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October 2010

2010.10.30

今週の『テレビで中国語』101030

今週の『テレビで中国語』の感想です。

今週よくわからなかったのは後半の見聞録のコーナーですね。実は、わたくしはユニクロというものがよくわかっていないのです。日本にいたときに行ったこともないし、位置づけがどうにもよくわからないw。ネットでの書き込みなどを見た感じではたぶん安物の普段着を売っている大型チェーン店って感じがするんですけどねえ。で、今回の見聞録のコーナーでは、そのユニクロの中国進出が地元のブランドに大きな脅威として捕らえられているような表現がされていました。

 このあたりがどうにもよくわからないのですが、ユニクロっていうのは、わたくしのようなオサーンが行って服を買ったりすることもできるところですよね。というか、既に家には香港のユニクロで買ったわたくしの服とかがあるんですけどw。それに対して、今回取り上げられていた地場ブランドは、どう見てもナウなヤングにモテモテ(注:三つとも死語w)な感じです。どう見てもユニクロと競合するような気はしないんですけどねえ。まあ、本人たちが脅威に思っているのならそう思えばいいとは思うのですがw。

 後、感慨深かったのは「有人気」という言葉が出てきたことです。こんな和臭紛々たる言葉が教育テレビの中国語講座で聞けるということに感慨深く感じました。多分、10年前に学生が作文で「有人気」と書いたら、先生からバッテンを貰っていたんじゃないでしょうか。たぶん、台湾経由で定着した言葉とは思いますが、民間の交流というのは進んでいっているんだなあ、と感じた次第であります。

2010.10.23

上から目線の聞き方

教育テレビのテレビで中国語を見ていて違和感を感じるのは、とかく意味もなく謝りまくっていることですね。

「対不起、NI叫什ME名字?」とか、絶対にヘンです。まず、名前を聞くだけなのにいきなり意味もなく謝っているし、その後に上から目線の聞き方してます。

「NI叫什ME名字」というのはかなり上から目線の言い方なので、初学者の人が乱用するとまずいような気がするのですが、どうなんでしょう?

近未来の日本を予想してみました。

近未来の日本を予想してみました。

民主党はおそらく壊滅するでしょうね。このまま与党で居続ければ間違いなく日本は滅びます。

滅びなかった場合、つまり、民主党が壊滅した場合、おそらくは超右傾化すると思います。まあ、右傾化というよりは、皆が強いリーダーを望む愚民化とでも言いましょうか、民主政治下の独裁政治みたいな状態になるのでは?

今ある形で言うとロシアのプーチンさんとか、ああいう人が出てくるのではないかな?

いずれにしてもあまり良い未来ではないですね。主権者が振り込め詐欺に引っかかる老人状態、または、テレビで絶賛された食材を買い込むスイーツ主婦状態なもんで、明るい未来はありえないです。

民主化なんて大きなお世話

以前、ちうごくの民主化についてちろっと話をしましたが、おそらくはちうごくに住んでいる方々の殆どが次のように思っているでしょう。

民主化なんて大きなお世話。

正直言って、みなさん、民主化なんて望んでおりません。毎日の生活が楽になることしか考えていない。政治的自由なんてもんではお腹は膨れませんしねえ。

日本でもちうごくでも一般庶民なんてそんなもんですよ。

橋下知事に中国が謝罪

大阪府の橋下知事が中国を謝らせたみたいですね。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/localpolicy/453826/

これで、橋下知事は日本共産党に続いて中国を謝らせた存在になりました。

いやー、まあ、そんなことはいいんですけど、ビビってないでちゃんと対応すればいいという好例なんじゃないですかね、これ。

2010.10.17

民主化したらむちゃくちゃになるわいw

ネットを見ていると中国が民主化すればよくなるとか言っている人を良く見かけますが、、、

わたくしは昔から言っていますが、中国が今すぐ民主化するととんでも無いことになりまっせ。まず、今自由に選挙したら絶対に共産党が勝ちますし、、、ってことは置いといて、もし、民主化したとして、新しい政権は国民の声に答えて尖閣どころか台湾に出兵しなければならなくなるでしょう。台湾を武力征服せよ、これは全国民が支持する政策です。

ノーベル平和賞取った人でも、例の憲章で現政権のチベット支配を肯定するようなことを書いていますしね。所詮はその程度の知識しか持ってないんですよ。申し訳ないが、国内にいる限り、どんなに頭のイイ人でもその程度の知識しか持てないんですな。

