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May 2011

2011.05.29

【国民の義務】歴史に学んでください【失敗を繰り返すな】

なんか昭和初期から現代にかけての歴史って義務教育で真面目に教えないからか、国民の共通認識が非常におかしいものになっているような気がします。(いや、義務教育でヘンに教えているからかもしれませんね)

 だから、国債を日銀に引き受けさせてお金をジャブジャブ注げば景気が良くなるなんて、トンでも理論が国会議員の先生たちからも出てくる。この人達は、是清翁の時代(高橋積極財政期と言うらしい)を誤解しているんでしょう。

http://agora-web.jp/archives/1333443.html

 この記事にも書いてありますが、是清翁の末期は、緊縮財政でした。是清翁は、「皆に苦労を強いるから」と自らは禁煙されてこれらの政策を断行していたのです。まあ、禁酒でないところが物議を醸し出すかも知れませんがw

 前にも紹介したことありますけど、国債発行残高のGNP比は、戦前では是清翁の時代、最近では小泉内閣の時代だけが、その前後が伸びているのにも関わらず、ほぼ同じ値で安定しています。

 前にも言ったかも知れないけど、「国債の日銀引き受け」は難度ウルトラCの政策です。是清翁のような史上最高の大蔵大臣がいて初めてうまくいく政策です。今のバカ民主党が「できる」なんていう意見は、イチロー選手のプレーを見て「オレにでもできる」と吠えている中二病の発作に過ぎないのでスルーが必要です。

歴史に学ぶ

左巻きの人たちというのは、良く歴史歴史と叫ぶけど、今の与党に残っている旧社会党系の左巻き議員の方々は、まさに戦時中の軍部そのものの思考体系のようです。

昔、こういう記事を書きましたが、下の記事は全く膝を打ちたくなる内容です。

歴史を見るときに日本は悪かったとか、良かったとか、そういう善悪で見てはなりません。もっと冷徹に見るべきです。そうすれば、昔の日本人が如何にバカだったかがわかります。そして、今の日本人も同じたぐいのバカであることがわかります。

笑うに笑えない冗談ですが、、、

http://reijiyamashina.sblo.jp/article/45510112.html

2011.05.15

ボランティア首相の誕生

ついに首相までがボランティアになってしまいました。

さて、ボランティアと仕事の違いって何でしょうか?

来ただけで感謝されるのがボランティア。出来が良くて当たり前、出来が悪かったらボロカスに言われて、結果責任があるのが仕事。

お客さんはお金を払っています。お客さんが払うお金も苦労をして得たものです。その代価が動くかどうかで、上っ面だけの関係か肉にまでえぐりこまれた関係かにわかれるのです。

どうも首相は前者を選びたいように見えますね。まあ、プロ市民出身の方ですから、そう言うのと親和性が高いんでしょうな。

2011.05.02

2011motogpエストリルの感想

昨日、久々にMotogpを見ました。

見たのはmoto2クラスとMOTOGPクラスだけですけどね。moto2では、高橋選手が3位になり表彰台に乗りました。弟さんを亡くされ、レースどころでは無かったでしょうが、冷静に3位を確保しましたね。

motogpクラスではペドロサ選手が勝ちました。今までの勝ちパターンは序盤から飛ばして後続を寄せ付けない勝ち方でしたが、今日は往年のドゥーハン選手を彷彿とさせるような残り四周まで2位に付けて、最後にスパートという勝ち方。強さを感じさせましたね。

実は、ライダーの勝ちパターンは三種類あります。一種類は序盤から飛ばして後続を寄せ付けない勝ち方。これの代表例は今の選手で言うとケーシー・ストーナー選手とかペドロサ選手ですね。こういう勝ち方は、見ている観衆からすると、一番面白くない勝ち方です。で、もう一つは、最後にスパートして勝つやりかた。これは、上述のドゥーハン選手とかロッシ選手とかですね。見ている観衆からすると「強い」と思わせる勝ち方です。もうひとつは、最後までもつれたレースを競り合いで勝っていく勝ち方。こういうレースが見ていて一番面白いのですが、こういう勝ち方は、ブレーキングがうまい人でないと難しい。今のライダーで言うとロッシ選手かロレンゾ選手。エリアス選手もブレーキングがうまいタイプですが、なかなか最後まで残れないですね。昔の例を出させていただきますと、やはりシュワンツ選手、本当にエキサイティングなライダーでした。

で、今回のペドロサ選手は、二種類目の勝ち方で勝ちました。今までは一種類目の勝ち方が主体だったのですが、実は250ccクラスにいた頃は結構こういう勝ち方をしていました。つまり、あの頃のペドロサ選手が戻ってきたのかも知れませんね。あの頃は、ロレンゾ選手もストーナー選手も全く歯がたたないくらい強いライダーでしたが、今シーズンはその再現になるのかも知れません。

あと、気になったのはロッシ選手。ヤマハやホンダの頃とちがって、ドカティのマシンは乗りにくそうです。昔は、ヒョイヒョイとコーナリングをしていた感がありますが、今は重そうですね。

最後に7位に入った青山選手の健闘を讃えたいです。やはり、冷静で競り合いに強いライダーですね。

2011.05.01

ちうごく市場で生き残る意味とは?

