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February 2010

2010.02.20

本日の故障克服への道100220

明日日本に帰ります。

実は、自分の中で今回の帰国は「癒しの旅」と位置づけていました。でも、結局実質的な進展はなかったですね。しかし、今後に向けた様々なヒントがあったと思います。

一番大きいのは接骨院での診断でしょうね。これで原因がだいたいわかりました。ただ、どうやって治すかという肝心のところがわかりません。

あと、友人のアドバイスも参考になりました。

本もたくさん買って勉強します。それにしてもいろんな人が独自の走り方とやらを開発していますな。中には「○○式」などと銘打っていたりして。でも、書いてある内容はだいたい同じです。結局基本は同じということですね。

あと、参考になったのがyoutubeですね。いろんな基本フォームの解説がupされております。やはり動画で見るとわかりやすいです。本もできるだけDVD付きのものを買いました。ちなみに某国ではyoutubeは視聴できません。

また、ほとんど偶然といっていいタイミングで自転車用品も手に入っています。帰国中は自転車で明石市内を動きまわりました。自転車を漕いでいると痛くならないので、当分は自転車で持久力維持(向上)を図りたいと思っております。

2010.02.19

本日の亡国至亡而後知亡100219その2

最近政治の世界を見ていて思うのが「政権交代の意義」です。

今回与党で複数の「秘書が起訴される」という事態が発生しました。これは、自民党時代にもよくあった現象です。

そして、結局秘書のせいにして政治家本人は責任を取らない。これも自民党時代に見覚えのある出来事です。まあ、中には責任をとって議員辞職した人もいましたがw。

ここで仮定の話に入りましょう。今の与党だって永遠に与党であり続けるわけではありません。いつか下野します。その時、新しい与党で類似事件が発生したとしたらどうでしょう? 野党となった民主党は、どうやって与党の「政治とカネ」の問題を追求するのでしょうか? どう追求しても「あなた達には言われたくない」と言われて終わりでしょう。

つまり、今回の民主党の行為によって「秘書のせいにして逃げる」というパターンが確立したのです。

もし、今回の一連の事件で民主党の政治家たちが責任をとってけじめをつければ、下野後の民主党は新与党の疑惑を追求できます。これは新しい流れです。

しかし、そうはならなかった。今後民主党が第三党以下に落ちない限り、このパターンは磐石でしょう。民主党はパターンを作ったのです。

本日の故障克服への道100219

本日より新しいカテゴリーを立ち上げます。題して「長距離走:故障克服への道」です。

まず、今までの経緯を書きます。

走り出したのは、2008年の12月からです。マカオマラソンに出たのをきっかけに走りだしました。正確には12月6日です。レースの前日でした。レースは5キロのコースに出たのですが、それ以前にすでに室内自転車で心肺機能は鍛えていたので完走には自信がありました。当時は昔走っていた経験から軽いジョグレベルでの完走を目標にしておりましたが、その軽いジョグレベルというのが、キロ6分でした。しかし、世の中そんなに甘くなく結果は38分48秒という散々たるものでした。

この結果に失望したわたくしは、次の香港マラソンで雪辱を狙います。それから走り込んで目標も低めのキロ7分に設定し直し、結果は目標を上回る一時間7分台のタイム(10キロ)を記録しました。

その後、走る魅力にとりつかれたわたくしは、練習を重ねますが、亜熱帯気候の暑さに負けます。タイムが伸びなくなり、嫌気がさして、またもや室内自転車に逆戻りしました。ここでの最大の問題は自転車をこぐだけなら良かったのですが、一日80分の過酷なメニューと練習後飲酒の癖がついてしまったことです。過酷なメニューのせいで風邪を引いたり、飲酒のせいで体重が例年以上に落ちなかったりとこの夏は浪費してしまいました。

そして、秋を迎え、涼しくなったことをきっかけに次のマカオマラソンに挑みました。今回は当初目標にしていたキロ6分ペースを目標とし、結果は、ネットタイムで36分台(6.5キロ)と目標を上回る結果を残すことができました。

問題はその後です。調子に乗ったわたくしは、その次に予定していた香港マラソンでハーフマラソンにエントリーしました。そして、距離を身体になじませるため、何度も22キロの練習を敢行しました。だいたい、5回くらいやったところ(週一回のペース)で、ついに膝の裏を痛めました。

