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January 2008

2008.01.27

いい加減

 今回は、「みんな意外といい加減なんだなあ」というお話。

 みなさんは、ちょっと前に皇室典範改正について論議があったのを覚えておいででしょうか? 女性が天皇になれるようにするかどうかでもめてましたね。

 その議論は、皇位継承権のある男児が生まれたあたりから、誰も取り上げなくなりました。

 でも、男児が生まれたことでリスクがなくなったわけではありません。もともと、封建的な伝統を現代的な家庭体制でやっていこうということに無理があるのです。お生まれになった男児にしても、今後どういう事故にあうか、わかりませんよ。

 そうなったとき、どうするんでしょうかね。今の男児が無事成人し、天皇の地位を継承しても、その後の保証はまったくない、というか、かなり高い確率で同じような危機がやってくることが予想されます。

 国家体制の根幹にかかわる事項なのにみんな結構いい加減だな、と思います。こういうことは、あらゆる可能性を考えて、どんな危機が訪れても対処できるようにしておくべきだと思うのですが。

23S5/4-23S7/1

まずは、今週の勝ち鞍から~。

23S5/4-23S7/1
兄アカ(阿呆親王)
6/1 アボサクラ号

弟アカ(あぼのみこ)
6/2 アボスクスク号
6/3 アクアジャンプ号
6/5 アボチャレンジャー号
7/1 アボパワー号

2アカで五勝とまずまずでした。

この週のトピックスは、またやっちゃった「間違い登録」w。また、中央に登録しちゃいました。今回は500万以下だったので、あえなく3着に沈み、中央の厳しさを……つーか、同じ失敗を二度もすんなよな~って感じ。一回だけだったらしゃれですむけど、二回もやるとなると、さすがにちょっとへこみますわw。

あと、七福神ですが、あきらめきれずにフリレをまわし、トレBBS、馬主会の力をお借りして、どっちのアカも7神そろえました。七つそろうとサンタ並みの効果がありますね~。ありがたいことです。

それ以外にがんばっているのがセリ。まだお金が若干残っているので、ほぼ全財産をつぎ込んで肌馬をそろえています。一応今もそろっているつもりだけど、やっぱりもっと上を目指さなければ、というわけで、がんばって「これは」と思ったものを中心に参戦しています。今は、重賞馬の母という触れ込みの馬を狙っているんだけど、競り落とせたらいいなあ。

最後にちょっと自慢。おととい知ったんですが、うちの馬、桜花と優牝でレコード持っています。それぞれ、アクアジャンプ号とワクワクエンジェル号。実は、それぞれアクア死神さん、堕天使さんからもらった馬なんですw。まあ、うちらしいといえばうちらしいですが、今後は自家生産馬でレコードを狙っていきますよ~。ああ、もちろん初心者クラスですから、お間違いなくw。で、初心者クラスのレコードをもう一度見てみたんですが、軒並み指数110前後ですなあ。というわけで、目標はすっぱりあきらめましたw。いずれにしても今のレコードはそのうち消えるかも知れないんで、今のうちに自慢しておきますw。

というわけで、来Sの種付けが楽しみです~。「期待の2歳馬」とか、うちにはいないですしねw。

2008.01.22

23s4/1-23s/5/3

さて、恒例の今週の勝ち鞍です。

23s4/1-23s/5/3
兄アカ(阿呆親王)
23s4/3 アボオトメ号
弟アカ(あぼのみこ)
なし。

ぐはっ、2アカで一勝のみとはw。

ちなみにその一勝ですが、なんと中央での勝利。いや、単に間違えて登録しちゃっただけなんですが、未勝利レースだったんで何とか勝てましたw。つーか、馬が育ちあがるまでレースに出さないもんで、うちは、未勝利では強いですね。

 ところで、この週にあった大きなイベントといえば、またインできなかった日がありました。水曜日ならわかっているので、朝のうちに調教やレース登録まで終わらせるんですが、その日は木曜なので油断してましたw。でも、アップデートがあったみたいで、結局翌日の朝まで入れず、という結果になってしまいました。

