My Photo
April 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

« July 2008 | Main | September 2008 »

August 2008

2008.08.31

27s7/3-27s9/2

まずは、今週の勝ち鞍~。

27s7/3-27s9/2(8日間)
倉庫アカ(あぼ倉庫)
27s8/3 アボキラレノヨサ号
弟アカ(あぼのみこ)
27s9/2 アボマッテテヤ号
兄アカ(阿呆親王)
27S7/3 アボシュギョウ号
27S7/4 アボノンデアカソヨ号
27S8/2 アボサシツササレツ号
27s8/3 アボオモイデ号
27s8/4 アボスマサレメエ号
27s9/1 アボサシツササレツ号
27S9/1 アボロクハラ号
27s9/1 アボアソン号
27s9/2 アクアキングスゥ号

9日間で11勝と調子が良いですが、兄アカで9勝と偏ってますなw。

馬主会の方ですが、エースさんが、8月3週にエースチャンス号で初OP制覇。この馬は、うちに全くの同配合がいるので、うちも楽しみです^^。そして、その翌週、8月4週にRON牧場さんが、フットレコード号で初OP制覇。二日連続だったので、盛り上がりました。

さて、そんな中、うちの動きはと言いますと、アボヨコチョウ号とアボシュギョウ号の両エースが、揃って引退w。これで当分お休みになりそうですw。二頭とも、繁殖として期待できると思いますので、この2頭の産駆で楽しめたらなあ、と思っております。

2008.08.23

日本はジンバブエを笑えるか?

今、ジンバブエで驚異的なインフレが進んでいます。

基本的に政府の失策が原因のようで、2chあたりでは「黒人だからそんな失政をするんだ」と言うような意見も目にします。

しかし、ねらーのみなさまはご存じないかも知れないが、日本にも同じような時期がありました。

それは、終戦後の一時期です。政府が戦時中に赤字国債出しまくって、じゃんじゃんお金を使いまくったおかげで、戦後は超インフレになりました。

わたくしの父の話では、当時お金持ちの家では、破れたふすまを修繕するのに、紙ではなく、お札を貼っていたそうです。理由は、紙を買うより、お札の方が安く済むからだったそうです。

これらは、すべて是清翁が考え出した政策の神髄を全く理解できなかった無能な軍部が引き起こしたものです。

ねらーのみなさまは、もう少し歴史に学んだ方が良い。日本はジンバブエを笑えますかね?

五輪=野球、巨人でプレーの李が日本に謝罪

 ここはいつもの持論を一つw。

 以下のリンクからの引用です。

五輪=野球、巨人でプレーの李が日本に謝罪(ロイター) - Yahoo!ニュース

試合で2点本塁打を放った李は記者団に対し「日本のファンと選手に申し訳ないと伝えたい」とコメント。「しかし(同準決勝は)重要な試合であり、わたしたちは同じアジア人だ」と語った。

 いつも言ってることですが、この人が李承ヨブなどという解読不能な表記をされている状態では、同じ文化圏に属する人とは認められません。

 いい大人になって漢字の読み書きができないような人は、我々の文化圏では文盲です。さらにそのすばらしさを忘れ、自分の名前をカタカナ表記させるような親不孝者は、同じ文化圏の人間とは断じて認めたくない。文盲として、なら認めてやってもよい。

関連リンク:

中国遺跡巡り: 「マンギョンボン」と「万景峰」

中国遺跡巡り: 中国の美人アスリートの名前が男性性器になっている件

27s6/1-27s7/2

まずは、今週の勝ち鞍~。

27s6/1-27s7/2(7日間)
倉庫アカ(あぼ倉庫)
なし
弟アカ(あぼのみこ)
27s6/1 アボスギタムカシ号
27S6/2 アボダイヤモンド号
27S6/3 アボナサケ号
27S6/5 アボタビデ号
兄アカ(阿呆親王)
27S6/2 アボオモイデ号
27S6/4 アボオモイデ号

7日間で6勝。ちょっと一休み中ですw。

さて、今週は、うちのエース・アボヨコチョウ号が晴れて引退→繁殖入りです^^。重賞にはあと一歩届きませんでしたが、OPを2勝してくれた孝行娘もついに嫁入りです。初めての相手は、ゾロファング号でした。何とか産駆で重賞取りたいですね~。

