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November 2011

2011.11.26

ジャパンカップ3連単予想

1着 13 デインドリーム
2着 12 ウインバリアシオン

3着 8 ヴィクトワールピサ

理由:

一着は前走凱旋門賞圧勝に敬意を表して。

二着はどうも強い馬の二着に来るのが得意みたい。

三着は去年も同レースで三着。来年も三着でナイスネイチャの伝説越えを目指せw

2011.11.21

引退馬の歴史

以下は所有馬ヒストリーより見た今までの所有馬の歴史です。

アボシントク
父チャグカウンタック母アボコウリョウデン
5-3-1-0-1-0
この仔はなんと五勝もしてますね。多分今のとこ最多勝かとw
この頃はやや早でも最後まで育てていたからね。
シンジ券使って出た産駒ですが、結果を残してくれました。

アボタカフサ
父エンドスウィープ母アボウエツボネ
2-0-0-0-0-1
この仔は例の超早熟カード種とテスコガビーの産駒。
予定通りに初心者コースで二勝して、最後にOPで惨敗というのが現役の結果でした。
引退後、種牡馬にしたのですが、産駒は一頭だけです。
でも、その産駒がOP勝っちゃうんだもんなあ。
うちの歴史に残る種馬になりました。
産駒:アボユクスエ

アボオサメドノ
父ニホンピロウイナー母アボコウリョウデン
1-0-0-0-0-0
父も母もイベントでプレゼントされたカード馬です。
現役時代は一戦一勝ですが、十六頭立てのレースで勝ったから、
まあまあすごいかもと思ってましたが、産駒はいいのなかったですね。
産駒:アボヨウシュウ、アボショクコウ、アボヘイジ

アボノブタカ
父キングヘイロー母アボオンカタチ
この仔は、距離適性が中だったので、一戦させただけで
繁殖に上げました。
この頃は、短か短中しかやる気なかったので。

アボチョクシ
父ブリガディアジェラード母アボコウリョウデン
0-0-0-1-1-6
この仔は成長が超早熟以外だったので、現役時代は騎手育成用に使い、
引退後はパラを見て廃棄処分にしました。

アボカトウ
父ブリガディアジェラード母アボヨロズ
2-0-0-0-0-1
この仔は、超早熟だったので、初心者コースで二勝後、
菊花OPを惨敗というパターン。菊花OPは十六頭立てで十着と
まあまあ健闘か。

アボサンミ
父エンドスウィープ母アボウエツボネ
1-0-0-0-0-1
この仔はアボタカフサと同じ血統だね。
繁殖に残しても良かったんだろうけど、
この頃は、エンドスウィープ産駒はエンドスウィープが
付けられなくなるのであまり繁殖には残したくなかった。

アボマンボウ
父エンドスウィープ母アボニオイヤカ
0-0-0-2-0-6
この仔はエンド産駒なのにやや早だった。
ので、騎手育成用に回ってもらった。

アボシツチン
父エンドスウィープ母アボオンカタチ
1-1-0-0-0-1
この仔は、一勝しか出来なかったね。
最後の負けは、騎手育成用の負け。

アボショクコウ
父ウォーニング母アボオサメドノ
0-0-0-0-0-6
この仔はやや早だったので、騎手育成用。

アボオナジケムリ
父ジャイアンツコーズウェイ母アボユクスエ
0-1-2-0-1-4
この仔はアボユクスエの仔で結構期待してたんですが、
超早熟ではなかったので騎手育成用に。
引退後も適正パラが残念だったので廃棄処分に。
アボユクスエはまだまだもっと良い後継を出してくれると信じてます。

アボコモリ
父ウォーニング母アボテグルマ
0-0-0-0-1-7
この仔も騎手育成用。
引退後も劣化コピーのため廃棄。

アボゴキン
父エンドスウィープ母アボタユゲ
0-1-0-0-1-6
この仔もエンド産駒の癖にやや早だったので騎手育成用。

アボケイシュウ
父ダマスカス母アボイカマホシ
0-0-2-1-1-5
この仔も成長型の関係で騎手育成用。
引退後も成長型と遺伝、距離適性が嫌われ廃棄。
パラは良かったので、牝馬だったら残してたと思う。

アボコヨイ
父ドクターファーガー母アボクラヅカサ
0-0-1-1-0-5
この仔も騎手育成用に。
よく見たら、芝ダートどっちもSSだけど残してないな。

アボイノリ
父ドクターファーガー母アボコシカタ
0-1-0-1-0-6
この仔も同上。
基本劣化コピーのため、廃棄。

大盗賊のやった良いこと

池田先生の記事にトラックバックします。

今回の記事では色々と感銘を受けました。特に最後の部分は、「もしまた同じパターンが続いたのなら、それはそれで進歩がなさすぎ」と突っ込みたくなるくらいでした。

わたくしは、毛沢東という人は、どうも好きになれないのですが、1つだけいいことをしたと思います。それは彼が親族を重用したり、自分の地位を世襲させたりしなかったことです。まあ嫁はんにはぎゃあぎゃあ騒ぐ役をやらせていましたが、彼らの価値観的には嫁はんは一族に入りませんし。