 中国は回線状態がすごく悪いので、いろいろと不利があるのですが、あの日はショックでしたね~。今後は、朝のうちに全部やっておくことにしますわ。とほほ。

2008.01.19

中国の未来

最近は、こっちでも寒い日が続いています。

寒い日はなんといっても鍋!! というわけで、この間、妻の友人と小肥羊に行ってきました^^。

ちなみに妻の友人は、某一流大学を卒業したエリートの夫婦です。

で、いろいろ話をしてみて驚いたのが、二人とも、中国の現状にすごく悲観的だったことです。

さらにびっくりしたのが御家人さんのブログで書かれていたこととほぼ同じことを言ったのですな。

さて、中国人のマナーの悪さ、公徳心の欠如などについてですが、最近のエントリーでもふれたように、私はこれについては基本的に、

「明日の生活が保証されていない。明日はどうなるかわからない」

 という観念が中国人の根底にあるからだと思います。

 現在の中華人民共和国を含む「歴代王朝」が常に護民官というスタンスでの統治を行わず、ただただ収奪者であり続けたため、庶民は自己防衛のために、


「明日はどうなるかわからない。だからやったもん勝ちだ」

 という行動原理に傾き、それがマナーの悪さや公徳心のなさとして表れているのではないかと愚考する次第です。三千年でも五千年でもいいのですけど、長い歴史を経て漢民族の遺伝子に組み込まれている習性のようなものだと思います。

http://blog.goo.ne.jp/gokenin168/e/875ccef28da625319be6f9b91f3249dcより引用

いやー、中国もうだめなのかな。こっちは、ダメでも心中するしかない身分だけどw。

中国ビジネス最前線?

 最近はネトゲにかまけてニュースチェックもしてないのですが、こういうことが日本で報道されているかどうかわからないまま、以下の記事を書きます。

 中国で仕事をして5年になりますが、正直言って今の状態は5年前とまったく違いますね。5年前は「外資企業ウェルカム」だったんですが、今じゃあ「外資企業イラネ」という感じです。その中で、我々のような昔からある企業は、じわじわと締め付けにあいながら、生きる道を模索している状態です。

 一言で言うと「中国で金儲けしてウマー」という時代はすでに終わった、と思います。

 なぜそうなったかというと、結局は欧米の圧力に屈しているわけですよね。昔の日本みたいに「お前だけ金儲けしてずるい」といわれて、空気を読んでいるわけです。日本から見ていると、中国は自分勝手で空気読めないタイプに見えるかもしれないけど、結構素直なところもあるんっすよね。

 怖いのは、今、ブレーキを踏んでいる状態なのですが、ブレーキの効きが悪く、もっと踏み込んでみようということの繰り返しになり、ある日突然頓死という状態ですね。

 なんだかんだいっても中国は外資なくてはやっていけない体質なんだから、空気読むのもいい加減にしてほしいな、と思います。

2008.01.17

中国は自由の国になるか

いつもご高見を拝見させていただいている池田先生のブログですが、最近中国に関する記事がありました。

中国は自由の国になるか

内容的には中国で著作権が「野放し」になっている事実などを挙げ、「中国では著作権が自由に近いから、今後、この方面での可能性があるのではないか」というような内容です。まあ、普段の先生の論調からして、日本の状況へのアンチテーゼとして書いておられるのでしょう。

で、面白いのがコメント欄。ちょっとでも中国を持ち上げようものなら、まったく関係ない方面から非難をしている人が群がっています。先生も中国を持ち上げているわけでもないのですがね。中国側からすると著作権に対して規制を厳しくしようとしているところであり、皮肉に近い意味合いになりますしね。

まあ、すんでいる人間からするとここ数年は取り締まりも厳しくなってきたし、池田先生の言われるような可能性があるのかどうかはなんともいえませんね。

わたくしは、個人的に海賊盤は嫌いですが、中国でこんなに海賊盤があるからといって、著作権者の方々が貧乏になっているわけでもなし、日本みたいに中間搾取者だけが太る体制もどうかなと思いますがね。

いつもながら、取り留めのない文章になってしまいましたw。

23s2/3-23s/3/5

(注記)

もともと池田先生のブログにTBしたのですが、手違いが発生しました。TBの記事はこちらです。どうもすいませんでした。

まずはいつもの勝ち鞍です。

23s2/3-23s/3/5
兄アカ(阿呆親王)
2/4 アボネッケツ号
弟アカ(あぼのみこ)
2/3 アボコート号
2/4 アボチャレンジャー号
2/4 アボスクスク号

 この週は、なんといっても七福神でしたね。まあ、うちはほとんどあきらめていましたが、馬主会の助けなどもあって、二アカとも二枚づつゲットしました。2枚だとアイスとかヘイキューブクラスのアイテムしか持ってこないんですが、うちにとっては、実用的なプレゼントですね^^。