基本的にはハムストリングスが痛むのですが、普段はそんなに痛くなく、走れないほどの痛みでもありません。しかし、念のため13日間休んでも痛みが収まりません。今までも何度も筋肉痛を経験しましたが、今まではいつも2~3日休めば治っていました。今回は痛みはたいしたことないのですが、休んでも治りません。

異常事態に気づいたわたくしは、今回の年に一度の帰国のチャンスを利用して、接骨院に行きました。診断結果は、「腰のゆがみのため、膝に異常が出た」というものでした。接骨院で治療すると痛みは引くのですが、すぐに再発します。このままでは、もう走ることができません。とりあえず、香港マラソンは棄権します。

そして、今に至ります。今考えているのは、まず体重の減少です。今は走れないので自転車を利用します。幸い今回の帰国でタイヤをはめやすくするワックス付きのパンク修理キットを入手しましたので、今後は自転車で体重を落としていきたいです。

そして、腰の治療です。これは、正直どうやっていいかわかりません。しかし、直さなければなりません。今日、接骨院でぶら下がるストレッチを教わりました。どんなことでも効果があると信じてやるしかありません。

その次がフォーム改造です。今回、大量の本を買いました。そして、陸上経験のある友人から負担の少ないフォームを教えてもらいました。これらを活用しながら、正しいフォームを身につけたいです。そうしなければ、再発があるだけです。

以上が、現状です。なんとかしなければ今までの頑張りが全部水の泡です。

本日の亡国至亡而後知亡100219

鳩山さん見てると、なんだか恵まれた家庭に育って、労働なき富ばっかりもらいすぎたために一般人の苦労がわからなくなってるんじゃないかと心配になります。

テレビの偉い評論家の皆様によると鳩山さんは国民目線なんだそうですが、サラリーマンの平均年収が一千万円だと思ってたみたいだしねえ。

やっぱ、一般庶民が苦労して納税していることを知らないんじゃないかな。

一般人は大変な苦労をしてお金儲けしてるんだよ。そして、納税はそれを国に引きちぎられることなんだ。

その辺、どうみてもわかってないよなあ。

2010.02.18

今日の競馬伝説live in 茶鯖

37s11/1-37s12/5
37S11月2週 アボロクハラヨウ 1200 差し 5 12 500万以下
37S11月3週 アボナライ 1200 差し 1 16 500万特別
37S11月3週 アボエモン 2400 差し 3 12 500万以下
37S11月4週 アボケッサイ 1600 さし 6 17 マイルチャンピオンシップ(GⅠ
37S12月1週 アボオウヘン 1200 差し 9 15 福島2歳OP
37S12月2週 アボナライ 1200 差し 1 10 クリスマスローズS
37S12月2週 アボヒタタレ 1200 差し 1 6 新馬
37S12月5週 アボヒタタレ 1200 差し 7 16 op
37S12月5週 アボロクハラヨウ1200 差し 10 16 さざんかs(op特別)

7日間で3勝です。

今、日本にいてなかなか時間が取れません。そんなこんなで今日は種付けですね~。どうしましょw。

一方馬主会では、桜吹雪さんがヨコハマセレナーデ号でファンタジーSを制覇。同号は、アボヌキイダイテ産駒で、今Sやっているアボヌキイダイテ杯参加馬でもあります。同杯での目標が重賞制覇だったので、見事に達成できました。それから、タカフミさんが、ジャンボオザキ号で京王杯2歳Sを制覇しました。これで超早熟杯の優勝の行方が見えなくなりましたね。それから、マイマイさんが、ライヴアルタイル号で初OP勝利を遂げました。これは父アボコンヤハ、母アボサンジュウサンというアボアボ配合の競争馬です。セリで売った馬ですが、快挙を達成してとてもよろこんでおります。

と、個人的には盛り上がりが少ないですが、馬主会は盛り上がっています。

2010.02.16

今後の長距離走100216

二日も更新が開いてしまいました。

その間も走っていませんが、ある方より長距離走のフォームを伝授していただきました。フォーム伝授のとき、ちょっとだけ走ったのですが、その間にも足が痛くなる状況で、まだそれ以来走っていません。ただ、基本フォームは頭の中に叩き込みました。あと、いろんな動画サイトや、DVDで見る基本フォームもほぼ同じなので、このフォームを身につけたく思います。(ただ、今の流行は「腰を高く」みたいです))

帰ってからも、痛くなったら走らないを基本にします。休んでいる間は自転車に乗るなりして、持久力を維持していきたいと思います。あと、復帰するときはまずトレッドミルで短い距離から徐々に復帰させていきます。とにかく、徐々にそろーりを基本方針にして体重を減らしながらやっていきたいと思っております。

