本当に強い人で、そういう人の遺伝子こそ、生き残っていくのです。
濡れ手に粟、というのは、その人の代だけで十分。二代目、三代目と続いていくと、これはもう絶滅フラグがたっちゃいますよ。
英語、ぜんぜん上達しません。
もう頭打つしかないのかなあ。
(トラックバック先)
なんでも評点:片言英語しか話せなかったチェコ人ライダーがレース中に頭部を強打、目を覚ますと英語の天才に(ただし長続きせず)
以下の二つの記事を目にしたので、ちょっと戸惑っています。
Yahoo!ニュース - サンケイスポーツ - 和毅にアウエーの洗礼…試合圧倒も勝負はお預け?
痛いニュース(ノ∀`):亀田和毅(三男)判定負け→一転無効試合に
上の記事では、亀田和毅選手が、メキシコでボクシングの試合をして、圧倒的に勝っていたが、審判の不可解な判定で判定負けになってしまったとあります。で、その数日後、審判委員会の裁定でこの試合は無効試合になったのですが、下の記事では、どうも亀田選手サイドが審判委員会を買収した結果らしい、という風なことが書かれています。
ソースが上はサンケイスポーツ、下は2chということですが、まったく受ける印象が違います。
問題なのは、わたくしの目からは、一応れっきとしたメディアであるサンケイスポーツより、2chの記述のほうが信用できるような気がすることです。
時と場合にもよるけど、マスコミの印象も地に落ちたと思います。
たかが女子W杯にここまで必死になるとは、、、
【上海=川越一】サッカー女子W杯中国大会で、ホスト国の中国にスパイ疑惑が浮上した。初戦の相手、デンマークが宿舎で行った戦術ミーティングを盗み聞きしようとしたというもの。国際サッカー連盟(FIFA)はすでに調査を打ち切ったようだが、疑惑が完全に払拭(ふっしょく)されたわけではない。(「鏡の後ろに“スパイ”いた!サッカー女子W杯」スポーツ‐サッカーニュース:イザ!)
いまや、中韓とか、特亜とかいわれて、朝鮮半島と同列に論じられることの多い中国ですが、最近、だんだんキムチ化してますな。
このニュースなぞ、「何をしても勝てばいいニダ」というコメントをつけたくなります。
有史以来永遠の小国だった隣国とは違って、大国の風格を持っていた中国。いまや、「心まで小国」になりつつあるようで、、、悲しい限りですわ。
日本の首相ですが、次は福田さんになりそうです。
右よりでだめだったから、次は左よりって、感じですね。まあ、それだけ自民党内にいろんな人材がいることの証なんでしょうが、小沢さんに対抗するには力不足かな、と。
思い切って、現東京都知事あたりをすえることができれば、人気回復間違いないでしょうけど。国民が求めているのは、たぶん強烈なリーダーですよね。これも日本が落ち目になってきている証だけど。(ちなみにわたくしは、現東京都知事の政策を支持するとか、そういうわけではありませんw)
(この記事のトラックバック先)
安倍前首相について、もうひとつ書きます。
あれは、わたくしが、一時帰国していたころ、「閣議の前、閣僚がへらへらしていて気合が入っていない」という指摘を受け、問題になっていました。
閣僚の中には「閣議ではきちっと話し合いをしている」「表面だけで決め付けるな」と反論する人もいましたが、ああいうところに「中身」が現れるものなんですよ。
表面だけを取り繕っても仕方ないけど、中身から自然と表に出てくる部分というのもあるわけで、あのてれっとした感じはまさにそれ。
まあ、その後の歩みで安倍内閣は「チームとしての弱さ」を露呈しましたしね。
どうもこの人他人に思えないんですよね。(辞任表明したとき初めて気づいたんだけど)
なんといっても決断のまずさですね。大事なところで必ず「逆」を選んでしまうタイプ。参院選で負けたときにやめておけば、本人も回りも傷を最小限にとどめたままで終われたものを。そして、もう少し我慢してから辞めれば、よかったのに所信表明の直後で辞任表明、、、というのもね。
こういう人って、結局「たかをくくる」くせがあるんですよね。参院選に惨敗したときも、「まだ何とかなるだろう」と思ってしまう。で、実際にはなんともならなくなって、逃げ出してしまうんですわ。
あと、自分で決断できないから、ついつい回りに左右される。こういう人は、いいブレーンを持っていれば、劉禅と諸葛亮みたいに、素直に言うこと聞くからうまくいくんだけど、ブレーンが悪ければ、最悪の方向に進んでしまう。しかも、自分を支えるはずの閣僚たちが、次々と自爆していったわけですから、うまくいくはずがないですね。