 あと、思うことは、距離適正の落とし穴。実は、心配性なわたくしは、フリレで距離適正を計ると同時に距離適正相馬眼を使って答え合わせをする習慣がありました。で、ある馬の距離適正を計るべく、1200,1600,2000,2400,3000……フリレで計っていたら、2400が一番速かったので「中長」と判断を下しました。ところが、相馬眼で答えあわせしてみるとなんと結果は「中」。というわけで、新馬戦は2000を使ったのですが、どうも印のつき方が変だったので、レース後計ってみると、2400の指数が105、2200が104、2000が100という結果に。

 さらに別の馬ですが、この馬は「短中」と出て、ずっと1600を使っていました。あるとき、レースに負けてから「この馬はもっと短いところが好きなようです」とのコメントが出たので、その後は1400を中心に使うようにしました。で、上記の出来事があってから、ピンときてフリレで調べなおしたら、1200>1400>1600という順番に指数が良かったのです。

 どうも距離適正が二つの分野にまたがる場合、相馬眼の表示がずれるようですね~。フリレで調べるのが面倒だから、お金使って相馬眼使おうとしているのに、これじゃあ、お金使った意味がないっす。

 今後は、答えあわせなんてせずに堂々とフリレで調べた結果を信じます。もちろん、相馬眼なんて、無駄なお金は使いませんともw。

2008.01.12

23s1s/-23s2/2

恒例の今週の勝ち鞍~パフパフ

23s1s/-23s2/2
兄アカ(阿呆親王)
23S01月3週 アボファイター号

弟アカ(あぼのみこ)
23S01月2週 アボパワー号
23S01月3週 アボチャレンジャー号

 最近考えていることを書きます。

 今必要なのは、勝ち数です。騎手に勝ち星を積ませて、成長させたいと思っています。具体的には指数105くらいの馬を量産できる体制を整えて、条件戦を勝ち抜いて勝ち星を積み上げていこうかなっという感じ。そのために今セリでがんばって肌馬そろえ中なんですが、特に重視しているのが4大能力(スピ、スタ、パワ、瞬)の高い肌馬。で、気性と根性は大目に見る、とw。特に根性は今のところいらないと思っています。ゴール前のたたきあいに強い馬は、OPが勝てる馬ができるまで必要ないです。

 ところで、騎手に勝ち星を、という考え方から行くと、ひとつの路線に集中して馬を作ったほうが有利になりますね。でも、うちは、欲張り八方美人路線で満遍なくやっていく予定です。つまり、副アカを持っている効果がほとんどないやり方になってしまいますが、まあ、じっくりとやっていきますわw。

 まあ、このブログ同様、自分のペースでやるのが一番ですね^^

2008.01.05

台湾問題って

 今回の福田首相訪中もそうでしたが、外国の政治家が中国に来ると必ず「台湾問題」について聞かれます。

 で、たいていの人は、てきとーなことを言ってお茶を濁すのですが、濁し方が国によって違うので、このあたりを見極めていくのも結構面白かったりするのですが、そういう難しい話は今はしません。

 わたくしが、言いたいのは、もし、台湾は中国の一部というのが、世界の常識であれば、、台湾問題は、中国の国内問題というのも世界の常識になりますよねー。でも、他国に訪問した政治家に国内問題を聞くというのは、ずいぶんと変な話ですよ。

 たとえば、アメリカの大統領が訪日したとして、まず「年金問題どうしましょ?」とか、「いじめ問題や青少年犯罪の問題をどう解決したらいいんでしょ?」とか聞きますか?

 聞いてもいいけど、それってすごく変ですよね。アメリカの大統領は、アメリカの問題を解決することが職責なんだから、そんなこと聞かれてもねえ。

 もしかしたら、中国のお偉いさんは、台湾問題は中国の国内問題じゃないっていう、「本当の世界の常識」を知っているんじゃあ……で、福田首相あたりが、てきとーにお茶濁しているのを聞いて、安心したいんじゃあないかな。

 いずれにしも、浅学なわたくしは、かくに薄っぺらく、実体がなく、百害のみあって、ばかばかしい「世界の常識」をほかには知りません。

 わたくしは、中国の国家主席が「武力統一の選択肢を放棄する」と言っただけで、十分にノーベル平和賞ものだと思います。武力統一やめただけで、統一できなくなるわけじゃないし、いろんな意味で得られる効果は絶大だと思いますがね。このままだと、中国は「ノーベル平和賞メーカー」でありつづけるだけですな。

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