2010.02.13

今日の近況1000213

昨日は探偵ナイトスクープを見るため、ネットカフェに遅くまでいました。家に帰ったのは午前2時くらいだったと思います。

帰ってきていろいろと考えさせられることが多いですが、やはり日本の民度は高いです。某国と比べると天と地の違いを感じます。

しかし、一方で高い民度を保つのは難しいとも思います。そして、落とすのはとても簡単で早いとも思います。一番難しいのは低い民度を上げていくことです。これは、わたしたちの先輩たちが苦労してやってきた果実でもあります。

日本は国土も狭く、資源も足りない国です。人だけが財産でした。それがいつまで続くでしょうか。

参院選で民主党が単独過半数を取ったら確実に地方参政権が外国人に解放されます。もうあの美しい小三峡はこの世に存在しないのです。

(明日は所用の為、更新を休みます)

2010.02.12

今日の亡国至亡而後知亡100212

今日も民主党について書きます。

小沢さんの人気がないですね。わたくしのまわりの皆さんはみんな「辞職しろ」と言ってます。しかし、彼らと話をしていてわかってきたのですが、皮肉なことに今の日本は小沢さんでもっているようなものだと思うようになりました。

まず、民主党という組織を考えて見ましょう。内閣を見ればわかるのですが、実にばらばらです。チームで仕事をしているはずの内閣のメンバーがそれぞれ勝手なことを無責任に発言しまくっています。トップと幹部の言うことが違う組織は通常うまく仕事ができません。世間の信頼も得ることは難しいでしょう。それでももっているのは、今はまだ「決める人」がいるからです。いろいろと議論があっても、「これでいく」と決めることができる人がいるからまだ民主党は救われているのです。「決める人」には、決断力はもちろん責任感や説得力、カリスマ性が求められます。とにかく「これで行く」と決めたら、みんなが従う人、そして、うまくいかなかったら責任を取るくらいの腹の座った人でないと「決める人」にはなれません。

今の民主党で「決める人」の立場にあるのは小沢さんです。名目上は鳩山さんがトップですが、鳩山さんはご自身が言うことがころころ変わるし、しゃべるときに目が泳いでいるような頼りなさを外に見せているし、とてもじゃないが「決める人」たりえません。そして、鳩山さん以外でも「決める人」たりうる人材がいないのが民主党です。ちょっと前に小沢さんが党首だったころ、自民との連立に失敗して辞任をにおわせたとき、誰も時期党首としての名乗りを上げなかったばかりか、みんなが必死に慰留していたのが印象的でした。自民党であれば総裁が辞任をにおわせれば即座にそれに変わる人たちが総裁候補の名乗りを上げるでしょう。つまり、民主党には「決める人」たりえる人材がいないのです。

だから、小沢さんが辞任したら、民主党はとんでもないことになります。誰も決めない。誰も責任を取らない。そんな組織になります。今まで以上に閣僚が勝手な発言をして世間を混乱させるでしょう。

民主党は今の日本の与党です。つまり、民主党が国家を運営しているわけです。というわけで、今の日本は小沢さんなくしては成り立たない国家になってしまっているのです。それにしてもなんと情けない国家になってしまったことでしょう。

今日の膝痛100212

昨日の朝、ウオーミングアップでひざが痛くなったので走るのを中止しました。

今日、またもや接骨院に行きました。一応骨盤のところを治してもらって、後背中に針を打ってもらいました。どうも骨盤ベルトの巻き方が間違っていたようで先生より指導を受けました。

これでまた走れるようになればいいのですがねえ。一応ひざを押さえても痛くなくなれば走っても良いとのお話でした。自分としては走るということに対して最近あきらめが出始めました。本格的に自転車に転向したほうがいいような気もします。ただ、走ることで自分の身体が明らかに変化しているのがわかるので、このまま走るのをやめてしまうのももったいないような気はします。

いずれにしても明日あさっては休んで様子を見ます。

2010.02.11

今日の亡国至亡而後知亡100211

 日本の政治についてですが、今日自民党の加藤議員の質問動画を見ました。

 いや~、すごくいい質問でしたね。正論でズバズバと与党閣僚を論破していきました。まるで正義のヒーローが悪人をやっつけるようなすがすがしさすら感じました。まあ、秘書が起訴されたら辞めろといわれてやめた人が、当時それを言った人に対する攻撃ですから非常に説得力があります。しかも、そして最後に「首相が脱税するなんて、わたしだったら辞めてます」という強烈なブーメラン返し。一言一言が全部わたくし自身が言いたかったことでした。非常にお見事でした。

