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March 2008

2008.03.30

久々に中国の話w

最近、ゲーム依存症(笑)ぎみで、中国の話題がおろそかになっております。

今日は、ちょっと中国の話なんぞを書きますです。

まあ、今旬の話題というとチベット事件ですな。この事件、中国側の発表を聞いている限り「世界がどんなに非難しても我々はちっとも悪いことしていないのコトヨー」という風に聞こえるのですが、実際の行動を見ている限り、中国サイドは非常に後ろめたい気持ちに満ちあふれておりますな。

まず、報道陣をラサに入れなかったこと。このあたり「ばれたらやばいこと」満載だったの感がぬぐえませんな。いや、実際に「やばいこと満載」だったかどうか、ではなくて、中国サイドがそれを「ばれたらやばい」と思っていることを言いたいんです。

本当に「我々は正しい!!」と信じているなら、彼らは、報道陣どころか、国際調査団まで受け入れ、万人に公開したでしょう。その結果、経済制裁食らおうが、オリンピックが中止になろうが、それを甘んじて受け入れる、、、それが、「正しいことを貫く」人の取るべき道です。それで、国際社会から非難を浴びたら、席を蹴って国連から去るくらいの意気を見せて欲しいというもんです。

と書いてきて、思ったのが、戦前の日本って、本当に「痛い国」だったんだなあ、ってこと。空気読めずに突っ走り、正しいと自分だけが信じていて、国際調査団まで受け入れて、結果、世界のハミーゴにw。結局、「正義」で動いているもんだから、最後まで身が引けず、とことんまでボロ負け。まあ、あそこまで貫き通したから、今の日本があるんだろうけどさ、いったい何人の死ななくていい有為の人たちが死んでいったことか、、、

死んでいった、といえば、今のチベットでもたくさんの無辜の民が死んでいるようです。このまま、オリンピックが開かれれば、わたくしの中ではオリンピック精神とは「金儲けさえできれば、虐殺事件が起きていても知らぬ顔」というものに置き換えられますよ。まあ、わたくし個人がどのように思おうとも金儲けは引き続き可能なんで、彼らは自分たちの正義を貫き通すでしょうがw。

2008.03.27

24s7/3-8/4

恒例の勝ち鞍紹介です。

24s7/3-8/4(7日間)
兄アカ(阿呆親王)
8/3 アボニンジャ号
弟アカ(あぼのみこ)
7/3 アボタツタガワ号
7/4 アボカキツバタ号
8/4 アボミンク号
倉庫アカ(あぼ倉庫)
なし。

7日で4勝っすか。まあ、こんなもんでしょう。

さて、今日は、良血馬の話。ちょっと話がややこしくなるんでご勘弁をw。まず、うちのエース級肌馬にマグダラノマリア号という馬がいます。この馬は、狸のすみれさんからいただいた馬で、うちのような弱小馬主に似合わない、スピスタSSの良パラ馬です。うちとしては、なかなか走る仔を出してくれるのですが、特にコトオウシュウをつけたアボチャレンジャー号は、まあまあ走ってくれました。ところが、間抜けなことにコトオウシュウが、引退してしまったと勘違いしたのが、ことの発端。(確認を経て、まだ公開種牡馬として活躍していることがわかっていますw) で、焦ったわたくしは、コトオウシュウの代わりを探しました。ここで普通なら、コトオウシュウ産駆から探すのが常道なんですが、何を思ったか、あほな弱小馬主のわたくしはコトオウシュウの父系をたどって、父方の親戚を捜したのです。で、見つかったのがゴーイングミライ。銀石さんに種付け入会させてもらって、ゴーイングミライをつけました。そして、無事生まれたのがアボスナオ号でした。

 と、ここまで読んだらいい加減面倒になるわなと書きながら思うくらいの下手な文章で申し訳ないのですが、まだ続きがあります。ある日、マグダラノマリアの血統表を眺めていたら、なんとマグダラノマリアの母、イッソスが実は、すごい名牝であることを発見しました。つーか、今をときめくヘクター号の母だったんですね。で、ヘクター号の父は、というとこれがあのゴーイングミライ。ここでおったまげましたよ、あっしは。といいますも、うちのアボスナオ号は、母方から言うとヘクター号の甥。父方から言うとヘクター号の弟。いや、もっとぶっちゃけた言い方すると、ヘクター号の血統とアボスナオ号の血統は、3/4が一致するんです。で、悩んだんですが、酔った勢いで「全」使いました。すると、、、左側のパラは、スピスタSS、パワーB以外は全部Sという高パラ(あくまでうちにとっては、ねw)。