結局、甘やかされて育つとこういう大人になってしまいます。自分がそうだからよくわかるw。でも、こういうタイプにも強みはあります。それは、楽観的だということです。どんなピンチになっても「最後は何とかなるだろう」という楽観をもてるので、復活の目がある。まあ、楽観が悪いほうに出ると上に書いた「たかをくくる」ことになってしまうのですが、、、
いや、まあ、びっくりしましたね。
このブログによると2chでは、5分少々で一スレ消化したみたいです。
07.09.12(水)13:08追記: 2chニュース速報+で関連スレが5分で1000レス到達。こんなのはじめて見た:
【政治】 安倍総理 与党幹部に辞意を伝える TBS速報
>1 :かしわ餅φ ★:2007/09/12(水) 12:54:46 ID:???0
>TBS速報です。
>>実況はこちらで
>ニュース実況+
>http://news22.2ch.net/liveplus/
>1000 :名無しさん@八周年:2007/09/12(水) 13:01:22 ID:JwkD2NbK0
>記念真紀子
>1001 :1001:Over 1000 Thread
>このスレッドは1000を超えました。
>もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。 できない、困って→問題解決: 安倍首相が複数の与党幹部に辞意を伝えた(TBSピンポン速報)
いや、すごいですな。
今まで安倍首相の悪口ばかり書いてきましたが、みんな「戦後レジーム」を脱却しあとどこに行くのかとか「美しい国」とは、何かがばれてきたからじゃないかな?
この人見ていると、どうも「選択肢」に弱いところがあるようです。選択するとき、常に逆のほうを選択してしまう。急ぐことを今やらず、急がなくていいことをすぐやってしまう、とか。どうも他人に思えませんw。
このあたりは、また日を改めて述べたいと思いますが、それにしてもびっくりした。これは、明らかに「歴史に残る辞任」だ。
追記:トラバ先
最近、いろんな『祭り」とか見て思うのですが、匿名の防御効果って、たかが知れてますね。
実際、有名人を除けば、祭られるのは匿名の人だし、ネットイナゴたちの力を持ってすれば、匿名なんて防御壁は簡単に突破されてしまいます。
つくづく思うのですが、ネットの最大の特徴は「あなたが発表した内容がすべて」ということ。いくらあなたが社長だろうが、医者だろうが、弁護士だろうが、代議士だろうが、それだけでは、誰も尊敬してくれません。どれだけ、人から敬われるか、は、その人の書いた内容によります。あなたが書いた文章が面白くもなく、役にも立たなければ、誰も見向きもしないし、犯罪を示唆したり、奨励したりするような内容を書くと、「祭り」になります。
実名推進派の人を見ていると、どうも社会的地位のある人が多く、「普段はみんながこびへつらってくれるのに、ネットだと」という不満を持ってそう、、、で、実名にして社会的地位が明らかになると、ネットでもみんながこびへつらう、とでも思っているのかな? そういう人は、ネットには向いていないと思います。
結論:匿名の人も「よく考えて書き込む」ようにしてください。祭られても知りませんよ~。
昨日は、結局その時間まで起きていたので、広東テレビで見ました。
実況が広東語なので、さっぱりわからないこともあり、あまり面白くない試合だったなあ。まあ、アウエーだったから、負けなくてよかったです。
それにしても、平山選手は、もう交代要員扱いなんですね。個人的には、「そこにいるだけで、期待してしまう」ものを持っている選手だと思うので、残念です。まあ、今まで期待はずればっかりだったから、仕方ないけど。今後は、機会が少なくなるけど、何とか結果を出して、本番ではスタメンで出られるようになってほしいですね。
これは、もともとmixiで書いたネタだけどブログ向きだと思うので、ここでも書きます。
ひとつの地名なんですが、それを「マンギョンボン」と表記するのと「万景峰」と表記するのでは、まったく印象が違いますよね。
「マンギョンボン」といわれたら、あの船のことを知らなくても、「怪しい音の羅列」にしか聞こえません。が、「万景峰」という字を見ると、そこには「四季のうつろいと一日の時間の変化で、一万ほどの違った風景を持つ山」が浮かび上がりませんか?