 ただ、テレビのワイドショーではこういう映像を流さないんで、どんなに健闘しても意味ないんですがねw。、

2010.02.10

今日の更新は長距離走だ~

長距離走と銘打っていますがあんまり走っていません。

とりあえず、8日の月曜日から練習を再開しました。日本のアスファルトの道は足に優しいですね。とても気持ちよく走れました。また、昨年同時期と比べてとても楽に走れましたので自分の成長も実感できました。

ですが、火曜日練習中にまたハムストリングスにはりが出て結局3キロくらいで練習を終了しました。その後、思い切って接骨院に行ってみました。診断結果は、腰のゆがみが足に出たということで、針を打ってもらいました。中国の針と日本の針はぜんぜん違いますね。個人的には中国の針のほうがヒット感が強く好きです。で、その後、歩きまくっていたら、また痛みが再発しました。

で、今日は練習を休んで、また接骨院へ。今回は院長先生らしき人に見てもらいました。この先生の見立てでは、腰もおかしいが肩もおかしいということです。で、肩も治療しなければ足は治らないとのことで、肩をグルグルまわす治療と針をやってもらいました。結果、痛みがまったくなくなりました。再発防止策として骨盤固定ベルト購入を薦められたので、購入しました。今のところ痛みもなく、明日走ってみるつもりです。

この過程でわかったことがあります。まず、腰はそう簡単に治らないので再発可能性が非常に高いだろうということ。つまり、これは自分の持病だと自覚して今後走っていかなければならないと思います。あと、やわらかい日本の道を走っていてひらめいたのですが、思い切ってトレッドミルを購入すれば、足が弱っているときの代替措置として使えることに気づきました。5000元(about75,000JPY)くらいで買えますので、思い切って購入したく思います。

 それから思うのは、やはり自転車を復活させたいということです。今、部屋の片隅で巨神兵のごとく眠っておりますが、今回の帰国でらくらくワックス付パンク修理キットをゲットして、動かせるようにしたいです。実は、シンセンでも自転車レースがありますので、そっちに出るくらいの意気込みで再開したいと思います。

2010.02.09

今日の更新は競馬伝説の話題だよ

37s7/2-37s10/4
37S08月3週 アボケッサイ 1600 さし 4 18 ジャックルマロワ賞(GⅠ)
37S08月3週 アボキンダチ 1200 先行 5 16 北九州記念(GⅢ)
37S08月3週 アボナライ 1200 差し 2 5 新馬
37S09月2週 アボナライ 1200 差し 1 6 未勝利
37S09月2週 アボオウヘン 1200 差し 2 8 新馬
37S09月5週 アボオウヘン 1200 差し 1 7 未勝利
37S10月3週 アボロクハラヨウ1200 差し 1 8 新馬
37S10月4週 アボナライ 1200 差し 3 18 500万特別
37S08月3週 アボエモン 2400 差し 14 18 500万以下
37S09月2週 アボエモン 2400 差し 6 13 500万以下
37S10月4週 アボエモン 2400 差し 8 18 500万以下

11日間で11出走3勝ですか。あまりよくないですね。勝ったのも未勝利新馬のみです。

さて、うちの二頭の重賞馬のうち、アボキンダチが引退しました。種馬枠がいっぱいなのですが、この種は、馬主会種の後継でもあるので、何とか残したいです。ということもあって、アボアサカラズをセリに出しております。一万円での投売りですが、1sに一回はうちがつけに行きます。預かり代替わりですので、9999万円でもいいですよ。

馬主会の方では、桜吹雪さんがヨコハマナデシコ号で関谷記念、ホワイトイズさんが、イズノルイシン号でBGCをそれぞれ勝っています。最近ちょっと盛り上がりがないのでもう少し何とかしたいと思っております。

どうも自分のプレーが事務的になってきているんですよね、最近。

2010.02.08

忙しい

 昨日、毎日更新と書きましたが、どうも二日目にして苦しくなっています。

 今日は朝から晩まで買い物でつぶれました。

 お金も使ったけど、へとへとです。

 でも、まだ買うべきものが残っています。

 今日中国の家に電話したけど、誰も出なかった。ちょっと心配。

 明日くらいからゆっくりできるかな?

2010.02.07

今日本

今日本にいます。

先週と先々週はごたごたしていて更新できませんでした。

今週はできれば毎日更新したいですね。

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