 まあ、今はこの馬に淡い期待を抱きながら、またーりとやっているんですが、そうこうしているうちにイッソスは、バローロとの間にOP特別2勝の活躍馬を生んでいることが判明しました。この活躍馬、芝CダートDというパラというところがちょっと不安ですが、来Sの種付け相手がすでに決定しました^^。さて、それ以外にも競りで落としたアスケラの産駆が重賞を勝つなど、最近、ちょっとだけいいことが起こっています。

 まあ、自分だけの配合理論とか、そういうこだわりが一切ないので、人が作った成功例を単純にまねしてます。でも、3/4ヘカテーは、まあまあのパラだったので、ほかも期待しています。あと、二倍キャンペーンにだまされたと思って、3000円分カード伝説やったら、肌馬が3頭も出てきたり、、、まあ、こっちは肌馬が増えすぎて困ってるんですが、ちょっとづつ運が向いてきたかな、と思う今日この頃です^^

2008.03.20

24s5/2-24s7/2

まずは恒例の勝ち鞍紹介っす。

24s5/2-24s7/2(10日間)
兄アカ(阿呆親王)
24s6/2 アボボーナス号
24s6/4 アボバルーン号
弟アカ(あぼのみこ)
24s/6/3 アボプレミアム号
24s7/1 アボコイサン号
24s7/2 アボプレミアム号
倉庫アカ(あぼ倉庫)
なし。

 10日で5勝。二日に一勝ペースですね。まあまあでしょう。

 さて、最近思うことですが、ここのところ、OPと重賞を勝った馬の血統を調べています。で、気づいたのが、ほとんどの馬が梅さんの「相性のいいニックス」配合だということ。いや-、すごいっすね。最近は、このニックスが相性がいいのか、上位馬主のみなさまが相性のいいニックス配合しかしないのか、わからなくなってきましたw。

 さあ、兄アカはすでに50勝。初心者時代ももう終わりです。すでに条件馬を倉庫アカに動かし始めましたw。今後は、未勝利500万以外は勝てなくなるでしょう。ま、弱いから仕方ないけどw。

 あと、弟アカが所属している死神の間の方で、うちの同期生が、バンバンOP勝ち始めています。ま、彼らが異常なんだということにしておいてw、うちは今Sまったりとやります。

 ただ、来Sは、どっちのアカも超でOP狙いに行きますよ~。

いい加減自分の痛さに気づけ!!

 まあ、中国を取り巻くいろんな事件が立て続けに起きてますけど。

 とりあえず、中国政府の幹部の方々には表題の言葉を贈りたい。

 誰もあんたらの説明信じてませんからw。

 あと、質検総局が中国の品質問題に関して、国内向けのいいわけを考えるために存在する部門だということに初めて気づきました。自ら、メイドインチャイナの評判を地におとしめてどーすんだよw。

 本当に痛い人たちだこと。

2008.03.10

24s3/4-24s5/1

恒例の勝ち鞍紹介~。

24s3/4-24s5/1(7日間)
兄アカ(阿呆親王)
3/5 アボサクラ号
4/3 アボボーナス号
5/1 アボサクラ号
5/1 アボボーナス号
弟アカ(あぼのみこ)
4/2 アボプレミアム号
4/4 アボカキツバタ号
倉庫アカ(あぼ倉庫)
4/3 アボスクスク号

 3アカで7勝ですから、一日一勝のペースですね。まずまずです^^。

 いろいろと書くことがあるんですが、今日は騎手のお話でも、、、。

 このゲーム騎手が大事というのは、上位馬主さまから何度もお聞きいたしましたように、このゲームの原則のようです。で、ふと思ったのが、アカ移動したアボスクスク号のこと。この馬、弟アカにいたときは、主戦の芝騎手、芝中(20勝くらいで表パラはオールSS)が鞍上で、倉庫アカに移ってからは、倉庫番2という発展途上の騎手(もともと0勝でパラはオールCに毛が生えたレベル)に乗り換えになりました。で、タイムを見てみたら、、、倉庫番2では、ともにベストの1:07.2が二度続けて出ているのに対し、芝中の時は、タイムがバラバラでしかもベストは倉庫番2と一緒、、、。