地名というのは、地元の人がその場所についての思いを経験的に凝縮させたものです。(例外はありますが) たぶん、この山のふもとに住む人たちは、この山をそういう山だと思って「万景峰」と呼んできたんじゃないでしょうか?(本当はどうだか知りませんw。もしかしたら、為政者が勝手につけた名前かも?)
で、何がいいたいかというと「李承ヨブ」というような表記法はやめてくれ、ということ。大体、どう読んでいいかわからないしw。この人の親御さんは、この人が生まれたときにどんな思いをこめたのか、という背景がみえなくなっちゃうんですよ。
漢字というのは便利なものなんですが、それがわかんなくなってしまった人たちにあえて付き合うこともないかと。あと、固有名詞には敬意を払うべきだと。
実名vs匿名の争いで、よく見るのは「実名派」の方々が「匿名派」のかたがたを見下しているという視点です。
それはそれでいいんだろうけど、そういう方は、「ネットを実名化するべきだ」というときに、いつも匿名派の非難ばかりをされるんですな。
それでは前に進みません。畢竟匿名派の方々は多数派なんですから、彼らの反感を買って終わりです。匿名でやってる人には彼らにとっての「理由」があるんですから、それをジッバヒトカラゲに「けしからん」では、ねえ。
「実名化」を進めるのなら、まず、「実名はすばらしい」「匿名であってもリスク軽減にならないし、実名のメリットに比べると小さいものだ」というような論点から進めていくべきでしょう。少なくともわたくしはそのような理由で実名でやっております。
「実名派」自体は別に取り立てていうほど高邁なことでもありません。実名でやっていると、すべてのリスクを背負ってやるんだから、発言に責任を持たなければならないけど、それは匿名も同じです。匿名の人が「祭られる」ことだって、しょっちゅうあるんだし、、、。また、匿名派の中でも多くの人は、自分の発言に責任を持っている人たちです。
自分だけが高邁で後はみんなカス、なんて考え方では前に進みませんって。
悲しいかな、わたくしの予言が当たってしまいました。
外国勢は肩を組み、なごやかな雰囲気。女子マラソンで最後にゴールした中米ベリーズのメリッサ・ヘンダーソン選手は「本当に大きな拍手で観客が迎えてくれた。日本の人々の温かさを実感し、最高の大会だった」と満足そうだった。
国際陸上競技連盟の旗が降ろされ、関淳一・大阪市長から、次回開催地、ベルリンのクラウス・ヴォヴェライト市長に引き継がれた。フィナーレは「大盆踊り大会」。新聞(しんもん)詠み河内音頭家元の河内家菊水丸さんが特設の櫓(やぐら)の上に登場し、「大阪市文の里民踊会」の約500人が浴衣姿で踊る。踊りの輪はフィールドへ、さらに観客席へと広がっていった。
「過去の大会と比べても、開会式からとても美しく競技も見応えがあった」。フランスから観戦に来た男性は言い、神戸市の大学4年繁村武尊さん(21)は「これから日本で陸上が盛り上がっていく兆しを感じた」。滋賀県の会社員北村歌織さん(37)は「選手の頑張りを間近で見て泣いてしまった。明日からまた頑張ろうという元気をもらった」と感慨深げだった。(祭りの響き、夏の終宴…世界陸上大阪大会が閉会 : 運営・話題 : ニュース : 世界陸上2007 : YOMIURI ONLINE(読売新聞))
ここで中国マスコミばりの自画自賛記事が……。盆踊りも「痛いニュース」あたりではぼろかすに言われてますが……。
大体盆踊りは、行列になって踊るし、島国日本の文化を象徴するような入りにくい踊りだよなあ。あと、「河内音頭」はリズムが早すぎて、初心者には無理だと思ふ。
まあ、まだネットがあるから、こういう情報にだまされずにすむんだけど、大新聞しか読まないような人は、こういう情報にだまされてしまうんだろうなあ、と思います。
昔、負けると精神論というネタで書いたことがありましたが、銅メダルでも精神論ですか。
スポーツナビ|世界陸上2007 大阪|中継車から見た、土佐の気迫 女子マラソン解説
まるで4位になった選手は気迫が足りなかったとでも?