前回日本に帰ったときは香港の格安航空会社の飛行機で帰国しました。機内でビールがあって、飲もうと思ったのですが、銘柄が青島とカールスバーグしかなくて、すごく悩みました。

青島ビールはちうごくで飲むと安物ホップの草の味ビールですが、ここは香港なので、輸出仕様の出来がいいビールである可能性が高く、安心感があります。カールスバーグは世界的に有名なビールですが、わたくしはちうごくで飲んだ草の味バージョンしか知りません。もし、このカールスバーグがちうごくから輸入されたものであれば、草の味ビールで、大後悔することになります。

結局、思い切ってカールスバーグを頼みました。結果は大正解で、さすが世界的ブランドのビールだと思える味でした。香港だとこのあたりのビールも本物を売ってるんですね。ちなみにわたくしが飲んだのはデンマーク直輸入ものでした。

それにしても、あえて思ったのが、そこまでしてちうごく市場で生き残る必要ないのでは?という疑問ですね。カールスバーグもバドワイザーもサントリーも、全部自分たちのプライドを捨てて、安物路線の草の味ビールを出しています。それで得られる利益はちょびっとだけです。自分たちのプライドとか、ブランドの価値とか、いろんな大事なモノを犠牲にしてまでね。

中国語講座今までの感想

教育テレビの中国語講座ですが、今年は藤原紀香さんが「学習者に間違った発音を覚えこませる役」を担当されておりますな。昔の中国語講座の世間での注目度を考えるとこんな有名女優が出演なさるなんて考えられなかったことですが、わたくしとしては、やはり初学者の妨げになるだけの下手な素人中国語は辞めていただきたいです。ただでさえ「外国の兵隊さん」とか、ヤバ気な中国語しゃべる人が出てたりするのにw

今年のスキットは、音楽が大野雄二テイストたっぷりですけど、通訳で出てくる人の日本語がひどかったり、通訳になってなかったり、「うーん」な感じ満載なんですが、どういうわけか上海風味の普通話が基本になっていますね。普通は北京風のヘンな普通話が標準になるんですが、やはり上海が舞台だからでしょうか。この辺は地方色があって面白いですね。

講師の先生が今回は中国の方ですね。昨年の講師の先生は文法の解説が細かくて結構参考になったのですが、中国人の先生だから文法面の話が余り無いんじゃないかと心配しています。後半の上級者向けコーナーもアレだし、このままでは途中で視聴をやめる可能性大です。個人的には「小段」ちゃんだけが救いですw まあ、始まったばかりだから、これからも生温かい目で見ていきましょう。

ヤメロと言われても

菅政権がヤバいみたいです。

でもさあ、一応皆で選んだ政権ですよ。まあ、間接選挙だけどね。菅政権が発足した時も支持率高かったじゃない。マスコミの評論家も持ち上げまくってたのにねえ。

菅さんがあの程度なのは昔から分かりきっていたことでしょ? 別に急に無能になったわけではないですよ。民主党だってこの程度。菅さんが民主党でもマシな方なんだから。なんでこんなの選んだんだ?

地震の被害は大きかったけど、後遺症で一番大きいのは任期切れまで彼らが居座らざるを得ないということかもしれません。今更総選挙するわけにもいかんしね。

結局衆院選の結果は重いということでしょう。あの間違った選択がこれからさらに日本を蝕んでいきますよ。そして、世界に害毒を垂れ流すことに

仮面ライダーを見る

ひょんなことから仮面ライダーを見ることになりました。

見たのは一号と二号が出ているバージョンでした。自分の記憶と違ったのはショッカーの戦闘員のみなさまが剣みたいな武器を持っていたこと。自分の記憶では徒手空拳で戦っていたような気がしていたのだが、、、

今からみると本郷猛と一文字隼人が一緒に見られるなんて結構ゴージャスですよね。なんか嬉しくなっちゃいます。戦闘シーンはいま見ても迫力があってカッコイイです。死神博士もいい味出してるし、子供だましではない、真の名作ですね。

怪人はカラスから変化するタイプでした。毒ガスが得意技(?)です。せっかくうまくいきかけているのにこれから何をするかを敵方に漏らしまくって失敗する、、、まあ、このあたりは子供の頃も皆でつっ込んでましたけどねw

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