もし、毛さんが、世襲というやり方を選んだら(それは十分可能なやり方だったと思いますが)、今の中国はなかったでしょう。多分、北朝鮮みたいになってたんじゃないでしょうかね。

2011.11.13

最近感慨深いこと

最近感慨深いことは、欧州の通貨危機に際して、ちうごくが「たかられる側」に回っているということです。

ちょっと前にはたかる側だったのにねえ。

ただ、たかられるとしても、ただではたかられようとせずに交換条件を出して見事に断られているあたりが、やっぱりなあ、って気はしますがw

これも、世が末になり、世間が凶悪人に権力を与えたためです

是も世澆季に及で、人梟悪をさきとする故也。

平家物語を読んでいてこの一節に遭い、まさに今の世こそ澆季ならんや、と思いました。

オバマ大統領が「TPPの大枠は既にまとまった」と言い、TPP関連者パーティにも「お呼びでない」梟悪/民主党の党首さん。国会答弁で条約は法律よりも上位であることすら知らなかったというんですから、梟悪の名にも恥じる存在ですなw

2011.11.08

トラストミー再び

野田さんがG20で言ったことについて「あれは約束でなくて説明だ」なんて言ってるみたいですね。

これって、トラストミーと同じ言説ですよ。

みんなの前で口に出したことですからね。そんないい加減な気持ちで言うんだったら最初から言うなって話ですよ。

まあ、それ以前に野田さんの話なんて誰も真に受けてないから、国際公約かどうかなんて気にする必要もないってのが正解なんですがね。

本当に日本の首相も軽くなったもんだ。

motogpバレンシア2011

一昨日見たMotogpが面白かったので書いておきます。

まずは、亡くなったシモンチェリ選手の追悼ムードでレースは始まりました。ところが、いきなりスズキのバウティスタ選手がフロントごけして、アウト側に横滑り。その先にいたロッシ選手とヘイデン選手も煽りを食らってDNP。

まあ、もともと天気が降ったりやんだりの小雨模様で路面もレコードライン以外はところどころウエットという状態でしたから、、、とこの状態が後のドラマを生むのでした。

レースはいつものとおりストーナー選手が独走態勢で、それをレプソルの残り二台とヤマハのスピーズ選手が追う展開。レプソルのペドロサ選手とドビッジオーゾ選手はランキング三位争いがあったからか、結構順位を入れ替える面白い展開。ところが、レース後半に後ろにいたスピーズ選手がペースを上げ、二台のレプソルを軽く抜いて行きます。そこで雨が激しくなり、十秒以上の差をつけていたストーナー選手がペースダウン。それほどペースダウンしなかったスピーズ選手が軽く追いついて、抜いてしまいます。あらあらと見る見るうちにラストラップ。ここでかなり差がついていたので、このレースはスピーズ選手のものかと思っていたら、ストーナー選手が今シーズン初めてリスクを冒す(これはレース後インタビューでの談)大激走を見せ、最終コーナーで、立ち上がり重視のラインで勝負をかけて、わずか数十センチの差で逆転勝利、、、似たような逆転勝利は、昔ジベルノー選手がロッシ選手相手に演じたことがありました。更に昔、原田選手が250CCクラスで似たような勝ち方をしたことがあったような、、、と昔話はともかく面白くて珍しいレースでしたね。

今シーズンは、ロッシ選手の見事な空気っぷりとか、シモンチェリ選手の不幸な事故とか、まあ、いろいろありましたが、多分、個人的にはこのレースが一番印象にのこるんじゃないかなあ、と思いました。

2011.11.06

TPP

TPP、野田さんがかなり強引に決めようとしているみたいですね。

民主党内に反対派の人たちがいるようですが、この人達が期待できないのは不信任案とかそういう前例で明らかです。所詮は烏合の烏ですからね。

米韓のFTAを見る限り、これは不平等条約というよりむしろ経済植民地化といったほうが正しいような気がします。何れにしても今頃ノコノコ参加表明しても、実際に参加できるのは半年後でその頃には大枠ができてしまっているという状況のようです。

つまり、大枠を作る側からすると今のうちに日本だけが不利になる条項を盛りだくさん作っといて日本が入ってきたときに押し付けるというカモネギ状態ですね。

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