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October 2009

2009.10.17

近況091017

近況です。

木曜日から妻が昔の友達に会うため、広州に行っています。今日(17日)の午後に帰ってくる予定ですが、とりあえず今は独身生活を楽しんでおります。

この期間を利用して日本料理屋の減ってきた焼酎ボトルを入れ替えるなどの作業をやっておりましたが、その結果、太ってしまいました。

あと、下にもあるようにマフェトン理論のトレーニングを開始しています。食事の方まではまだ手が回らないのですが、今後は食事も気をつけていきたいと思っております。

正直言って10年遅れの理論ですが、今でも効果はあると信じています。ブルーワーカーのアイソトニック運動だって、古い理論だけど今やっても効果はあるはずですよねw。

体重も徐々に減らしていきたいですね。目標は、マカオマラソンと香港マラソンで5km30mimペースの達成です。

心拍計を買いに

さて、ポーラル社の心拍計は深セン蛇口のウォルマート南にあるスポーツ用品専門店にありました。

実は,心拍数に興味のあった私は、20年ほど前にすでに心拍計を持っておりました。その心拍計は腕時計タイプで、腕に流れる電流を感知して云々という原理だったと思います。しかし、この心拍計は全然当てにならずはっきり言って手で計った方が速くて正確というシロモノでした。どうも今は胸にバンドでセンサーをつけるタイプが主流のようですね。以前腕センサーで痛い目を見たことあるわたくしからするとうなずける話です。

さて、そんなことはさておき、わたくしはHPでポーラル社のRS300という機種にだいたい目星をつけました。で、今日朝から上記のお店に行ってみました。9:30開店と言うことで、店に入るまで30分ほど待たされる羽目になりました。で、開店後、店に入ってみると、ちゃんとRS300を売っているではないですか。さすがは深セン、この程度のものなら何とか手に入るんですね~。しかし、モノはあるのだが人がいないという現実がw。どういうことかというと、高価なモノなので施錠されたケースに入っています。しかし、担当者がまだ出勤していないのでケースのカギを開けられないというw。で、一時間以上もその担当者さんを待っていたのですが、途中で「なんでこんな高いモノを買うのにこんな理不尽な目に遭わないといけないのか」とか、「商品を買った後も、アフターサービスとか、電池交換とかいろいろとショップのお世話にならなければならないけど、そのたびにこんな目に遭うんだぜ」とか「そもそもこんな店でモノを買うべきではないのではないか?」などと思ったりしてw。

で、結局この店では買わずに、香港で買うことにします。ただ、今ビザ更新のためパスポートが使えないので行くのは来週です。

 結論としては、外観とかハード面はよくなって来てるけど、結局ソフト面というか人のレベルがまだまだじゃんって、某国の現実をまざまざと目の当たりにしたような気持ちっすw。

マフェトン理論と出会ったゾ!!

わたくしとマフェトン理論の出会いは一冊の本でした。その本は、『脂肪を燃やすトレーニング』という本で、去年香港に行ったとき、本屋さんの古本コーナーにあったのが目にとまって買ったものです。正直買ったときは「なんかキャッチー過ぎる題名だなあ」とあまり信用しておらず、何となく積んどくになるような予感と共に買いました。で、予想通り積ん読になりました。先週の日曜日になぜか下着を入れていたタンスの引き出しからこの本が出てきまして、ぱらぱらっとめくってみたんですが、すごいことが書いてありました。

この本はマフェトン理論について書かれている本でした。一気に読み終えて、目から鱗が落ちまくりでした。「なんてすごい理論なんだ~」と思って出版時期を見たら、わたくしが渡中したころでした。結局わたくしの知識はあの頃から更新が止まっちゃってるようなちょっと複雑な気分になりました。

で、妻にもこのすばらしい理論を分かって欲しいと思い、中国語の紹介本がないかどうか調べたのですが、馬飛頓でググっても、8件くらいしかヒットしないし、本なんて出てない模様だしw。つまり、わたくしが中国に生まれておればマフェトン理論に出会う確率はゼロに等しかったということですなw。

そんなことはともかく、この一週間は手で脈を測ってマフェトントレーニングを励行しました。ちなみに昔から心拍数にはこだわりがあり、脈拍測定には結構慣れてます。ただ、手動測定ではあまりにもひどいと思ったので、心拍計を買うことにしました。インターネットで調べたところ、どうもポーラル社の製品が良いようなので、インターネットでポーラル社の製品を売っている店を探したところ、なんとシンセンにも一軒あることを発見。電話して商品があることを確認し、本日行って参りました。その結果は、、、別記事にします。

新型インフルエンザと日本と中国

新型インフルエンザについて、ちょこっと思うところあり、駄文を書きます。

以下は、現時点での新型インフルエンザ診断方法です。(ソースは広州日本領事館のセミナ-)

日本(町医者レベルで以下の対応可)
①風邪で診察をうける。
②インフルエンザの簡易キットでインフルエンザかどうか診断。
③インフルエンザであれば、すぐにタミフル(またはリレンザ)を処方。

中国
①肺炎になる。
②肺炎になってはじめて簡易キット使用。
③インフルエンザと分かれば、精密検査で新型かどうかチェック。
④新型だったら隔離。
⑤タミフル? リレンザ? 何それ?