この著者には、4位になった選手と同じレースに出てぜひとも「気迫で」この選手に勝ってほしいです。
日本人は優秀で中国人はダメだと思っている人がいるかも知れませんが、そんなことはないと思います。
今回の世界陸上は、日本の大阪で行われましたが、gdgdな状態です。アフリカの選手に宿泊部屋が割り当てられなかった(それも四泊連続で!!)とか、競歩の選手が間違って誘導された、とか。なぜか大きく報道されませんが、国際陸連からも文句を言われているようです。大きく報道されないというのが、だんだん日本が中国化しているようですね。これで、大会が終わった後で「世界中から来た人たちが『ありがとう、日本。ありがとう、大阪』と言い残して帰っていった」とか報道されたら、マンマ中国ですなw。
「世界陸上」の真の舞台裏、運営がむちゃくちゃで現場は大混乱 - GIGAZINE
まあ、中国化の話はともかく、一方中国で開催されたプレ五輪。世界から注目されましたが、こんなにひどい事例はありませんでした。これって、まじめに一生懸命やる中国人>>>>>>>ぜんぜんやる気のない日本人って、ことでは?
いずれにしても、日本の恥だね。
昨日、日本料理屋さんで『美味しんぼ』を読んでいてまたはまるネタを発見しました。
それは、究極のメニューにはいるという中華料理のスープの材料。何でもそのスープの材料は、身体にいいものばかりなんだそうですが、その中に、あの有名な「ハクビシン」が入っていてビックリ。しかも、山岡さん、身体の弱い奥さんを持つ社長さんにこの料理を作ってあげるようアドバイス……って、あんた、奥さんがサースになったらどうすんの?
野生動物って、おいしいんだけど、わけのわかんない寄生虫や病原菌を持っているリスクがあるんだよなあ。グルメするんも命がけですね。
格差社会の問題点とは、がんばっても貧乏な人と、楽して金儲けしている人がいて、がんばって貧乏な人は、どんなに努力しても「楽して金儲け」できるスキルが手に入らない、と言ったところでしょうか。日本の場合、まだそこまでいってないと思いますが、ねえ。
ただし、これが「生まれたときから勝負が決まっている」となるとどうでしょうか? 貧乏人の子はどんなに才能があっても貧乏人、金持ちのボンボンはどんなに無能でも金持ち……江戸時代以前のようですよね。貧乏人の子は、自暴自棄になって暴れる(つまり、治安の悪化など社会不安発生)か、無気力になる(つまり、社会の活力が失われる)か、、、いずれにしても、どういう社会でも、金持ちと貧乏人の割合では貧乏人が圧倒的に多くなってしまうわけだから、貧乏人にどれだけ力があるか、というところが、その社会の底力なわけです。
で、日本の場合その「底力」が強かったから先進国になれたと思うのですが、ただ、その「底力」ももうダメになりつつあるのかも???と思いました。
DQNネームに関しては、子供に責任はないわけです。つまり、親が「そういう人」だったということなんですが、そういう親から生まれた子供が「そうなっていく」ということが象徴的です。
そのうち、日本にもスラム街が形成されるのかも。そして、一部の限られた「美しい日本人」だけが「美しい国」に住めるようになるのかもね。日本がそうなったら、中国と変わらなくなってしまうぞ。
わたくし一人が抜けただけでこんなに弱体化してしまうとは……
中国バッシングが今の流行ですから、それに載るネタはどんなことでも記事にしてくれますなあ、マスコミさまは。
Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 社名が中国を連想?岡山市の「中国食品工業」が自己破産
会社がつぶれるということは、とても厳粛な出来事です。会社は簡単につぶしてはならないし、簡単につぶれるものであってもならないのです。
で、何が言いたいかというと、いくらなんでもそれが主原因ではないでしょう、ということ。
