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September 2010

2010.09.28

変な中国語

この間コメント欄で暴れてしまってご迷惑をお掛けしましたので、トラックバックで失礼いたします。

http://yoshio-niikura.cocolog-nifty.com/tanabota/2010/09/post-ae12.html

東京の小中学校で『中國領』『鬼子殺』と書かれていたとのことで。

これどっちも中国語では言わないですよ。まず、中國領ですが、こういう言い方は聞いたことないですうね。中国語でググッても中国領事館とかしか出ないです。中国語では、中国領土とか言います。

鬼子殺もヘン。鬼子が殺すという意味になります。鬼子を殺すだったら『殺鬼子』じゃないと、、、

あと國という漢字も大陸ではあまり使われませんね。台湾とか香港では昔ながらの繁体字が使われますが、大陸の簡体字では国は日本と同じです。

というわけで、これは中国人がやったとはあまり思えませんね。

2010.09.25

下手を打った民主党

なんちゅーか、相手が自滅するのを待っていればいいだけのゲームだったのに、簡単に勝ちを譲りましたね。

その後の相手の対応を見ていても、何かと交換条件したようには見えませんね。

謝罪と賠償を求めるとか、示威行動とかですね。

次はどうなるかわかりませんが、ハイレベルな試合でこんな下手打ったら普通は詰みです。

船長釈放、これで終わりではない

鳩山政権で米軍から愛想をつかされ、菅政権で中国の漁船が尖閣諸島周辺で活動することにお墨付きを与えました。

まだまだ終わりではないですよ。中国はもっと試してくるでしょう。

米軍も自ら守る気がない島を必死になって守ってくれるはずありませんって。形だけの出兵に終わる可能性も否めません。そこまで見透かせれば貰えるものはもらいに来る、当たり前のことですよね。

いずれにしても昨年の夏の選挙で日本滅亡は決定したも同じです。民主党に投票した人は深刻に反省して欲しいです。まあ、後悔先に立たずですがね。

2010.09.22

釈放の条件

ちうごくのサイトで見たんですが、大学教授が「船長のおばあさんが亡くなり、一家が中秋節に集まれないのはかわいそうだ。すぐ船長を釈放すべき」ってトンでも寄稿してるのを見ました。

さすがは法治意識の強いちうごく人ですな。「中秋節だ」とか「おばあさんが亡くなってかわいそうだ」とか言う要件で簡単に取調べ中の容疑者を釈放しちゃうんですか。こんなのが教授ってのもなあ。

ふつーに考えたら、今の尖閣諸島でうろうろして、海保の船に凸したら捕まることくらい誰が考えてもわかりますわな。で、釈放しろと?

日本人で例えると今の竹島に凸して公務執行妨害した挙句捕まった状態ですが、そんなので領土問題が解決するはずないし、そんな日本人がいたとしても別に同情もなにもしないですけどねえ。

中国にしても韓国にしても素直にハーグに行って欲しいですね。

嘘はいつかばれる

曹操の墓は結局ニセモノということで決着がついたみたいですね。

http://www.cnr.cn/gundong/201008/t20100823_506932080.html

まあ、見る人が見たらわかるわけで、そういう専門家が中国にもいたというだけの話ですね。

嘘はいつかばれる。嘘で利益を得られるのは単なる一時しのぎです。それよりも嘘をつかずに周りの信用を得ていく方が圧倒的に有利なんです。

憐憫の情を催す領土問題

尖閣諸島問題で中国側が吠えておりますが、自業自得とはいえ、憐憫の情を感じますなあ。

政府としてはアレだけキャンキャン吠えた以上は簡単に引き下がるわけにはいかないでしょうしね。国民のみなさまも全く事実を知らずに熱くなっておられる方もいらっしゃるようで、、、彼らのほとんどは日本側の主張や今までの経緯など、批判者が持つべき基本的な知識はありません。というか、この国に住んでいて外国語を理解できなければそういう資料を手に入れることすら困難です。

そういえば昔その手のヤバい人とこの問題で論争になったことがありますが、「中国はあのあたりに石油があるという情報を知ってから主張を始めた」とか、「あそこはもともと米国が統治しており、沖縄返還の時に日本に返還された。文句があれば、第二次世界大戦後に米国に言っておけばよかったのにね」とか、「あのあたりは、日米安保条約の適用範囲にあたるから、中国が手を出したら米軍を相手にすることになるよ」とか、まあ、そのあたりの超基本的知識すらなく、「そんなの嘘だ」としか反論できない有様でした。

あの頃は自分も若かったですね。今だったら、そんな輩は相手にしません。基本的に彼らには知識がなく、論理的思考もないので、論争しても何ら発見はないし、時間のムダですからねえ。

