我が厩舎で初めてGⅠ馬が誕生しましたので、ここは独立した記事として紹介します^^
33s3月5週にドバイデューティーフリーで阿呆親王アカ所属のアボウツホバシラが勝ちました。いろんな要素があって、長くなりますが、下に書き留めて置きます。
まず、レース展開がヘンでしたねw。10頭中8頭が先行馬で、ユーザー馬は全部先行馬でした。レース展開は当然ながらハイペースとなり、8頭が横並びで直線に入るというMOTOGPで言うと125ccクラスのレースみたいでしたw。で、残り400くらいから8頭がほぼ同時に加速して、うちの仔がじりじりと前に出て行ったという感じでした。
速い馬が不利枠に入っていた影響もあり、何とか勝てました。実は、調整ミスがあり、調子のてっぺんが落ちるという現象が発生していました。どうも見えない疲労がたまっていたようです。帰国したときにも、疲労がぐんっとあがりましたので、おそらくは馬主と同じく乗り物に弱いタイプのようですw。これは今後への教訓ですね。今後は海外遠征に柏木フルーツは必携ですな。
さて、レースの翌日、馬体重が-10kgとなっておりました。これはおそらくアビリティ「大駆け」が発動したものと思われますw。つまり、悪条件もありましたが、幸運でそれらを埋め合わせて、何とか届いたGⅠということですなw。
次に血統の紹介をします。父がマリスアゲイン、母がヴォルフロマンということで、どっちも自家製ではありません。マリスアゲインは将司さんの種馬で、天元突破団さんにお邪魔していたときつけさせてもらいました。将司さんのこだわり種のようで、重賞を勝った時もお祝いの1:1メッセをいただきました。まさかGⅠ勝てるとは思ってなかったのですが、結果として全体公開できる権利を取れて本当によかったです^^。
母は、セリで落とした馬です。なぜ落としたか、いくらで落としたかは記憶にないのですが、多分パラがいいから落としたのだと思いますw。ブルックナーの仔で初GⅠをと思っていたのですが、意外なところから初GⅠが出ましたね。
次は馬名の由来ですが、うちの馬名は、すべて『平家物語』からとっておりまして、このウツホバシラというのは、中が空になった柱、つまり、あまどゆのことであります。具体的には、忠盛殿上闇討ちあたりの話で、蔵人頭のせりふにそういう部分があります。
ちなみにアボウツホバシラは、昨日ピーク落ちメールが来ましたので、今日から全体公開しています。値段は産駆実績ができるまでは0円で公開しますので、皆さんどんどんつけてください。まあ、成長普通だから、あんましたくさんつけれないけどねw。なお、持続はSS、重はD、距離は1400-2000でした。パラから見るとコストパフォーマンスはなかなかなものかとw。
最後にGⅠ勝てて本当に良かったです。皆さんからたくさんのお祝いの言葉をいただきました。本当にありがとうございました。下は、翌日のチャット画面の左側です。うちの馬主会は名前は怖いけど、こういうアットホームな会なんですw。
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