ワールドカップの厳しさ
わたくしは、昔からワールドカップが好きで、日本が出れない頃から見ております。で、今までは、グループリーグの第三戦とか、トーナメント戦なども当然のようにたくさん見てきたのですが、今回のワールドカップを見て、やっとグループリーグの第三戦のドラマ性や、トーナメントの厳しさが実感できました。
グループリーグの第三戦は、今回のデンマークのように「ここで勝利以外はダメ」とか、日本のように「ここは引き分けでも大丈夫」みたいな条件が出てきます。(ただし、オランダのように飛び抜けて強いチームや昔の日本みたいに飛び抜けて弱いチームは例外) その中でどうやって戦っていくかという切実さ。この切実さ、今まではずっと他人事だったのですが、今回はじめてその妙味というか、醍醐味を実感できましたね。トーナメントも同じく、全部の戦いが「ここで負ければ終わり」という厳しさを持っています。そんなの見ている人は誰でもわかるのですが、今回、その残酷さを初めて知りました。
他人事としてみているとわからないことがあるもんだなあ、とつくづく思ったわけであります。
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