馬主会としては、昨日、金子真人さんが、ジャストアジゴロ号でパリ大賞典を制覇!! これが初GⅠとなります^^。会としては3年連続で初GⅠ馬主が出ていますので、まさに上り調子ですね。アクアさんが抜けて、10位に落ちていた勝ち数ランキングもみんなのがんばりで9位に上がりましたし^^。うちもこの流れに乗って、早いとこ初重賞を取ってしまいたいですね~。

んなわけで来週は、初重賞のご報告ができればな~なんて思っております。

野球とソフト

オリンピックの野球は、負けましたね~。金メダルどころか、4位に終わりました。

わたくしは、対台湾戦一試合しか見ていませんが、どうもチームとしてまとまりがないように感じました。例を挙げると、無死二塁で2番打者がキャッチャーフライとか、「先頭バッターが出塁したい」と言うシーンでやたらバットを振り回すだけの下位打者とか。なんか「チームとして必要な行動」ができていないように感じました。幸い試合は勝ったのですが、「これじゃあなあ」と思いましたです。サッカーの日本代表と比べると、チームとして熟成期間が短すぎるというか、監督の方針が伝わってないというか、そういう「危うさ」を抱えた状態に感じました。

同じようにソフトの試合を見て、不安感を感じたのですが、こっちの方は金メダルでした。わたくしが見たのは、対中国戦でしたが、勝つには勝ったものの、相手の四死球やエラーを全然得点に生かせなくて、こっちも「これじゃダメだわ」と思ったのですが、結果はエースの力投もあり優勝でした。

まあ、野球の場合、金メダルよりペナントレースの方が大事という、信じられないような意識が強いみたいで、監督がエースを酷使したりできるような環境ではなかったでしょう。それ以前に、日本代表で長期の合宿組んだり、同じメンバーで親善試合したり、大会に参加したりというのも無し。ちょっと前までは敵同士であって、これが終わったらまた敵同士に戻る人たちが同じチームでやってるんですから、関係がぎくしゃくするのも当たり前だし、オリンピックをなめているとしか言えない体制ですな。

そう考えるとWBCみたいにシーズン開幕前に国際試合を組む方が良いのかも知れませんね。あと今更仕方ないけど、野球の普及を阻んでいるのは、NBAみたいにオリンピックに代表を出せない大リーグのせいです。少なくともこれで中国の野球とソフトは終了しました。

2008.08.16

オリンピックのいろいろ

 某国の人権弾圧にお墨付きを与えたIOC。オリンピック前にすでに個人的にはオリンピックの権威ががた落ち状態なんですが、始まると結局見ちゃいますね~。ミーハーな性格なもんでw。

 さて、オリンピックを見ていて思うこと、いかに列挙します。

 1.金メダルだけでいいんじゃね?

 銅メダルを投げ捨てた選手がいたそうですが、気持ちはわかります。スポーツ選手って、一位になるために試合するんでしょ? 2位とか3位は敗者でしかありません。また、何で3位まで表彰台に乗れて、4位はダメなの?といった境界線というか、限度問題もあり、個人的には一位を表彰するだけでよいのではないかと思います。

 2.オリンピック応援ソングが多すぎるw

 これは、某国での話です。ラジオを聞いているとオリンピック応援ソングがひっきりなしに流れます。しかも、いろんな人が歌っているw。たぶん、10種類くらいはあるのでは? これ全部IOCにライセンス料払っているのかなあ。いずれにしても、オリンピックで金儲けしようとする歌手側とライセンス料でもうけようとする運営側の思惑が一致して、このわけわかめ状態になってしまっているような、、、w。どうでもいいけど、こっちはうんざりして、もう当分ラジオは聞きたくないですよw。

 3.オリンピックより仕事しろ!!

 オリンピックの開催により、某国人の仕事効率が落ちてるような気がしますw。まあ、わたくしも、睡眠不足気味なんですが、やることはやって、テレビ見てほしい、と思いたくなるケースに出会ったことも(弊社の社員ではないですよw)。オリンピックで何枚金メダルとっても、こういうところを何とかしないと国際的にはいつまでたっても「ハリボテ立国」のままですよw。

 4.街にあふれる非公式スポンサーたちw

 なんかレストランとかスーパーが勝手にオリンピックのマーク使って販促やってます。まさにこれは反則な販促w。報奨金が手に入るんだったら、片っ端から通報したいんですけど、後で若いモンのお礼周りがありそうですなw。