今回の件で中国政府が哀れなのは、色々と吠えているけど「所詮国内向けアピール、何も出来はしねえ」というのが国民のみなさまからも見透かされてることですね。まあ、自業自得ですけどw。

2010.09.11

サッカー日本代表と親善試合

先週は日本代表の親善試合をに試合見ることができました。まあ、カンペキには視聴できなかったのですがw。

一試合目はW杯でベスト8まで行った「強い国」。今までだとこういうチームは若手中心とかになって、いまいちな感じになっていたのですが、今回は一線級をたくさん持ってきました。

二試合目は格下の相手。今までだとこういう相手にもいいチャンスはたくさん作るんだが、という不満の貯まる試合展開がデフォだったのですが、どういうわけか、フォワードが二点もとって勝ちました。

やっぱり強くなったなあ、と感じます。この強さを維持するにはさらなる精進が必要なわけで、大変でしょうが頑張って欲しいと思います。

2010.09.08

富沢祥也選手のご冥福をお祈りします

本当に残念ですね。

加藤選手を無くしてから、日本人でMOTOGPチャンピオンになれそうなライダーがずっと現れなかったのですが、やっと「もしかしたら」と思わせた逸材だっただけにです。彼も加藤選手と同じくレース中の事故で逝ってしまいました。

それにしてもなんで日本人ばっかりが死ぬんでしょうか? そんなにしょっちゅう死人が出るスポーツではないんですけどね。(けが人はしょっちゅう出てますがw)

いずれにしても残念です。

TB先:

http://www.autoby.jp/blog/2010/09/motogpmoto2-912.html#trackback

2010.09.04

お給料の決まり方

今、ちうごくでは労働争議がたくさん発生しております。労働争議と言えば給料なんですが、どうもこの国の人たちは給料というものを勘違いしているような気がします。

ちうごくのエライ人が「労働者の給料の上昇率は、企業の利益成長率を上回るべきだ」というトンでも発言をしました。これを見てもわかるようにどうもこの国の人たちの中には「売上-費用」の粗利の金額から給料が支払われると勘違いしているようです。ですので、儲かっている(と思われている)企業に限って給料がもっと上がってもいいはずだという安易な発想が起こり、労働争議の原因になっている感がありますね。

でも、上のトンでも発言が本当なら企業は減益になれば人件費を下げてもいいことになります。また、赤字になれば給料はゼロでも構わないことになりますね。どう考えてもこれはおかしいわけです。

という以前に企業にとって人件費は費用の一部分であり、利益とは売上から人件費を含んだ費用を減算した結果生じるものなのです。

また、日本でも「会社は、社員が生み出す付加価値に基づいて給料を支払う」という間違った考えをしている人がいます。社員が生み出す付加価値なんて、簡単に計算できるはずはないのに、こういう考えの人はどうやって給料を決めるべきだと思っているのでしょうかね?

わたくしは、給料は市場価格で決まると思います。需要と供給の関係です。経営側が必要とする「需要」とその能力を持っている人の数である「供給」で決まるわけです。つまり、経営者が必要とする能力を持っており、その能力を持っている人が少なければ少ないほど給料は上がります。

この考えから見ると、某自動車会社の社長が数億円の給料を貰っていても不思議はありません。この自動車会社にとって、この社長の能力はどうしても必要であり、この社長と同じようなことができる人はこの世の中にそうそういない、と会社が思っていれば、数億円の年収もアリです。

しかし、株式や債券のように公開された市場があるわけでなく、給料は会社と社員の一対一の契約です。まあ、組合が中にはいる場合もありますがね。そこが給料の難しいところで、特に支払う側の会社が「そう思っていること」で決まってしまう部分がありますね。つまり、社員側が、自己の能力が会社にとって非常に必要であり、その能力は世間にそうそうないものだと思わせることに成功すれば、高い給料を勝ち取ることができます。ただ、実績を出せないとなかなか騙し続けるのは難しいでしょうが。

まあ、例外はあるでしょうが、だいたいこんなもんかな、と思っております。

2010.09.02

亡国至亡而後知亡100902

民主党の党首選挙ですが菅さんサイドはあの懐柔策を見るからに、もうやる前から負けてる感じがしますね。

でも、小沢さんが総理になったら本当に子ども手当全額ヤル気なんですかね~。消費税も上げないみたいだし。

ただでさえ、民主党政権下でさらに赤字国債発行額が増えて、来年度の概算要求でも記録更新が確実視されてるのにね。やはり、ハイパーインフレしかないのか?

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