おおざっぱに言うとこんな感じです。この違い分かっていただけますか?中国では簡易キットが少ないため、肺炎になってはじめて簡易キットを使用します。しかし、肺炎なんてインフルエンザじゃなくてもなってしまうので、実際にこの時点でインフルエンザの反応が出るのは半分以下だそうです。あと、タミフルは手に入らない、リレンザは流通していないとのこと。

逆に日本は簡易キット、タミフル、リレンザ共に備蓄が大量にありますので、存分に使いまくっている状況です。これだけやっとけば完璧だろう、というか、季節性インフルですら流行しないんじゃあないかというくらいの徹底ぶり。つまり、厚生労働省のお役人(と桝添さん)は良い仕事をしたということですね~。

ちなみに中国では、建国60周年を迎え「共産党万歳」「中華民族は偉大」ということになっており、かなり多くの人が共産党の治世はすばらしいと思い込んでいるようです。

一方日本では「官僚はちゃんと仕事しろ」「チェンジ、友愛」などと政府の役人(と前与党)はこき下ろされている模様です。あと、マスコミの熱烈な支持を受け、政権の座についた現与党は、無駄を省くという名目でインフル対策費をカットしたようです。

どちらの国民も結局マスコミにだまされているだけなような気がするのはわたくしだけでしょうか?

ちなみに以下はわたくしの友人のブログ記事です。門診の時点で簡易キットを使われていますが、どうやら彼はVIP待遇を受けているようですw。

http://blog.goo.ne.jp/xizhou257/e/979fa91444ed792d66afc33305a7ae38

2009.10.10

鳩山内閣の魔力

またまた政治の話題で申し訳ないですが、もうひとつ行きます。

主要大臣のありえない失言で相場がえらいことになってますよね。

この失言コンビを見てて思うのですが、この二人、どっちも以前閣僚経験があるわけで、そのときはここまであほな発言はなかったはずと記憶しております。

で、鳩山内閣に入ったとたんに放言しまくってますよね~。これって「何を言ってもテレビは擁護してくれる」という安心感がなせる業なんじゃないかと思いますよ。

しかし、いくらテレビがスルーしても、海外メディアや生活のかかっている相場関係の人たちはずっと注目しているわけで、、、まあ、でも、国民はだまされたままだから支持率も落ちないんですけどね。彼らにとっては、これでも十分なんでしょうね~。

結果出さなくて良いんだから緊張感を保つのが難しいでしょうな。

今度破滅したときは

どうも色んな情報を集めてみると、日本が破滅するのは決定的のようです。

まあ、前回破滅したときも最後まで「神国日本が負けるはずはない」とか言っていたような国民ですからねえw。

そもそも、【すべて軍部の責任であり、一般国民はむしろ犠牲者】つ~考え方もどうかと思いますよ。むしろ一般国民が支持したからアレだけのことができたんであってですね~。

前回も玉音放送を聞いても、まだ信じてない困ったチャンがたくさんいたようです。今回はみなさん、どこで気づくでしょうかね~w。

今後は、周辺国の動きを注視したいですね。白人の国は、植民地支配が得意だから、うまみがあるうちは捨てません。うまみがなくなったら一気に捨てますがね。で、その後アジア系の国(彼らは植民地支配が下手というか支配欲しかない)が拾って、うまみが全く残ってない出し殻をチュウチュウしだすでしょう。

もちろん、これらは妄想であって欲しい。いや、途中で気づいて欲しい。でも、かつての国民たちの馬鹿さ加減からするとあんまり期待できませんわね~。

うそをうそと見抜けない人は

 表題はいわずと知れた名言ですが、いまやネットだけではなく、テレビを見る人にも必要な格言になってきましたね。

 なんか最近の政治の動きを見ていると、末期的になってきてますね、始まったばかりなんですがw。テレビではあんまり報道しないみたいなんで、うそを見抜けない人は相変わらずだまされているんでしょうが、わたくしのように民主党に投票しなかった人間から言わせると、彼らがうそつきというか、政策実行能力が全くないことは見えてましたからね。なんか最近与党の人たちを見ていると、免疫系がぶっ壊れて普段ひっそりとしか生きてこられなかった細菌とか寄生虫が大活躍している末期的状態が思い浮かびます。エイズ発症後とかそういう感じですね。

 働くべき人が働かず、寄生生物が元気になり、免疫系が死に掛けている。

 そんな感じです。

近況091010

近況です。

国慶節休みは、結局常平と小梅沙に行きました。

常平は、小肥羊と例のバーに行きました。小肥羊は、一年以上ぶりだったと思いますが、やっぱりおいしいですね~。あと、例のバーも良かったです。また、行きたいですね^^。