 5.フリーなチベット

 フリーチベットって、読み方によっては「チベットはちうごくキョーサン党のすばらしい統治のおかげで今は自由を享受しております」という風に取れないかな~と思いますが。わたくしはそういう意味合いで使ってますと主張しても受け入れてもらえないだろうな。それか、フリーシャーベットってTシャツ作って遊ぶかw。本日のデザートはタダですってノリでw。ま、犯行予告厨と同じ末路をたどるのが目に見えてるからやらないけどねw。

 と、まあ、いろいろと書いてきましたが、個人的にはオリンピックで仕事に支障でまくりなんで、早く終わってほしいというのが本音ですわw。

女子サッカー:日本対中国

さて、昨日は、女子サッカーの試合を見ていました。

実は、女子サッカーの試合を見るのは初めてだったのですが、予想通りレベル低いですね。両チームともパスミスが多く、どこで失点するかわからない展開w。そういう意味では緊張感を保って見ることができましたw。

女子サッカーの方は、チャンスをきちっと決める力がありますね~。まあ、相手の方がでかくて、コーナーキックとかではすごく不安がありましたが、逆にコーナーで先取点決めてくれました。

某国は、最後は2点差という絶望的な状況でしたが、男子サッカーのようにあきらめず、最後まで頑張っていたように見えました。実況の人もフライング総括せずに「最後まであきらめずに頑張りましょう」みたいなこと言ってたし、、、。勝っていても負けていても、粛々と仕事する、これが無いとダメですね。

弱いチームはいつか強くなれるけど、こういう姿勢すらない弱いチームは救いようがないですよ。

27s4/3-27s5/4

恒例の勝ち鞍紹介です^^

27s4/3-27s5/4(6日間)
倉庫アカ(あぼ倉庫)
27s5/2 アボキラレノヨサ号
弟アカ(あぼのみこ)
27S4/3 アボミノサダメ号
27S4/3 アボマッテテヤ号
27S5/3 アボマッテテヤ号
27s5/3 アボタビデ号
27s5/3 アボチャワンザケ号
27S5/4 アボダイヤモンド号
兄アカ(阿呆親王)
27S4/3 アボタニンノハナ号
27S4/3 アボヨコチョウ号

6日間で9勝ですか。一日1.5勝ペースですね~。

さて、今週の出来事。馬主会では笑くんが、海外GⅠ制覇です。確かプリなんとかクスだったっけ?w まあ、いずれにしてもめでたいことです^^。

で、うちの状況ですが、重賞に勝てません。うちの兄アカの二本柱(アボシュギョウ号、アボヨコチョウ号)が共に果敢に挑戦を続けておりますがねえ。人気になることもあるんですが、3ちゃが精一杯という体たらくw。まあ、引き続き挑戦を続けますわw。いつか空き巣重賞に巡り会えるはずだと信じておりますw。

まあ、そんなこんなでぼちぼちやってますw。

2008.08.15

日本台湾戦(野球)

この記事は、昨日の晩書いたんですがココログの調子が悪くアップできませんでしたので今頃アップしますw。

------------------------------------------

中国のテレビでさっきまで見ていました。

いやー、面白かったですね~。何が面白かったって、アナウンサーですよw。彼にとってはこれがたぶん人生最初で最後の野球の実況中継だったと思われます。おそらくは時間をかけてルールを勉強したと思われ、試合中に「ストライクとは」とか「アウトが三つでチェンジです」とか、野球ルール講座のオンパレードw。

そんな彼の努力も実らず、、、どうも審判の姿勢でジャッジを見分けることができないみたいで、投手が投げ終わったあとに「今のはたぶんストライクでしょう」とか、自信なさげな実況。その後、画面の表示を見て初めてほっとしたように「やはりストライクでした」と実況するキュートさw。しかも、空振りの時も同じような現象が発生していましたので、どうやら「空振りだとストライク」というところは、勉強した甲斐もなく実践では忘れてしまったようです。

そんな彼にとって、野球の醍醐味とは、どうも牽制球のようです。投手が牽制するたびに「おお、牽制球だ~」と興奮して叫ぶこと、叫ぶことw。あと、バントの意味が理解できないみたいで、バントした後は数分間無言状態になってましたw。

それ以外にも突っ込みどころは満載でしたが、試合展開なんかよりも彼の実況が楽しくて楽しくて、時を忘れた3時間ちょいでしたw。どうでもいいけど、日本にいる頃から野球を一回から試合終了まで見る集中力がなくて、あまり最初から最後まで見たことはないのですが、今日だけは最初から最後まで楽しませてもらいましたわw。

--------------------------------------

で、試合結果は、結局日本が勝ちました^^。

2008.08.13

izaの見出しがひどすぎる件

まあ、日本のマスコミは中国のマスコミに比べ嘘をつくのがうまいと思ってましたが、この見出しはひどすぎますなw。

「偽善のマナーは続かない 中国、日中戦で「殺!殺!」応援の連呼」スポーツ‐その他ニュース:イザ!