将来的にはともかく今は絶対にムリ、というのがわたくしの意見です。

2010.10.10

漢文について

宮崎市定先生の本を読んでいて興味深いお話を見ました。

それは「漢文は読めば読むほど分からなくなる。わからないものをわかったようにムリヤリ思い込むと頭がだんだん悪くなるから、諸君はそういうことはしてくれるな」という趣旨でした。もともとは昔先生にそう言われたという文脈で書かれていましたが、ご自身のご意見と受け取っても差し支えないと思います。

わたくしは浅学者で、漢文が読めるとは言えませんが、漢文を書けます。まあ、わたくしが書くのは漢詩(近体詩)ですけどね。なぜ、こんな浅学ものでも漢文が書けるかというと漢文とは「書く側にとってはとても簡単」な言語だからですw。正直言って投げやりに言葉を並べればいいって感じです(近体詩の場合はルールがややこしいですがw)。

既生瑜何生亮

上は白話小説である『三国演義』の有名なセリフですが、これを日本語に訳すとこういう感じになります。

天よ、なぜ周瑜という人間をこの世に生みながら、諸葛亮という人間を生んだのですか?

これは周瑜が死ぬ直前に言う言葉です(注:あくまで小説の1シーンです)。漢文ではたったの6文字しかないのに、これだけの意味を含んでいます。この文章では固有名詞がそのまま出ていて分かりやすくなっていますが、歴史書でもない限り、人名はストレートにかかれず、出身地や官職、死後の諡などで呼ばれるのが普通です。しかも、モノホンの漢文には句読点や感嘆符はなく、改行もないのでどこで切れるかは自分で判断するしかありません。本に書いてある漢文に句読点や感嘆符、改行があるのは、その本を書いた人が解釈して付けているだけです。

漢文にはなぞかけみたいな部分があり、作者は読者に対してわざと分かりにくく書く。読者がその謎を解けなければ読者がアホってな感覚があります。わたくしも自分が書いた詩を中国人に見せて、その感想を聞くだけで大体その人の古典文学への素養がわかってしまいます。

なんかワケの分からない文章になってしまいましたが、冒頭の宮崎先生のお言葉は肝に銘じたいと思います。

亡国至亡而後知亡101010

民主党政権下の日本でノーベル賞受賞者が出ました。

これは、日本にも優秀な人(ノーベル賞受賞者)がいるということを表すと同時に過半数の日本人は判断力、思考力に劣る(民主主義体制でルーピー政権誕生)ということを表しています。

まあ、国民がテレビで○○が身体に良いと言われたらその食材がすぐ売り切れになるような感覚でしか投票できなくなっていますからね。

あと、今だにジミンガージミンガーうるさいけど、自民党と官僚が立派な国を創り上げたおかげで今のルーピー政権でもなんとか持っているんだという自覚はあるのかね?

2010.10.09

本当に命がけ

尖閣問題に引き続き、ノーベル賞で色々と言われておりますちうごくですが、彼らの行動原理のようなものを理解する必要があるのでは?と思われます。

彼らに限らず、独裁者というのは必死なものなのです。あらゆる独裁者は、その権力を失うと命を失うことになるのです。今のちうごくでもし革命みたいなのが起きてしまったら彼らの財産生命はもとより、子々孫々にいたるまでとんでもない汚名を着せられることになるのですよ。

だから、こういう国家の安定に関わる問題に於いて彼らは命がけになるのです。民主党政権のみなさまが支持率を気にしているのとはワケが違うのです。彼らが国民からの支持を失い、反感を買うようなことになるとそれはもうとんでもないことになるわけですよ。

だから、国家の安定を守るためなら何でもするんです。ちょっとくらい国際的な信用を失ってもそんなことはどうでもいい。命には変えられないのです。

まあ、だからと言って彼らの行動が正当化できるわけでもありませんが、このへんを踏まえると彼らがなぜこのような反応を見せるか、ということについて少しはご理解いただけるのではないか、と思います。

2010.10.05

インラインスケート購入

先おとついに娘の誕生日プレゼントということでインラインスケートを買いました。それからボツボツ練習しているのですが、どうにも怖がってうまく滑れるようになりません。そこで、親が見本を見せるべき、というわけでもないのですが、自分用のインラインスケートを今日買ってみました。

正直、子供たちの様子を見ていて自分も滑りたくなったというのが本当の理由ですが、今日はいて滑ってみました。滑り心地はローラースケートよりもアイススケートに近いですね。ただ、アイススケートみたいにススーっと滑ってくれませんけど。

親が見本を見せたせいか今日は子供たちも怖がりながらも少しは前進してくれたように思います。子供にとっては、滑れるようになったら本当に面白いだろうなあ、と思います。

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