同社は、1948年創業で、つくだ煮や海産珍味を製造、販売。同社によると、ピーク時の2000年には、13億円5400万円の売り上げがあったが、ここ数年の取引先の経営不振や原材料費値上げなどで、業績が悪化していた。(Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 社名が中国を連想?岡山市の「中国食品工業」が自己破産)
要するにこの辺(取引先の経営不振や原材料費値上げ)が主原因じゃないの? 名前がまずかったら、改名すれば良いんだし、、、たかが、売り上げが2割落ちたくらいで持たなくなるんだから、改名に必要な体力もなかったんでしょうがねえ。
何でもかんでも人のせいにすればいいというわけではない。逆境はチャンスと思うくらいでないとダメ。こんな態度では何をやってもうまくいかないでしょう。
実は、この問題について、いろいろ考えることがあって、まあ、考えはまとまりきらないんですが……。
そんなとき、北京小ネタブログの福島記者の意見を見て、「わたくしはこういうことが言いたかったんだ」と思ったので、とりあえず、引用します。
というわけで、日本の食卓が中国に支えられている現状は今後変わることはないだろうし、13億人口をかかえる中国の農産物の安全向上が、世界の食糧問題に直結すると考えれば、米国のようにチャイナ・フリーを叫ぶより、日本としていかに、中国の農産物の安全や品質向上に寄与できるかを考えたほうがいいと、私は思っている。その方法として、ひとつは、検疫強化などを通じて、日本の食品、農産物への安全意識の高さを示し、このままでは中国の農産物はじめ食品の安全レベルは日本には通用しない、と警鐘を鳴らし続けることだろうが、もう一つは、経済利益を見込める形での、日本農業の技術、人材育成など協力のいっそうの促進ではないだろうか。それは長い目でみれば、日本農業にけっして不利なことばかりではないと思うのだが。(民以何食為天 食の安全学⑬:イザ!)
まあ、最後の「技術協力」については、首肯できませんが、おおむね同意します。
中国人は、非常に面子を気にします。特に政府のお役人にその傾向が強いです。よって、世界各国から文句を言われている今の状態は、彼らにとって耐え切れない状態なのです。個人的には、こういう流れが結果的に中国国内問題の改善につながることを希望しています。
ちなみに中国政府は「本気になればできる子」なのです。電力問題も海賊版の問題も環境の問題も、、、すべて、「法輪功」や「民主派への取り締まり」と同じくらいの力でやれば、きっと解決できる問題だと思います。ただ、そのためには、この問題が共産党の(注:「中国の」ではない)死活問題であることを認識させる必要があります。みんながやいのやいの言うことも「重要度」を上げるひとつのやり方だと思います。
まあ、庶民ができることですから、あんまり大したことではないですが、「中国製を買わない」というような不確実な方法よりは、前向きでしょう。
中国に限らず、日本でも、食の安全を脅かすような行為をするような輩は「主義主張」があるわけでなく単なる金儲けのために動くような輩です。そういう連中には、そうやって得る利益より、潜在リスクのほうが高いと認識させるしか、抑止力はないわけです。今は、我々庶民でも意見を発表できる時代ですから、軽佻なマスコミにまかせっきりにしないで、我々一人一人がこの問題について、深く考え、意見を発表していくことが大事なのです。
これは以下のゲームのプレイ日記です。
その後あったイベントは、体育祭(エース怪我12日)、ドラフト指名(エース)でした。
さて、迎えたブロック大会。
一回戦の相手は、兵庫県のBクラス校って、県大会・準決勝で当たった相手のような気が、、、なんちゅう組み合わせじゃ~。うちの先発はエースくん(○)。この試合は、相手S級アンダースローに苦しみました。県大会ではホームラン球場だったので「球絞れ+一発狙い」で本塁打を呼び、楽に試合を進めましたが、この試合では、二度のスクイズ失敗もあり、一点しか取れませんでした。結局その一点をエースくんが守って、1-0で勝利。同じ相手に二連勝です。
相 手 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
