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August 2011

2011.08.17

戦場に立つということ

時期柄、戦場に行くということについて書きます。

我々現代の日本人は平和ボケしているので戦場に行くということについて、よくわからなくなっているようです。「外国が攻めてきたらオレは戦場に立つ」みたいなカキコをよく見かけますが、その前にわたくしは「あなたは鉄砲の打ち方を知っていますか?一万メートルを何分で走れますか?野宿で熟睡できますか?」などいろんな条件面を聞きたくなります。

戦場に立つというのは簡単なことではありません。空襲は日本人にとって恐怖の記憶ですが、実際に戦場に行った人からするとあんなものは打ち上げ花火のようなものだそうです。

で、何が言いたいかといいますと、ある人から「多くの老人は、戦場に行ったことを後悔している」というような話を聞いたことです。後悔しているというか、行きたくはなかったが仕方なかった、みたいな話でした。

戦場に立つというのはそんな簡単な話ではありません。殺さなければ殺されるんですよ。そんな修羅場に行ったのは何のためですか? そんなことは自明の理ですよね。

で、そういう人達に、そういう話をさせざるを得ない事自体が我々日本人のダメなところではないかと思います。

2011.08.06

高速鉄道事故で気になること

高速鉄道事故の件ではいろんな方がいろんなことを書かれておりますが、わたくしも一言だけ書きます。

わたくしが気になるのは、民間と政府の温度差です。安全に関して民間と政府の捉え方がズレています。しかも、民間の意識ほうが政府より進んでいます。

これは、何かが起こる前兆かも知れませんね。

2011.08.01

ユニバシアードの思い出

今日はちょっと時間があるので、ユニバシアードの思い出などつらつらと書きます。

ユニバシアードといえば、我が出身地に近い神戸市でも開催されました。確か、地下鉄とか、総合運動公園とかがあの頃整備されたのではなかったかな?

当時は大した印象もなく、ただ、街中に首からIDカードをぶら下げた外人さんが多かったことくらいしか、変化はなかったと思います。

今から思えば、神戸はどっかの「改革開放を代表する偉大なる街」と違って、ユニバシアード程度で公安の取り締まりがきつくなったり、道端の建物だけ整備したりと、まあ、大慌てしなければならないような「情け無い街」ではなかったということですね。

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