では、本当に中国の観客が「殺、殺」と叫んでいたのでしょうか? 以下は記事の本文よりの引用です。

ほとんど絶え間なく「チアヨウ」が会場の北京工業大学体育館を揺るがし、中国チームにシャトルが移ったとたんに「シャー、シャー!」の連呼に変わる。「射」(打ち込め)の意味だが、似た音の「殺」(殺せ)と聞こえた。

 この部分から見て取れるのは、観客が叫んでいたのは「射、射」で、それを記者が「殺、殺」と聞き間違えたという事実ですね。「殺」と「射」を似た音と言ってしまうあたりかなり痛いですが、そもそも、中国語をカタカナにしてしまうことが大間違い、というか、そんなことやってるからヒアリング力がこの程度なんだと言いたいw。

 まあ、ここは、以前誤訳を見つけちゃったこともあったし、記者ブログでも誤訳があったし、中国語力が弱いですね~。もうちょっと、真摯に勉強してほしいです。

 んなことはともかく、TBを見るとほとんどの方が、中国の観客が「殺、殺」と叫んでいたととっているようですね。キャッチーな見出し成功と言ったところでしょうが、こんなことやってると、そのうち中国の網民(ネットユーザー)の皆様から「日本のマスコミがまた変な誘導報道やってるぞ」と指摘されかねないですよ~。

2008.08.10

ギョウザ事件について

実は、この事件について、いろいろと書こうと思ってたのですが、新しいニュースが飛び込んできてびっくりしています。

さて、この事件ですが、以前も書きましたが、結局は「あるメーカーの不良品が市場で大きなクレームを発生させた」という構図に過ぎません。この場合、事件の解決とは「メーカーが顧客を納得させる説明をする」ことです。問題が解決しなければ、顧客はメーカーの製品を二度と買わなくなります。つまり、この問題は、メーカー側の問題であって、顧客の側の問題ではない、ということです。

さて、この問題で、某国側のスタンスは一貫して「日本が悪いアル」というもので、これは、マスコミの印象操作の甲斐もあって、上から下まで一致したコンセンサスと言っていいくらい定着しています。ただし、問題は、日本側がこの説明に全く納得していないことです。つまり、某国側としては、この問題は全く未解決であるはずです。それなのに「日本が悪い」の一辺倒で終わらせた気になっているのが現状(というか、例の情報がリークされる前の状態)でした。

この問題をさらにややこしくしているのは、本来は1メーカーの責任であったものが、公安局や国家質検総局といったれっきとした政府機関までが、この「責任逃れ」に荷担した(ように見える)ため、日本側から見ると「国家ぐるみの体質」にしか見えないことです。しかも、似たような事件は、世界各地で発生しており、某国製品の名誉を失墜させるに十分な出来事でした。

この問題は、某国側から見ると「日本が悪いアル」の一言で自分を納得させて終わりというような簡単な問題ではありません。某国が世界と商売して生きていこうとする限り、絶対にきちんとしておかなければならない問題です。どんなに分からず屋の顧客にもきちんと納得してもらうのがメーカーの仕事です。それができないメーカーは倒産するしかありません。(しかも、現在の「説明」はあまりにもお粗末です)

某国が発展してきたのはそれまでが最悪の状態だったのとみんなが一生懸命頑張ったからであって、決して某国人が「偉大なる民族」であったからではありません。今、某国は「偉大なる民族」という間違った認識にあぐらをかき始めているように見えます。

このままでは某国の未来は非常に暗いと言わざるを得ません。

27s2/4-27s4/2

さて、今週の勝ち鞍~。

27s2/4-27s4/2(7日間)
倉庫アカ(あぼ倉庫)
27s3/1 アボヒサシブリダナ号
弟アカ(あぼのみこ)
27s3/2 アボオネガイ号
27s3/2 アボチャワンザケ号
27s3/5 アボホウゼンジ号
27s3/5 アボアメジスト号
27s3/5 アボオネガイ号
27s4/1 アボスマサレメエ号
兄アカ(阿呆親王)
27s2/4 アボシュギョウ号
27s3/3 アボオトミサン号
27s3/5 オーバスシックス号
27s4/2 アボシュギョウ号

