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January 2012

2012.01.30

今日でちうごくに帰ります

今日、しんせんに帰ります。

今回の帰国はいろいろとやることがありすぎて最初から最後までばたばたしていたのですが、やるべきことは大体できたのでその点はよかったと思います。

ただ、忙しすぎて家族サービスに手が回らなかったのが反省点ですね。まあ、家族が病気続きで動き取れなかったってのもあるんですが。

それにしても日本人って本当に信号を守るんですねえ。こういう底辺のレベルの高さってのは、某国が逆立ちしても追いつけない部分ですな。GDPで日本を越えてもこういうところで越えるようにならないと本当に住みやすい国にはなれっこないですね。

もしかしたら、近いうちにまた帰ることになるかもしれません。

2012.01.27

金盾システムへの恨み言

今日本にいますが、インターネットがすごく快適です。

ちうごくにいると金盾システムってのがあって、いろんなサイトや画像が閲覧できません。

一番腹立つのは検索サイトの使い勝手がすごく悪い。サイト自体につながらなかったり、検索サイトから飛ぼうとしたらいけなかったり、、、それがちうごく当局ににらまれるようなものだったらわかりますが、ぜんぜん関連がないものまでそうなっています。あと、日本のブログの写真はまず閲覧できませんし、日本の動画はどこの動画もダメ。ゆうつべやツィッターもダメ、フェイスブックも以下同文。言い出したらキリがありませんね。

それでも日本の有識者の皆様にとっては「ちうごくのネット環境はすごい。微波とか、QQとかでみんな情報を手に入れている」ということになるようです。これって、畢竟本物が使えないからパチモンつかっているだけですよね。有識者のみなさまは、ちうごくのことを褒め称えるのが仕事なのに、こんなとこしかほめられないなんて、やっぱちうごくのネット環境はよっぽどなんだなって思わざるを得ません。

それにしても、金というのはとてもやわらかい金属で、加工するのには向いていますが、武器にはぜんぜん向いていません。金の盾なんて、わたくしのこぶしひとつでぼこぼこにできる自信があります。まあ電話帳みたいに分厚い盾だったら無理ですけど、そんな盾持ってるだけでしんどいですよね。

だからちうごくのエロい人たちも早くそんな重いだけで役に立たず、みんなの迷惑になるだけのものは捨ててほしいと思うのですが、、、、そう考えると金盾って本当にいいネーミングに思えるから不思議ですね。

2012.01.25

日本の医療体制がすごい件

娘がインフルエンザに罹ったので医者に連れて行きました。

事情があって健康保険がないのでできるだけ医者には行きたくなかったのですが、結論として「自費でももっと早く医者に行くべきだった」という感想を得ました。

医者に行くとまずインフルエンザの検査をしました。この検査は20分くらいで結果が出ます。うちの娘は「B型」という結果が出て、すぐにタミフルを処方されました。

このタミフルがとにかくすごいです。インフルエンザウイルスの増加を抑制する効果があり、これを服用した途端、娘の症状は緩和され今は快方に向かっています。

増加を抑制というのがミソで、つまり、症状が出始めの時期でないと効果がない、ということですね。それを理解したときに上述の結論に達したわけです。インフルエンザというのは場合によっては命にかかわる病気ですから、そのリスクを考えれば自費治療の費用は安いものだと言えるでしょう。

それにしても日本の医療体制はすごいですね。ちうごくではタミフルはもとより、インフルエンザ検査キットもありません。インフルエンザで死亡するリスクが依然として存在します。翻って日本の現在の体制では、インフルエンザで死亡するのは「よっぽどの方々」のみ、ということになりますね。

2012.01.24

今年も気にしない協会

まあ、今年も例年のスタンスで行くつもりです。

目標はもうちょっと電子ピアノがうまくなりたいとか、香港マラソンで目標のタイムを出したい(かなり無理ゲー)とかいろんな欲望もありますが、やはりあまり気にしないで生きていくことにします。

新年早々池田先生のブログを見て放射能に関しては勇気付けられました。

以前読んだ江畑謙介先生の著書で「放射能は人間の五感では感知できない。それは今まで人類がこのようなリスクに触れる機会がなかったからだ」というような一節がありました。その当時はこのご説を信じておりましたが、今は少しは放射能に詳しくなった(某前首相ほどではないにしろ)ので、自分なりの考え方ができるようになりました。

つまり、人類は今まで放射能リスクに触れる機会が少なかったというのは間違いで自然界に暮らしているだけで誰もが普通に被曝しています。ただ、これらの自然被爆によって生命の危機にいたる可能性は非常に低いため、われわれは五感でこれを察知し、極度に避ける必要性がなかったに過ぎないのです。

ほかのリスクであれば、たとえば高温のものに触るとやけどするリスクがあるので、我々の皮膚はそれを「あちちち」と感じて察知できる仕組みになっていますし、腐った食物を食べると病気になるリスクがありますので、腐った食物のにおいは「いやな匂い」として感じられるように進化してきました。

しかし、自然界に存在する放射能にはそんなリスクがないので、我々は放射能を察知できない形で進化してきたのです。

もちろん、ある一定のレベルを超えた放射能はとても危険です。でも、今いろいろと言われているような放射能はたいしたことないみたいですね。

わたくしはむしろ高田先生が調査されたちうごくの新疆ウイグル自治区の放射能のほうが怖いと思いますね。今まで旅行で行ってしまったし、干しぶどうもたくさんたべっちゃったし、、、

まあ、命にかかわるリスクはゼロにするべきだとか子供たちの命を守れとか、軍靴の音が聞こえるとか、いろんなことを言う人もいるわけですが、外を歩いていても交通事故に巻き込まれて死ぬこともあるんだから、そんなこと言ってたら何にもできませんね。リスクとリターンを比較して、自分で選択するしかないんですよ。

2012.01.23

新年のご挨拶

皆様、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

2012.01.02

ダチョウ倶楽部は偉大だった

うちでは一応日本のテレビを見る環境がありますが、一般のテレビ番組は面白く無いのでほとんど見ていません。子供向けの番組を中心に視聴していますが、その中で『しまじろうヘソカ』は欠かせない番組の一つです。

2011年の終わりに歌とダンスの年間ベスト5を番組で発表していました。わたくしは、発表の結果を見る前にどの歌が一位かわかっていました。一位になった歌は、うちの子供達も大好きなダチョウ倶楽部の歌です。まあ、歌と言うかラップと言うか、変な歌なんですが、ダチョウ倶楽部の三人と思しき動物がアニメで登場し、熱湯に入ったり、クルリンパやったりします。うちの子供はダチョウ倶楽部なんて見たことがなかったのですが、毎回このアニメにおお受けしていました。これを見ていて「もしかしたらダチョウ倶楽部は世界進出してもイケるんじゃないか」なんて思ったくらいです。

そんな訳で、ダチョウ倶楽部は偉大だったというお話です。

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