小梅沙は、ネットでホテルを予約して泊りがけで行きました。海水浴は、台風接近のため波が高すぎて砂浜で子供と一緒に砂遊び(久々に砂の山とトンネルをやりましたw)をしただけでしたが、二日目は海洋世界で丸一日遊びました。海洋世界は、大型水族館という感じでしたが、まあまあ面白かったです。

それ以外は特に変わりなし。国慶節で若干体重が増えました。長距離走のタイムも全然縮まりません。基本的に向いてないスポーツですが、タイムが伸びないと面白くないので何とかしたいですね~。

現役続行のお知らせ

これもネットゲームの話です。

この間、引退を決意したと表明いたしましたが、諸般の事情を鑑み、現役を続行することにいたしました。理由は単純で「うれしいことが続いたから」です。特に桜吹雪さんが、アボセンジでダービーを制覇したことが大きかったですね。

ただし、家族との時間はやっぱり必要ですので、今後は肌馬3頭くらいの零細馬主としてひっそりと活動していきます。また、すでに課金切れでアクセスできなくなった倉庫アカ(あぼ倉庫)と共に弟アカ(あぼのみこ)も今月末に閉鎖いたします。倉庫アカは、あと3ヶ月ほど残りますがw。

皆様にはいろいろとお騒がせいたしましたが、やっぱりわたくしはこのゲームが好きです。どんな形でも良いから続けていきたいです。

今後ともよろしくお願いします^^

2009.10.04

うれしいことはまだ続きます^^

えー、これはネトゲの話です。

すでに引退を発表し、実質プレイは停止。馬もあげたり、売り払ったりで、ほとんどいませんが、たぶん毎日のようにインしております。

こんな状態になってもうれしい出来事があるもんですね。

まずは、馬主会の方でお初が連続しました。豊さんのロンドポーラー号が産経大阪杯を制覇して、これが初重賞です。あとマジックさんが、菊花OPをアボキタイで制しまして、これも初OP。特にマジックさんの方は、うちから譲渡した仔ですので、うれしさひとしおです^^。タイムもすごく良くて、重賞やGⅠでも好勝負できそうですね。

と思ってたら、昨日、な、なんとosamuちんがもと阿呆親王アカのアボアサカラズでNHKマイルを制覇。この仔は、馬主会のみんなにご指名のあった馬を全部あげた後、余ってた中から比較的パラの良い仔を二頭osamuちんに譲ったんですが、そのうちの一頭。重賞勝てるかな?とは思ってたけど、まさかGⅠ取っちゃうとはね~。トレでosamuちんに送ったとき、帰ってきたコメントが「まかせとけ」でしたが、本当に任せて良かったです^^。もう一頭もこの調子で頼むわw。

ちなみに今倉庫アカは、クレカ停止したために現在ログイン不能状態です。3ヶ月後にアカは消えるでしょう。後の二つはもう少し、残しておきます。

中川元財務・金融相、自宅で急死

 中川元財務・金融相、自宅で急死

 いやー、びっくりしましたね。

 この人のニュースを見るといつも是清翁を思い出します。わたくしの見たところ、是清翁は、大蔵大臣として勤務中も酒を飲んでいたような形跡があり、酒好きという点では中川さんを上回っていたかも知れませんね。でも、是清翁は、国外に出たら日本政府の代表という意識をしっかり持って活動されていたようなのであんな失態はしないでしょうが。

 以下、是清翁エピソード。

 是清翁は、海外出張の時もぼろい安宿に住んでいたようです。ある日、シフさん(日本国債をたんまり買ってくれた日本の大恩人)から用事があって呼びつけられました。そこで是清翁は「いやしくも日本政府の代表であるわたくしを呼びつけるとは何事じゃ」と怒ってしまいます。結局、このときはシフさんが是清翁宿泊の安宿まで来てくれたのですが、その後、シフさんのお宅に招待されました。で、行ってみるとシフさんのお宅はまさに豪邸でした。まあ、シフさんはユダヤの大富豪なんだから、住んでいる家もすごいのが当たり前ですがね。で、その後、是清翁は日本政府の代表がこんなぼろっちい宿に住んでて良いのかどうかちょっと悩んでいたみたいです。(以上当時是清翁の通訳かなにかをやっていたお付きの人の証言だったと思う)

 ↑この話、ググってみたんですが、紹介している所は見つかりませんでした。その代わりwikiで以下のような記述がw。

酒好きで有名。国会本会議場の席でも堂々と茶碗酒をすすっていたが、誰も咎める者はなかった。

 まあ、これと比べたらあの程度でバッシングするマスコミがちっせーヤツとも言えるような気もしますが、醜態さらしちゃあいけませんなw。

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