親 切 0 0 0 1 0 0 0 0 X 1
準々決勝の相手は大阪のAクラス校。うちの先発は、エースくん(◎)。この試合は、エースくんが毎回のように(7回以外)無死のランナーを背負う厳しい展開。そのほとんどが、ポテンヒットや内野安打でしたが、何とか一点にしのぎ、攻めても相手A級エースから、すべてのスクイズを成功させ、3点取り、3-1と選抜出場を決めました。
相 手 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
親 切 0 0 0 2 1 0 0 0 X 3
準決勝の相手は、和歌山のAクラス校。うちの先発は、ビースくん(○)。この試合は、例の本塁打球場でした。うちはいつもの一発狙いで行きますが、相手A級投手からはなかなか本塁打が奪えません。逆に6回相手に二本塁打され、1-4と苦しい展開になります。8回裏にうちも二本塁打が出て、一点差に追い詰めますが、反撃もここまで。結局3-4で惜敗しました。
相 手 0 1 0 0 0 3 0 0 0 4
親 切 0 1 0 0 0 0 0 2 0 3
この大会はベスト4に終わりました。悔しいですが、センバツで借りを返したく思います。
これは以下のゲームのプレイ日記です。
その後あったイベントは焼肉おごりだけでした。
9月を迎えて、新チーム結成の時期です。チーム総合ポイントは、84596pとなりました。総合S(AASA)です。
投手陣は、速球派エースS級314p、特殊球ビースS級299p、軟投派シースA級の三名です。
打線は、A2B4C2とまずまずの布陣。打力Aの一年生(特筆すべき特徴のない注目打者w)は、まだ走力がCで走れないのがネックです。
二回戦(Gクラス)
相 手 0 1 0 0 0 1
親 切 5 0 0 4 2 11
三回戦(Gクラス校)
親 切 0 0 0 1 1 0 6 8
相 手 0 0 0 0 0 0 0 0
四回戦(Dクラス校)
親 切 0 1 3 0 0 0 3 1 8
相 手 0 0 0 0 0 1 0 0 1
五回戦(K戸弘陵)
相 手 0 1 0 0 0 0 0 1
親 切 4 1 0 0 2 2 X 9
いつもなら高速モードで飛ばす序盤ですが、去年のこともあり、全部采配を振るいました。特筆すべきは、四回戦で、Dクラス校なのに、なぜかA級投手がいるチームでちょっとてこずりましたが何とか8回コールドで勝ちました。五回戦は、運よく本塁打が3本も出て、大量点が取れました。
準々決勝の相手はEランク校。うちの先発はシースくん(○)。この試合は打線が爆発し、12-2で6回コールド勝ちです。
親 切 0 3 2 6 0 1 12
相 手 0 0 2 0 0 0 2
準決勝の相手は、T川二(Bクラス)。秋になって、スタメンのうち一年生が6人(二年生3人)という、あの黄金世代高校です。うちの先発はエースくん(○)。この試合は、相手エースがS級ということでちょっとあせりましたが、序盤からスクイズ戦法がはまり、本塁打も二本でて5-0と大勝しました。8回からはシースくん(□)が締めてくれました。
相 手 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
親 切 1 0 1 2 1 0 0 0 X 5
決勝の相手は、T洋大姫路(Bクラス)。うちの先発は、エースくん(□83%)。この試合は、大量点狙いで行きました。狙い通り、大量点が入り、12-3で優勝を決めました。
親 切 2 0 0 0 1 2 0 1 6 12
相 手 1 0 0 0 0 0 0 2 0 3
今大会は優勝できました。昨年のことがあり、嫌な気持ちも引きずっていたのですが、何とかいつもの結果を出すことができました。
これは以下のゲームのプレイ日記です。
その後あったイベントは、甲子園出場(50万)、サボり癖直りでした。サボり癖(一年生投手)はすごく気にしていただけに、直ってうれしかったです。
さて、迎えた夏の甲子園。一応優勝候補筆頭ですが、どこまでいけますか。
