宇宙で国旗とは小せえのう
これもわたくしの友人のブログから敷衍したお話。
あの宇宙遊泳の動画ですが、わたくしも旗の動きが気になりました。なんかはためいているようなw。
まあ、引力で地球の地べたにひっつけられている人にとっては、国旗って意味があるんでしょうが、引力を振り切った人類にとって、国旗なんて何の意味があるんだろうとも思います。
わたくしのような人間からすると、宇宙に行くと人間って、もう一段大きくなるような気がします。地べたにひっつけられている人が持っている、狭い了見とは一つ違った新しい地平(は宇宙にはないかw)のような、、、そういうスケールのでっかい何かをつかむことが宇宙開発の最大目的のような、、、。
国家というのは地べたに貼り付けられた人にとっては、非常に大きな概念ですが地球を一つの物体と見ることのできる位置に至った人にとっては、取るに足らないものだとおもいます。
せっかく宇宙に言ったのに、そういうものの呪縛というか、狭さから逃れられないなんて、実にもったいなく思うのですが、こういう考えって間違ってますかね。
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アルゼンチンは南極の一部を自国領だと主張し続けていますが.....。
中国が月面着陸しても、まさかそんな無茶は言わんやろなー
Posted by: 岸上(=゚ω゚)ノ | 2008.10.02 04:17 PM
ども、レスありがとございました。
アルゼンチンはそんなせこいこと言ってるんですか。
まあ、現時点では実効支配が無理なんでアレですが、将来的にいろんな施設を作れるようになったら領有権主張もありえるでしょうな。
Posted by: 河村 豊 | 2008.10.02 04:43 PM