匿名は防御壁とはなりえない
最近、いろんな『祭り」とか見て思うのですが、匿名の防御効果って、たかが知れてますね。
実際、有名人を除けば、祭られるのは匿名の人だし、ネットイナゴたちの力を持ってすれば、匿名なんて防御壁は簡単に突破されてしまいます。
つくづく思うのですが、ネットの最大の特徴は「あなたが発表した内容がすべて」ということ。いくらあなたが社長だろうが、医者だろうが、弁護士だろうが、代議士だろうが、それだけでは、誰も尊敬してくれません。どれだけ、人から敬われるか、は、その人の書いた内容によります。あなたが書いた文章が面白くもなく、役にも立たなければ、誰も見向きもしないし、犯罪を示唆したり、奨励したりするような内容を書くと、「祭り」になります。
実名推進派の人を見ていると、どうも社会的地位のある人が多く、「普段はみんながこびへつらってくれるのに、ネットだと」という不満を持ってそう、、、で、実名にして社会的地位が明らかになると、ネットでもみんながこびへつらう、とでも思っているのかな? そういう人は、ネットには向いていないと思います。
結論:匿名の人も「よく考えて書き込む」ようにしてください。祭られても知りませんよ~。
« U-22:日本vsサウジアラビア | Main | 安倍首相辞任:レームダックが北京ダックに »
「ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事
- ブログ更新の危機?(2011.07.10)
- ココログのアクセス数順位がランクアップしている件(2010.08.13)
- このブログの更新ペースについて(2010.04.28)
- 更新ペースについて(2010.04.11)
- オチは一部分(2008.11.15)


Comments