最近の対日感情
聖火リレーから、主席訪問、地震、、、、という流れを受けて、中国では、対日感情があり得ないくらいに良化しております。ネットの掲示板を見ててもすざましき豹変ぶりw。一昔前の罵詈雑言が懐かしい、っつーか、アレになれてしまった身としては物足りなくて「もっとわたしに汚い言葉を言ってw」という感じっす。
で、一方で悪化しているのが、対韓感情。韓国のことは「寒国」、韓国人のことは「棒子」と書かれているのが一般的です。なんで「棒子」なのか、よくわかりません(家内が帰ってきたら聞こうw)が、文脈からして良くない意味で書かれているのは明白です。
まあ、きっかけは、例の聖火リレーなんですが、それ以前にも国技と言われる「ウリナラ起源」病などが、反感を呼んでいたようですね。このあたりは、結局同族嫌悪みたいなものですな。以前、ネットでは「韓国と連携できないものか」とか「韓国に見習え」とか、いろいろと反日先進国として尊敬されていたのに、結局狭隘なる民族主義者なんて、自分のことしかアタマにない視野狭窄くんばっかだから、連携なんてトンでもない、内輪もめになるのが関の山なんっすねえ。
あと、網民(中国のネットユーザー)のみなさまにとって「公平な報道」とは、ただの「親中ちょうちん記事」で、「偏った報道」とは、「中国を批判する報道」であることがわかりました。ほんとに、ちょっと批判されただけでも耐えられないって、どんな精神構造だよ~。おかげで、世界中が敵になったような錯覚もってんじゃん。
批判してくれる人こそが「ありがたい人」で、にこにこ笑いながら心の底では何思ってるかわからん「ねい人」(なぜか変換できないw)首相なんかを持ち上げてんじゃねえよ、と言いたいんですが、わかっていただけないでしょうなw。


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