 つまり、芝中と倉庫番2を比べると、安定度も考慮すれば、倉庫番2の方が上という結果にw。ちなみに成長度はともにピーク完璧コメント後です。30勝くらいで裏パラがあがるともいわれておりますが、20勝程度であれば、表パラがオールSSだろうが、オールCに毛が生えたレベルだろうがあんまし変わりないんっすね。

 なんかちょっとがっくりくる結果でしたw。

(追記)書いててふと思ったんですが、これって、馬のレース経験値が上がったことも関係してるかも知れませんね。実験としては、イマイチ条件が一致してなかったようですw。

2008.03.03

24s2/2-24s3/3

恒例の勝ち鞍紹介~^^

24s2/2-24s3/3(5日間)
阿呆親王(兄アカ)
3/3 アボバルーン号
あぼのみこ(弟アカ)
2/2 アボミンク号
あぼ倉庫(倉庫アカ)
なし

というわけで、3アカで2勝というトホホ街道をひた走っておりますw。

とにかく、今は勝ち星がほしいですね。未勝利でもいいから、勝ちたい。勝って騎手のレベルアップを!!

って、ことに気づくのが遅すぎかなw。もう、一発は狙いません。今はじっくり、梅さんの肌馬が競りに出てくるまで、お金貯めます。

でも、ライデンリーダーはほしいっす。まあ、まだ競りに出てくるのは早いでしょうけど、今から毎日チェックしてます。

2008.03.01

日中医療事情

 この前、日本に帰ったとき、子供が二人とも熱を出して休日夜間医療センターというところで診てもらいました。

 そこでのさまざまな対応が中国の病院と違うので、ちょっと紹介します。

 まず、医者のレベルが違うような気がします。中国の医者は、聴診もせず「この子は肺炎です」なんてトンでも診断を下したりするのですが、日本の医者は、ちゃんと聴診をしてきちんと判断しますね。しゃべり方や物腰も中国の医者とはぜんぜん違って、信頼できるオーラが漂っています。

 あと、薬。久しぶりにあの座薬を見ました。日本ではメジャーな解熱剤ですが、中国ではまずお目にかかれません。あと、子供用の飲み薬を調合してくれて、子供に飲みやすい薬があったりと、こちらも日本のほうが圧倒的にいいです。

 中国の医者は、子供にも点滴するのですが、日本では、点滴を受けることはありませんでした。子供に点滴するのには何かリスクがあるのかもしれませんね。ただ、中国の看護婦さんの子供点滴に対するお手並みには感心する部分もありますw。

 ただし、肝心のお値段がw。保険がなかったので、むちゃくちゃな値段をとられました。中国だったら、無保険でも1000円もしないんですが、日本では二人で3万8千円あまりとられました。

 この辺は、保険があったら、すごくお安くなるんでしょうが、ちょっといたかったっすw。

ギョーザ事件

 中国国内ではもう終わりになりつつあるようですなあ。

 いくら中国国内で「終わり」になっても、日本の消費者が納得しない限り、中国が敗者であることに変わりはないでしょう。商売の世界では、圧倒的にお客さんが強いんです。お客さんが納得できない商品は売れません。あちらの人は、そのあたりがどうもわかってないですなあ。

 袋にどれくらい農薬が浸透するのかわかりませんが、健康被害が出るほどに浸透するような包装袋は不良品です。そんな袋を使っていたとしたら、基本ができていません。

 日本に来てからまったく接点のない物流ルートにしても、二箇所以上の倉庫に忍び込んで、同じ生産日時のものだけを狙ってやったということですか?

 農薬は、第三国で手に入れたことにしたいようだけど、、、、あれもこれも苦しすぎ。

 はじめに結論ありきの捜査をしているとしか思えませんな。

TB先:

「中国ネット界が再沸騰「ギョーザ事件は日本の自演」」世界から‐中国・台湾ニュース:イザ!

食の安全学再び:中国公安のいいぶん聞いてみる?つづき:イザ!

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