 なんと7日間に11勝してますね~。しかも、OP2勝と内容もいいです^^。

 今Sは、ザウルスリライトとザウルスクロノスがともにGⅠ勝ちするなど、馬主会としても順調に来ています。アクアさんが抜けた穴が大きいので、勝利数ランキングは落としていますが、GⅠ勝ちは、すでに昨シーズンを上回っていますし、重賞も現時点で昨Sの半分に達しています^^

 で、自分のことですが、とにかくOPはそこそこ取れるようになってきました。それと条件戦で結構善戦できる体制が整いつつあって、このままコツコツと騎手の勝利数を上げていきたいと思っております。重賞は、そのうち勝てるんじゃないかな~と思っておりますが、さすがに空き巣重賞というのはあまり無いので、ちょっと苦戦しておりますw。

 後は、肌馬の質向上ですね。これも自家製とセリとどっちも活用しながら一歩づつです。馬主会の方もみんなの協力を得ながら、アクアさんが作った基礎をつぶさない程度にみんなで楽しくやっています。まあ、こっちも一歩づつですね^^

2008.08.02

但不限於

さて、ここのところ、嫌いな中国語の単語を並べてきましたが、今日はその極めつけと言いましょうか、この単語見ただけでもうイヤになっちゃう言葉を紹介します。

それは、「但不限於」という言い方。日本語に訳すと「ただし、~に限らない」となります。普通は、この前に「包括」がつきます。つまり、「○○を含むがそれに限らない」というような言い方=要するに何でもありにしてしまう言い方ですな。

こういうわたくしの嫌いな中国語の語彙はだいたい英語起源です。(ちなみにこの言葉の元ネタは、"but not be limited to"です)日本でもたいした教養もない人がハクをつけるためにカタカナ英語を連発するように、中国語でもたいした教養のない人に限ってこういう言葉を使いたがります。ちなみに以前も書きましたが、中国語というのは、残酷な言語でその文章を読んだだけで作者の教養レベルが知れてしまう言語です。

こういう英語起源の語彙というのは、聞いていて感覚的にすごく違和感というか、耳障りな感覚があるんですね。古い話で恐縮ですが、松任谷由実さんの『春』という歌のサビの部分を聞いたときも同じような違和感というか「この人ろくすっぽ古典読んでないことバレバレ」というか、そういうのを感じましたです。言葉というのは、文法・語彙が正しければいいというだけのものではないんですな。

27S1/2-27s2/3

今週の勝ち鞍~

27S1/2-27s2/3(6日間)
倉庫アカ(あぼ倉庫)
なし
弟アカ(あぼのみこ)
27S1/3 アボホウゼンジ号
27S2/2 アボグチハヨソウ号
27S2/3 アボワタルウキヨ号
兄アカ(阿呆親王)
27S1/3 アボヨコチョウ号
27S2/1 アボシュギョウ号
27S2/4 アボシュギョウ号

6日間で6勝ですか。どっちもダート騎手しか勝ってませんがw。まあよしとしましょう。

さて、今週のトピックスは、アボヨコチョウ号のOP勝ちですかね。不利枠でも勝ってくれました。今後は、重賞路線を、、、と思ったのですが、ダ短の重賞って、次は6月までないのねw。で、仕方がないから、芝鉄履かせて、芝路線歩ませますが、今フリレで見たら、芝のタイム全然上がってませんねえ。一応宮杯とか考えてるんだけど、これでは思い出出走クラスですな。せめて人気馬と同じ枠に入って高配当を演出する側に回りたいと思いますw。あとは、6月までピークがもってくれるかどうかの勝負ですね。

あとは、カー伝かなw。2倍キャンペーンと言うことと、こだわりのある血統であるフジヤマケンザンがぁ~ということで、頑張ってみました。結果は、ひまわり(関西)とフジヤマケンザン(関東)を狙った「危険な二正面戦法」にはまってしまい、、、ひまわりもフジヤマケンザンもゲットしましたけど、結果から言うと赤字かなあw。でも、副産物としてこれもこだわり血統ワカオライデンが何枚か手に入ったのでよしとしましょう。というか、もうちょっとやってワカオライデン手に入れようかな~。それ以外にもEX種とか肌とか手に入っちゃったけど、肌馬は特に枠が一杯一杯だからなあw。

« July 2008 | Main | September 2008 »