二回戦の相手は、茨城のAクラス校。うちの先発は、エースくん(○)。この試合は、うまくいき、7-0で勝ちました。エースくん、二安打完封です。
親 切 1 0 1 0 1 1 1 2 0 7
相 手 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
三回戦の相手は、千葉のBクラス校。うちの先発は、エースくん(○)。この試合は、相手の投手が、プロ注目エースということで苦戦が予想されました。なんとか、3点を取り、最後は、二死二三塁で4番打者というカナリ危ないシーンもありましたが、3-2で勝つことができました。それにしても相手プロ注目投手は、コントロールがSSで、調子が□でも、ぜんぜんキャッチャーミットが動かないくらいすごかったです。
親 切 1 0 0 0 2 0 0 0 0 3
相 手 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2
準々決勝の相手は、徳島のAクラス校。うちの先発は、ビースくん(□)。この試合は、ビースくんが安定したピッチングで一安打完封。5-0で勝ちました。これでビースくんは投球回数99回で防御率0.45です。(あともう少し)
親 切 1 0 0 1 0 0 0 1 2 5
相 手 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
準決勝の相手は、石川のAクラス校。うちの先発は、エースくん(◎)。この試合は、相手S級投手の調子が×だったこともあり、ビッグイニングが二回も発生して、15-0と大勝しました。6回からシースくん(○)、9回はデースくん(○)を使いました。デースくんは、入学時に投手レベルがGだったのをSクラスまで育て上げた生徒です。(ちょっと感慨深い)
相 手 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
親 切 0 5 0 0 6 0 3 1 X 15
決勝戦の相手は、和歌山のAクラス校。優勝候補一番手と二番手の戦いです。ちなみにうちは、15-0で準決勝を勝ち上がりましたが、相手も13-0と大勝しています。いずれにしても、これがこのチームの最後の試合ですから思いっきりやります。うちの先発は、ビースくん(○)。この試合は、相手に先制されますが、すぐに逆転し、追いつかれたところを引き離し、8回の裏、絶好の追加点のチャンス(一死三塁)でビースくんに変えて代打を出したが、スリーバント失敗、、、というあたりから流れが変なところに。9回は、エースくん(△77%)を出すか、デースくん(◎)を出すかで迷ったのですが、結局デースくんを出したのが采配ミスでした。デースくんは、代わり端に2点を取られ、逆転されます。そして、9回裏一死三塁の絶好機に4番がバント失敗。万事休すかと思われたそのときに5番打者が起死回生の同点適時二塁打を打ちます。その後はデースくんも、相手を押さえ、うちもスクイズをひとつ失敗しながら、同点で迎えた15回裏。ここで点を取らなければ、再試合というところで、何とかスクイズが決まり、6-5で全国優勝を決めました。
相 手 1 0 0 0 2 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 5 13 0
親 切 0 2 0 1 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 6 12 1
いやー、最後に大変な試合がありましたが、何とか優勝できました。これで夏の大会は3連覇です。豊富な投手陣と頼りになる打線。この打線は、弱小チームとの練習試合を重ねたせいか、3割打者、4割打者がぞろぞろいて、なんとなく打てそうな気分にさせる打線でした。最終的には、ビースくんの殿堂入りはなりませんでしたが、個人記録より優勝が一番ですね。
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